シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

驚きの燃費

2017年09月29日 00時39分52秒 | 車・自転車・バイク

今日、初めて燃料満タンにしたので、距離データをリセットして燃費を計りました。
自宅から横浜新道、第三京浜をタラ〜ッと走って都内まで。

平均燃費 18.5km/l

驚異の低燃費をマーク!

この値は1.8LのA3よりも良いじゃん。車体も排気量もパワーもデカくなったのに、燃費良くなってるとは驚いた。
新型2L TFSIエンジンすごいね。ミラーサイクル+ターボの効果は絶大のようです。

ちなみに、この時のドライブモードは「エフィシエンシー(低燃費モード)」。2000回転を殆ど超えることなく、太いトルクをまったり効かせた走りです。
この他に「コンフォート」「オート」「ダイナミック」「INDIVIDUAL」とあるので、それぞれ別の顔を見せてくれるのでしょう。

まだ他の装備は手探り状態。
パソコンから何やらセットアップして車とスマホをリンクさせるとか、過去の車では経験したこともない作業が待ってます。
そのうち車のキーなんか無くなり、指紋認証とかID,PWでエンジンスタートするんだろうね。

また何か分かってきたらインプレします。

さて、今週末は天気良さそうですね。
海か山を考えましょうか!

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Audi A4 Avant に乗り換え

2017年09月26日 01時05分58秒 | 車・自転車・バイク
9月24日(日)

今日、ディーラーでA4に乗り換えてきました!

Audi A4 Avant 2.0TFSI

A3➡ A4 なので、正常進化と言えるでしょう。(コピー用紙半分に折ったみたいだな 笑)



なんかとってもエレガントな感じですなぁ。。。
この車、先進技術てんこ盛りです。

ディーラーで操作方法のレクチャーを受けたんだけと、最新の機能はマジ凄い。ちょっとやそっとじゃ覚えきれません。
取り敢えず使いそうな機能だけ抑えて、あとは時間かけて紐解いてゆきましょう。

従来のクルマとしてのエンジンや車体各部も実に良く出来ているが、それ以上にセンシング技術とネットワーク技術の進化が凄いの一言。
走る、止まるから始まって、安全、情報、セキュリティーと多岐に亘って超進化してる。 
カタログ見て感じた”凄さ”の数倍は凄そうですわ!

IoTでネットに接続されたクルマと人が、協調して作業するサイバーフィジカル。
AIやビッグデータを駆使した運転支援システム。
運転者が関与せず機械同士が相互通信して制御されるM2M。

先端技術が、人間の五感と共存できるのかチト不安になったよ。
ハンドル周りには、いったいいくつのコマンドがあるのやら・・・?



今日は家まで運転しただけだけど、走った感じは実に落ち着いてて、とーっても優等生な感じです。
高速とか走らせると豹変しそうだなぁ・・・
家の駐車場に入れようとしたら、様々な映像とアラームの大合唱で軽くパニックになったよ。(笑)



ということで、この車の正体はまったくの謎。
インプレッションは後日ということで。。。


7年半乗ったA3は、この場でお別れしてきました。
ディーラーに着いた時の最終走行距離は、147,154Km。



丁寧に乗ってきたので、少し整備すればまだまだいけると思います。
海外では30~40万キロ走る車もざらなので、どこかの地で活躍してもらえたら嬉しいな。
長い間ご苦労様でした。
ありがとね!

そして、新たな相棒となったA4でも、いろんな所に行って、いろいろな感動を共にしたいですね!

