気ままな思いを

何気ない日々のこと 感想 思いなどを
綴る雑日記です 

フウセンカズラ(風船葛)

2006-08-31 | 植物・花


     今年も、白い小さな花を咲かせ、可愛い風船をつけてくれました。
    毎年、大きな鉢に種を蒔いて、ツルを絡ませています。
      棚を作って、絡ませても、涼しさの風情があるようです。


    

              フウセンカズラ(風船葛)


        風船の中に、種子が入っています。
        一つの風船に、種子が3個は入っていて、パンダ模様で、
        白いハート型になている、可愛い種子です。


         

              白いハート型の種子です。


      これは、昨年の種子の写真です。
      6ミリほどの大きさですので、両面テープを小さく切って、後ろに
      貼り、ハート型に遊び心で作り、ブログにも登場させたものです。

            ムクロジ科フウセンカズラ属
            蔓(ツル)性一年草

        葛(カズラ)は、つる状をさす、つる草類の総称です。

      
種子が取れましたら、また、登場させたいと思っています。
        

        

    

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明日・8月31日は【 野菜の日 】

2006-08-30 | 日々のこと


     野菜は、食事には欠かせない、大切な食材です。
    野菜のこと、いつ頃から伝来、栽培されたのかは知らなくても
    口にしているものばかりです。
    野菜について、いろいろ書かれていましたので、書き記してみます。

     もっと、野菜について、知ってほしいとの想いから、1983(昭和58)
    年に、全国青果物商業共同組合連合会などの、9団体が
    「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせにちなみ、8月31日を「野菜の日」
    に制定しました。

    


     ・ ト マ ト   江戸時代には「唐柿(からがき)」と呼ばれ、
                観賞用だったという。
               冷凍すると、水洗いするだけで、皮がむける。

     ・ ピーマン   フランス語で唐辛子を意味する「ピマン」から
               名づけられる。
               ビタミンC多く、加熱にも壊れにくい。

     ・ オ ク ラ   「貴婦人の指」ともいわれる。
                表面が産毛でびっしり覆われているのが
                新鮮です。

     ・ ミ ョ ウ ガ   ミョウガは花が咲く前のつぼみ。
                香りが飛ばないように、霧吹きなどで水分を与え
                てから、ラップに包み、冷蔵庫で保存しましょう。

     ・ ジャガイモ   フランス語で「大地のリンゴ」という意味。
                ビタミンCが、リンゴの約8倍も含まれている。

     ・ 大   根   春の七草のひとつ「すずしろ」は大根のこと。
                 白くてツヤガあり、水分たっぷりで重いものが
                おすすめ。

              
  
     ・ 玉  葱   古代エジプトでも、食べられていたといわれる。
                切る前に、冷蔵庫で冷やしておくと、涙が
               出にくくなります。

     ・ カボチャ   「カンボジア」から伝来したから、名前はカボチャ。
               皮がかたくて、ずっしり重く、へたの切り口が乾いて
               いるものを、選びましょう。

     ・ 人  参   アフガニスタンが原産地といわれるニンジン。
                豊富に含まれているβーカロチンは、油と一緒に
               摂ると吸収が高まる。

     ・ ナ   ス   原産地はインドで、日本には奈良時代に。
               ヘタのトゲが鋭く、痛いくらいのものが新鮮です。

     ・ ゴ ー ヤ   イボが小さく、密集しているものが新鮮。
               白いワタをとって、塩でもみ、したゆでしたり、油で
               炒めると、苦みが和らぎます。


     ・サニーレタス  冷水で洗うと、歯ざわりがよくなる。
               切り口が白くて、みずみずしいものを選ぶ。

  
                       *** 朝日新聞より ***

          
           
    

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「ムクドリしぐさ」??って!!

2006-08-29 | 言葉の意味は


       朝日新聞の「江戸しぐさ」の中に、「ムクドリしぐさ」と、
          私には初めて聞く言葉を、目にしました。


     イベントなどで、無料でなにかもらえるときだけ、わぁと押し寄
    せたかと思うと、海の水が引くように、さっといなくなってしまう人
    がいます。
    「ただ」と知ると、我先にと手を出したり、バイキングで山のように
    料理を運んで、食べ残したりするふるまいは、「ムクドリしぐさ」と
    言われました。

     これは、ムクドリが、どこからともなく群れをなして飛んできて、
    エサをついばみ、エサがなくなると、また群れをなして飛んでい
    ってしまうことからきています。
     また、海に沢山むれて現われる、クラゲに例え「クラゲしぐさ」 
    ともいいました。

     都合のいいときには便乗するのに、助けを求められたときには
    知らん顔。こんな、ムクドリやクラゲさんとは、長いおつき合いは
    できません。
       おつき合いのコツは、相手に接する動機が、
                 純粋であることではないでしょうか。

                     *** 朝日新聞より ***


         助けを求められたときに、知らん顔にだけは
                なりたくないと思いました。

                               

    
         ↑    棕櫚(しゅろ)の木

         ( 幹は直立して、枝を出さず、頂上から葉が出る )

