中野さなえ活動日誌

花には太陽を こどもらには平和を

人間の尊厳を守るたたかい

2021年04月21日 20時39分22秒 | 活動日誌

今日も一万歩歩いた。

羽田候補押上げのチラシまきです。

滝沢市議のエリアの全戸配布の最後の地域でした。これで基本的には我がエリアは終了。

 

 

今日も結構、お会いできた人がいましたが、「共産党さんですか。ご苦労様」と言っていただけたときは、嬉しかったですね。

 

「コロナはどうしてくれるの。戒厳令ばっかり敷いてもね」

「ほんとにそうですね。収まらない原因を考えなくては。飲食が悪いだけでは解決しませんね」

そんな話ができた方もいました。

 

私は、菅政権を理解しかねる。「人間であるならば」と思うと、どうしても理解できない世界に入ってゆく。

こんなにも人の命を軽んじられるものなのか。

 

今の瞬間にやっていることが、地球の生命、人類の生命を危ぶむことなのだとわからない人種なんだということが、想像できない。

 

コロナの検査を積極的に広げないことも、原発再稼働、汚水を海に流すことも、沖縄辺野古にしろ‥‥挙げればきりがない。

 

なにかで読んだが、権力をもつ人間は「儲け」のとりこになって思考回路が変ってしまうようだ。

 

金色夜叉の寛一さんやクリスマスキャロルのスクルージーとは、まったくレベルの違う「金のとりこ」です。

 

資本主義のもたらす産物ですかね。

 

今回の参議院補選に始まる秋の国政選挙も、行われてる地方選挙も、まさに人間の尊厳を守る戦いになっていると思います。

 

 

 

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チラシをまきながら対話

2021年04月20日 21時41分27秒 | 活動日誌
羽田押上げのチラシを配りながら、けっこう、出会いがありました。
 
 
庭で草取りのかたや、小さな子どもさんを自転車に載せて出かけるところだったママ、COOPの配達の若い方、ちょうど帰宅して車の窓越しに話した人・・・・などなど。
 
 
「こんにちわ! 共産党です。 いよいよ投票日が近くなりました。 共産党は羽田さんを押しているんですよ」
 
そう言ってチラシを渡すと、皆さん、とてもやさしくて、にこにこと「ご苦労様だねえ」と言って下さるのです。
 
 だから、もっと話がしたくなります。
 
「どうですか、オリンピックは 」「それどころじゃないでしょ!なんで強引」
 
「菅さんは困ったもんだ」とか「野党にかけてみるか」などの声が聞かれました。
 
 
あるお宅で「あらー!! 中野先生ではないですか」と言われてビックり!!
 
 
「こんにちわ! ここがお宅だったんですね。 しばらくです」と言いながら名前が思い出せない。
 
頭がグルグル。
 
 
相方が「〇〇ですよ」と言って下さって、「あ、そうだ!! 」と思い出した。
 
 
「覚えていてくれましたか? 」
「はい、もちろんですよ! 」
 
思わず嘘をついてしまった。 (*'ω'*)
   
 
長野は今、リンゴの花が一番きれいな時です。
  
  「まだ上げそめし前髪の・・・・」
   
   藤村がこの詩をよんだ、その時が今ではないかな。
   開ききると花は真っ白になる。
   昨日、チラシまきの途中で撮りました。
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保険医協会の候補者政策アンケート結果が届く

2021年04月19日 22時16分41秒 | 活動日誌
🌸スタンディングと候補者アンケート🌸
 
 
チラシまき、電話かけ、新しい横断幕でスタンディング。
選挙期間中でハンドマイクも使えないし肉声もはばかれる。
名実共にスタンディングでした。
 
 
 
長野県保険医協会から、参議院補選の候補者へのアンケート結果が郵送されてきました。
みれば、一目瞭然です。
 
 
たとえば
 
 
●国のコロナ対策について
   羽田氏 評価しない
   小松氏 評価する   
 
    国のメッセージ発信が不十分で国民の理解を得られていない事が残念とのこと。
 
 
●医療従事者への定期的なPCR検査について
   羽田氏  賛成
   小松氏  その他 
 
何が言いたいかわからない説明、「都道府県に要請してきた。国が負担する。都道府県に責任転嫁しているのか??
 
 
●75才以上の2割負担について
   羽田氏  反対
   小松氏  その他 
 
現役負担が多くなる経過を説明しただけ。賛成なのに「その他」
 
 
「消費税5%への引き下げ」質問にはハッキリ「反対」
7つの質問がありましたが、ほとんどの回答はあいまいで回答は「その他」。
 
 
「要するの反対なんでしょう」と思いますが、オブラートでごまかしていました。   
 
 
私の感想は、「この人、『医師だからコロナに対決する』って嘘じゃない。基本、自己責任の考えが基本の人なんだな」でした。
 
これ、私、明日から携帯して歩こうかな。口で説明するより明快です。
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新しい横断幕でスタンディング

2021年04月19日 20時47分55秒 | 活動日誌

新しい横断幕を使って、九条の会のスタンディング。

 

選挙期間中でハンドマイクは使えないし、大声の肉声もはばかれるから、ほんとにスタンディングだけ。

 

車からけっこう大勢の方が手を振っていってくださいました。

 

あとは選挙の取り組みです。チラシまきに電話かけ。

 

羽田次郎さんの名前は浸透してきていますね。補選の関心も少しづつ出てきているなと実感します。

 

何を言っても国民の声は聞かないではないか、とあきらめるのではなくて、頑張れば変わるかな・・・と声が変ってきているような気がします。

投票に言って下されば!!

 

一般新聞では「羽田リード」の報道ですが、報道に左右されず頑張ることです。

 

「リード」に安心して緩んだら、それは大変な結果を招くことになりかねませんから。

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ラストサンデー訪問

2021年04月18日 23時16分32秒 | 活動日誌
参議院補選の投票日前のラストサンデー、事務所では電話でがんばるA支部のみなさん、ビラまきに頑張る方。
 
だんだん、熱が入ってきています。
地元上野も、党支部と後援会で行動しました。
 
 
チラシまき組と訪問組にわかれました。
 
 
私は午前・午後と紹介のための赤旗と羽田押上げチラシをもって訪問活動にでました。
 
 
投票日の翌日、「昭和の森の桜を守る有志の会」で樹木医の山本さんを講師に学習会を計画しているので、そのお誘いもありました。
 
 
「今のままじゃだめだね。自民ではどうしようもない」
「コロナ対策ではイライラしますね」
「こんな時に医療費あげて・・・」などなど、政治を変えたい声でいっぱいでした。
 
 
中には「羽田雄一郎さんの弔い合戦だ、入れてやろう」と言う方や「羽田さん、大丈夫じゃないの」と言う方もいましたね。
 
 
「選挙に大丈夫はないし、気をぬけば一晩でも形勢逆転するものなのですよ」と、念押し。
 
 
チラシまきのようにはいかないけれど、それでも6000歩、歩きました。
歩くのは気持ちがいい。
気分がさっぱりします。
 
特に今は花盛り。
写真は庭のブルーベリー。
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