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Audi A3 Sportback is Last

2017年09月23日 22時40分06秒 | 車・自転車・バイク
8年近く乗って来た車を乗り換えることにしました。

Audi A3 Sportback 1.8T



走行距離は15万キロ弱。
僕は気に入ったものは愛情をもって長く使い続けたい方なので、毎回こういう距離になっちゃいます。
僕の足として、実に良く走ってくれました。

A3は小型ながら優れたデザインとガッチリした造り、そして先進性と余りあるパワーを備えた、僕にとって理想的な車でした。
LEDの美しさ、ダウンサイジングターボ+Sトロニックのスパルタンな加速性能と低燃費性能は、僕の常識を遥かに超えた仕上がりだった。





こういう車、国産車には残念ながら無いんです・・・
大型車はリッチ、小型車はチープってなラインナップになっちゃう。ATやCVTのヌメッとした車はもう無理かも。


今日、車から荷物を全部出し、掃除機をかけ、車内を隅々まで拭き上げた。
ボディーやアルミホイルもシャンプー手洗いし、扉の裏側など細かい所まで磨き上げた。
こういう作業をしてると、車に対する感謝の念がふつふつと湧いてきます。



しかしこの車、内外装とも全然やつれてないのが凄い。
塗装とか、各部のすり合わせや溶接精度、各パーツの品質など、普通の車とは違うとしか思えない。
見た感じ、ほぼ新車時と変わらないんですよ、いやマジで。
さらにですよ、見た目だけじゃなくて、その走りもぜんぜんクタビレ感が無く、驚愕の高速安定性は今でもしっかり保たれてます。



まったくもって、たいしたもんだ。

あまりにも綺麗になったので、午後一人でラストドライブに出掛けた。
車内には一切の物が無くてガランとしており、まるで新車のようです。





ね、キレイでしょ!


じゃあなぜ乗り換えるのかというと、やはりそれなりのトラブルが出始めたから。
排気系のアラート点灯と、低速時のエンジンストール。
これは夏場の高温時に発生し、慌てたよ。
欧州育ちの車には、アジアの高温多湿な環境は少々肌が合わないのかもしれないね。





それと、最新の自動運転技術に触れたいというリテラシー欲求。
この数年の間にこの分野は大幅に進化し、レベル2(自動運転支援)は成熟の域に達したから。
その先は完全自動運転へ進化するはず。
ワクワクするよね。



ということで、A3は明日まで。


長い間アリガトね!


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ジギングするも・・・

2017年09月21日 23時26分06秒 | オフショアの釣り
9月21日(木)

半年ぶりのmm17キャプテンによるレンタルボート出撃。
今回も浦賀から出航です。
もちろんキャプテンはmm17さん、アングラーはKGYさんと僕の三名乗船です。



今回のメインターゲットはワラサジギングとのこと。
シーブレインのさらに前のたから丸時代に、死ぬほどやりましたな・・・
東京湾口ルアーフィッシング黎明期のこと。
アシストフックなんかまだ発明される前の時代です。メタリックサーディンで頑張ってました。(笑)


今日は最高の陽気。風もなく海上は何の心配もありません。いつもこうだと良いのですがねぇ。
キャプテンは剣崎にまっしぐら。


そこには、マダイ、ワラサ船団が出来てました。


潮はガンガン流れてます。
さっそくジギング開始。キャプテンはインチクで挑んでます。

駆け上がり、根の周り、船団のそばと小まめに移動してみるが、浮いたベイト反応は殆どありません。
青物ジギングは僕も本当に久しぶりですが、けっこう一生懸命やりました。
僕はキャスティング大好きで、ジギングは普段は敬遠気味ですが、今日は頑張っちゃいます。
だいぶ前に購入して一度も使ってなかったジギングロッドを、今日デビューさせる気合の入れようです!


しかし、誰にもヒットしません。。。
こうなると、目の前にストラクチャーとか鳥山とかがある訳でもないジギングは、精神的に辛くなります。

で、、、城ケ島へ行ってみましょうかとなった。
島下はかつての僕の主戦場にして、数え切れないほどのカンパチ、ワラサ、ブリと激闘を繰り広げたポイントです。
僕的にも移動に依存はありません。

先ずは三崎港をご案内。


そして島下へ。
景色は以前と何も変わりませんが、、、
ウーン、ベイトの反応はあるものの、イワシじゃない。

ベイトの正体はこいつ。
反応も青物に追われてる感じは無い。


他にはKGYさんがエソ、、、
mm17さんがカサゴ。


後にも先にもこれだけで終了。
いや~ 厳しい結果であります。。。

しかし、天気は最高。


これだけでも幸せな気持ちになれますね。

しかしだ、、、青物 いずれやっつけるべ!


