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鉄道好きなんですよね!いくつになっても・・

日本の鉄道全線は、2018年1月2日に100%乗車しています。他に西宮ストークス、広島カープの記事も。

韓国3日目、最終日

2011-08-05 | 海外旅行
 7月16日(土)韓国旅行3日目の最終日です。ホテルグランドハイアットソウルを朝7時10分にはチェックアウトして、「韓国式朝定食」を食べバスにて水原へ向かいました。

 5.7kmの城壁を有する「韓国の万里の長城」とも呼ばれる◎世界遺産「水原華城(スウォンファソン)」へ来ました。ソウル郊外の水原市の中心に建てられている朝鮮時代後期の城郭です。



 1794年に朝鮮王朝第22代・正祖大王が父親の思悼世子(サドセジャ)のお墓を朝鮮最高の明堂(風水地理説による吉地)である水原に移した際に、都を漢陽(ハンヤン・現在のソウル)から遷都させるため築城されました。

 華城には華城行宮という王の別邸を中心に全長5.7Kmに渡る城郭が囲い、の蒼龍門、西の華西門、の八達門、の長安門の4つの城門のほか、砲台、やぐら、兵士の休憩所、軍事指揮所など形とデザインの異なる合計50の楼閣が配されています。


 蒼龍門です。

 また城内には小川が通っていますが、小川と城壁がぶつかる所に水門が設置されている他、水を流すことのできる7つのアーチ型水門があり、その上に華虹門という楼閣が建てられています。

 平地と山地にわたって築城された独特な姿が自然と調和し、城郭全体が大きな芸術作品のようにも感じられるほど。1997年にユネスコ世界文化遺産として登録され、一年中、国内外からたくさんの観光客が訪れています。


 水原華城のバックには近代的なビルが建ち並び、大きな町の中でこの一画だけが歴史地区となっているので、面食らいましたね。

 その後は、またソウル市内へ戻って、◎世界遺産「宗廟」へ行きました。宗廟(そうびょう、チョンミョ)は韓国ソウル特別市に所在する李氏朝鮮(朝鮮王朝)の祖先祭祀場です。




 李朝歴代の王と王妃などを祭っており、1995年12月ユネスコの世界遺産に登録されています。

 今回は訪問しませんでしたが、ソウル市内には、もう一つ美しい景観で見る人を魅了する◎世界遺産「昌徳宮」チャンドックンがあって朝鮮時代の建築美と庭園が美しいらしいです。そこも行ってみたかったですね。

 これで3日目も終了。帰途に着きました。金浦空港です。



 仁川空港アジア最大のハブ空港として有名ですけど、ソウル市内から比較的近い金浦空港発の大韓航空2727便利用で関空へ向かいました。




 機内食夕食と、窓から見えた竹島?かな。

 今回の始めての韓国旅行は、2泊3日で釜山慶州東テグ(新幹線)ソウル水原ソウルと、ホント駆け足で見て廻ったのですけど、世界遺産5箇所巡りましたし非常に面白かったですね。

 また行きたい!



