気ままな思いを

何気ない日々のこと 感想 思いなどを
綴る雑日記です 

明日6月1日は「気象記念日」

2006-05-31 | 言葉の意味は


     5月も今日で終わります。
    連休のあとは、梅雨に入ったかと思わせる、雨の多い月でした。
       今日は、もう半袖でもいいような、
            暖かさになり、いよいよ明日より6月です。
       衣替えの月でもあり、半袖の身軽な服装になりますね。

    
 明日6月1日は、「気象記念日」です。
    気象庁の前進である東京気象台が、東京赤坂葵町に設立された
    のが、明治8年6月1日であり、これを記念した日。
    また、この日は東京で、初めて天気予報が出された日でもある。
         (担当は、東京天文台のドイツ人予報官)

                *** ふれあいニュースより ***


        
              庭のミニバラです。

          場所を変えて植えましたのに、咲いているのに
          気付くのが遅かったのですが・・・・
          虫がつきやすいので、手がかかりそうです。

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          ウオーキング~お休みしました。   

               

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「蛇イチゴです!!」

2006-05-30 | 植物・花


        いつも、病院近くの工業団地の
               細い道路をウオーキングしています。

        

            右側に工場が並んでいて、左は路肩で
              下は、田んぼです。ウグイスが良く鳴きます。

     私は“野イチゴ”と思っていた赤い実を、写そうと携帯を持って、
    600歩ほど歩くと、子供たちの「蛇イチゴ・・蛇イチゴ」の声が聞こ
    えてくる。子供たちは先に歩いていて、私は、“野イチゴ?”を
         写真に撮り、子供たちに追いついて、
    保育園の子供たちらしく、先生2人に挨拶してから、子供たちに
    「あれ、蛇イチゴ?」と聞いたら、「蛇イチゴです!」とはっきりした
    返事があり、私は思わず「有難うございます」と返事をする。

        

            “野イチゴ”と思って撮った“蛇イチゴ”です。

     他の子が、「先生、蛇踏んで、その蛇死んじゃったんだよ」
    それに対して先生「話が大きくなるんだから・・」と笑っていました。
    私はこの話信じてよいのかどうか、わかりませんでしたが、御礼を
    言って離れようとすると、「ザリガニだぁ 」と
                     小さな川を覗き込んでいる。
       「撮らせてね」と許可をえて、子供たちの後姿を。 
                      

      
          今日は自然観察でしょうか。
         楽しみの、お弁当、おやつが入っているのでしょうね!!

     
家に帰って
        “野いちご”  “蛇イチゴ” を画像検索してみましたら、
    あきらかに違いが分る。“蛇イチゴ”は見たことが有っても、名前を
    知らなかった私でしたが、僅かな時間でも、小さな子たちとの触れ
    合いと、“蛇イチゴ”の名前を教えられた、日でもありました。
        “蛇イチゴ”は「食べないでください」と書かれていました。


      
        野イチゴです            蛇イチゴです

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       ウオーキング~35分=歩数は?   
           所要時間は47分、子供との時間、写真を撮る時間を
           マイナスしてあります。(4,300歩くらい)

    


    

        


        

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朝顔の絵・・おえかきツールにて

2006-05-29 | おえかきツール


         
          おえかきツールにて、朝顔の絵を描いてみました。

        

     終わるまでに時間はかかりましたけど、保存してから、花びらを
    支えているガク(と言うのでしょか?)の色がついてなく、大きい葉も
    お座成りになってしまいました。
         両目をつぶっては見えませんので、
               片目をつぶって見てくださると嬉しいです。

     
朝顔・昼顔・夕顔・夜顔もあるそうです。
      ☆ 朝顔  昼顔科、中国原産、平安時代に渡来した。
             朝のうちだけ開花、日陰にある場合は、夕方頃まで
             咲き続けることもある。
             古代の中国では、朝顔は高価な薬で、牛と取引された
             ほどのもの。
             漢名の「牽牛(けんぎゅう)」は、それにちなむ。
             今でも漢方では、種子は下剤や利尿剤につかう。

