気ままな思いを

何気ない日々のこと 感想 思いなどを
綴る雑日記です 

フキノトウでフキ味噌を

2012-03-29 | 飲食物


今日の運動公園のウオーキングでは、収穫がありました。

運動公園と言っても、いまは別の運動公園ですが、となりには
打ちっぱなしのゴルフ場があって、その隣の空き地に、昨年フキの葉が
出ていたことを思い出して、行ってみました。

斜面の所に2~3個、足元を見回してみたら、花が咲きそうですが、
フキノトウが何個もあり、袋は持っていませんでしたが、
左手でこれだけの量を、握りしめていました。




左手で、よくこれだけ・・・ぎゅうっと握りしめていたのですね。

足早に車まで、フキノトウを置いて、ウオーキングを続けました。



さっそく午後、フキ味噌を作りました。


フキノトウは一番早く出てくる山菜ですが、香りとほろ苦さに春を感じさせます。

「春の皿には苦味を盛れ」というそうですが、冬眠から覚めた熊は、
最初にフキノトウを食べるとか???。( この部分は、検索にて )


茹でてから水にさらしてアク抜きしますと、同時に香りも失われます。

ほろ苦さを少し食べてみましたが、暖かいご飯に美味しそうです。

夕食の一品に、いただきます・・・・・。


 

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春の新芽たちに・・・・・

2012-03-27 | 雑感想


寒いといいながらも、3月も終わろうとして、春の芽ぶきが待たれるところです。

22日にフラワーパークに行った折、春の芽ぶきを感じた次第です。

暖かい春も、足踏みをして、出番を待っているかもしれません。

春の芽ぶき・・・新芽たちを・・・・・。



牡丹の新芽です



アジサイの新芽です



石楠花の新芽?(蕾)です



フラワーパーク内の、乙女の像です

剪定されたバラたちも、準備して出番を待っているところです・・・・・。

 

 

 

 

 

 

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春の山菜を・・・・・

2012-03-24 | 飲食物


フキノトウ、タラの芽、セリなど、春の山菜が姿をみせています。

春にほろ苦い山菜を食べたくなるのは、冬の間に体にたまった毒消しを
してくれる、と言われています。

過日フラワーパーク内のお店で、セリとタラの芽を求めました。




セリです・・・別名=シロネグサ(白根草)・春の七草のひとつです。

セリのお浸しと、天ぷらにしました。(セリは画像用に少しのせて写しました)

カロチン、ビタミンCを含み、煮て食べますと、神経痛やリウマチに効果があるといわれます。

5月のセリは食べるなという言葉があります。
猛毒のドクゼリがこの時期に、伸び始めるからです。 ( 検索にて )

以前は、田んぼでセリ摘みをしましたが、いまはセリの姿も田んぼで見かけません。




たらの芽です・・・ウコギ科の「たらの木」の芽・山菜の王と言われます。

たらの芽も、もちろん天ぷらに・・・春を少し味わいました。

体内の毒消しも、すこししてくれたでしょうか。

 

 

 

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風邪予防のキンカン

2012-03-22 | 言葉の意味は


3月も一週間あまりで終わろうとしていますが、三寒四温を繰り返して
春を迎えようとしています。

季節の変動に、身体がついていけなくなって、風邪もひきやすいので、
くれぐれも、ご注意なさってください。

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かんきつ類で一番小さいキンカンは、旬は過ぎてしまいましたが、昔から、
「風邪がはやるとキンカンが売れる」と言われて、のどの痛みやせきを
和らげる効果がある民間薬として、親しまれてきました。

βカロテン、ビタミンEやビタミンCなど、免疫を向上させ、細胞の老化を
防ぐ成分を多く含み、また、果物には珍しくカルシウムも多いそうです。

皮には、毛細血管を強化したり、ビタミンCの吸収をよくしたりする、
ポリフェノールの一種ヘスペリジン(ビタミンP)も含まれます。

ビタミンCやカルシウム皮の部分に豊富なので、
      皮ごと食べるのがよいそうです。


*** 朝日新聞・やさい流より抜粋にて ***


完熟キンカンは粒も大きく、皮ごと食べても、甘みがあります。
旬の完熟キンカンを、沢山食しましたので、風邪は逃げてくれるでしょうか。




紅梅です・・・梅の開花も遅れているようです

 

 

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筑波実験植物園・「つくば蘭展」へ

2012-03-19 | 植物・花


初めて、国立科学博物館・筑波実験植物園に行ってみました。
「つくば蘭展」の開催期間が、3月20日までですので、18日に出かけた次第です。


筑波山の南に広がる筑波研究学園都市にあり、国立科学博物館が植物の
研究を推進するため設立した、実験研究植物園です。

植物の多様性を知り、守り、伝えることを使命に、研究、保全、展示や学習活動を
行っています。・・・ということを、私もパンフレットで知りました。





見事なソテツです

↓ 蘭の花を・・・・・









↑ このような植物、初めて見ました。

「熱帯雨林温室」内の、植物です。



サバンナ温室では、種々のサボテンが見られます


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ワードで描いた絵の紹介です

2012-03-15 | 動画


今日は、月一回のパソコン教室の日です。

動画を教えていただいて、練習のつもりで作成した、最初の作品を
ブログにアップしてありませんでしたので、アップしてみました・・・。

2作品目の動画の画像と、だぶってしまうものもありますが、
見ていただけましたら、と思っています。

 

