シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

画廊訪問

2016年11月30日 20時35分30秒 | 釣り以外のエトセトラ

11月28日(月)

仕事の合間に銀座の画廊へ立ち寄り、友人である浜中画伯の個展を訪問してきた。

会場には海洋、山河、生物、街角など多数の絵画が展示されてました。

芸術ってのと無縁な僕ですが、それでも間近で絵を眺めていると、絵っていいなぁと思うから不思議です。

彼は根っからの釣り師でもあるので、そのエッセンスが絵から溢れており、同じ釣り師として非常に心地よく感じるのかもしれない。


この個展は29日で終了ですが、浜中画伯の絵は彼のHPでたくさん見られます。

釣り師やボートオーナーなら心躍る絵ばかり。

一度覗いてみてはいかがでしょう。

http://www.s-ham.com/#










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今週も慣熟走行

2016年11月27日 01時15分18秒 | 車・自転車・バイク
11月26日(土)

天気が良かったので、軽くロード練習へ。
今日は超近場の境川サイクリングロード(CR)を走ってみたよ。

天気の良い週末ゆえか、自転車めちゃ多い。
このCRは、県央方面から湘南に来るサイクリストの幹線路らしいが、こんなに多いとは。。。

後ろから迫るロードの気配に固まり、お揃いユニフォームのロードバイク集団に気圧され、ポタリングを楽しむ自転車の追い越しタイミングがつかめず、ランナーの動きに翻弄され、、、
とまあ、実に初心者らしいでしょ。

しかし気持ち良いコースです。
僕はややゆっくり目で走ります。


休憩ポイントには自転車用のラックまでありました。
ホント、時代は進んだんですねぇ。

僕のロードバイクの手元です。


ライトはLED。僕の頃は右腕に巻くトンカチ状のライトでした。
たしか”タンケンライト”って呼んでたような記憶あり。

そして、中央の液晶がまさに時代進化の象徴、サイクルコンピューターなるものです。
スピードや距離は当然で、心拍数やクランクの回転数(ケイデンスっての?)までもがリアルタイムで表示されちゃう。
ケイデンス90、心拍数130にキープなんてのが分かっちゃう訳です。
僕は室内ジムのトレッドミル(ランニングマシン)は嫌いだけど、自転車で疾走しながら心肺系のトレーニング効果が把握出来るのはかなり有難い。

ホント凄いよね。

来た道を戻る時は、ちょくちょく止まって川を眺めたよ。
やはり釣り師の部分もしっかりあるわけで。
ナマズの好ポイントがいっぱいありました。夏が楽しみだ・・・


今日の結論は、自転車用の上着を買うこと。
山シャツだと背中出ちゃいますわ(笑)

明日は雨らしい。
何しよ。。。

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ロードバイク!

2016年11月23日 18時38分55秒 | 車・自転車・バイク
ロードバイク買っちゃいました!

先月だったかな、チラッと覗いた自転車屋でスイッチ入っちゃいました。
高校から大学の頃、僕は結構ガチで自転車ロードレースやってまして、なんとまぁ40年振りのロード復活です!

これは昨日横浜の自転車屋さんで納車された時に撮ったもの。
もう ドッキドキ
40年前と同じ感覚だー!!!


乗り出したら、キレッキレの乗り味に軽く衝撃を受ける。
クロモリ&チューブラー時代の代物とはえらい違いだ。隔世の感がありますな。

反応良すぎてふらついちゃいます。
てか、横を走る車が怖い・・・

鎌倉街道経由で藤沢の自宅まで、緊張の連続だったよ。
バスが停留所に停まるたび僕も各駅停車になったりとか、左折専用車線に軽くパニクッたりとか。
上大岡駅近辺ではバスやタクシーに左車線を寸断されるも、僕は怖くて右車線に出られず。心折れて暫く歩道を押して歩きました。
もう完全に素人です。

何とか無傷で自宅に辿り着きました。
チョットした冒険でしたよ。(笑)




