田植えも終わった飯山市で、街頭からの訴えと訪問活動をしました。
地区委員長と支部のKさんとHさん、そして後援会員のTさんがご一緒です。
Hさんは初めての訪問活動だと言います。後援会のTさんがご一緒してくださるとも驚きです。だから、私もお二人と歩くのは初めて。今までお訪ねしたことのないお宅にも、ご挨拶できました。
Tさん曰く「誰がみても私は自民党だ。だが中身は違うんだ、あけてびっくりさ」
Hさんも元はと言えば保守のかた「どうにも黙っていられない。いたたまれなくて動いてるんです」と。
お二人の言葉に「ああ、がんばらなくちゃ」とジーンときました。そしてこうやってみなさんが力を出してくださったら、選挙は勝てる!と思いました。
街頭からの訴えの後、ご近所からはさまざまな声です。
「聞いていた。ホントにひどい世の中だ。私は共産党を応援するよ。連れ合いがいなくなって足腰も痛いし、一人ではもう出来ない。共産党がんばって何とかして」
「どうにも政治がでたらめだ。このままでは日本がだめになる。今回が勝負だね」とたくさんの励ましと共に「共産党は何やってるんだ、もっとがんばれ」とのおしかりも受けました。
「農業はもうだめだ。再生なんかもう出来ない。おらの田んぼにはこんな木がはえているんだ。一回荒らしたらだめなんだ。後継者がいなくてみんな死んでしまったらどうする。もう、ばたばた死んでるワイ。農業のことなんか何にも知らない奴らが、だめにしてしまったんだ」
「再生なんてもうだめだ、だめ」とあきらめるおじさんに「あきらめるわけにはいかないではありませんか」と押し問答。「勝たせてください。がんばりましょう」
「赤旗はいらない」と一度断られたこのおじさんが、ご近所を一回りしてまた通りかかったとき、待っていてくださって「赤旗、読もう」「え!」
私はうれしくて飛び上がって握手しました。「ああ、おい、泥の手だぞー。ホントにがんばれよ」「はい!」
6人の方が読者になってくださいました。
さて、夜は明日の県委員会総会の準備の常任委員会でした。10時までかかりました。明日は、第8回中央委員会総会を受けて、ラストスパートに拍車をかける会議となります。