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琵琶湖遠征 2017

2017年09月18日 18時37分02秒 | バス
9月14日~16日

今年も琵琶湖へバス釣り遠征に行って来た。
メンバーは、YSさんとmm17さんと僕の3名。
巨大台風18号が沖縄あたりで向きを変え、こちらへ向かい始めた。
台風前の爆はあるのか? 
今回も台風との接近戦の中、なかなかの遠征釣行となりました。


1日目
昼に横浜で集合し、新東名をひた走る。
YSさんのOUTBACKは、遠征車として最高です。

16時半、琵琶湖到着。
いやー、今年も来ましたなー!


釣り本チャンは明日からだけど、我々は夕マヅメのオカッパリゲームを敢行。
昨年YSさんがラストで感動の50UPをキャッチした場所を、今年のスタートポイントに選んだ。
まるでドラマが引き継がれてゆくように。

魚っ気はありますね。


この後、三人バラバラになってしまい写真は無いが、mm17さんとYSさんがバスを一本ずつキャッチ。
幸先良いぞ!

夕食は定番の来来亭。
宿はマリオットホテル琵琶湖。
昨年のラフォーレが全面改修して再オープンしたものなので、ピッカピカ。超快適。




2日目

5時半、昨年と同じ北山田マリーナに到着。ワクワクしますねぇ。
今日は天気は大丈夫。しかし結構寒いです。長袖、長ズボン+ウィンドブレーカーでちょうどよい感じ。


今回は三名なので、ボート1艇としました。
初日は19fのレンジャー175馬力。少し大きめで、三人が余裕で釣り出来そうです。


175馬力のバスボートをドライブするのは初めての経験。
太いトルクを生かすと簡単にプレーニング状態に入ります。ハイドロ系のバスボートは不安定なハンプ状態を素早く脱出させるのがキモですね。
ハンプのまま中途半端にパワー掛けるとスピンしちゃいます。


湖面に出ると驚愕の事実に直面。
なんとなんと、昨年ビッシリ水面を覆っていたカナダ藻がまったく無い!
前回は、始めて遭遇した分厚いウィードを抜く事が出来ず、カナダ藻ドームの下に潜むであろうデカバスの元にルアーを送り込む事が出来なかった。
その教訓を胸に、ウィードの釣りを練り上げて来たとゆうのに・・・


何所走ってもカナダ藻が無い!?
早くも、僕の作戦は崩壊してしまった。。。  どうしよ

水温が低下し始めると日々ウィードが枯れて丈が低くなるそうで、ほんの一週間前まではカナダ藻が水面を覆っていたとのこと。
この時期は夏のウィードの中の縦の釣りと、秋の広く泳ぎ回るバスを探す横の釣りが入り混じった難しいタイミングとのこと。
我々は、ボトム水深が3.5mぐらいで、ウィードトップが2~3mといったエリアを集中的に攻める作戦とした。

YSさんが先陣を切ってキャッチ。
今年も飛ばしますね。


僕は、Deep-X300で藻のトップを擦るように引いてたら、ガツンと来た!
43cm!
ハードルアーで久々に釣ったなぁー


その後風が出てきてドテラ流しの釣りとなり、フィネスで挑んてたmm17さん苦戦の展開。
YSさんは職人技であの手この手と繰り出してる。
僕は、直リグ、DS、クランク、テキサス、チャターベイトのローテーションで、藻の上、際、中と探る。
3者三様の展開。