翌日(23日)、自転車に慣れるべく海岸線を走ったよ。
毎度おなじみの江の島~
自転車だと10分ですね


湘南はロードの聖地でもあります。
レーサーシャツでバッチリ決めたロードバイクが、ひっきりなしに走り去ってゆく。
僕は山シャツにジーンズ(裾バンド止め)。完全に近所のオッサンです・・・

30年振りに山を復活させた時も浦島状態だったけど、自転車は40年のブランク。
もう、何が何だか全然わかりません。(笑)

この自転車選んだのだって、知ってるメーカーと車体の色で選んだようなもの。
当時の感覚で言えば、”COLNAGO”ってだけで、神棚に飾りたいぐらいです。

海岸にロードバイク、もとい、僕的にはロードレーサーと言った方が俄然しっくりくるゼィ!
(初めロードバイクって聞いたとき、完全に自動二輪だと思ったよ)
やっぱ絵になるなぁ。



茅ケ崎まで吹き溜まりの砂にビビりつつサイクリングロードをゆっくり走り、戻りはR134を突っ走ってみた。

速ェェェーーー

暫くは浦島状況を楽しみつつ、走りやすい道で慣熟走行に徹しましょう。


レース復帰は、、、まず無いな。(笑)



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中深場釣り

2016年11月20日 23時40分02秒 | オフショアの釣り
11月20日(日)

今日はシーブレで中深場の釣りをしてきました。
こんな釣りするの何年ぶりだろうね。
乗船はH/Hさんとその弟子?のHMさん。

今日は本命アカムツってことにして、初島から熱海方面を攻めてみるつもり。
よい凪です。


僕自身、深場の釣りはあんまりやらない。だって重い錘を使う釣りってあんまりオモロクないから。
ってことで、本日僕はキャプテン稼業に専念です。
ゲスト二人、電動リールでスタート。


一投目からいきなりHMさんが良型Hit!
The高級魚「アラ」ゲット!!!


さい先良すぎ~

しかしながら、その後が続かず沈黙タイム。よくある話でございます。。。
ここぞと思うポイントを次々と転戦するが、何所もかしこも潮が流れない。
風もなく、潮も動かずで場がぜんぜん移動しないのは辛い。ほっといてもライン真直ぐです。


忘れた頃に、ポツリポツリと何かが釣れます。これが深海魚系の良いところ(笑)

ユメカサゴ


シロムツ


ツノザメ


サバ・・・


嬉しいアラの追釣もあったが、肝心のアカムツが登場しない。

最終ポイントに大きく移動。
暫くすると、止まっていた潮がゆるりと動き出した。

するとどうでしょう、まずはユメカサゴが連続ヒット。
そして、良型オニカサゴまで連発!


これはデカイ!


終わってみればアラ3本、BIGオニカサゴ3匹、その他多数という感じで、高級魚Getで何とかかっこつきました。

15時半に終了。
帰港しましょ~


暖かくて終日べた凪という奇跡のような一日でした。
これで潮が流れたら、アカムツ連発も夢じゃない・・・!?

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パーソナルトレーニング

2016年11月17日 12時20分50秒 | 釣り以外のエトセトラ
パーソナルトレーニングを始めてみた。
専門のトレーナーが付きっきりで、体のコンディショニングとトレーニングを見てくれるというもの。

トレーナーさんは元々僕の知り合いで、一回見てもらったら効果が凄かったので、引き続きお願いすることにしたのだ。


コンディショニングとは、筋肉や骨格の状態を仔細に調べ、適正な位置に補正する作業です。
関節を直接いじるのではなく、筋肉の緊張を取って骨格を本来あるべき位置に戻すという感じみたい。
僕も過去にいろいろ試してきたが、この筋肉の緊張に着目する手法は高い効果を経験してます。オステオパシーとかと一緒ですね。

ちなみに、僕自身若い頃からけっこう無茶やってて体へのダメージもそれなり。その都度様々な治療も受けてきた。
針治療は痛み除去の即効性はあるけど根本原因は治せない。シップは受傷時の炎症止めにはアリだけど慢性的な痛みには気休め程度。コルセットやサポーターは症状の悪化や防止効果のみ。ポキポキ系の整体はかなり微妙。整形外科も結局無力。オステオパシーは上手ければ効果絶大。
一応こんな評価です。


