気ままな思いを

何気ない日々のこと 感想 思いなどを
綴る雑日記です 

ジャガイモの種類にも・・・

2018-09-28 | 飲食物


昨日カレーを作ろうと思って、メークイーンを数個取り出して、
皮をむこうと思いましたら、変わった色のジャガイモ?がありました。
メークイーンは煮崩れしませんので、カレーに使用しています。

一袋の中に入っていたのを気付かずにいたのですね。
とにかく皮をむいてみましたが、色が濃くて、果たして食べて良いものかどうか、
始めてみましたので、使うのにためらってしまいました。


今日検索してみましたら、なんとジャガイモの種類の多いことを初めて知りました。


画像はお借りしました。
「ノーザンルビー」と名前が出ていて、果たしてこの名前でよいかどうか
分かりませんが・・・色が似ていましたので・・・。



やはり画像はお借りしました。
「シャドークイーン」と出ていて、色が似ていましたので・・・。

ジャガイモの「芽」の部分には、ソラニンという毒があることが
知られていますが、芽以外にも日光によって皮が緑化している
部分にもソラニンが含まれています。ご注意ください。


いつも野菜はJAで求めることが多く、今度メークイーンの場所で、また
袋に一緒に入っているかどうか、確かめてみます。

結局食べずに、てんぷらにしてみようかとも思いましたが、色が色だけに
処分してしまいました。
ジャガイモにも色々な種類があることを知った次第です。

 

 

 

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福島産の「黄桃」を・・・

2018-09-15 | 飲食物


桃が送られてきましたが、開けて見てびっくりしました。
黄色い色の桃で、始めてみました。



福島県産の「黄桃」です。

検索してみましたら、桃とマンゴーをミックスしたような気品のある甘味。
食感はとろけると表現がぴったりの桃。ギリギリまで追熟した黄桃は
非常にジューシです。

一日置いて食してみましたが、今まで食べていた桃とは違う食感でした。
到着してすぐ食べると、リンゴのような食感がある・・・と出ていました。

桃のお尻の部分から、甘い香りがただようようになったら、食べごろだそうです。

もう少し置いておくことに、桃特有のジューシーさがやはり美味しいと思います。

日本の桃の元祖は岡山県の「白桃」で、この白桃を改良して多彩な品種が誕生しました。

 

 

 

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スイカの皮も食べよう!!

2018-08-14 | 飲食物


スイカが「夏の果実の王様」と呼ばれる理由は、熱中症予防をはじめ
夏の元気を強力にバックアップしてくれる食べ物だということ。

スイカはウリ科の食べ物で、水分と糖分、ビタミン・ミネラルが豊富に
含まれています。暑い夏には最適な食べ物ですが、食べた後の皮は
どうしていますか?。

実はこの皮に他の果物にはほとんど見られない美容成分「シトルリン」が
果肉の約2倍も含まれているのです。
この成分は「スーパーアミノ酸」と呼ばれるアミノ酸の一種で、」血流改善
で冷えやむくみを解消してくれるほか、保湿、抗炎症作用もあり、紫外線から
肌を守ってくれるそうです。

さまざまな料理に活用できますが、まずは漬物から始めてみましょう。
外側の固い部分をむき、内側の赤い実の部分も多い時はそぎ落とします。
薄切りにしたら好みの調味料で漬けるだけです。
朝漬けの素があればより手軽にできます。



これは小玉スイカです。
白い皮の部分が、小玉スイカは少ないですが、私はそれでも薄切りにして、
塩でサッともんで少し時間をおいて、すぐ食べられます。
大変でも手をかけますと、美味しい漬物になります。


月遅れのお盆(13日~16日)、亡き兄の初盆になりますが、
兄妹それぞれの都合があり、お盆も過ぎての17日に兄妹が集まることに。
17日は朝早くから出かけて、兄の供養をしてきます。




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生切り昆布

2018-03-25 | 飲食物


昨日は午後から、免許更新の講習会に、夜は7時より地区の総会に
出席して、忙しく過ごしました。
明日月曜日は、警察署に新しい免許証の手続きに行ってきます。
3年ごとの更新になりますので、3年後はどうなりますか、よく考えます。

