気ままな思いを

何気ない日々のこと 感想 思いなどを
綴る雑日記です 

今年初の「そば打ち」を・・・・・

2010-04-30 | 飲食物


昨日の少し暖かい陽気に、お蕎麦を打ってみたいと思いまして、
午後から、今年初めての「そば打ち」をしてみました。

そば粉、つなぎには強力粉を使って、よく混ぜてふるいにかけました。



水8割を入れて、手早く両手でひきまわして、パン粉になるように・・・
大きなだまもありますが、この後、
残りの水を入れて、両手でこねて、大きなだまにします。

生地の表面につやが出てきたら、こねの終了ですが、
つやの見かたの判断が、難しいのですが・・・こねで汗をかきました。



練りこんだ部分を、尖らせるように形を整え、
空気が生地に入り込まないようにします。



尖った部分を押しつぶして、鏡餅状に成型して、のしに入ります。

生地を回しながら、親指の付け根の膨らみを部分を使って、
平らに延ばしたものです。

このあと、麺棒をつかって延ばしていきます。



細く切るのも難しく、こま板を抑える指に、力が入ってしまいます。



もう少し、細く切れるとよいのですが・・・・・。



茹であがった、おそばです。
麺つゆに、大根おろしでサッパリといただきました。

下手でも、手作りのおそばは、美味しい!!。

やはり、作る回数を多くして、コツが分かるようになるとよいのですが。

今回は、失敗もなく、出来上がりました。

 

 

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日本橋・錦豊琳の「かりんとう」

2010-04-29 | 飲食物


「かりんとう」をいただきましたが、かりんとうは甘いものと
思っていましたが、日本橋・錦豊琳の「かりんとう」は、辛みが有ります。




このかりんとうは初めてでしたが、甘味は控えめで、辛いのです。

かりんとう専門店の錦豊林は、東京駅店頭での販売に
限定されています。

このほかに、コーヒー、しょうが、むらさきいも、野菜、ゴマなどが有ります。
きんぴらごぼうは、ごぼうの香りがして、そして辛みです・・・。


「かりんとう」の起源は

「かりんとう」は7~9世紀の奈良時代、遣唐使によってもたらされた
唐菓子で、京都の上流階級に、食されたといわれています。

江戸時代には関東にも広まり、明治初期には東京浅草周辺から、
庶民の味として親しまれるようになりました。

以後、こんにちまで、お茶菓子・おやつとして、
多くの人々に愛されてきた日本伝統のお菓子です。

*** 栞より ***

 

 

 

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霞ヶ浦総合公園のチューリップを・・・

2010-04-28 | 風景・自然


昨日、午後より雨との天気予報にて、午前中に隣町の
霞ヶ浦総合公園に、チューリップを見に行ってみました。



シンボルのオランダ風車を背景に・・・・・。

チューリップは咲いていましたが、咲き終わっていたものもありました。



見事なチューリップです・・・・・。



花びらをよく見ますと、低温のためでしょうか。
傷んでいる花びらも、多いようです。




黄色のチューリップも、花びらが傷んでいるものもあります。

朱色も、花びらが傷んでいます・・・・・。



オブジェ=光の輪の向こうに・・・も一緒に写してみました。

午後より、天気予報どおりに、雨となりました。。。。。

今日は、一日中雨の日でした。

 

 

 

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庭の新芽と草花を・・・

2010-04-27 | 植物・花


庭の新芽も順調に・・・草花も蕾、開花をし始めて・・・
不安定な季節でしたが、新緑の季節を感じとっているようです。

クリックにて、大きな画像を・・・・・。

モミジです→キンキャラの新芽です→開花し始めたツツジです(上段)
カエデの蕾です→カロライナジャスミンの蕾です→ヤツデの新芽です(下段)
















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茨城県・フラワーパークの花々を

2010-04-25 | 植物・花


20日にフラワーパークに行った折の、

シャガの様子は紹介しましたが、そのときの他の花々を、
紹介させていただきます。


フラワーパークの入り口を、駐車場より写したものです。


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芝桜が、とても綺麗でした・・・マウスオンにて、再び芝桜を・・・。


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鮮やかな石楠花です・・・マウスオンにて、白い石楠花と水仙を・・・。


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ハナカイドウです・・・マウスオンにて、名前は?ですが、黄色いお花を・・・


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一面のノースポールです・・・マウスオンにて、チューリップを・・・。





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「大根の葉のカレー」を作って

2010-04-24 | 飲食物


葉付きの春大根が有りましたので、求めてみました。

先日テレビにて、素人の方が、大根葉を使ってのカレーを
作って、プロの料理人さんも、美味しいと誉めていたのです。

よく見ていなかったので、材料もメモしませんでしたし、
私なりにの材料で、トライしてみました。

大根葉には栄養があると聞きますが、実際に売られているときには、
葉がほとんど切られていて、葉が付いていたら、と残念に思っていました。



  大根葉のカレーです!!。

大根葉の青臭さがあるのでは?、と思いましたが、
青臭さもなく、これが意外と美味しかったのです。

自己流の材料ですが、
大根の葉、人参、玉ねぎ、ピーマン、もやし(冷蔵庫に少し残って
いましたので・・・)これらはすべて、みじん切りにしました。
ひき肉は、多めに使ってみました。