ダウンショット・ワッキーで藻の中を探って2匹目ヒット!
32cmのピチピチ君キャッチ


昼頃になると、朝のヒットパターンが通じなくなった。
風も強まったので岸際に避難。
ドシャローのカバー打ちやったり、


昼寝したり、、、


なんか、実にのんびりした昼下がりの一時を過ごしました。
これはこれで良かったなぁ。

午後は誰か釣ったっけかな・・・?
僕はゼロ。
よく覚えてないけど、かなりゆったりした気分でバスフィッシングを楽しんでました。


17時帰着。
ボート屋で、今日50を4本獲った人がいると聞いた。
ポイントの違いだけではない、何か決定的な違いがあるんだね。
遠征の楽しさって、初めての環境で直面する数々の困難や謎を、短時間で紐解き、何とか結果に繋げる事だと僕は考えてます。
地元勢と僕らとの決定的な釣果の違いは、まだまだ僕らに謎解きの余地が大幅にあることの証し。この謎が多ければ多いほど釣りは面白くなるのだ。
残された時間は明日1日。興味は尽きない。

晩飯は、これまた定番の王将。
クタクタになるまで釣りに没頭出来る喜びを噛み締め、早々に就寝。。。



3日目

台風の外縁の雨雲が掛かり、今日は雨模様確定。午後からは風もだんだん強まってゆく予報だ。
昨日の時点で、ボート屋さんもキャンセルまたは半日でも構わないと言ってくれた。
4時半にホテルを出ると、小雨で風も少しあるもののまだ大丈夫そうだ。
昼までを目途に出航することにする。

昨日あちこち見て回ったので、今日は朝一から最も有望そうなポイントへ一直線。
土曜日なのでバスボートも多く、目指すポイントには船団が形成されつつあった。


この辺はウィードが濃く、所々水面まで伸びてる。
僕は藻の深さに合わせ、昨日よりやや浅く引けるDeep-X200を投入。
37、40を連続キャッチ。




みんな真剣だ。


その後、僕はチャターの威力を信じて積極的に使った。
クランクに比べレンジキープが難しいが、それは逆にレンジを任意にコントロールできるという事でもある。
或いは、ウィードの中に落とし込んでから引き始めることもできる。
僕の中では、縦の釣りと横の釣りを同時に攻められるイメージです。
この状況には合うような気がしてならないのだが、どうしてもヒットしてくれない。

トレーラーを金色に変えた1投目、ガツンと来ました!
ちょっといいサイズじゃない!?
水面に姿を現したのは、45以上、50未満と言ったところ。
スミマセン、ランディングに失敗しフックアウトしちゃいました。。。

でも、自分のイメージ通りにチャターベイトを動かして出たこの一匹は嬉しかったなぁ。


【上から DeepX300、200、ブレードジグ】

もう一匹、これも取り逃しちゃったんだけど、ワッキーのダウンショットをウィードの隙間をボトムまで滑り込ませた時、グッと抑え込むアタリがありガシッと合わせると、今までとは全く違う力強い手応え。直感的にデカイと感じた。
しかしフックアップならず。
僕の手に残った強烈な感触は今も残ってます。居るんですね、そういう奴が・・・

徐々に風雨が強くなりだし、体が冷えてくる。
最後のポイント移動で、岸寄り2.5mラインの浅場をやってみる。
風でボートがどんどん流れて釣りにくいが、DSをこまめに入れる。

終了間際に37キャッチ。


これにて終了。
12時に上がりました。

ゴアのレインウェアーでも、手首や首筋からどうしても雨が侵入してしまい結構ビショビショです。
車に戻って乾いた服に着替えて人心地着きました。

で、これで終わりかなと思ったら、YSさん午後はオカッパリやると!
わお、凄いパワー!!

