中野さなえ活動日誌

花には太陽を こどもらには平和を

遊びたかったよね

2018年12月16日 22時36分17秒 | 活動日誌

 

今日は一日、お孫ちゃんのお守でした。

そうはいっても、年末に向かって日程が詰まっているので遊んでばかりはいられない。

 

午前中はうちの居候さんの甥にあそんでもらっている間に、昨日インタビューした内容の原稿を書いた。

 

お孫ちゃんに「ごめんよ。これ、書き終わったら遊ぶからね」
「わかってる」 ズキ!(*´ω`*)

 

花の日曜日です。出かけられないまでもあちこち電話して、赤旗の日刊紙をお二人の方に購読していただけました。ちょっと肩が軽くなった。

 

クリスマスにはピザがいいという。予定表をみたら、今日しか生地を作る時が取れない。

そこで、昼寝から起きたお孫ちゃんと一緒に作った。16枚も作った。冷凍してこれで安心。

 

お孫ちゃんとのあそびは結局のところ、いつものように台所仕事でした。

 

料理はお孫ちゃんも大好きだから喜んでやるのですが、遊んでもほしいのですよねえ。竹馬したい、散歩に行きたい、かくれんぼしたい・・・。

 

遊べなかったね。遊びたかったけど、一日は短いなあ。やることもいっぱいあるなあ。

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子どもには最善のものを、教師にはゆとりを

2018年12月15日 21時20分01秒 | 活動日誌

 

Kさん宅にインタビューに出かけました。東北部新聞に登場していただくためです。

 

教師を退職後、県教組で行っている教育相談のメンバーの一人として活躍している方です。教員のブラック労働がなかなか改善されない実態や、子どもの苦しみなど、リアルなお話をお聞きできました。

 

「生きずらい世の中です。苦しい時に話せる人が欲しい。教育相談もそんな場所の一つです。お手伝いの気持ちでやっています」と。

 

 

貧困に置かれている子どものフォローが大きな比重を占めてきていること。親同士、先生同士、親と先生のコミュニケーションや信頼関係を作ることの難しさが増してること等、私と同じことを感じておいででした。

 

親も子も競争社会に巻き込まれていている現実もありますね。巻き込まれるなということは無理でしょうが、ハッと立ち止まって子どもを見つめ、本当に大事なことは何か、と考える大人の存在が、子どもには必要です。

 

「ちょっとした支えで自己肯定感を持ち元気になる子も多い。勉強が嫌いなのはわからないからです。担任をしていたとき、教えてあげるというと、長蛇の列ができていましたよ。さもないところでつまづいているんです。ちょっと教えると、ああ、そうか、と自分で考えてできる子になりますよ」と、優しい。

 

「子どもの心に寄り添ってあげたい」「逃げ場を無くしてははだめですね」「忙しいと感性や想像力が鈍る。子どもの変化さえ、見えなくなってしまう」「子どもは集団の中で育つもの、一人一人の個性が輝くようにしたい」

Kさんの言葉はそのまま私の気持ちです。

 

まずは教師にゆとりがなくては。共産党は教師の異常な長時間労働の原因を3点に分析しています。

 

①教員を増やさないから、授業の負担が多い。

②格差と貧困の広がりで学校の抱える課題が増え、学テや教員免許更新制度など上からの「教育改革」が拍車をかけた。

③公立学校の教員は法律で「残業代ゼロ」とされてきた。

 

対策はおのずと生まれます。

30人学級さえ、国はまだ小学校2年までしか認めていません。長野県は運動でがんばり前進しましたね。子どもには最善のものを与えなければ…未来は見えてきません。

 

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私たちのめざす保育って・・・・の追及

2018年12月14日 20時27分33秒 | 活動日誌

今年最後の発達相談で、H保育園に行きました。

 

前回の発達相談の時、今までの発達相談の中でお聞きした実践を、レポートのまとめて園内学習会をして、全体の力にしていこうと決めました。

 

すばらしい実践、涙ぐましい実践が取り組まれていても、そのクラスにとどまって、全体のものにする機会がなかなか取れなかったのです。もったいない。

 

早速、年中組がレポートを作っていました。明日の職員会議で発表する段取りだそうです。実現した!!うれしいことです。

 

出来かけたレポートをみさせていいただきましたが、学ぶべきことがたくさん詰まっていました。

 

レポートをどのような観点で話し合うか、そこがポイントかな。

 

取り上げられたお子さんだけに焦点を当てるのではなく、その子の育ちと仲間の育ちの両方に目配りしたいですね。

 

新しい保育指針では、美辞麗句を並べていますが、結局のところは「できる事への評価」「従順な子に育て」という内容だと思いますね。でも、うっかりすると「できる子、いい子象」は批判なしでスーッと頭に入ってしまう危険をはらんでいます。

 

ですから、話し合いの時は常に「私たちの目指す保育とは何か」の原点に立ち返る習慣が必要だなあと思います。

今回の学習会は参加できませんが、又の機会にはぜひご一緒できたら嬉しいですね。

 

今日のハンファレンスは、その点でとてもよかった。

 

「なぜ、そうするの」が常に問われていました。例えば「排尿訓練のおまるはなぜ10か月ごろからやるの?」…というように。当たり前にやっていることを改めて問い直してゆくことで、一人一人のこどもの姿が見えてきましたよ。

 

また、「おまる練習と10か月の力との関係は」と、新しい観点も出され、深まりました。

 

今日は良かった。鼻歌交じりで帰って来ました。

 

 

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昔人

2018年12月14日 06時17分16秒 | 活動日誌

 

「昔人だねえ」と言われました。

保育園でサンタさんの長靴に飾るボタンを募集していました。

お孫ちゃんときれいどころをセレクトしました。

 

 

ああ、これは20代にきていたコートのボタンだ、ああ、これも昔のブラウスのボタン、スーツのボタン・・・・懐かしいな。

服を捨てる時は必ずボタンを取って、木綿の布ならウェスにして・・・・・。

これって、もう昔人なのかなあ。

 

包装紙はおむすび用にとっておき、きれいな紙袋も捨てられず、この箱も何か役に立つなと取っておく。

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青空の下、気持ちの良い訪問活動でした

2018年12月11日 21時33分00秒 | 活動日誌

 

地域の訪問活動をしました。

もっともっと歩いて対話しなくっちゃ、と思いました。

確かに、どなたも安倍政治には怒りを燃やしています。

 

しかし、野党に対する信頼は、と言うとまだまだです。

 

何とか統一してほしいと希望を持ち「共産党、がんばって」と支援してくださる方、「民主党政権で失敗したではないか。今の野党も同じだ」と考えている方、「野党はバラバラだ。統一できるとは思えない」「なるようにしかならない。安倍に勝てるわけがない」とあきらめる方・・・・。

 

野党共闘は、皆さんにはまだまだ心細い存在のようですし、確かに事実ですね。

 

民主連合政権ができる前の、この、重要な政策で一致した野党共闘時代は長く続くことでしょう。

紆余曲折を経る長いあゆみになるのだから、初めの一歩で嘆いてはいけない。

 

しかも野党は、参議院選挙で32の選挙区で統一候補を出そうと一致して大きな一歩を踏み出したのですから、これを力にしていきたい。

 

「野党共闘の要は共産党だ」とわかってもらいたいし、わかってもらうだけの力もつけたい。

やっぱり、直接対話することがとっても大事ですね。

 

青い空が広がっていました。いい天気の気持ちのいい訪問でした。

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