パーソナルトレーニングは、コンディショニングと同時に、正しい骨格を維持するための筋トレも実行されます。
これがオステオパシーにはない部分。

エッこんな軽負荷でいいの?ってなメニューでも、実は骨盤内の微小な筋肉をピンポイントで狙った動きだったりして、こんなの解剖学とかスポーツ医学に精通してないと絶対にできないと思う。

中年以降、僕もマシンやウェイトトレーニングもしたけど、大きな筋肉に大きな負荷を掛けてやった気になって喜んでたことを知った。これだと筋肉量が増して一見ゴツイ体にはなるけど、しなやかな動きや連動の取れないギコチナイ体になりそう。

僕が目指すのはマッチョではなく、タフでしなやかで効率の良い体。


現実の体は、腰痛や頸痛は常態化し、しゃがめば足腰パキパキいってます。
これがですよ、コンディショニングするだけであーら不思議、きれいさっぱり無くなっちゃいました。
足腰の動きのスムーズなこと。
まるで生まれたてのような体に戻りました(笑)

この状態を維持し、さらにパワーアップできればこの上なき幸せ。


有酸素系も加えて、しばらく続けてみます。


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湘南犬

2016年11月13日 00時45分24秒 | 釣り以外のエトセトラ
11月12日(土)

今日は家の中で片付けしたりで終わりそうだったので、午後は犬の散歩がてら海岸に行ってみた。
小春日和で暖かいですね。

家から川沿いに歩いて行くと30分ぐらいで江の島の真ん前に出ます。


彼はRIKUっていうんだけど、ここ湘南生まれです。
いやー良い天気!


江の島は観光客でワサワサしてるので、鵠沼海岸に行って一服。


鎌倉から茅ケ崎にかけての海岸線の雰囲気って、日本中探しても他にないと思うよ。
こんなに多くの人たちが、一年中楽しそうにしてる海ってないでしょ。
漁師とか金持ちとか観光客とかって分類が意味なくって、基本誰が何をやっててもOK。オープンな雰囲気に満ちている。
みんな微笑んでるんだよね。

海岸に座って、何もせずに海を眺めてるってのも幸せですなぁ。
ほんとにいろんな人がいろんな事やってる。
サーフィン、釣り、ビーチバレー、観光客、ビーチテニス、写真、散歩、デート、読書、女子会、昼寝、ランニング、車、バイク、自転車、買い物、グルメ、、、


歩道橋の上から穏やかな夕日を眺めたよ。


いいねぇ。


3時間の散歩でした。

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伊東沖 根魚五目釣り

2016年11月07日 00時12分26秒 | オフショアの釣り
11月5日、6日

飛び石連休の後半、シーブレで釣りしてきた。
今回はH/Hさんとの土日連続の乗船で、釣り物は何でもアリの開拓的釣行です。

吹かなければ大島で一つテンヤと考えたが、午前が北、午後が西が吹くとの予報で断念。
先ずは初島方面を目指し中深場から。


アカムツ船がチラホラ居るエリアで、我らも電動投入でアカムツ狙い。
結果はユメカサゴ連発、たまにオニカサゴ。


でっかいオキメバルなんかも来ましたよ。
本命アカムツは無し。


今日はお天気は最高で、日差しがあれば暑いぐらい。
海水温も22度台で、まだまだ海の中は初秋ってところ。
しかしながら本日は潮が殆ど動かず、魚の活性は極めて低い状況。
少しでも潮の動くところ、あるいは海底地形にアクセントのある個所をテンポ良く廻った。粘るべきか見切るべきか、ポイントの見極めが難しい一日でした。

夕方からは今年好調といわれてるアオリイカにシフトチェンジ。
しかしながら、まったく動かない潮に好調アオリも大苦戦。
ティップランゆえ風で流す筋をどんどん変え、やっとこさ執念で一杯キャッチ。
まずまずのアオリキャッチでご満悦のH/Hさん。