僕もオカッパリは嫌いじゃないけど、今回はオカッパリの準備まったくしてません。
足元はクロックスだし、ウェストバックの類も無し。
mm17さんと車で待機することにしました。
しばしの後、満面の笑顔でYSさん帰還。
40UPを2本獲ったとのこと!
今年の最後も、昨年同様YSさんのドラマフィッシュで終了となりました。

南草津のスーパー銭湯「極楽湯」で冷えた体を温め、極楽極楽。
これにて琵琶湖遠征は完結です。
今年の琵琶湖も実に面白かった。
やはり最高のバスフィッシングが楽しめるフィールドですね!



今回のタックル忘備録

・Abuキラービー702H+Daiwa Z+PE4号 直リグ(パンチング用、ウィードの中にガシガシ落とし込む釣り用)

・メガバス F4サイクロン+アルデバランMg+ナイロン14lb(クランク、ウィードの濃いエリアのチャター)

・メガバス X7 F2 1/2シャーディングX+Daiwa SS Air+フロロ8lb(ダウンショットワッキー、ウィードの際や薄いエリア)

・メガバス X7 F2 1/2パワーハウス+Daiwaセルテート2510+PE1.5(ウィードの薄いエリアのチャター遠投)

・DeepX200、300(琵琶湖の水深にドンピシャ。100も欲しかった。カラーはキラキラ系が良かった気がする。)

・チャターベイト ブレードジグ(この動きは堪りません)

・フリックシェイク 5.8”(このサイズが琵琶湖にはとてもマッチする気がする)












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息子氏とシーブリーズ出撃

2017年09月09日 12時32分53秒 | オフショアの釣り
9月7日(木)

久々に息子君と出撃。
8月中に行こうと言ってたが、仕事や天候のタイミングで9月にずれ込んじゃいました。
シーブリーズは初乗船だね。

一応のターゲットは、シーバス、マゴチ、タイラバあたりかな。
今日はこの海域を広く走り回りながら、ポイントやボートの感じを知ってもらおうと言った感じです。

午後から南が吹き上がる予報なので、午前中に千葉側のエリアを叩きます。
曇りベースで暑からず寒からずのいい感じ。


先ずは一本と海保周りでシーバス狙うも、何故かイナダ。
ホントにシーバスが釣れません。鳥が回っててイナダはそこら中にいる感じですね。


次にシャローエリアでマゴチ狙い。
彼はワインドのマゴチに自信ありとのこと。
しかしワームをフグに齧られてばかりで、なんか埒が明かない。。。

見切りが早い二人なので、観音崎のタチウオポイントに行って見ると船団居ました。
80m立ちのジギングでサクッとキャッチ。


やってればもう少し釣れそうだけど、遠くに久里浜の煙突が見えてたので久々に行ってみようかって事で意見一致。
なんたって、彼はニ歳ぐらいから僕のボートに乗り込んで、久里浜界隈を釣り込んでます。
そういえば、彼はアシカでブリのジュニア日本記録も取ったし、ここでTDペンシル投げたのも彼が初めてじゃないかな。大人の発想じゃトップは投げないものな。


今日のアシカは沈黙(笑)

ついでに懐かしの母港、久里浜港内を遊覧。




何も変わってないね。
まあ我々も30年近く経っても同じことやってますな。(笑)


さて、午後の上げ潮が効き始めた頃合なので、タイラバポイントに移動。
今日も竹岡と鴨居のマダイシャクリ船が4、5艘来てます。見てる前でマダイがポツポツ釣れてるし!
で、我々はタイラバで挑むが、何回かアタリはあれどもフックアップしない。
うーん、エビえさ強し。。。

帰りルートでシーバスランガン。
60前後を2本キャッチ。イナダも釣れました。


結局風は吹かず、とても良い釣り日よりでした。
ターゲットを絞ってじっくりやれば釣果が得やすいのは百も承知だが、今日は最近僕が見つけたポイントを説明しながら走り回っちゃいました。

懐かしの久里浜港も行けたし、大好きなシーバスも釣れて良かった良かった。
僕が初めてボートを手に入れて、初めて釣り糸を垂らしたのがアシカ島。
その間ボートも何台も代わったし、子供は大人になり、僕もジジイになった。
海から見える景色は何も変わりません。

