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鉄道好きなんですよね!いくつになっても・・

日本の鉄道全線は、2018年1月2日に100%乗車しています。他に西宮ストークス、広島カープの記事も。

シンガポ-ル旅行最終日

2013-01-24 | 海外旅行
 1月2日(水)、シンガポ-ル「マリ-ナ・ベイ・サンズ」の続きです。

 地下鉄MRT)の駅も直結していて便利です。1時間半近く自由時間があったのでMRTに乗ってみようかと思いましたけど、知らない場所なんでやめました。




 けっきょく自由時間は、建物内のショッピングゾ-ンブラブラしました。も流れていて、船にも乗れるようでした。

 この後の夕食は、昼に続いてまた中華料理でした。海鮮中華ということですけど昼食と大差なかったです。

 こんなお店で、こんな料理でした。




1月2日シンガポ-ル市内中華料理店・場所不明(笑)にて
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 夕食後は、シンガポ-ルチャンギ国際空港へ向かいましたけどバスの中からセント-サ島が見えました。



 現地時間20時15分発のベトナム航空で、ホ-チミン空港へ向かい21時25分に到着。2時間あまりのトランジェットでした。


1月3日ベトナムホ-チミン空港にて
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 私自身、海外旅行って今回で10回目くらいですけど乗継便で帰国したのは初めてだったので、貴重な体験をした感じでしたね。空港の中だけにいるって、とても変な感じでした。

 それと今でも不思議なのは、ベトナムとは時差2時間で、マレ-シアシンガポ-ルとは1時間の時差なんです。ベトナムの方がにあるのに、なんで??って今でもがとけないです。

 これで海外旅行の話は終了です。



マリ-ナ・ベイ・サンズにて

2013-01-23 | 海外旅行
1月2日(水)今回の旅行の最終日ですけど、昼ごはんは中華料理でした。

 シンガポ-ルビ-ルタイガ-ビ-ルです。なかなか美味しかったですね。





 焼き飯とか春巻きとか日本で食べる中華と変わりなかったです。

 その後は、ココへ向かいました。「マリ-ナ・ベイ・サンズ」です。



 3つのホテルタワ-空中庭園ショッピングモ-ル博物館、劇場、カジノなどが密集した複合施設です。

 地上200m天空の楽園!55階建ての3棟タワーは今もっともシンガポ-ルで注目されている施設ですね。ホテル1階から上を見た眺めです。



  タワ-ホテルは2010年の完成で3棟合計で2560室あるらしいですけど、連日満員盛況みたいです。従業員だけでも9000名弱いるとのこと、驚きです。

 ちょっと調べてみたらツイン1部屋の安い部屋で1泊3万円くらいでしたね。それでも3時前のチェックイン前の時間に訪問したらフロントは長蛇の列でした。正月料金はガイドさんによると5万円は、するとのことでした。

 空中庭園からの眺望です。ココへ入るだけでも1500円くらいでしょうか…ツア-代金にはいっていましたけど(笑)。





 最上階の展望台(57階)は、空中庭園しウッドデッキになっていて360度見渡せます。どっちがどの方向かは、写真とっている間に今となっては分からなくなりました(笑)。



1月2日 シンガポ-ル市内マリ-ナ・ベイ・サンズから
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 高さ的には、東京六本木ヒルズの方が高いのでしょうけど、この日は晴天であったこともあって眺めは、こちらの方が抜群でしたね。



シンガポ-ルにて、その③

2013-01-22 | 海外旅行


 マ-ライオンのあるマリ‐ナ湾から見えるマリ-ナ・ベイ・サンズです。

 ココの訪問は昼食後ということで、他の施設等の見学に行きました。

 最初に行ったのが、ラッフルズホテルです。



 125年前に開業した名門中の名門ホテルです。1997年には国宝にも指定されています。


1月2日 シンガポ-ル市内ラッフルズホテル内にて
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 ホテル中庭です。



 その後は、アラブ人街にあるサルタンモスクにも立ち寄りました。



1月2日 シンガポ-ル市内サルタン・モスク内にて
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 マレ-シアイスラム教寺院では、女性は肌を見せてはいけないと言うことで、家人も服を着せられましたけど、ココのモスクでは、そこまで言われなかったですね。シンガポ-ル多民族多宗教の国だからでしょうかね。



マ-ライオン詣で

2013-01-21 | 海外旅行
 昨日の「シンガポ-ルから」の続きです。



 シンガポ-ルと言えば、真っ先にイメ-ジが沸くシンボル「マ-ライオン」ですね。

 そもそもマ-ライオンって何?って思われる方もいらっしゃると思うので、ちょっと説明を!

