中野さなえ活動日誌

花には太陽を こどもらには平和を

ジェンダー平等出発の日にあれこれ思ったこと

2021年04月10日 21時31分40秒 | 活動日誌

今日は日本のジェンダー平等の出発の日、あれこれ思うことが多かった。

1946年の今日は戦後初の朱議員選挙で、初めて女性が投票をした日です。

 

コロナ禍で国外に出ることができなくなってしまいましたが、私が最後に行った国がニュージーランドでした。

 

いま、しみじみニュージーランド(NZ)に行けてよかったなあと思っています。

 

地熱発電を学ぶのが主な目的でしたが、国民一人一人を大事にしている政治姿勢であること、ジェンダー平等についても多くを学びました。

「アンダースン首相が産休を取った」ことが当たり前に受け止められる国でした。

5時にはすべてのお店が閉店でした。お店より労働者が大事、そして、女性の大多数が働いていました。働くことが当たり前で働ける国でした。

 

今回のコロナ対策も見事です。

 

私の心に残る言葉があります。

女性問題研究科の村上信彦さんの言葉です。私は村上さんの本をたくさん読んだわけではありません。

 

たまたまちょっと覗いただけ。

 

だから、全体像はわかりませんが、次の言葉には深い感銘を受けました。もうずいぶん過去のことなので正確ではありませんが、私の受け止めで書きます。

「虐げられた明治の女性たちも、条件さえあれば力を発揮するエネルギーをもっていた」

 

私の母は古い人間で、姑に「いい嫁だ」と言わせたいがために、105才まで生き天寿を全うした姑に使えた人です。それが女性の美徳でした。

 

思春期の反抗が激しく母に反発していたころ読んだのです。なんとなく母をわかろうとした言葉でした。

 

その母が、「女が自由に生きるには、経済力だ。そのために大学にいけ」と、「女に学問はいらない」と私の進学に反対した父を説得したのです。

 

母のような女性たちの生き方の歴史の上に、ジェンダーが叫ばれる時代になった。

こうして一歩一歩、歴史は前進するのだなあ・・・と感無量です。

 

 

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党と後援会の行動日

2021年04月10日 20時07分44秒 | 活動日誌

土曜日は毎週、党と後援会の行動日です。

10時半ごろ、回診を終えたお孫ちゃん1のパパが帰宅してくれたのでバトンタッチでき、私も午前中にちょっと、午後も参加できました。

 

今日は後援会ニュースの袋づめが主な仕事でした。
隣の部屋では、A支部のみなさんが電話かけをしています。

 

こちらの支部の担当地域では、おおよそ1000世帯の約半分が後援会員のお宅です。

 

読者のかたや支持者の方にもお手伝いをいただき、配布のルートを作っています。ありがたいことです。

 

作業をしながらの話題は、羽田次郎さんの第一声の話、自民党の体たらくな話、コロナの話、対話の話もありました。

 

よくよくいつも共産党を支援して下さっている方が「コロナではどちらがちゃんとやってくれるのか、わからない」と羽田候補と自民の小松候補の選択に迷っているとの話がありました。

「ええーー!!Hさんが!!うっそ、信じられない」と口々に。

 

だから新聞での羽田リードのニュースに乗っかったらたいへんなことになるのです。ちゃんと、しっかり頼まないと!!

 

そんな話をしながら、それぞれが「勝たなくては!!」と決意を固めましたね。

 

選挙期間中のスタンディンの日も決めました。ハンドマイクは使えないので、ほんとにスタンディンですね。立っているだけ。

 

第一回目は明日の午後1時。

 

明日は朝9時に、若槻平安堂前で羽田次郎候補の街頭演説もあるのです。

 

ところが明日の朝は、8時から毎月初めの区あげての清掃の日、そのあと区費や公民館日などの集金があるので、9時に間に合うかどうか。

 

家族で掃除組と街頭演説組と別れて出ることにしました。

 

 

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誰もが「自民党はだめ」

2021年04月09日 20時46分26秒 | 活動日誌

とっても風が冷たく、寒い日でした。

 

またダウンのジャケットを取りだしてマフラーもして、訪問に。

参議院補欠選挙は昨日告示され、25日の投票日までわずかな期間です。

 

今日の訪問では参議院補欠選挙で羽田次郎さんのお願い、秋の衆議院選挙では比例で共産党をぜひ!