      近所に棕櫚の木がありませんのに、どこからか飛んできて
      芽を出したようです。
      セトの鉢に植えて、6年ほどにてこの大きさになり、鉢にヒビ
      が入り、根も張ってきているので、地植えにしました。
      高い木になるまで、何年かかりますか、成長が楽しみです。

        


     



     
        

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桔梗の花・おえかきツールにて

2006-08-28 | おえかきツール


     ここ数日、暑さが遠ざかり、秋の気配が・・・と思われますが
           残暑はまだまだ、続くかと思います。

              桔梗を画いてみました。


      


      星型の花も、五角形の小さな風船のような蕾も可愛いものです。

     
 秋の七草の、ひとつです。
        春の七草は、「七草がゆ」にして食べるなど、“食”を楽しみ
        秋の七草は、“花を見ること”を楽しむ。

      秋の七草
          萩(はぎ) ・ 薄(すすき) ・ 桔梗(ききょう) 
          撫子(なでしこ) ・ 藤袴(ふじばかま) ・ 葛(くず)
          女郎花(おみなえし)

      乾燥した根を、桔梗根といい、薬用になる。
      効能は、鎮咳、去痰など。


            桔梗の花 咲くときぽんと 言いそうな

                              加賀 千代女

        昔から、武士に好まれたようで、家紋にとりいれられたり
        江戸城には、「ききょうの間」や「桔梗門」の名前がある。
     

 

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瓢箪(ひょうたん)の種から・・・

2006-08-27 | 植物・花


     昨年、近所の方からいただいた瓢箪を、水に漬けておいて外で
    中を洗ったりして、こぼした水の中に種が有ったようでした。
    芽が出てきて、最初は何の芽か分りませんでしたが、大きくなるに
    つれて瓢箪と分ったのでした。
    一本ですが、ツルを伸ばして、小さな瓢箪が沢山生まれて?います。

        ウリ科の植物の花は、黄色いものが多いのですが、
           白い花をつけるものも有るそうです。

    
 
       ↑   瓢箪の花です
              瓢箪がついていますので、この花は“雌花”
              のようです。

              瓢箪は、かんぴょうを作る夕顔(夜顔ではなく)
              の変種です。 

    

    
            まだ小さいですが、
               どのくらいの大きさになりますか、楽しみです。

          ( 隣は、2年前は梨畑でしたが、駐車場に変身です )


      
  古くから、精霊が宿る容器といわれ、魔除けや、
           お守りとして珍重されている。

            8月8日は、瓢箪の日。
                字が、瓢箪に似ているから。
    

        玄関や、入り口の近くに置くと良い。
            瓢箪は、物を吸いこむ性質があるため、
                     財運の気を呼びこんでくれる。


        ※ ひょうたんから駒がでる
            ① 冗談で言ったことが、思いがけず事実として
               実現してしまう。 
            ② 道理上、あるはずのないことのたとえにいう。 

  

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スタンダールの「赤と黒」を読んで

2006-08-26 | 読書


     若い頃に読んだ本の、再読である。
    分厚い本で、一ページに上・下、細かい字で書かれている。
    郵便局で借りている本の切れ間に、病院の待ち時間に目を通して
    半年以上かかって、読み終わったのでした。
    内容はわかっていても、読んだ本の文章は、忘れてしまうことが多
    く、あらためて、文章の新鮮さを、感じている。
      
     「赤と黒」は、実際にあった事件を・・・・・
    神学生ベルテ事件の、筋書きを借りて書かれている。
     「赤と黒」という題名については、
    運命が赤と黒によって決められる、ルーレット・ゲームに人生を
    たとえたのだといった説もある。


     貧しい木挽き職人の家に育ったゆえに、上流階級にたいする
    復習の念から、レナール夫人を誘惑して、その成功に酔った
    ジュリアン・ソレルが、さらに公爵令嬢マチルドとの恋愛の果て、
    レナール夫人を、教会でピストルで狙撃して(肩の軽症)、断頭台
    に送られるまでの短い生涯が書かれている。
    レナール夫人も、ジュリアンの死後3日目に、自分の子どもたちを
    抱えながら、この世を去る。


     強烈な自我と不屈の意思を持って、おのが野望と恋にみずから
    の若い生命を燃焼させつくす姿を、鋭い心理描写で、文体に刻み
    こまれている。


      
 ジュリアン・ソレルの名前と、「赤と黒」の本は
             私にとって、忘れることはないと思います。

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「婦人像」・おえかきツールにて

2006-08-25 | おえかきツール


         おえかきにて、婦人像を画いてみました。
        色白な、ふくよかな婦人になりましたが、こんな髪の色
        有るかしらと、自問自答です。



       
              ↑   おえかきツールにて


     XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

          ウオーキング~もう少しお休みします。  

                        
           
      