時空を超えた釣行でした。

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最高の槍ヶ岳!(二日目)

2017年09月06日 01時01分28秒 | 山遊び
9月3日(日)

4時起床。
長い一日となるので、ピラフと卵スープでガッツリ朝食を摂る。
5時、まだ薄暗い中ヘッドランプを付けて出発。


程なく夜が明け、奥穂高の頂稜が朝日で赤く染まる。右にジャンダルム、西穂高と続く岩稜は3年前に登りました。


6:40 千丈乗越の分岐に到着。
なかなか良いペース。


飛騨沢カールを見上げると、その先に槍の穂先が見えた。
こんなに近い距離で見るのは初めてだ。


山をかじり始めた十代の頃、あまりにも遠い存在だった北アルプスの山々。
数十年経って、一つ一つ夢の扉を開けているようだ。

稜線から太陽が顔を出す。


後ろを見ると、影槍!


高山植物帯からハイマツ帯、そして岩の世界へと、どんどん高度を上げてゆく。
カール地形のまっただ中を上り詰めてゆく、なんとダイナミックなルートだろう。


8:10 飛騨乗越に到達。
ついに北アの主稜線へ出た!


ジャーン!
槍ヶ岳の穂先登場!!  ついに来たぜー!

頂上直下に建つ槍ヶ岳山荘と、槍の穂先。


頂上アタック開始します。
殆どの人は荷物を山小屋にデポして空身で頂上へ向かうが、僕はアルパインスタイルっぽく荷物をすべて背負って頂上アタックすることにした。チョットした拘りです。(笑)

岩場自体はぜんぜん難しくありません。
ホールドとスタンスが豊富だし、難しい箇所にはクサリやハシゴが設置されてて、普通の運動神経があれば登れるでしょう。ただし高所恐怖症の人はどうかな?






8:55 槍ヶ岳登頂!

なんと晴れやかで、気持ちの良い登頂でしょう!



標高 3180m 日本で第5位の高峰です。



これぞまさに360°の大絶景!
この素晴らしさを言葉で表すことは僕には不可能。
この景色が見たかったんだよ。

東側:東鎌尾根、大天井岳、常念岳。表銀座コース


南側:北ア主稜線、北穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳、西穂高岳。岩の殿堂穂高オールスターズの面々


西側:西鎌尾根、双六岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳、水晶岳。いつかは縦走したい黒部源流部。


北側:北鎌尾根、鹿島槍ヶ岳、立山、劒岳。北鎌尾根をこの目で見たかったのだ。


快晴無風、3千メートルでは非常に珍しい安定した天候だ。
頂上は10畳あるかないかの狭さで、たまたま僕が登頂した時は2、3人しか居なかった。こんな静かな槍の穂先も珍しいだろう。
僕は10分ぐらい頂上で絶景を眺めた後、頂上を後にした。

無事肩の小屋まで降りてきました。
フィリピンから来たクライマーが撮ってくれた一枚。


さて、ベースキャンプへ向けて下山しましょう。
下りは西鎌尾根を伝い、千丈乗り越しから飛騨沢へ下降するルートを取る。


西鎌尾根は殆ど人が居ません。
いつかはこの稜線を延々と歩いて行きたいですね。


振り返ると、槍ヶ岳と北鎌尾根。


千丈乗越から下降し飛騨沢トラバースはお花畑の中。


槍ヶ岳登頂後の緊張と満足感の余韻に浸り、この下山タイムは天国を歩く心地でした。
またねー



12:30 槍平のベースキャンプに無事帰着。
予定より1時間ほど早く戻れました。
テントを撤収し、小屋でラーメンを食べて人心地付きました。


13:30 槍平を出発。後は、新穂高温泉目指して10kmの長い長い山道をテクテク下るだけ。
まあ、すでに8時間の槍の往復をこなした後なので、結構足に来てますが・・・