 ライオン身体をもつ人魚のことらしいです。



 11世紀頃にこの地を発見して上陸したウィジャヤ帝国(現スマトラ)の王子が見たという「白いたてがみをもつ獅子に似た建物」の伝説と、漁村としてのシンガポ-ルの原点を合わせてシンボルにしたものと言われています。

 高さ8.6mで、重さは70tです。

 本家マ-ライオン後方に背を向けるようにして立っているミニ・マ-ライオンです。




 こちらは高さ、2m、重さは3tらしいです。こちらが先に出来たらしいですけど小さくて、新しい橋も出来て見えにくくなったので大きいマ-ライオンにしたそうです。

 あともう一つ、もっとでっかい茶色マ-ライオン・タワ-というのもセント-サ島に出来たらしいですけど今回は行ってないです。

 このマ-ライオンの立っている地域はマリ‐ナ湾と言われ、商業ビルや新しいホテルが3年前から建てられて人気ナンバ-ワンの地区ですね。






シンガポールにて

2013-01-20 | 海外旅行
 1月2日(水)の朝は、シンガポ-ル市内のクォリティホテル・シンガポ-ルで迎えました。

 朝食は例によってホテルバイキングです。



 が明けているのに、まだクリスマスの飾り付けでした。




 ホテルの部屋から見た市街地です。



1月2日 シンガポ-ル市内クォリティホテルにて
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 この日の番にベトナム・ホ-チミン経由で帰国ですけど、今日一日もまだまだ観光が続きます。


 最初に訪問したインド人街です。

 シンガポ-ルの国自体が、ポルトガルイギリス日本イギリスマレ-シアに統治されてきた歴史があって、1965年8月にマレ-シアが独立した経緯があります。

 多民族国家で、シンガポール出身の人物 インド系中国系マレー系シンガポール人が共存している国ですね。



マレ-鉄道でシンガポ-ルへ

2013-01-18 | 海外旅行
 今年の元旦は、マレ-シアマラッカで迎えました。

 宿泊したホテルアビリオン・レガシ-です。





 朝食は例によってバイキングでした。年越しを、このホテルで迎えた中国人団体とかが多くて超満員で朝食の席取りも大変でした(笑)。
 
 その後は、マレ-鉄道に乗るべく郊外のタンピン駅へバス移動でした。


1月1日 マラッカ郊外タンピン駅にて
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 ちょっと分かりにくいけど時刻表です。

    乗ったのは、この列車です。
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 タイからマレ-シアを経由してシンガポ-ルまで行くのですけど一日に4本しか走っていません。

 乗ったのはタイピン11時14分発で、シンガポ-ルウッドランド駅着が16時00分です。



マラッカにて

2013-01-17 | 海外旅行
 12月31日(月)の午後は、首都クアラルンプ-ルからマラッカバスで移動しました。



 港湾都市として発達を遂げたマレーシア最古の都マラッカは現在、観光都市として国内外から多くの観光客が訪れています。

 2008年にはジョージタウンとともに、歴史的な街並みがユネスコ世界遺産に登録されました。


 キリスト教(プロテスタント)教会です。

 1753年にオランダ人によって建設されました。建設は、オランダポルトガルを駆逐しマラッカを占領した100周年の記念事業として1741年にスタ-トし、完成まで12年の歳月がかかりました。

 独特なオランダ建築を250年経った今に伝え残しています。


 セントポール教会礼拝堂の史跡です。

 ポルトガル軍によって1521年に建てられました。日本でもお馴染みのフランシスコ・ザビエルは1545~1552年の期間に定期的にこの教会を訪れ、布教活動を行っていました。