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生切昆布は、春先に店頭に並ぶ食材です。昆布は、だし汁を取るときに使う
ことが多いですが、昆布自体を食べることで、海藻からしか取れない「ヨウ素」
を摂取することが出来ます。
「ヨウ素」は、甲状腺ホルモンの原料となり、交感神経に働きかけ、3大栄養素
(炭水化物、脂質、タンパク質)の代謝を活発にする効果があります。
また、昆布は食物繊維も多く含みます。

昆布にはさまざまなものがありますが、「生切り昆布」「きざみ昆布」や「早煮
昆布」は、だし汁を取るためには不向きで、昆布自体を食べる昆布です。
主に煮物、サラダなどにします。

*** 健康レシピを参考に ***

昆布はだし汁を取るもの、とばかり思っていましたが、早煮昆布は昆布自体を
食べるものなのですね。煮物にして食べるようにします・・・反省です。



鉢植えのパンジー、春の暖かさを感じて、沢山開花しています。

 

 

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「黒豆」もふっくらと・・・

2018-01-06 | 飲食物


以前は黒豆を煮ても、圧力鍋は使っていませんので、
軟らかくなるまで火にかけていて、、シワシワの黒豆に出来上がってしまい、
一昨年よりふっくらと出来上がるようになりました。

 


シワシワもなく、甘みも控えめにしてみました。

検索して、色々作り方がありましたが、これで・・・と思って作って
みましたら、簡単でしたので昨年も同じ方法で、ふっくらと出来あがりました。

綺麗に洗って一晩水につけて、砂糖、塩少々も一緒に入れて、火にかけて、
5分ほど中火で煮て火を止めて、冷ましておきます。
また、火にかけて5分ほど煮て、火を止めてを何回か繰り返します。
出来具合を見て、最後の時にみりん少々、お醤油色付けに少々入れて、
少し煮て火を止め、お鍋に入れたまま冷まします。
これで終了です。
全然シワにならないのが嬉しく、美味しく食しました。

 

 



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冬至に「いとこ煮」を作って

2017-12-22 | 飲食物


今日は冬至、一年で昼が最も短い日で、ゆず湯に入り、
かぼちゃを食べる風習があります。
私は毎年冬至の日には、「いとこ煮」を作っています。
美味しく出来上がりました。



いとこ煮=かぼちゃと小豆の煮物、冬至の日によく食べられる行事食のようなものです。

かぼちゃは、昨日いただいた「バターナッツかぼちゃ」を、初めて使ってみました。



聖護院大根とギンナンは友達に、右側のものがバターナッツかぼちゃです。
20センチくらいはありました。
昨日は水彩画教室の日で、カボチャは画材でしたが、帰りにくださったので
いただいてきたものです。

聖護院大根=京都の伝統野菜、肉質は軟らかいのが特徴です。




中はこのように色が綺麗です。
茹でてからの方が、皮がむきやすいとのことで、少し茹でました。

バターナッツかぼちゃ=ナッツのような風味があり、ねっとりとした食感。
日本のかぼちゃのようにホクホクした濃厚な甘さはないが、ポタージュのスープ、
パスタやサラダなどの具材におすすめな野菜です。

アズキの甘みがありますので、バターナッツかぼちゃを使ってみました。

 

 



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チーズの栄養素

2017-11-09 | 飲食物


チーズはよく食しますので、冷蔵庫の中に買い置きしています。
プロセスチーズ(切れているチーズ)ですが、取り出して切らずに
済みますので、重宝しています。

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チーズには、タンパク質、ビタミンA、カルシウムなどが牛乳の数倍
含まれています。
チーズはナチュラルチーズとプロセスチーズの2種類に大別されます。

日本で主流のプロセスチーズの歴史は新しく、開発されたのは
約100年前。運搬に適するように何種類かのナチュラルチーズを溶か
して保存性を高め、万人に好まれるように作られました。

また、ナチュラル、プロセスともに、溶けるものと溶けないものがあります。
チーズに含まれるカルシウムは、骨粗鬆症の予防、イライラや情緒不安定
などの改善に効果があります。

