気ままな思いを

何気ない日々のこと 感想 思いなどを
綴る雑日記です 

あたたかく体を温めるには・・・・・

2011-01-31 | 言葉の意味は


寒い日が続いています。
今日は、また給湯器が凍って、午前中使えませんでした。

暖かいお湯が出て、使っている時は有難さも感じませんが、
使えませんと、有難さがしみじみとわかるものです。

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* 冬の食べ方、飲み方で体をあたたかく・・・・・。

根菜や香辛料が、体を温めることはよく知られています。
東洋医学では、食べ物の性質を、湯・熱・寒・涼・平の五つに分ける。

冬の食事では、温熱性のものを増やし、寒涼性のものを減らすことが、
体を温めることにつながります。

体を温める食材にはショウガ、ネギ、ニンニク、カボチャ、エビ、羊肉
などがある。体を冷やすトマトやキュウリ、バナナなどは冬は控えめに。
そして、なるべく加熱した料理を、食べるようにしましょう。

飲み物は、「体の中の過剰な水分は、熱の流れを妨げるので、
飲み過ぎは禁物」。おすすめは、温かい紅茶やほうじ茶、ジャスミン茶、
ココアなど。紅茶にショウガやはちみつを入れると、温める作用が増す。

コーヒーや牛乳、緑茶などは体を冷やすので、温かいコーヒーでも、
飲み過ぎに注意しましょう。


*** 朝日新聞・あなたの安心より抜粋にて ***


緑茶はよく飲んでいますが、体を冷やすほうに入ることは、
知りませんでした。

水分の取り過ぎも、よくないようです。
水分も、冷たいものではなく、温かいものをとるように・・・。
体を冷やさないように、気をつけたいと思います。


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( 2/1 追記にて )

「緑茶は体を冷やす?」、で検索してみました。

『  お茶の葉には、体を冷やす性質があります。

発酵させていないお茶は、体を冷やし、
         発酵させたお茶は、体を温める。

体を冷やすのは、緑茶やコーヒー。
反対に発酵させてある紅茶やウーロン茶は、体を温めてくれます。 』


新聞記事に書かれていた、と同じようなことが書かれていました。
ご参考になさってください・・・・・。 
 




ロウバイです

 

 

 

 

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二日目のカレーはなぜ美味しい?

2011-01-29 | 言葉の意味は


カレーは作った次の日のほうが美味しい、とよく聞きますが、
作ってすぐ食べることが、多いかと思います。

なぜなのでしょうか?。

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作ってから一晩ねかせて温めると、具の野菜や肉からでてくる
美味しい成分が増えます。

具を水で煮込んで一晩置いた実験では、昆布だしと同じうま味
成分のグルタミン酸が70%も増えていたし、果糖やショ糖などの
糖分も20%くらいふえていて、二日目のカレーは、こくがあって
うまい、っていうわけです。

一晩寝かせたカレーは、具が煮くずれ、繊維分や
でんぷんなども30%くらい増えます。

このとろみとうまみのダブル効果で、こくが強くなり、
二日目のカレーは、刺激の強い香りの成分が減り、
柔らかい香りが残るので、まろやかな感じにもなります。

作って、一日待つのは・・・・・?。

実は、作ってから冷まして、もう一回熱くするだけでも、効果はあります。




*** 朝日新聞・DO科学より抜粋にて ***


作ってすぐのカレーに、お餅をすりおろして入れますと、一晩寝かせたと同じ
美味しさになるそうです・・・とテレビで紹介されていました。

私もお餅をすりおろしていれてみましたら、
今までとは違った、とても滑らかな、カレーの美味しさでした・・・・・。



造花のようです。。。。。(よそ様の・・・)

 





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お花の名前は?

2011-01-28 | 植物・花


昨日のウオーキングで、マンションの花壇の中に、
小さな可愛い姿をみつけて、写してみました。

山野草図鑑を見てみましたが、わかりませんでした。
ほのかな淡い色が、綺麗です・・・・・。





今日の午後は、エクセル講座で公民館へ。

あと一回で終わってしまいますが、データの並べ替え、
データーを抽出する方法など、お隣の人と、
簡単に出てしまう答えに、驚きながらの3時間でした。

 

 

 

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ビオラ?・パンジー?

