JR阪和線杉本町のつづきです。


↑2月3日 JR阪和線杉本町⇔浅香駅間にてスーパーくろしお17号
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↑パノラマ型クリーン車の381系も見納めですね。パノラマ型先頭車の一番前の席には、ずっと昔に「スーパ-しなの」で乗車したことがありますけど、運転手になった気分でなかなかイイものです。
この先頭車も、なんのそっけもない塗り壁みたいな287系に変ってしまうのは残念ですね。
↓新型の快速電車225系です。


↑2月3日 JR阪和線 杉本町⇔浅香駅間にて 225系
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↑阪和線・関西空港線の関空快速・紀州路快速などで運用される225系5000番台です。
平成6(1994)年から平成20(2008)年まで製造された223系の次世代車両にあたる車両で、平成22(2010)年9月から平成23(2011)年1月にかけて、4両編成21本が近畿車輌と川崎重工業から出場しました。
特に先頭車の前面形状に特色がありますね。
平成17(2005)年4月25日に発生したJR福知山線脱線事故を受け、列車が衝突した際に運転席周りに比べて相対的に強度を低くした先頭上部が先につぶれることで力を上方へ逃がし、乗客への衝撃と客室の変形を抑える構造(クラッシャブルゾーン)をJR西日本の車両で初めて採用しています。
この衝撃吸収の仕組みはJR西日本が独自に開発したもので「ともえ投げ方式」と呼ばれています。これらを採用したことによって、前面形状が223系までとは全く異なっていますね。
↓最後に103系を撮影して帰りました。

↑2月3日 JR阪和線 杉本町⇔浅香駅間にて 103系
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↑2月3日 JR阪和線杉本町⇔浅香駅間にてスーパーくろしお17号
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↑パノラマ型クリーン車の381系も見納めですね。パノラマ型先頭車の一番前の席には、ずっと昔に「スーパ-しなの」で乗車したことがありますけど、運転手になった気分でなかなかイイものです。
この先頭車も、なんのそっけもない塗り壁みたいな287系に変ってしまうのは残念ですね。
↓新型の快速電車225系です。


↑2月3日 JR阪和線 杉本町⇔浅香駅間にて 225系
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↑阪和線・関西空港線の関空快速・紀州路快速などで運用される225系5000番台です。
平成6(1994)年から平成20(2008)年まで製造された223系の次世代車両にあたる車両で、平成22(2010)年9月から平成23(2011)年1月にかけて、4両編成21本が近畿車輌と川崎重工業から出場しました。
特に先頭車の前面形状に特色がありますね。
平成17(2005)年4月25日に発生したJR福知山線脱線事故を受け、列車が衝突した際に運転席周りに比べて相対的に強度を低くした先頭上部が先につぶれることで力を上方へ逃がし、乗客への衝撃と客室の変形を抑える構造(クラッシャブルゾーン)をJR西日本の車両で初めて採用しています。
この衝撃吸収の仕組みはJR西日本が独自に開発したもので「ともえ投げ方式」と呼ばれています。これらを採用したことによって、前面形状が223系までとは全く異なっていますね。
↓最後に103系を撮影して帰りました。

↑2月3日 JR阪和線 杉本町⇔浅香駅間にて 103系
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