*** 健康レシピを参考に ***

チーズに骨粗鬆症の予防が、あることは嬉しいことです。どの食品にも、
いろいろな栄養素がありますので、偏らずに色々食したいと思います。



昨日のカエデの紅葉、色づきが少し綺麗になりました。
今晩から北風が強くなるという天気予報で、心配しています。
飛び散りませんように・・・。

 

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冷凍して、美味しく食べる

2017-10-13 | 飲食物


私も読んで吃驚しましたが、納豆を冷凍したことはありますか?。

冷蔵庫で保存して、食べていますが、たくさん残ってすぐに食べない
ときなど、冷凍室に入れて保存するのも、よいそうです。
納豆菌は寒い冷凍室の中で眠ってしまい、活動しません。
だから、美味しさが長持ちします。
食べるときは、数時間前に冷凍室から出して、自然に溶けるのを待つ。

賞味期限が切れてしまったりすることもありましたが、冷凍庫に入れて
置くということは、試してみてもいいかもしれませんね。

***  「くらすぷらす」冊子を参考に  ***

以前に描いたモミジの中から、変化させて組み合わせたものです。
いつも手抜き作品ですが・・・・・。

 

 

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茶葉の効用

2017-10-11 | 飲食物


今日は私の診察日で病院に、2週続けての診察、胸のX-P(レントゲン)と
肺のx-Pも撮り、少し心配事も増えてしまいました。
そして、昨年に続いて、インフルエンザの予防接種も受けました。
今日から開始とのことで、私が第1号とのことです・・。

話は変わりますが、お茶の葉は捨てていることが多いと思います。
でも、茶葉を食べることはとても良いことだそうです。
テレビで見ましたが、作り方などよく覚えていませんでしたので、
自己流も加えて、ふりかけのようなものを作ってみました。



テレビでは、茶葉とシラスでしたが、有ったものを使って作りました。
フライパンで、茶葉をからいりして水分を飛ばし、シラス、砂糖少々、塩少々を加えて
炒めて、最後に「めんつゆ」で味を調えるだけです。
朝使った茶葉ですので、少しでしたが、試し作りですのでこれで十分でした。
つまんでみましたが、美味しくできました。

これは「つくだ煮や」さんで求めたもの、「煮干 ごだ煮干」というものです。
初めて求めてみましたが、てんぷらにしても、他の野菜と炒めてもよいそうです。
シラスが入っていましたので、使ってみた次第です。

 

 



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旬の味覚・栗

2017-10-06 | 飲食物


茨城は栗の生産日本一です。
栗は同じ品種同士では受粉できない自家不結実性なので、他品種の花粉が必要になる。
そこで栗生産者は「接ぎ木」という作業を行う。栗の実から成長した台木(父方)に
異なった品種の枝(母方)を接ぎ足すことで、同じ性質(味や形は母方)を持った木を
増やして成長させていく方法。
接いだ部分に水脈がつながり、根からの水分を吸い上げるようになるのだ。

食べているのは実ではなく栗の種の部分なので、高い栄養価を持つ。
造血作用を促進する破産(ビタミンB群の一種)や、腸内環境を改善する
食物繊維のほか、カリウムやカルシウム、マグネシウムなど健康維持に
不可欠な栄養素も多く含まれている。

ゆでる、焼く、蒸すなど、調理方法はさまざま、「栗は茹で足りないよりは、茹ですぎ
ぐらいがおいしい。平均50分ぐらい、水が足りなくなったら途中で水を足せば大丈夫」。
茹であがったら水でさらして表面温度を下げてあげると、皮が硬くなりにくく、
むきやすくなる。しっかりゆでると甘みが増し、ホクホクした食感も楽しめる。


*** ふるさと通信を参考に  ***

栗の接ぎ木に(父方)(母方)などの言葉があることも知りませんでした。
接ぎ木などして、美味しい栗を作っている努力に、感謝ですね。
茹ですぎるくらいが美味しいということも、参考になりました。




栗の画像でがありませんが、このような色のパプリカもあるのですね・・・

 

 

 

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