2011-01-27 | 植物・花


昨日、市街をウオーキングしていて、信号待ちの時に、
銀行のプランターの草花を、パチリさせていただきました。



ビオラ?とパンジー?・・・どう違うのでしょうか・・・と。

小さい花びらがビオラ、少し大きめの花びらがパンジー
と思っていました。


「パンジー・ビオラは、分類学上は、Viola属の植物で、同一のものです。

花径が5、6㎝以上のものを、一般的にパンジー、
3、4㎝以下のものを、ビオラと呼ぶことが多いようです。

これは、あくまでも便宜てきなもので、明確な境界線はありません。」

「 この部分は検索にて 」

 クリックにて大きな画像を・・・・・

     

 これらは、花びらも小さく、花数も多くですので、ビオラのようです。

 

 

 

 

 

 

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酒粕で甘酒をつくって

2011-01-26 | 飲食物


発酵食品の酒粕(板粕)を使って、甘酒を作ってみました。

酒粕=100g・水=500cc・砂糖=大さじ3・塩=ひとつまみ・生姜=好みで

     

( ↑ クリックにて・・・・・)

300gの酒粕を、3等分に切って計って、120gでした。(このまま使って)
分量の水の中に、手で千切って小さくして、一晩浸します。



一晩浸したもの、やわらかくなっていますので、火にかける前にかき回します。

水に浸しておいたほうが、まろやかな味になるそうです。



加熱して(中火で)、砂糖と塩を加えます。
出来上がりです・・・浸しておきますと、加熱時間も短く済みます。



牛乳と甘酒=1対1の割合で・・・また違った味わいです。

発酵食品である酒粕には、栄養がたっぷりとのことです。

体の中の油分を排出する働きが非常につよく、悪玉コレステロールを
低下させ、便秘解消にも効果があるそうです。
( 
この部分は、検索にて )

 

 

 

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今年の寒さ、特別なの?

2011-01-25 | 言葉の意味は


1月16日、こちらでも初雪でしたが、全国的に寒い日が続いています。

昨年の夏、猛暑が続いていましたので、冬は寒いかも?、
と思っていましたが、北極圏から強い寒気が吹きこんでいて、
今年の寒さは特別なようです。

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第一級の寒気(かんき)が入って、今年は特別な寒さです。

二つの要因があります。
一つ目は、北極振動という現象で、北極圏が寒気の蓄積、放出を繰り返す。
昨年12月以降、日本列島と同じ緯度の地域に、寒気が放出されている。

もう一つは、南米ペルー沖で続く、ラニーニャ現象。
この地域の赤道付近で、海面水温が低くなる現象です。

この結果、暖かい海水が太平洋の西に押しやられ、フィリピンの東海上で
蒸発して雨雲ができる。この雨雲が、上空の偏西風を日本付近で南に
蛇行させ、寒気を南下させやすい環境を、つくっている。

この寒さはしばらく続くのでしょうか?。

気象庁の予測では、一月中は、西日本、沖縄・奄美で平年より
気温の低い日が続き、東日本は平年並みとなりそう。

ラニーニャ現象が終息に向かっているため、2月になると寒さがゆるみ、
全国的に平年より高くなると、みられています。


*** 朝日新聞・ニュースがわからん!より抜粋にて ***




1月16日・・・2階の窓よりの積雪の様子です・・・・・。

 

 

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以外に体にいいナッツ類

2011-01-24 | 言葉の意味は


クルミやアーモンドなどのナッツ類、高カロリーではないかと、
思っていましたが、実はバランスがとても良く、生活習慣病の予防や、
老化防止に役立つ、とわかってきたという記事がありました。

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日本臨床栄養学会の板倉 弘重理事長は
「たしかにナッツの主成分は脂肪です。しかし、そのほとんどはリノレン酸や
オレイン酸といった健康に良いとされる油。動脈硬化や心臓病のリスクを
減らすなどの効果があります」と話す。

αリノレン酸とは、体内で作ることのできない必須脂肪酸。血栓防止や
中性脂肪の低下、炎症抑制などの作用が注目されている。

一方、オレイン酸は、オリーブオイルに豊富に含まれることで知られ、
悪玉と呼ばれるLDLコレステロールを減らす働きがある。

ナッツには、ビタミンやポリフェノールなど抗酸化物質も多いという。
抗酸化物質は、がんや老化の誘因となる活性酸素を消す。
いわゆる、アンチエイジングにも役立つというわけです。