 中国の布教活動中、熱病に冒され殉教した後、その聖骸が9ヶ月の間この教会で安置されていました。この丘からは、マラッカ海峡が一望できました。






 ファモサ要塞跡です。

 ファモサ要塞跡は地元ではサンチャゴ砦とも呼ばれています。1511年にマラッカ王国を攻略・占領したポルトガル人によって建設された要塞です。

 建立当時は海岸線に沿って建てられた城壁を守るための砦でした。マラッカ海峡から攻め込んでくる外敵の侵入を防御する重要な軍事施設でした。


12月31日 マラッカ市内サンチャゴ砦付近にて
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 ここにもディ-ゼル機関車客車の展示がありました。




 この日の夕食スチ-ムボ-トでした。



クアラルンプ-ルにて

2013-01-16 | 海外旅行


 12月31日(月)は、マレ-シアクアラルンプ-ルで迎えました。旅行3日目です。

 宿泊したクアラルンプ-ル市内のホテル「スイスガ-デンホテル」です。




 朝食はバイキングでした。クリスマスは終わっているのにツリ-が飾ってありました。





 立ち寄った王宮(イスタナ・ネガラ)の正面です。


 
 その後、近くの国立博物館にも行きましたが、博物館の中の展示物より外の鉄道車両に興味がありました。




 クアラルンプール駅(旧中央駅)周辺には美しいイスラム建築が立ち並んでいました。


12月31日 クアラルンプール市内旧中央駅
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 その後近くの国立回教寺院にもいきましたけど、イスラム教の習慣で女性はを見せては、ならなくて家人もこんな衣装を借りて着なければならなかったです。
 


12月31日 クアラルンプール市内国立回教寺院内にて
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 その後はムルデカ広場に建つスルタン・アブドゥル・サマドビルにも立ち寄りました。



 1897年に建てられた旧連邦事務局ビルです。完全なるレンガ造りの建物は、ムーア様式をとりいれており、当時イギリス領マラヤでの最高傑作と言われました。

 現在は文化省管轄の建物となっていますが、この前の広場では年越しのカウントダウンパ-ティの準備がなされていましたね。日本では大みそかですものね。

 この後は、バスで今夜の宿泊地マラッカを目差しました。2時間ちょっとですね。



ベトナムからマレ-シアへ

2013-01-15 | 海外旅行
 12月30日(日)の午前中は引き続きホ-チミンでしたが、


 市内は、相変わらずバイクが多かったですね。

 午前中は、引き続き市内観光で ベンタン市場へ行きました。いろんなお店が集まっているのですけど中国上海香港の市場とは違って、食料品中心ではなくて衣料品やお土産物屋さんが多かったですね。



12月30日 ホ-チミン市内ベンダン市場
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 この日のお昼ご飯ベトナム料理でした。



12月30日 ホ-チミン市内ベトナム料理店
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 代表的な料理のフォ-生春巻きです。

 この後、空港へ行ってホ-チミンからマレ-シアクアラルンプ-ルへ移動でした。

 搭乗した15時25分発のベトナム航空です。



12月30日 ベトナムホ-チミン空港
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 久しぶりにジャンボ機(ボ-イング747)を見ました。
鉄道好きなんですよね」が飛行機好きなんですよね」になっていますね(笑)。

 ベトナムは、で終わりでした。今度はマレ-シアです。



ホ-チミンにて

2013-01-14 | 海外旅行
 あくる日もホ-チミン市内観光でした。

 昨日とはうって変って、バイクも走っていなくてキレイな大通りでしたホテル


12月30日ホ-チミン市内ドンホイ通り
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 まず統一会堂へ行きました。



12月30日ホ-チミン市内統一会堂
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 1976年に、共産主義の統一国家であるベトナム社会主義共和国が成立した後に「統一会堂」と改名された建物です。

 現在は南ベトナム大統領府当時のままで保存され、事実上の博物館として一般公開されているほか、建物内の一部の部屋は国際会議などで使用されるそうです。


12月30日ホ-チミン市内統一会堂にて
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 統一会堂に突入したソ連製のT-54戦車です。
ベトナム戦争を思い出させます。