作り方は、スライスしたにんにくを、油で香りが出るまで炒めて、
玉ねぎ、ひき肉、人参を先にいため、焦げつかないようによく炒めて、
ひき肉に火がとおりましたら、大根の葉、もやし、ピーマンを入れて、
またよく炒めます。

私は、中華鍋を使いました。
ほとんど炒めている状態でしたので、水気が少し出てきますが、
カレールーを適当に入れて、お湯をたしながら、好みの緩さにして
味をみて出来上がりです。

茹でたパスタに使っても、カレー味で美味しいのでは?、
と思いましたが、ジャガイモのカレーとは、また違った味です・・・。

大根の葉の部分には、ビタミンA・C、カルシウムも多く含まれていて、
栄養価は抜群。葉に多く含まれているビタミンCは、副腎皮質ホルモン
(コラーゲン)の合成をうながし、スキンケアに最適とのことです。




庭の小さな木瓜に、やっとツボミがつきました。
今朝写したものです・・・・・。

 

 

 

 

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今年のシャガの花は?

2010-04-23 | 植物・花


20日に、茨城県・フラワーパークの「シャガ」の花を、
見にいってみましたが、
やはり日照不足の、影響でしょうか。

昨年4月19日に行った時には、満開に近いシャガの群生でした。

今年は、まださびしい開花状況でした。

(シャガの開催は、4月24日からですが・・・)



まだ、疎らな咲きかたです・・・・・。



こんなに綺麗な、シャガです。



満開になりますと、遠くから見ますと、
雪が降ったかのように、白一面なのですが・・・。

 

 

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「春食べてデトックス」!!

2010-04-22 | 言葉の意味は


「春の山菜には・・・」のタイトルで、山菜を食べたくなるのは、
という記事を書きました。


4月15日の新聞にも、「春食べてデトックス」という記事がありました。

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春は、冬の間に体にためこんだ毒素を排出する、
「デトックス(解毒)」の季節だそうです。

「春の食材は、デトックス効果が、高いものが多いです」と、
料理研究家ウー・ウェンさん。

ウーさんの故郷・中国では、春にはアクの強い野菜や、
山菜を食べて、冬にため込んだ老廃物を解毒し、
体の外に排出する。という考え方があるという。

解毒の働きをするのが肝臓。
デトックス効果の高い食材をとることは、疲れた肝臓を
いたわり、肝機能改善と疲労回復にもつながる。

「特にえぐみが強いものは、解毒作用が強いと考えられています」

そのひとつがタケノコ。豊富な食物繊維が、コレステロールの
吸収や血糖値の上昇を防ぎ、塩分の排出をうながすカリウムが、
むくみ解消や血圧降下作用を促す。


*** 朝日新聞・be Extra LIFEより抜粋にて ***


春に、えぐみのある山菜を食べたくなるのは、
体が求めて、理にかなっているようです。




たらの芽・350円でした。

天然物のたらの芽、天然物は柔らかいです。
お浸し、和え物、天ぷらに・・・・・。

 

 

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新芽の息吹を・・・・・

2010-04-21 | 植物・花


ウオーキング道路で、木々の間に新芽の若々しい色が、
目に飛びこんできます。
5月の新緑の季節に、入るわけですが、2月からの日照不足の
気候にて、草花たちも、異変を感じているかもしれません。
でも、若々しい新芽は、元気に姿を見せています。
緑色にも、濃淡いろいろな緑色があり、これから爽やかな
新緑を迎えるわけです。


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新芽に色に、若さを感じます
マウスオンにて、山茶花の新芽を・・・・・


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土筆の姿がありましたが、側にはスギナが・・・・・
マウスオンにてスギナを・・・新芽と言っていいでしょうか。
スギナと土筆は、地下でつながっていて、土筆が枯れた後に、
同じ根から、出てきます。


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3枚目は、新芽ではありませんが、ツツジのツボミを。
同じくマウスオンにて、ツツジのツボミを・・・・・


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食材としてのジャガ芋は・・・

2010-04-20 | 飲食物


新ジャガ芋も、スーパーに姿をみせてきましたが、
今年の出来は、どうでしょうか。

土の中でも、日照不足は影響あるのでしょうか。

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肉料理の付け合わせとして、最適なジャガ芋は、
    穀類と野菜の、二つの特色を併せ持つ食材です。

主成分はでんぷんで、エネルギーが豊富なため、蒸した
ジャガ芋は、炊いたご飯の約半分のエネルギーとなります。

また、味に癖がないので、主食として位置付けることもできます。

さらに、カリウム、ビタミンCが豊富なため、副采の材料として、
便利な野菜です。

ビタミンC は、加熱に弱いとされていますが、ジャガ芋のビタミンCは、
でんぷんにガードされているため、加熱しても失われにくいという
利点を持っています。


*** 定年時代より・抜粋にて ***


ジャガ芋は、重宝な食材で買い置きしていますが、
なんにでも使える便利さもあります。

穀類で、しかもご飯の約半分のエネルギーとなるため、
スタミナ食にも、なるでしょうか。

長期保存により、ジャガ芋の皮の色が緑色になるのは、
光にあたることで、ソラニンという有毒物質が生成されたためで、
この場合は、皮を厚くむいて、調理するとよいそうです。

新ジャガ芋の美味しさを、食べ過ぎることのないように、
食材として、利用したいと思います。




ウオーキング道路にて・・・・・

 

 

 

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