          朝顔や 客が好みの 立ち話      ( 水原秋櫻子 )

          朝顔に 釣瓶取られて もらひ水    ( 加賀千代女 )

          暁(あかつき)の 紺朝顔や 星一つ  ( 高浜 虚子 )  

      ☆ 昼顔  昼顔科
             名前のとおり昼間に開花、夕方にはしぼむ。
             晩秋から秋まで永い間、咲き続ける。

      高円(たかまど)の 野邊(のべ)の容花(かほばな) おもかげに
      見えつつ妹(いも)は 忘れかねつも
         ( 容花=昼顔 )      ( 万葉集   大伴家持 )   

      ☆ 夜顔  昼顔科
             秋の夕方白い花が開いて、翌朝にはしぼむ。
             名前のとおり、夜に開く、香りあり。
                 別名「夕顔(ゆうがお)」
             ふつうこちらの名前の方で呼ばれますが、本当の
             「夕顔」は瓜(うり)科で、実からかんぴょうを作る。
            
 まったく別の植物です。

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         ウオーキング~36分=4,450歩        

           


        

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「宿根草」の読み方

2006-05-28 | 雑感想


       草花を求める時に、花のしおりに「一年草」「多年草」
           「宿根草」とか、書かれています。
    なにげなく私は、今まで「宿根草」を「しゅくねそう」と読んでいて、
    言葉にして使っていました。
     昨日の朝日新聞(be)記事「花と緑と」に、「ジギタリス」・・・という
    聞いた事あるような、ないような・・花の名前でしたが、読んでいく
    うちに、ジギタリスは、『宿根草=しゅっこんそう』とカナがふって
    書かれていました。
     さっそく辞書を引いてみると、「しゅっこんそう」で出ています。    
       「宿」の字は、「しゅっ」と「しゅく」とも読まれています。
    「しゅくこんそう」で引いてみるけど、出ていない。
        やはり、「しゅっこんそう」が正しいのだ・・・・・
                    と今頃になって悟ったのでした。
        間違った読み方をしている漢字は、
               まだまだ沢山有るかもしれないと 
                           思った次第です。  

        ジギタリス~ 有毒植物とは思えないピンクの可愛い
                釣鐘のような花。花が鈴なりにつく。
                18世紀の末、イギリスで始めて水腫の
                薬に葉を利用。
                その後強心剤として、心臓の治療法が
                確立する。ただし、劇薬。

     
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            ↑      メロンです。

          良いメロンを育てるために、取り除かれたメロンです。
         メロンの漬物も、出てきている昨今です。
         昨年、初めてメロンの漬物をして、コリコリして美味し
         かったので、今年もと思い、求めてみました。
                (3個で100円でした)

     
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      ウオーキング~午前中雨のため、お休みしました。 

                      

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目覚めて咲いた?庭の花

2006-05-27 | 植物・花


     今朝も雨戸を開けて、3~4年咲かなかった花菖蒲?が、咲いて
    いました。こんな色有ったのかしらと、思ってしまうほどでした。
      今年は何故か、3~4年全然咲かなかった花たちが、
         眠りから覚めて(?)花を咲かせてくれて、
             なにかいいこと有るのかしらと、
                心嬉しくなるようです。

         目覚めて咲いた?庭の花たちを
                 まとめて紹介したいと思います。

        

             こんな色有ったのかしらと・・・
              上のほうも、下の花びらの色なのですが・・

    
 
      ↑    シランです             名前は?です。

        両方とも、3~4年ぶりに目覚めて?咲いた花です。
 

        
           ↑    スイセンです
  
      球根を掘り起こして、植え替えて、3~4年ぶりに咲きました。

     
        花菖蒲?            ↑   アイリス?