韓国2日目、ソウルにて

2011-08-04 | 海外旅行
 まだ韓国の話が続きますけど、お付合いをお願いします。

 韓国は日本と違ってアメリカと同じく車は右側通行です。なので運転席はバスの進行方向の左側で乗降口は右側となります。

コレが乗っていた観光バスですけど変な感じですよね。



 慶州では、こんなにイイ天気でしたのに、KTXソウル駅へ着いたら、けっこう雨がふっていました。

 韓国南部の釜山では梅雨明けしているのに、ソウルではまだ梅雨前線が停滞していてずっと雨が続いているようでしたね。

 ソウル駅からもバスで明洞地区へ行って自由散策となりしばし、家内とあたりのお店を覗いてから「ロッテリア」で休憩しました。

 その後、午後7時くらいにこの日の夕食となりました。


 「海鮮鍋」です。キムチは、どんな料理を食べても皆付いていましたね。

 そのあと、ホテルへは午後8時くらいに到着、チェックインしました。宿泊したホテルは、「グランドハイアットソウル」です。



 ホテルは山の中腹にあって、部屋からは真正面にこのように、ソウルタワーが見えました。

 韓国名物のアカスリとかマッサージに行こうかなとも思いましたけど、疲れていたので寝てしまいました。2日目が終了です。


韓国2日目、慶州にて

2011-08-03 | 海外旅行
 7月15日(金)、韓国2日目の朝は慶州普門湖畔「ホテル現代」で迎えました。前日の晩は遅く着いたので、どんなホテルかよく判らなかったのですけど、一晩明けるとこのとおり風光明媚な処に建つ立派なホテルでした。




 ホテルで食べた「純豆腐チゲ定食」が、そんなには辛くなくて美味しかったです。


 この後は、韓国で歴史を最も近く感じれる都市「慶州」を昨日に引続き、バスで巡りました。慶州は、世界遺産に数えられる観光地や新羅千年の歴史を肌で感じれるスポットが数多く点在している場所です。


 最初に「仏国寺」へ行きました。慶州といえば「仏国寺」は欠かせない必須観光地として知られています。新羅全盛期の仏教芸術の傑作品とも言われていて、慶州の吐含山にあります。



 護国の念願を達するために新羅第35代景徳王10年(781年)に当時宰相である金大成によって設計・創建されたお寺です。1995年「石窟庵と仏国寺」としてユネスコの世界遺産に登録されました。



 その後は「石窟庵」へ向かいました。




 仏国寺からさらに山を上がっていったところにある文化財がこちらの「石窟庵」です。本尊は、韓国仏教美術を代表する作品とも言われていますが写真撮影は禁止でした。

 また、釈迦塔などが国宝に指定されており、仏像も素晴らしいですが石窟庵から望む慶州の景色も圧巻でした。

 この日の昼食は、「石焼きビビンバ」でした。美味しかったけど肉が少なかったかな。


 世界遺産寺院を堪能した後は、1時間半ほどバスに乗り韓国新幹線東大邱駅(トンテグヨク)に到着しました。
 ここからは、7月31日付のブログ記事になります。



韓国初日、慶州にて

2011-08-02 | 海外旅行
 昨日からの続きですけど、釜山を5時くらいにたってツアーパスは慶州をめざしました。もう午後7時前になっていたのですけど、まだまだ観光です。

 慶州市内から北へ約20キロほどのところに位置する慶州月城良洞(ヤンドン)民族村に着きました。




 去年世界遺産に登録された韓国最大規模の両斑家屋が残る伝統民俗村です。雪蒼山(ソルチャンサン)の麓に広がる一つの集落が良洞村です。

 今から500年以上前の家屋が今もほぼそのままの状態で保存され、約160棟が森の中にひっそりと佇む美しい村になっています。

 良洞村は、驪江李氏(ヨガン・イシ)と月城孫氏(ウォルソン・ソンシ)という2つの名家が500年以上共存してきました。同姓集落としては珍しい歴史を持ち、韓国にある民俗村の中でもかなり由緒深い名門集落に数えられます。




 たまたまですけど、この集落を見学中に近くを貨物列車が通過しましたので、あわてて撮影しました。なんとか撮れていますよね。


 この日の夕食で、プルコギ焼肉です。もう8時くらいでした。

 まだまだ観光は続き、またまた世界遺産です。ここはかって新羅の王侯貴族が船を浮かべて遊んだ場所で雁鴨池という名前で広く知られております。

 ライトアップがきれいですね。



 この雁鴨池が誕生したのは674(文武王14)年のことで、統一を祝して建設された贅沢な宮殿ですが、現在の建物は推測で復元されたものらしいです。実態に即しているかはいまだ判らない様ですが、新羅全盛時の優雅を感じれらるところです。

 このあと、やっとのことで今晩宿泊する慶州市内の普門湖畔にあるホテル現代へ到着、午後10時前にチェックインしました。



韓国初日、釜山にて

2011-08-01 | 海外旅行
 7月14日(木)出発前に近鉄恩智駅付近で一仕事してから関西空港へ行きました。いよいよこの日から2泊3日、始めての韓国旅行となりました。