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ヨーグルトのお漬物

2012-03-13 | 飲食物


先日NHKの朝ドラ「カーネーション」の、長女役で出演している新山千春さんが、
自分で作られたヨーグルトの漬物を、紹介していました。

私も早速ヨーグルトを求めて、作ってみました。



プレーンヨーグルトに、塩=大さじ4杯を入れてかき混ぜ、タッパーに入れて、
キュウリなどを一晩冷蔵庫で、ねかせて漬けてみました。

( 写真を写すために、大根などキュウリの上にしたものです )



爽やかな味の、美味しい漬物でした。

塩加減は、出来上がり具合で、塩を加えたりの調整をすればよいかと思います。
私には、塩=大さじ4杯で、いい塩加減でした・・・・・。

また、キュウリ、大根、人参を漬け込みました。

 

 

 

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塩こうじ作りに挑戦!!

2012-03-10 | 飲食物


ブログ友さんから、沢山の「こうじ」をいただきました。




塩こうじの作り方のレシピまで、印刷してくださったのでしょうか。
一緒に入っていましたので、嬉しいかぎりです。

さっそく夕食後に、作ってみました。 ↓



初めてですので、レシピを参考に・・・

こうじ…200グラム、 塩・・・60g、 水・・・200CC (水は湯ざまし、またはミネラルウオーターを使う)


作り方=① ボウルにこうじと塩を入れ、手でよく混ぜる。
            ② ①に水を注ぎ入れ、ゴムべらなどでしっかり混ぜて、
      塩を溶かし、
清潔な保存容器に入れる。
   ③ ふたをのせ、室温に置いて熟成させる。
               ( 冬場は10日~2週間程度ねかせます )
          ④ 甘い濃厚な香りがして、こうじの粒にかたさや芯が
            残っていなかったら出来上がり。


     室温が高くても冷蔵庫に入れないこと。こうじ菌のちからが弱って発酵がすすみません。
          発酵過程でガスが発生することがあるので、ふたは完全に閉めずに、
軽くのせる程度にしておきます。

ねかせている間は、一日1回混ぜます。
こうじ菌は空気を好むので、混ぜると発酵が進みやすくなります。


注意点なども書かれていますが、料理の種類に関係なく味わえることから、
「魔法の万能調味料」と言われているそうです。

2週間ほど寝かせて、失敗なく作れるとよいのですが、
一日一回の
かき混ぜを忘れないように、出来上がりを楽しみにしていたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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シラス干しの栄養価

2012-03-07 | 飲食物


朝食のシラス干しと大根おろしは、和食のおかずとして、
好まれて食している方も、多いかと思います。

春シラスと秋シラスがあり、まさにこれからが旬の食材を迎えます。
シラスとは、イワシの稚魚のことだそうです。

シラスを干した「シラス干し」は、丸ごと食べられるので栄養価が高く、
ミネラル類やビタミンA、ビタミンDなどを、豊富に含みます。

とりわけカルシウムは、牛乳とは比較にならないほど、
多いそうですが、その吸収率は、牛乳に及ばないそうです。
吸収をよくする工夫として、大根おろし、かんきつ類と
合わせて食べると、よいそうです。

シラス干しは塩分のほか、以外にもコレステロール値が高いので、
食べ過ぎには、注意しましょう・・・・とのことです。

健康レシピを参考に・・・・・。




フラワーパーク温室にて

 

 

 

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ホームベーカリーでうどんを・・・

2012-03-04 | 飲食物


2月最後の29日に、ホームベーカリーで初めてうどん作りに、トライしてみました。

こねるのはお任せで楽でした。



強力粉 150g、薄力粉 159g、塩 10g、ぬるま湯 150ml(ぬるま湯=35~40℃)

A=強力粉、薄力粉はよく混ぜ合わせて、B=ぬるま湯に塩を入れ溶かしたもの。
パンケースにA、Bの順に入れて、セットします。

約15分後にこねが終了し、すぐにパンケースから取り出したものです。



きれいな面を表にして丸め、ラップに包んで、室温で2時間休ませます。



打ち粉(かたくり粉や強力粉)をし、めん棒で役3mmの厚みになるまで伸ばし、
約3mm幅に切ったものです。



たっぷりの湯で茹でたもの、冷水で洗って、水気を切ったうどんです。

つるつるとこしがあって、美味しく出来ました。

以前に作ったときは、手でこねてビニール袋にいれて、足で踏んで、と大変でしたが、
こねの手間がはぶけて、簡単に作れたのは、嬉しいことでした。





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