白出沢の水場まで辿り着けばあと一息。。。


17:30 新穂高温泉に無事下山!
疲れた~


最後はだいぶ足に来たけど、何とか明るいうちに帰ってこられました。
新穂高温泉の標高が1090m、槍の頂上が3180m。12時間の連続行動で2000mの標高差を登って下れば、そりゃあ疲れるわ。。。

下山後、平湯温泉の「平湯の森」で温泉に浸かって筋肉をほぐす。
生き返りました。
でも、まだ岐阜県なんだよな・・・
あとはヒタスラ車を走らせ、帰宅したのは0時半。

北アの雄大な景色を堪能できた、なかなか良い登山でした。

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最高の槍ヶ岳!(一日目)

2017年09月05日 20時43分23秒 | 山遊び
この夏、僕は北アルプスの槍ヶ岳を狙ってた。
しかし週末ごとに天候が優れず、ずっと見送りが続いていた。
なんたって夏の北アは、3千メートルからのスカッとした絶景を堪能したいものね。

そしてそして、
最高の槍をゲットできました!



9月2日(土)

この週末、台風一過の好天が2、3日続きそうだ。
僕は金曜の夕方に家を飛び出し、岐阜県側の登山口である新穂高温泉に車を走らせた。(この夜は車中泊)
新穂高の気温は16℃。下界に比べて涼しいです。
北アルプスの夏は短い。あと2、3週間もすれば秋になってしまうタイミングだ。夏山を歩けるぎりぎり最後のチャンスだろう。


朝7時、新穂高登山指導センターへ登山届けを提出し出発。
今回僕の立てた計画は、
初日、槍平小屋まで進みベースキャンプを設置。
二日目、飛騨沢を詰めて飛騨乗越を経て槍ヶ岳登頂。直ぐにベースキャンプに下り、テントを撤収。その日のうちに新穂高温泉まで下山するというもの。二日目がちょっとハードかな。

今回はテント泊のため、25kgぐらいの荷物を背負っての歩き出しとなる。
快晴と思いきや、スタート早々ガスってます。明日は大丈夫か?


槍平までは約10km。
途中、何本も沢を渡るコースだ。

最初に現れたこの白出沢は、奥穂からのエスケープルートとして使える。


滝谷の一本橋を渡る下山中のグループ。奥に見えるのは滝谷避難小屋。
滝谷は北穂直下に突き上げるエキスパートクライマーの領域だ。いつかは・・・(いや、何でもない)


日本のクライミングの基礎を作った藤木九三氏のレリーフ。


約4時間の歩きで槍平小屋に到着。
渓流沿いのテント場は実に快適。空いてます。


テントの設営を終え、中にゴロンと寝転んだ瞬間、下界とは違う世界に来たんだ~という感覚がグワーッと込み上げて来た。


午後はどんどんガスが濃くなってきて、ほぼ霧雨の中。
テントの中に寝転んで、明日の行動予定を確認したり、地図を眺めたり、コーヒー飲んだり、昼寝したりと、山の時間を楽しむ。
標高1990m、気温は10度台前半。フリースを着てちょうど良いぐらい。
明日の登頂を目指すパーティーが続々到着し、テントの数も増えてきた。



17時に夕食。(テント泊は暗くなる前にあらかたの作業を終わらすのが吉)
依然霧雨が立ち込めているので、調理も食事もテントの中。
メニューは牛飯とかぼちゃスープ。食後は定番のコーヒータイム。
なんにしても山のメシは美味いのだ。




19時、就寝の体勢に入る前にテントの外に出ると、なんとなんと、、、

満天の星空、キター!!!



ついにここまで来ちゃいました。
槍ヶ岳への舞台は整った。

沢の音と羽毛シュラフに包まれて、山の一夜は過ぎてゆく。
シアワセ。。。


(二日目に続く・・・)
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