      花びらにも、個性があるものです。
      白は雨上がりに、アイリスは何故か、ユーモアのある花びらです。


         
 花は 自分の美しさを 知らないから
                美しいのだろうか
          知っているから 美しく咲けるのだろうか



              花の名前を知らない そのことが
                  今朝は ばかに嬉しい
              花だって たぶん
                  自分に付けられている
              名前を知らないで 咲いている


               
*** 星野 富弘  詩集より ***

 
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           ウオーキング~35分=4,300歩   


                 

        

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茉莉花(マツリカ)の花

2006-05-26 | 植物・花


     団地住まいをしていた時に、下の階のおじいちゃんから頂いた
    マツリカの花です。?十年近くになります。
    おじいちゃんは、亡くなられてしまいましたけど、マツリカは元気に
    毎年、花を咲かせています。

        

            ↑    マツリカの花です。

       寒さに弱いので、冬は部屋の中に入れておきます。
          剪定をしませんと、どんどん大きくなるようですが、
                伸びないようにしています。
       最初に紫の色で咲いて、白に変わってしまいますので、
      一鉢の中に紫と白が、入り混じって咲いているわけです。

      
 花も美しく芳香を放つので、東洋のジャスミンと呼ばれる。
     中国茶のジャスミンティーに、入っているのがこの花だそうです。

       イエスタデイ・トデイ&トウモロウ
              (昨日、今日、そして明日への意)
      の英名がついているのは、花色が紫から白へと変化して
      いくことに、由来している。

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ウオーキング~35分=4,350歩    
      
        

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「老いを生きる・老人日誌」を読んで

2006-05-25 | 読書


    本書の主役は、この本の著者の“湯浅 明”さんたち夫婦である。
         亭主  80歳で耳が聞こえない
         女房  77歳で痴呆症
   のツンボとボケの、夫婦の日々の生活が書かれている。
   じめじめした暗さのない書かれかた、ボケているということは、
   ユーモアにとれるところもある。
   ご主人に聞かれても、返事はトンチンカン、それを腹をたてずにいる
   ご主人、ボケとはこういうものと割り切っているところに、救いがある。
       化粧のことで、次のようなことが書かれていました。


    化粧とは、紅、おしろいなどを使って、
              顔を美しく飾ることと辞書には出ている。
   美しく飾られた顔は、本来の顔ではない。
   そこで化粧とは、化(バケル)という字が使ってある。
   そこまでして男に媚を売る必要はないではないかと、思われるが、
      男がいないと化粧に張り合いが湧かない、
          故に美は女の特権であるということになるのである。

                 *** 文中より ***

    この文章を、どのように思われるでしょうか。
   男性のために、媚をえるための化粧なのでしょうか。
   男性が、毎日ヒゲを剃るように、女性の身だしなみとして、と思って
   いるけれど、化粧の仕方ひとつで、色々取られるかもしれません。
   男がいないと、化粧に張り合いがわかない・・・の言葉には御幣が
   有ると感じてしまう私です。
    確かに、化粧とはうまく化けるものであることに、
                        間違いはありませんが。

  
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         ↑  庭の石楠花・新芽が出始めていますので
             満開に近いと思います。
             前の方から写した状態ですので、後ろの部分は
             写せませんでした。(100個は有る花数です) 

     
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         ウオーキング~36分=4,500歩                

                     

     

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デジタルカメラ講座・2回目

2006-05-24 | PC教室


     午前中、内科診察と首の牽引にて、お薬いただいてで、午前中
    は、忙しく過ぎてしまう。待ち時間に読書をしていて、下をむいて
    いるのが、本当は、辛いのに、時々首を上げて、読んでいる。
     そして、午後1時半から2回目の、デジタルカメラの講座に・・・
    お昼忙しく済ませて、出かける。
    今日は、パソコン持参である。
     前回の復習と、撮った写真をパソコンに転送を学ぶ。
    パソコンのバージョンが異なるので、2班に分かれて説明を受ける。
     休憩をいれての3時間は、あっという間に過ぎてしまいましたけど
    年配者ばかりですが、皆覚えたいの気持ちで来て、頑張っています。
    次回は、また一週間後である。

    
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             種が飛ばされて、出てきた“コキア”です。

