気ままな思いを

何気ない日々のこと 感想 思いなどを
綴る雑日記です 

人参の葉

2019-10-31 | 飲食物


人参の葉がついた状態をお店で見ることはありませんが、人参の葉を
正直よく知りませんが、人参の葉には栄養素が豊富にあるようです。




冷蔵庫に入れておいた人参に、このような葉が出てきて、切り取って活けてみました。

人参の葉の栄養素=カロテン、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、ビタミンC、カリウム、
カルシウム、マグネシウム、鉄。

人参の葉の保存方法=葉をつけたままにすると、根(人参)の栄養をとってしまうので、
    根から切り落とし、早めに食べた方がよいそうです。
根の栄養を取ってしまうために、切り落とされて、お店では見かけることも少ないのですね。




番茉莉(バンマツリ)=夏に開花する花ですのに、今年は2回開花しましたが、
一輪のみ、また開花していました。紫色から白い色の花に変化していきます。
今年の不順な天候に、花たちも吃驚しているようです。

一輪でも、今頃見られて珍しいことです。

 

 

 

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秋ナス

2019-10-14 | 飲食物


「一富士、ニ鷹、三茄子」とも言われ、縁起物とされるナス。
ナスは、キューリとトマトと並ぶ、夏を代表する野菜。
旬は6月~9月とされていますが、一番おいしい時期は、
肌寒さを
感じるようになる秋の時期である。

私も冷蔵庫には必ず入っているナスの時期で、重宝に使っています。

ナスに含まれる水分は、実に全体の約94%。
ナスの皮には特有のポリフェノール「ナスニン」が豊富に含まれている。
ナスニンには強い抗酸化作用があり、眼精疲労の緩和に効果があるとされている。

カリウムも豊富に含まれている。カリウムには体の熱を逃がす働きがある。
妊婦さんなど体を冷やしてはならない人は、多量に食べることは控えた方が良いそうです。

焼いてよし、お浸しに、漬物も絶品です。


以前にお絵かきしたものです。

 

 

 

 

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秋の柿

2019-10-12 | 飲食物


秋も深まって、果物の美味しい季節でもありますが、大きな台風にも遭遇して、
被害を受けた所に、又被害が加わりますので、やりきれない気持ちの方も多く、
心よりお見舞い申し上げます。

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果物の美味しい季節、とくに「柿」はこの時期にしか食べられない果物です。
私も好きな柿ですが、甘味に気をつけて食べています。
柿には「甘柿」と「渋柿」がありますが、実は鎌倉時代までは「柿」と言えば
渋柿のことを指していたそうです。

甘柿の誕生は鎌倉時代に現在の神奈川県川崎市で、突然変異による甘柿が発見
されたことに由来しており、日本特有の品種だそうです。
日本の柿は世界でも「KAKI(カキ)」と呼ばれているのですが、16世紀頃に
日本と交易のあったポルトガル人が甘柿を持ってヨーロッパへ渡り、後に
アメリカ大陸に広まっていったため、日本以外でも「カキ」と呼ばれています。

(   印刷物を参考に  )


残っていた柿を写してみましたが、上の柿は少し傷み始めていました・・・。

あんぽ柿も大好きで、これからまた、楽しみになります。



台所のガラス戸より、ひどい雨を写してみましたが、降っている様子を写せたらいいのですが、
そのような技術は持っていませんので、ガラス戸の台風の雨を眺めてみてください。

 

 




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スイカについて

2019-09-11 | 飲食物


真っ赤なスイカは、美味しいですね。
我が家は2人なので、小玉スイカを求めていますが、皮が薄く実が
いっぱいで、最近はとても甘くなっています。

スイカは最近果物ではなく、野菜(果実的野菜)に分類されるそうです。
ウオーターメロンとも呼ばれるスイカ、90%が水分、10%が糖度という
みずみずしい食べ物です。

リコピン、カリウム、シトルリンの三つの成分があり、
リコピンは活性酸素を減らす働きがあり、老化予防に効果的といわれ、
カリウムは果肉や種子に多く含まれ、疲労回復や利尿作用があるとされて
いて、シトルリンは血流を改善する。

子どもの頃はスイカを食べて、種を飛ばして遊んだりと、懐かしく
思い出されますが、スイカの栄養素は考えてもみませんでしたが、
良い栄養素がありますね。。。。。



サルスベリの花でしょうか。
外に出ることが少なくなり、花々を写す機会もなく、古い画像の中から、
選んでアップしました。  (2012/8/12に写したものです)

 

 



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コンニャク

2019-09-03 | 飲食物


コンニャク芋から作られるコンニャクは、97%は水分で、食物繊維の
グルコマンナンを含みます。グルコマンナンは、人の胃の消化酵素では
消化されません。
こんにゃくは、昔から「おなかの砂おろし」といわれてきました。