 関空から釜山空港までは1時間20分程で到着、とにかく近いです。神戸空港から羽田へ行くのと実質的に変わらない時間でした。


7月14日 大韓航空732便 関西空港にて 
クリックお願いします。拡大画像がご覧いただけます。

 釜山には14時半頃に到着してすぐツアーのバスに乗り、
最初に着いた観光地は龍頭山公園です。


釜山市街が一望です。
             
この釜山タワーからの眺めでした。



 その後は釜山の繁華街、国際市場へ来ました。


 国際市場釜山タワーの西側、光復路と大庁路の間に広がる大規模な市場です。韓国戦争時代の軍事物資などを売るヤミ市から発展した市場で、細長い路地に小さな商店がこんなふうに延々と軒を連ねていました。

 靴下が安かったので買いました。13足で1000円でした。今も履いていますけどまともですよ。

 南浦洞(ナンポドン)PIFF広場です。


 釜山で最もにぎやかな繁華街。整然と洗練されたショップや最新流行ファッションの街並みで、若者に人気の通りです。集まる若者もおしゃれな女性やカップルばかりで、ここに来ると釜山での最先端の流行がよくわかりますね。

 午後5時くらいになっていましたが、バスに乗り込んで今度は慶州へ向かいました。1時間半はかかるということなので、長い1日になりそうです。



朱家角

2010-12-28 | 海外旅行
 上海市内から50キロくらい離れているんですけど、朱家角と言うところへも行きました。

 朱家角というのは上海郊外の「江南名鎮である」といわれているところです。「小橋と流水の天然 風景、正真正銘の明清時代の町」と形容されているそうです。尚、というのは都市よりも人口の少ない人口集中区域で郷級行政区のことです。



 この運河にかかる橋が放生橋で全長70m、5つのア-チがかかる堂々とした橋です。建造は1571年というからその健在ぶりに驚かされますね。



 この橋のたもとからこの船で運河巡りをしました。ちょうど福岡柳川の川下りのような船で6人が定員でした。





 運河の周りにも古い集落がありますけど、今は皆、お土産屋さんや飲食店になっていました。



 12月18日  上海郊外 朱家角の古鎮地区にて
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 上海は到着した12月17日(金)の2日前ぐらいにが降って、まだ日影の屋根にはが残っていました。緯度的には日本では鹿児島ぐらいなのに割と寒いんですよね上海は。

 これで上海レポ-トは終わります。たまに海外行くのもイイものです。私にしてみたら、日本の中で鉄道写真を撮りまくっているより、ゆっくりとしました。

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上海のホテル

2010-12-27 | 海外旅行
 ココでまたちょっと上海の話です。格安ツア-と言うものの宿泊したホテルは4つ星クラスでした。市内の繁華街から少し遠いのが欠点ですけど今年6月にオ-プンしたばっかりのキレイなホテルでした。

 ホテルの名前は、上海興栄温特徳姆酒店 .英文名: Wyndham Bund East Shanghai.ウィンダム バンド イ-ストホテル です。



 新装でもケバケバしていなくて落ち着いた感じで、2日間泊ってゆっくりとさせてもらいました。

 部屋の中です。入口

 ツインベッド

 浴室です。

 浴槽の上の銀色の鏡の様なのはテレビです。

 朝食バイキングでしたけど、オムレツを作ってくれるとか、飲茶のコーナーとか盛りだくさんで美味しかったですよ。

 朝食レストラン



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上海夜景

2010-12-22 | 海外旅行
 上海では初日、夕食後にナイトクルーズに出かけました。黄浦江の中を1時間ほどぐるっと廻ってくれます。


 この目立つはタワ-は、東方明珠塔で1995年に完成した高さ468mのテレビ塔です。3つの串刺しにしたようなユニ-クな姿が印象的でした。

 1923年に建築された上海浦東発展銀行です。ド-ム屋根が特徴ですね。


 浦東地区では高層ビルが建ち並び、こんな夜景が船上からずっと眺められました。

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