油の酸化を防ぐため、ナッツの脂肪の長所も、最大限に生かされるという。
「ナッツはたんぱく質を含み、栄養価が非常に高い。食べないのはもったいない」
と板倉さん・・・・・。


お茶ノ水女子大大学院の近藤 和雄教授(臨床栄養学)によると、
ナッツは、ダイエット効果も、期待できろそうです。
食べ過ぎはよくなく、片手で軽く一握り分くらいが適量。
「少しずつ成分が違うので、いろんな種類を、油や塩が無添加のものがよい」
と勧める。


*** 朝日新聞・元気のひけつより抜粋にて ***

ナッツ類は、脂肪が多いのでは?、と敬遠していましたが、
生活習慣病の予防にも、いいようです・・・・・。


お正月に活け、元気に残っている残り花です・・・・・。

 

 

 

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「油揚げの巾着(きんちゃく)焼き」

2011-01-22 | 飲食物


女優の“伊藤かずえさん”が、NHKテレビに出演して、作っていたお料理、
最初のほうは見ていませんでしたので、料理名はこれでよいかどうかですが・・・。

冷蔵庫にあるものなどを、油揚げの中に入れて、楊枝で止めて焼くだけなのです。
納豆・キムチ・炒飯の残り、などなど、冷蔵庫のお掃除にもなりそうです。

私はチーズとハムがありましたので、千切りにして油揚げを半分に切った
中に入れて、楊枝でチクチクと針を動かすようにして、止めました。 



フライパンに油をひいて(油なしでも・・・)焼き色をつけて、最後にしょう油をサッと・・・。 



油揚げはサクサクで、チーズがトロリの塩味もよく、とても美味しかったです。
翌日また、作ったほどでした・・・・・。  半分に切ってみました。



中に入れるもので、おつまみにも、おかずにも、お腹がすいた時などにも、
いろいろ利用できるようです。

油揚げは安いですし、手軽に出来ます。

 

 

 

 

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桜の開花予報

2011-01-21 | 雑感想


早くも、桜の開花予報のニュースがありましたが、今年は
寒さが厳しいために、開花がやや早いということです。

冬暖かいほうが、桜の開花は早いのでは?、と思ってしまいますが、
桜の「休眠打破」が、進んでいるためのようです。


「休眠打破」を、検索してみました。

桜は夏に翌春咲く花芽を形成する。
いったん休眠に入った花芽が、冬季に一定期間
低温にさらされ、休眠から覚めること。
その後の気温上昇と共に、花芽は成長して開花に至る。

冬暖か過ぎると、春先の気温が高くても、
開花が遅れることがある。

桜の開花を早めるには、冬は寒く、春は一気に暖かく、
という条件が必要となります、

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インフルエンザ、新型が中心で、成人層で患者が増えているとのことです。
来月上旬までが、ピークとのことですので、手洗い、うがい、マスクなどで、
お気をつけください・・・・・。





公園のジュウガツサクラです

 

 

 

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今年のスギ花粉は・・・

2011-01-20 | 雑感想


昨年の、連日の記録に残る猛暑の影響で、
2011年のスギ花粉は、
大量飛散ということです。

花粉の飛散量は、前年度の気候に左右される。
前年の夏に、雨量が少なく、日照時間が高いと、
花粉飛散量が、増加するといわれています。

花粉症の方は、年明け早々の1月ころから、
早目の準備が必要とのことです。




別の運動公園で、ウオーキングしたときに、写したものです。


今日はいつもの公園でウオーキングを・・・・・。

小学校の側の広い空き地で、幼稚園?の子らが、いろんな色の凧を揚げていました。
写真を、と思いましたら、「カードが入っていません」の失敗をしてしまい、
写すことができませんでした。

一人の男の子、近寄ってきて何か言いたそう・・・、「駆け足すると凧上がるよ」、
と風がありましたので言いましたら、「見ていてね」というので見ていました。

凧は揚がり、戻ってきて手を出すので、私も手を出すと、手のひらをポンとたたいて、
走って行きながら、「バイバイ」というので、私もバイバイをして別れました。

なんと人なつっこい男の子、少し寂しさもあったのかなぁ、と思いながら、
とても可愛く思えたひとときでした・・・・・。

 

 

 



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