気ままな思いを

何気ない日々のこと 感想 思いなどを
綴る雑日記です 

源平咲きツツジの開花

2014-05-31 | 植物・花


今年花数は少ないのですが、源平咲きツツジが開花しました。

昨年は咲きませんでしたが、葉の色がよくないので、消毒しましたら、
今年は開花してくれました。

草花には、手入れも大切のようです・・・と反省しています。



今年の源平咲きツツジです・・・今朝写しました。



これは、2009年5月23日に写したものです。
花数も多く咲いていましたが、5年もたちますと木も老いるのでしょうか・・・・・。

 

 


 

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「絹さや」と「双子のミニトマト」

2014-05-29 | 雑感想


昨日、JAで絹さやを求めました。

ちょうど生産者の方が、入れ替えをしていましたので、「これいいですか」と一袋を
手にしましたら、「昨日のだからと言って、120円の値札を100円」に変更して、別に
一袋サービスと言って、値札をはがしてくださいました。

お礼を言って、嬉しい気分になりました。



100円で二袋を・・・さっそく「絹さやの卵とじ」にして、美味しくいただきました。

さやえんどうの代表は「絹さや」、実えんどうの代表は「グリンピース」、
スプラウトの一種「豆苗」はえんどうの若芽です。

ミニトマトも求めました・・・不揃いですがこのミニトマトも美味しいので求めています。



双子のミニトマトです・・・本当に不揃いですが、食べるのが気の毒になってしまいますが・・・
でも可愛いですね。。。。。

 


 

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へそのゴマ、気になりますか?

2014-05-27 | 言葉の意味は


自分のへそのゴマ、のぞいたことありますか。
ずいぶん前のことですが、のぞいた記憶があり、黒いものを取ったように
覚えてますが、その後は、全然のぞいていません。

へそのゴマは、取っていいものかどうか、の記事がありました。

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そもそも、へそのゴマとは何なのか。

「へその皮膚から落ちてくる角質に、皮脂などの油分が一緒になり、あかとなって
かたまったものです」と、住吉皮膚科(東京)の住吉 孝二院長はいう。
汚れもつくので黒っぽくなり、ゴマのように見える。

見た目に美しくない。だから、ついつい取りたくなる。ただ、ちょっと待って。
へそは腹膜に接していて、腹膜のすぐ下には腸がある。あまりいじくると腸を刺激
してしまう。そうするとお腹が痛くなってしまうこともあるという。

「必ず取らなくてはいけないというものではない。無理に取ろうとして、腹膜を刺激
してしまうことのほうが心配」と、住吉さん。
細菌が繁殖することで臭いの原因にもなるが、普段は入浴の際にせっけんなどの
泡で、やさしく手洗いしてあげれば十分。
刺激の強いナイロンタオルなどは避けた方が無難。

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時折はへその掃除もしたいときは、指の爪を立ててガリガリ取るのは禁物。
へその穴にオリーブ油をたらし、少しおいてから綿棒などを使うとうまくとれやすい
という。神経質になる必要はなく、「1~数ヶ月に一度くらいでいいのでは」と
静岡市立清水病院の杉浦 丹(まこと)副院長(皮膚科)は話す。


*** 朝日新聞・元気のひけつより抜粋にて ***

アジサイのツボミです・・・・・



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霞ヶ浦総合公園の草花を・・・

2014-05-25 | 植物・花


霞が浦総合公園の、草花の紹介です。
名前が分からないものが多く、花の名前の紹介はできませんが・・・。



初めて見た草花です・・・

友達がこの花の名前を、教えてくださいました。

ハーブの一種の「ボリジ」です。
葉っぱごと食用(サラダなど)になり、カルシウムやリン、ミネラル成分を含む。
( 5/26 追記 )
 

クリックにて大きな画像でどうぞ!!。

      

      

下段一枚目は、ハコネウツギ=雌雄同株 両性花です。
白から赤色に変る花で、白から赤色に変色しないものを、シロバナハコネウツギというそうです。



よく見かける草花です・・・花数が沢山です・・・。

 

 

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見事に咲いていたヒルザキツキミソウが・・・

2014-05-23 | 雑感想


2階の窓より今朝7:20ころ写した、ヒルザキツキミソウの群生です。



以前は梨畑で、2階の窓より白い梨の花を眺めたものですが、
現在は駐車場と畑になっています。



沢山の花々でしたが・・・・・。



午後3時ころ機械の音がしている・・・と思いましたら、雑草を刈っていました。
今朝写したヒルザキツキミソウ・・・花びらが少し落ちていて、綺麗に無くなってしまいました。

今朝写したこと・・・虫の知らせだったのでしょうか。
私のデジカメにも、記憶にもヒルザキツキミソウの群生は、きちんと残っています。。。

 

 

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公園側の風情などを・・・

2014-05-22 | 雑感想


昨日、いつもの公園に車をとめて、公園の周りをウオーキングしてみました。

↓ 公園内の草花です





公園内の・・・花菖蒲?、あやめでしょうか。

公園の側に学校がありますが、子どもたちの声が響いてきましたので、近くに行ってみました。

運動会の練習でしょうか。



練習の合間でしょうか・・・。



練習が始まりましたが、なんの競技でしょうか・・・一生懸命です。



学校と公園の間は谷間になっていますので、谷間を歩きながらふと見あげましたら、
これは桑の実でしょうか・・・今まで全然気がつきませんでした。

ずいぶん大きな木ですので、実が沢山ついています。
桑の実で間違いなければ、ですが・・・・・。

思いがけずに、ほんの少しですが、子どもたちの練習の姿を見ることが出来ました。


 

 

 

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田の水は、なぜしみ込まない?