         昨年の飛ばされた種が、いたるところに芽を出し、
        邪魔な所は抜いて、後は所々に残しています。
        抜いてしまったのが、多いくらいですが、大きくなったら
        見事になることでしょう。
         以前は、“ホウキグサ”と呼んでいましたが、いまは
        “コキア”とステキな呼び名です。
        秋のピンク色の、紅葉も楽しみです。

     
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         ウオーキング~お休みしました。    
        
         

        

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私だけが見ていました

2006-05-23 | 雑感想


     数日前のことでした。
    病院の駐車場から出ようとしたところ、入ってくる車が有ったので
    待っていると、バックでなく、頭の方から入ろうとして、隣の車に
    ぶつけてしまい、角が少しへこんでしまった。
    入れなおそうと、少しバックしたら、なんと、そのへっこんだ部分が
    また、“フワァー”と元に戻ってしまったのです。
    速度ゆっくりで、強い衝撃ではなかったためかもしれませんが、
    “エエッ、こんなことあるの?”と私の心の中の思いでした。

     運転している人は、かなり年配の男の人、いい車でした。
    この男性、ぶつけた感触は有っても、へこんだことは見えなかった
    ので、知らないと思います。
    降りてみて、接触痕が有るかも知れないけれど、へっこんで、また、
    元に戻ったなんて、知る由もなく、
                 私だけが、その現実を見ていたのです。

     私は、車を走らせて出てしまったので、その後の事はわかりませ
    んけど、いまだに、“こんなことあるの?”と、不思議な驚きでした。
    と共に、速度はあまり出さないほうが良いの、
              見本を見せられたのかもしれません。

   
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             庭の赤と白の源平咲きのツツジです。

          源平咲き  一本の木に赤と白の花が咲く。
                  源氏の旗が白、平氏の旗が赤だった
                  ことから、そう呼ばれる。
                  (モモ、ウメ、ツバキ、ツツジなど)

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         ウオーキング~36分=4,500歩   
        

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昼神温泉~水引工芸館~養命酒工場~帰路へ

2006-05-22 | 旅行


     2日目・朝食の後に今回のメインであった、“天竜川船下り”
    は昨夜の雨の増水にて、中止となりました。
    昨日、1時間半遅れて着いた埋め合わせで、9時30分出発と
    なり、部屋で1時間余り、本当にのんびりして時間を過ごす。
    多分家にいたら、何もしないこの時間を、もったいないと思って
    しまうでしょうと・・思いましたけど、日常生活忘れて来たのです
    から、ボケーとするのもまた、休息です。

     飯田市の“水引工芸館を”見学。

        

               水引で作ったお花です。

     
      小和田雅子さんに、婚約が     水引で作った文字です。
      決まったときに贈られた、同じ
      ものです。

    
 この後、“お菓子の城・飯田城”へ
    お城の形をしたお店に入り、結局はお買い物ということです。
    赤飯饅頭なるものを作っていて、あんの代わりに中に赤飯が入って
    いるので、驚きでした。試食用を食べてみましたが、??でした。

     中央アルプス山麓を、ぐるりと回りながら、駒ヶ根市にて、昨日は
    2時頃の昼食、今日は12時少し前の昼食でした。

      
       中央アルプス駒ケ岳        雪山が駒ケ岳です。
     中央の雪をかぶっている山が (クリックして、大きくして見て下さい。)
     駒ヶ岳です。

     駒ヶ根市の“養命酒工場見学”。
    かつての酒蔵を移築し、改装した記念館・養命酒の歴史や50種の
    生薬が展示されている。
    広い敷地に手入れされた庭、綺麗な工場でした。
    TVコマーシャルの川の流れは、庭内に流れていました。
    お天気は変わりやすく、晴れ間有り、急な雨ありの状況でした。
    工場見学も、雨でした。

        

           養命酒工場・記念館もこのような、白壁の土蔵
           でしたが雨で写せませんでした。
           長野では、良く見られる土蔵ですので、馬籠(まごめ)
           で写した、土蔵の写真を。
 

        雨に降られての2日間でしたが、養命酒工場を後にして
       帰路に・・・8時頃に家に着きました。
       

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        ウオーキング~36分=4,450歩           
        

    

        


      

    

        

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