 

そしてもう一つ、26日の桜学習会の御案内もしました。

 

我が上野区の桜は見事です。

 

桜並み木のある昭和の森付近にお住いの方々は、「桜があるからここに住んでいる」との思い入れのある方が多いのです。

 

桜を観賞できるように家を設計した方もいます。

 

その桜が樹齢が限界になってきているのに、市では守るための手立てができていません。

 

なんとか守ってほしいというのが、強い要求なのです。

守るために何とかしようと、動きだしているところです。

 

 

選挙ではどなたもが、「自民は、もうねえだめ、なんでもうやむやですね。腐ってる」と批判が多い。

 

しかし「大丈夫、勝ますよ」の言葉には「選挙に大丈夫はないのですよ」と。

 

訪問は楽しかったのですが、寒さが応えて長くはできませんでした。

相棒のHさんも体調が今一つだったので、短時間で切り上げました。

 

あとは電話で知り合いに。

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統一候補・羽田次郎さんの第一声

2021年04月08日 20時21分50秒 | 活動日誌

参議院補欠選挙の告示日。

野党と市民の統一候補、羽田次郎候補の長野駅頭での第一声を聞きに行きました。

立憲民主党から杉尾参議員議員、篠原衆議院議員、福山哲郎幹事長・参議院議員、水岡参議院議員会長があいさつ。

 

共産党の鮎沢県院長と社民党の中川博司県会議員、そして信州市民アクションから新婦人の小池瑞枝さんも挨拶しました。

 

この間、立候補を決意してから2ヶ月と言う短期間に、羽田次郎さんは日々、政策協定への確信を固めてきました。

 

その確信が節々に感じられた演説でした。

 

お兄さんの羽田雄一郎さの「チルドレン・フアァースト」はもちろんのこと、「スモールボイス・ファースト」、小さな声、声なき声を大事にする政治に転換すると決意を述べました。

 

学生の食糧支援から、学生が食べる物にも事欠く政治は間違っていると怒りを表し、ジェンダー差別で苦しむ人の例を挙げ、ジェンダー平等を果たしてゆく決意、そして、コロナで兄を失った経験から、誰もがすぐに検査を受けられコロナから命を守る医療体制の強化を強調しました。

ゆっくりした口調の一言一言に、誠実な姿勢が見じみ出ていると思いました。

 

自民党と野党共闘の対決の選挙になっています。

 

テレビのニュースで、自民党の小松ゆたか候補の演説の一部を聞きました。

たすきには「医師」を書いてあり、「医療が優れていても、それを支える政治をしっかりしないとだめだ。私の原点はそこ」と言うような意味でした。

 

「そうだ!」と共感できる訴えではありませんね。いや、むしろしらけますね。

たとえ個人的にはそう願っていたとしても、政党政治ですから自民党候補では信頼を得ることはできないでしょうね。

 

 

長野県の野党野党と共闘市民の共闘のここ5年間の歴史は、紆余曲折を経ながら次第に強固に発展してきました。

 

何としても勝ち抜いて、自民党政治終焉への大きな一歩を作りたいものです。

 

 

 

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新しい出発の日

2021年04月06日 20時34分46秒 | 活動日誌
春休み最後の日の昨日、お孫ちゃんにさそわれて、三登山の麓を2時間ばかり散策しました。
 
 
前日までは気温20度前後あったのに、急に寒さがやってきてとっても冷たい風が吹く寒い日になりました。
 
ダウンを出して着るほどでしたが、森の中は意外に風がなくそれほど寒さは感じませんでした。
 
 
ウグイスやシジュウカラなど鳥の声とせせらぎの二重奏が心地よかった。
 
ショウジョウバカマ、シュンランも群生していました。
 
 
私は、せせらぎと石にへばりついて咲いていたネコノメソウとの風景がとても気に入りました。
 
 
残念だったのは、コゴミがほんの少ししか取れなかったこと。
 
今年はコゴミも早いのか、三登山のはもう大きくなっていましたね。
もっとも、三登山ではあまりとれませんから、「これは早く採りにいかなければ」との情報にはなりました。
 
 
さて、今日から学校。お孫ちゃんはいよいよ3年生の出発。
 
お孫ちゃん2は赤ちゃん組から進級して1才児んクラスに入ります。もうすぐ1才半!
 
どの子も、コロナに負けず今年一年、元気で過ごすために、私たちのできることは何か、いつも考えたい。
 
心が閉じ込められないように、気を配ってあげたいですね。
 
 
 
 
 
お孫ちゃん1はコロナで入学式に出ないため、早お昼を食べて、11時半の登校です。
 
入学式も様変わりで、寂しいものがありますね。
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