苦労した一日の終わり。
秋の空、夕マズメが美しかったよ。


夜は船中泊。
H/Hさんは残業して、アオリを追釣してました。
ホントに釣りが好きですねぇ。。。



翌朝は日の出とともに出港。


昼前には北東が吹き上がるのが確実だったので、今日も近場、ってか伊東湾の中で遊ぶ。
今日は僕もタイラバで参戦。

朝一でオオモンハタGet。
この魚は始めて釣ったような気がします。ホウセキハタに似てますね。


H/Hさんにも大物ヒット!
イラッとしてました。(笑)
でも美味いらしいですよ。僕は食べたことないですけど・・・


で、近年定番化しつつあるアカハタも登場。


昼には北が激しく吹き出したので、早々に撤収しました。


二日間とも潮がまったく流れず、ベイトも居らず、かなりの苦戦を強いられた。
でもさ、終わって見れば何目釣った?
オキメバル、ユメカサゴ、オニカサゴ、アオリイカ、オオモンハタ、イラ。
以上かな、6目ですね。
こうしてみると、やっぱ伊東の海はワイルドですなぁ。


当初この飛び石連休は山を計画してたが、非常に中途半端な雪の状況と、僕自身の体調の問題で止めにした。
シーブレの出船回数が激減しているが、この二日間たっぷり乗れたので良かったな。


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伊勢神宮へ行ってきた

2016年11月01日 00時54分17秒 | 釣り以外のエトセトラ
10月30-31日

ふとした切っ掛けから伊勢神宮へ行ってきた。
日本の根っこの部分を、ちょっと考えてみたくなったのだ。

「お伊勢参り」と言った方が通りは良いのかな。

朝の新幹線に乗り込み、名古屋駅でモーニングセット食べて、近鉄特急に乗れば、昼前には伊勢市駅に着きます。
案外近いですね。

伊勢神宮と一言で言っても、5kmぐらいの距離を隔てて内宮と外宮に分かれてます。

先ずは外宮と言われる「豊受大神宮」を参拝。


僕自身、神道というものは全くと言っていいほど未知の世界。
日本人としてそれで良いのか、、、という自問も含めての今回のお伊勢参りです。



これより内側は撮影禁止。(この後出てくる無数の神殿もみな同じシステムゆえ、あまり写真はない)

外宮の中に祭られてる数々の神殿を回ります。

仏教寺院のようなご本尊的な偶像が無く、参拝は神殿に向かって二礼二拍手一礼。
どの神殿もほぼ同じ造作で、いくつも巡ると記憶があいまいになってくる。


外宮を適当な所で切り上げ、バスで伊勢神宮の本命、内宮へ向かう。
取り敢えず遅い昼食を取ろうと、参道の「おかげ横丁」へ。

いやはや、もの凄い人の波。
アイスに団子、松坂牛や海鮮丼、アワビにイカ焼き、萬金丹やら赤福屋。
なんかもう完全にカオスな通りです。伊勢神宮の庶民人気の高さが窺われました。



さて、伊勢神宮内宮に着きました。
天照大御神をお祭りする、すべての神社の大本締めです。

この鳥居が伊勢神宮入り口です。
ついに来たなぁと襟を正して一の鳥居をくぐり、五十鈴川を渡りました。


得体の知れない熱気に少々緊張しましたが、本殿、別殿の神々をめぐる。

僕は初日の午後と、翌早朝の二回訪れてみた。
夕方はまだまだ人が多く、落ち着いた感じはあまりしなかったな。


日の出とともに訪れた早朝参拝は良かったです。


昼間の雑踏とは全く違うシンとした雰囲気が満ちていた。
神域という言葉が少しばかり分かるような気がしたよ。





五十鈴川、これぞまさに清流。





本殿手前。
伊勢志摩サミットでは、この階段の下から二段目に各国の首脳が一列に並んだ。



帰りしな、天照大御神が現れたよ



天孫降臨
日本の歴史の根幹

伊勢神宮、やはり何かありそうです。


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