気ままな思いを

何気ない日々のこと 感想 思いなどを
綴る雑日記です 

パイナップルリリーの花の開花

2018-07-28 | 植物・花


パイナップルリリーの花が開花しました。
今年は2個のツボミを持ち、2個とも開花です。

 

今日は風が強いので、玄関内に入れました。      一個づつを大きく写してみました。

パイナップルリリーという呼び方は英名で、学名は「ユーコミス」です。
白色や黄緑色や黄色などの花の色があります。    

   

                

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サボテンの花

2018-07-15 | 植物・花


暑い日が続いています。
エアコンのついていない室内の温度計を見ましたら、30度になっていました。
外の温度は?、皆様も熱中症にお気をつけください。

今年のサボテンの開花は、蕾が少なくでしたが、昨日3鉢ですが
花数多く?開花してくれました。



夜に開花しそうなので、室内に入れました。



20:46に写してみました。1本は映っていませんが11個の蕾が開花しました。



一輪を大きく写してみました。



ピンクは一輪のみですが、白花のサボテンより開花が遅い時間になります。
22:50分に写しました。

8月に入って、また開花してくれると思います。

 




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奄美だけに生える「アマミチャルメルソウ」

2018-07-02 | 植物・花



鹿児島県・奄美大島の山中を流れ落ちる滝のそば、水しぶきがかかる
岩の上に「アマミチャルメルソウ」という植物が生えている。
世界でこの島にしか自生しない。
2016年に論文発表されたばかりの新種です。




果実の形が、笛のような楽器のチャルメラに似ていることから
名付けられたチャルメルソウの仲間。

春に咲く花は直径3㍉と小さい。



涼しい場所を好む植物で、亜熱帯の奄美に存在するとは専門家も考えていなかった。
島全体で200~300株しかないと考えられている。

16年に論文発表した国立科学博物館の奥山雄大・研究主幹は
「奄美はまだ調べつくされておらず、今後も新種が見つかる可能性がある。
世界遺産登録で豊かな自然が守られるよう期待したい」と話す。

*** 朝日新聞記事より抜粋にて ***


珍しい花ですが、奄美にだけ存在では、なかなか見ることが出来ません。
実際の色などまじかで見たいですね。

 



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ヒペリカムの花とお絵かき

2018-06-28 | 植物・花


ヒペリカムの花が一輪ですが、開花していました。
他の枝を見たのですが、蕾はついてないようです。



一輪でも開花してくれて、嬉しいですね。

ヒペリカム=弟切草(オトギリソウ)科  別名=小坊主弟切(こぼうずおとぎり)



の黄色の花から、赤い実となります。
クリスマスの切り花で使われることもあります。

以前にwordでお絵かきしたものです。

 

 



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アガパンサスの花

2018-06-21 | 植物・花


庭のアガパンサスが、開花しています。

アガパンサス=ユリ科  別名=ムラサキクンシラン
実際のクンシランとは、何のつながりもありません。(クンシランはヒガンバナ科)

 
右の画像を「線画」で遊んでみました。

イワシの塩煮=イワシというと「丸干し」など塩分を多くする料理が多いですが、
イワシのうま味をうまく利用して低塩分にすることもできます。
梅干と一緒に煮ると、梅干の酸味でサッパリと煮上がるそうです。
( イワシ4尾に対し、梅干一個、酒大さじ4、塩少々 )

イワシは豊富なDHA、EPAを含んでおり、コレステロール値を下げ、
血液をサラサラにします。  (追記にて)

 




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スカシユリとサボテンの花

2018-06-11 | 植物・花


庭のスカシユリが開花し始めました。
小雨の中、写してみましたが、蕾をつけていつ開花するか
楽しみにしていました。

スカシユリ=ユリ科  別名=アジアテイックハイブリッド
スカイユリの名前の由来は、花びらの間が透いているところからきています。




サボテンですが夫が鉢数を少なくしてしまって、蕾も今年は少なく
やっと一本開花しました。
別の鉢には蕾が2本ついていますので、開花を楽しみに、というところです。




ピンクも一本開花してくれました。
ピンクのサボテンには、棘がありません。
白のサボテンには、棘が沢山です。



 

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アジサイと九輪草(クリンソウ)

2018-06-09 | 植物・花


庭のアジサイ、別の場所のアジサイですが、今年は花数多く
つけて開花してくれました。





一輪を大きく写してみました。色がとても綺麗です。

 

九輪草(クリンソウ)の花です。  サクラソウ科

花が段々に輪生し、茎をのばしながら下から段になって次々と咲きます。
右側は咲き終わって数えてみたら、上の方が纏まっていますので、九段にみえるようです。



 

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ニッコウキスゲの開花

2018-06-01 | 植物・花


庭のニッコウキスゲが開花しました。
朝咲いて夕方にはしぼんでしまう一日花です。



花が黄色く、葉がスゲの仲間に似ているところからつけられた。



初雪カズラが綺麗な色に、別名=五色カズラとも言います。
花が咲くのは珍しいそうですが、まだ一度も咲いていません。
まれに3㌢くらいの小さな白い花をつけるそうです。


5月30日(水)の診察日の日に、待ち時間が少しありましたので、
病院の周りを歩いてみました。
雑草が生い茂っていて、その中に見たことのない草木を見つけました。

 

これは??、ユニークですので写してみました。

   

これは左の草木が色づいたものでしょうか。
初めて見ましたので、写してみましたが、珍しい草木もあるのですね。

 

 





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京鹿子と鬼灯の花

2018-05-24 | 植物・花


今日も簡単なアップで、庭の花の紹介です。

京鹿子(きょうがのこ)の花です。



京鹿子=バラ科シモツケ層
初夏の頃、ピンク色のつぶつぶの小さな花を密生させて咲く。



和名は細い花をつけた花序が、染物の鹿の子絞りに似ていることからつけられた。



ほおずきの花です。
鬼灯(ほおずき)=ナス科ホオズキ属

オレンジ色の実は、お盆のときに提灯かわりに飾られることがある。
一説に果実を鳴らして遊ぶ子どもたちの頬の様子から「頬突き」とも
呼ばれるようになったという。

子どものころ、よくほおずきを鳴らして遊んだものです。

 



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アイリスの花でしょうか

2018-05-12 | 植物・花


今年初めてです・・・こんなに沢山の花が開花しました。
アイリス?の名前でよいのでしょうか。

アイリス、ハナショウブ、イチハツ、カキツバタなど色々な名前があります。

「イチハツ」という名前も聞きますが、アヤメ科アイリス族でアヤメ類の中で
一番早く咲きだすので、この名前になったらしい。 「 初草 → 一初 」
乾いた土に生える。 花色は主に」青紫色

 ≪  いちはつの花咲き出でて我目(わがめ)には 
        今年ばかりの春ゆかんとす   ≫  

    正岡子規が亡くなる前の年に詠んだ歌である。

開花順

ジャーマンアイリス(4月~5月頃に咲く)~ダッチアイリス(4月~5月頃に咲く)~
一初(いちはつ)~4月下旬から5月中旬頃に咲く)~文目(あやめ)(5月上、中旬頃に咲く)~
黄しょうぶしょうぶ(5月上、中旬頃に咲く)~かきつばた(5月中旬頃に咲く)~
花しょうぶ(6月頃に咲く)

アイリス=アヤメ、ハナショウブ、カキツバタという名前で親しまれているアヤメ科の
        植物の総称をさす。

とにかく、この時期花の見分け方は難しいということですね。





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