2014-05-19 | 言葉の意味は


昨年は、古代米づくり教室に参加して、初めて田植えの経験をしました。
今年は参加しませんでしたが、お米のできるまでを学びました。

田の水は、なぜしみ込まない?という疑問が書かれていました。
私も今ごろになって、どうして?と思った次第です。

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どうして田んぼの水は、なくならないのでしょうか。

実は、目に見えない田んぼの地下に「底」があるのです。
田畑は、耕してふかふかにしても、農作業をくり返すうちにだんだん
踏み
固められてきます。

でも田んぼでは、耕すのは深さ15㌢くらいまで。固く締まった
土の層を
全部掘り返さず、下の方を暑さ十数センチ残す。
この「すき床層」でわざと水はけを悪くするのです。

田んぼの水漏れを防ぐには、すき床層にできるひびや穴をふさぐ
手入れが
欠かせず、代かきには、すき床層の傷んだ所に、砕いた土を
水といっしょに
流し込んでふさぐ、という目的もあるのです。


*** 朝日新聞・DO科学より抜粋にて ***


田植えの準備のために、水と土をかき回して平らにならす「代かき」には、
ひびや穴を埋める目的の、大切な意味があったのですね。
田んぼの壁になる「あぜ」の修繕、時には根にたっぷり酸素を吸わせたり、
田んぼにたまった余計な成分を除いたりするために、水を抜いて田んぼを
干すことも大切とのことです。

また、田んぼを干すときに、土が吸っている水もしっかり抜くため、
排水管を
何本も地下に埋めてある田んぼも、多いそうです。

田植えのすんだ田んぼを眺めますと、お米のできるまでの大変さを痛感
しますが、出来たお米は一粒でも、無駄にしてはいけないと思います。




庭のシャクナゲの花・・・老木で枝も少なくなりましたが、開花しています・・・

 

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ウオーキング道路の可愛い草花を・・・

2014-05-17 | 植物・花


ウオーキング道路にて、目に入った可愛い草花たちの群生です。
見慣れた草花ばかりですが、見ていただければと思います。

クリックにて大きな画像でどうぞ!!

    

群生ですと、見ごたえがあるかと思います。

↓ こちらはウオーキング道路でも、畑の片隅に咲いていたものです。

 

 ジャガイモをバックに・・・・・

 

 

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紹介状持たずに大病院を受診した患者には・・・

2014-05-14 | 言葉の意味は


5月9日の新聞に、厚生労働省は、紹介状を持たずに大病院を受診した
患者に、新たな負担金を求める制度を、2016年4月をめどに、導入する
方針を固めた。・・・という記事が書かれていました。

初診時には現在の初診料にあたる2820円を、再診時には再診料720円を、
それぞれ患者に全額負担してもらう案を軸に検討する。

軽症で大病院に行く患者を減らし、医師が高度な治療に専念しやすくする
ねらいだ。年内に具体案を固め、来年の通常国会での法改正をめざす。

患者が集まる大病院は多忙で、本来の役割である重症患者の治療に
医師が専念しにくくなる。
紹介状なしの患者に上乗せで負担を求めるのは、受診のハードルを
上げ、こうした状況を改善するためだ。

紹介状を持たずにベッド数200床以上の病院を受診する患者に対しては、
現在でも病院が任意に特別料金を徴収できる仕組みがある。
金額は平均で約2千円。ただし導入病院は半数に満たない。
新制度が導入されると、大病院では一律、強制的に特別料金をとることになる。

大病院を直接受診しにくくなると、必要に応じて大病院を紹介できる診療所や
中小病院の役割が大切になる。こうした「かかりつけ医」を普及させるため、
診療報酬の優遇など、支援策も進める方針だ。


*** 朝日新聞・厚生労働省案より抜粋にて ***



これは、蕾?、それとも実?でしょうか・・・・・

 

 

 

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ウルマンの「青春」について

2014-05-12 | 言葉の意味は


朝日新聞の「天声人語」に、米国の詩人ウルマンの「青春」のことが書かれていました。

「青春とは人生のある期間ではなく、心の持ちかたを言う」の冒頭はよく知られる。
そして、「年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる」と続いていく。
( 作山宗久訳 )

私はウルマンの「青春」を知りませんでしたので、検索してみました。

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優れた想像力、逞しき石意志、炎ゆる情熱、怯儒(きょうだ)を却(しりぞ)ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春というのだ。

怯儒(きょうだ)=臆病で気の弱いこと

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悩や、狐疑(こぎ)や、不安、恐怖、失望、
こう言うものこそ恰(あたか)も長年月の如く人を老いさせ、
精気ある魂を芥(あくた)に帰せしめてしまう。

狐疑(こぎ)=疑ってためらうこと

人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。
人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。
希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。

邦約=岡田 義夫

まだ続きますが、「青春」より抜粋にて

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年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱きえるものは何か。
小児の如く求めてやまぬ探求心、人生への歓喜と興味・・・・・

幾つになっても、なぜ?という探究心を求める大切さでしょうか。



ヒューケラ パリです・・・ユキノシタ科ツボサンゴ属

花茎を長く伸ばして、白や朱色の小さな花を咲かせます。

 

 

 





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