グルコマンナンは大腸内で腸内細菌に分解され、大部分は発酵して有機酸に

なり、腸壁を刺激して腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にするので、
便秘予防に効果があります。
最近は、市販されているこんにゃくは、下茹でしなくてもよいものに
なっていて、手軽に調理できます。

*** 健康レシピを参考に ***

こんにゃくは、色々なお料理に利用できて、またお腹のお掃除もしてくれて、
こんにゃくのお刺身を、酢味噌で食べるのも美味しいですね。




庭のレインリリーが開花しました。  別名=玉すだれ(雨ユリ)

 

 

 

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美味しかったバナナピーマン

2019-08-08 | 飲食物


昨日のブログに「バナナピーマン」のことを記入しましたが、
早速夕食に作って食しましたが、「美味しかったです!!」




バナナピーマンだけですが、炒めて塩・コショウで味付けしてから、
私は最後に火を止める前に、醤油を少し回し入れて、香ばしさを出して、
火を止めました。

昨日の検索の作り方は、醤油が先で、後で塩・コショウでしたが・・・。
珍しく夫も「美味しい」と言ってくれました。
甘味も口の中に最後に残りました。
緑のピーマンのような苦味などはありませんでした。
初めて口にしたバナナピーマンを食した印象でした。

 

 

 

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バナナピーマン!!

2019-08-07 | 飲食物


JAの野菜売り場で、「バナナピーマン」を始めて見ました。



色はもう少し濃い感じですが、写し方が下手で、薄い色に映っています。

*検索してみました。

淡い黄緑色の細長いピーマン、普通のピーマンよりも肉厚でジューシーで、
普通のピーマンより苦味がなく、ほんのり甘味が感じられている。

果肉はピーマンよりパプリカに近い感じ、生食にも向いています。
完熟すると、鮮やかな赤色になります。

* 調理方法
中火で両面軽くこげ目がつくくらい焼いたら、しょうゆを鍋肌から流し入れ
手早くからめる。塩、こしょうで味をととのえたら出来上がり。

早速夕食に作って、試食してみます。

 

 

 

 

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ラッキョウのつけ汁の活用法

2019-05-31 | 飲食物


甘酸っぱいラッキョウは独特の香りがあって、便秘予防や疲労回復など
さまざまな効能があると言われています。
5月頃が旬ですので、すでに漬け込んでいると思います。
食べ終わった後、どうしていますか?。
ラッキョウの成分が詰まった漬け汁は、栄養価が高く、捨てるには
もったいないないので、ピクルスに使うといいそうです。

作り方は簡単。
ダイコン、ニンジン、キュウリ、セロリやブロッコリーなど好みの
野菜をカットしたらお湯にサッとくぐらせビニール袋へ。
漬け汁を加えて軽く揉んでから冷蔵庫で冷やせば完成です。
南蛮漬けのタレにしても美味しく味付けできます。

*** おばあちゃんの知恵袋より ***

今年はラッキョウは漬け込みませんでしたので、スーパーで求めたり
していますが、漬け汁は捨てていました。
今度から、捨てずに利用してみます。



今年のスズランは、これだけでした。
でも、なんとか写すことができて、今年は肥料を与えなくては、と反省です。

 

 




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絹さやの初収穫

2019-04-28 | 飲食物


絹さやの苗3本を求めて鉢に植えてみましたが、今日初収穫しました。



少しですが、嬉しいですね。



鉢に植えてから、花が咲いたところを4/15に写したものです。



今日写したもので、花が沢山咲いてくれるとよいのですが・・・。

絹さや=さやのまま食べるのでカロテンを沢山摂取できる野菜です。
活性酸素を抑え、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守り、
皮膚や
粘膜細胞を正常に保つ効果があり、カリウムをはじめ、
ミネラルも豊富に
含んでいます。

ビタミンB群、ビタミンcも豊富に含んでいて、食物繊維も豊富で、
整腸効果があります。   検索にて

 

 

 

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変わったちくわの天ぷらです

2019-04-19 | 飲食物


テレビでやっていた方法で、私も作ってみました。
たまたま・ちくわ(一袋4本のちくわ)・作ったポテトサラダが有りましたので。

ちくわの中にポテトサラダを詰め込みます。



ポテトサラダを詰め込みました。



衣をつけて揚げたものです。



切った状態ですが、ポテトサラダが詰め込みにくかったので、もう少し
詰め込んでもよかったようです。
食感は、ポテトサラダとちくわを一緒に食べられて、不思議な食感でした。



タケノコが美味しい時です。
私は軟らかいタケノコを、最初はワサビ醤油で「お刺身」にして食べるのも好きです。
手前に刻んである軟らかい皮も、一緒に食べています。

タケノコ料理も、色々有りますので作る楽しみもあります。

 

 

 



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