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不眠症について

2006-08-24 | 言葉の意味は


     暑い夜は、なかなか寝つけないものです。
    様々なストレスや、生活リズムの乱れなどで、不眠に悩まされて
    いる方も多いと思います。
    暑さに負けないためにも、睡眠は十分にとりたいものです。


    
 眠りとは

       睡眠はからだの休息はもちろん、脳を休息させるために
       必要なのです。
       知的活動を行う脳は、起きている限り休息できません。
       睡眠は、脳を深く眠らせて、精神的な疲労を回復する上で、
       大切な役割を果たします。

     不眠症とは

       ストレスなどにより、「眠れないでつらい」症状が続き、
       日常生活にも、支障をきたす状態のことを言います。

     不眠症の症状
 
        ① 入眠困難  夜眠ろうと思って、床に入っても
                   なかなか寝つけない。
        ② 途中覚醒  途中に何度も、眼が覚めてしまう。
        ③ 早期覚醒  朝やたらと、早く眼が覚めてしまう。
        ④ 熟眠困難  朝起きた時に、熟睡したという
                   満足感がない。

          いづれかの症状が、1ヶ月以上も続いていたら
          不眠症という病気といえるでしょう。


                  *** 朝日新聞より ***

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若くても認知症になるの?

2006-08-23 | 言葉の意味は


     「明日の記憶」=映画の題名です。
    アルツハイマーになった会社員が、主人公の映画ですが、お年寄り
    だけになる病気ではないことが、最近知られるようになっています。
    誰しも、ボケたくない、ならないようにと、心の中で願っていても、
    体の中の病気のことは、どうすることも出来ないが、実情です。


        20代でも、発症する場合もあり、65歳未満の人を
               若年認知症と呼んでいる。

     ・ 症 状   同僚の名前や、会議の日程を忘れたり、よく知って
               いる場所で迷ったりが、中心である。
               人格が変わったり、徘徊したりと高齢者と同じ場合も
               ある。


     ・ 原 因   脳細胞が死滅すると、アルツハイマー病や脳細胞
               など 原因の血管性認知症が多い。
               加えて、交通事故による外傷や、前頭葉や側頭葉が
               萎縮するピック病などが原因となる割合も高い。
               ピック病は、人格や行動の変化が目立つ。


     ・ 治 療   失われた機能を根本的に、回復するのは難しい。
              アルツハイマー病は、進行を遅らせる薬もある。


     ※  脳の自己チェックリスト
      
          □  毎回1回以上、置忘れがある。
          □  その日の朝食の内容(おかず)を、思い
              出せないことがある。
          □  よく知っている道で、迷ったことがある。
          □  野菜の名前を10個以上言えない。
          □  火の不始末がある。
          □  現在の総理大臣の、名前が思い出せない。


      XXX 群馬県こころの健康センター・宮永和夫所長作成 XXX

          宮永所長によると、1項目でも当てはまれば、
            認知症の初期症状の疑いがあるという。

                      *** 朝日新聞より ***

                  

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心の深呼吸のできる本

2006-08-22 | 読書


        香山 リカ著・「心の深呼吸のできる本」

    精神科医・臨床経験を生かして、新聞雑誌などで、社会批評
    文化批評、書評なども手がけ、現代人の“心の病”について
    洞察を続けている。
 
     新聞、TVなどで見聞きしていて、名前は知っていました。
    本を読むのは初めてでしたが、短くて心に響くメッセージが、
    書かれていました。
         心にとまる文章を、書き記してみます。  
 

     
 ・  生きているからには、悩みはつきもの。
          悩みがあるからこそ、生きている人間。
         これだけは、だれにもゆずれない真理です。


      ・  だれもが、だれかを「あの人、いいわねぇ」と
          うらやましがりながら生きている。
         つまり、だれもが「私がいちばん幸せ、これで満足」
         とは、思えないということ。


      ・  くっついたり、離れたりしながら、ゆるゆると長く続いて
         いく、それが、同姓の友だちとのベストの関係。


      ・  傷つくことなんておそれずに、
         目標や夢には、どんどん挑戦。
         何も始めなければ、失敗もないけれど
         夢はぜったいかないません。


      ・  「やさしい」と「何でも許す」のは違います。
         やさしいけれど、ダメなものはダメと
         しっかり言える人になりたい。


      ・   明日があるさ。
         明日はないと思って、今日を大事に。
               意味は反対ですが
         その反対のことばの意味を、
         両方かみしめることが出来る人間って
         もっとおもしろい。     


      ・  人間の心には、ひとつのマイナスを別のプラスで
         解決する、すばらしい装置がついている。
         これは「昇華=しょうか」と呼ばれています。


      ・  人間は、いったい何歳まで成長できるのでしょうか。
         答えは ∞( 無限大 )。
         「私、もう〇歳だから、いまさら変われない」
             なんて、言わないで。       
         
                    *** 文中より ***

        目を通されて、心の深呼吸は、出来ましたでしょうか。

                             



    
          ↑    花の咲き終わったハスです

         シャワーの出口のような・・・実ができています
           この実も、もうすこし大きくなります

              

 
      
        
            
            

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