気ままな思いを

何気ない日々のこと 感想 思いなどを
綴る雑日記です 

ニラの別名は懶人草(らいじんそう)

2011-09-30 | 雑感想


ニラは疲労回復や食欲増進に役立つ「スタミナ野菜」です。
独特の強い香りは、「硫化アリル」という成分によるもので、ビタミンB

吸収率を高め、エネルギー代謝を促進する効果があるそうです。


ニラの別名は「懶人草=らいじんそう」、と呼ばれているそうですが、
私は知りませんでしたが、懶人とは、「怠け者」のこと・・・・・。


一度植えれば次々と芽が出てくるので、手間をかけずに何度でも収穫できる・・・。
つまり、怠け者でも作れる野菜という意味だそうです。

なぜそれほど成長が早いかというと、植物の成長を促す「生長点」が地面近くに
あるため。そのおかげで、上の葉が摘まれても、生長点が失われず、すぐに
芽を出すことができるそうです。

怠け者という不名誉な名前ですが、ニラの生態は働き者のようです。


胃腸を活性化させる働きもあり、食欲不振や胃もたれなどにも効果的とのこと。
市場に出回っている品種には、葉の幅が広く、葉色が濃い「青ニラ」の
「グリーンベルト」、黄ニラという仲間もあるそうです。




ウオーキング道路にて

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セロシア(ノゲイトウ)の花

2011-09-27 | 植物・花


セロシアの花を見たのは、初めてでした。

花屋さんで求めたものを、鉢植えにしてみました。



セロシア=別名~ノゲイトウ    ヒユ科ケイトウ属

花屋さんですぐ目に入りました・・・形がユニークですね。



 以前にお絵かきしたもの、少しアレンジしてアップしました。

まだこの時は、セロシアの花をみたこともなく、知りませんで、
お絵描きの「簡単ワードの絵」を、参考にさせていただき、描きました。

秋です・・・ケイトウは、まさに秋の花ですね!!。

 

 

 

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フラワーパーク・大温室の草花

2011-09-23 | 植物・花


台風15号により、被災地の東北では、被災者が暮らす仮設住宅にまで、
浸水被害があり、お気持ちを考えますと、言葉がありません。
心よりお見舞い申し上げます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

10日にフラワーパークに行った折の、大温室の草花の紹介です。



大温室の前の、池のスイレンが綺麗に咲いていました。

 クリックにて、大きな画像をどうぞ!!


         

         




 大温室内のバナナです    

 

 

 

 

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淡色野菜のキュウリ

2011-09-21 | 雑感想


夏野菜としてのキュウリ、何も調理しなくてそのままで美味しく
食べられますが、一年中出回っていても、やはり旬のいまが、
美味しいのではないでしょうか。

以前に一年だけの市民菜園で、キュウリを作ってみましたが、
成長の速さに驚きでしたが、形が悪くても、
取り立ての美味しさは格別でした。

自分で手をかけて作った喜びも、味わっていたかもしれません。


キュウリは、表面は鮮やかな緑色をしていますが、中味は白いので、
緑黄色野菜ではなく、「淡色野菜」に分類されるそうです。

淡色野菜にしては、豊富なカロテンやカリウムは、着目のポイントで、
カロテンは抗酸化作用があり、カリウムは血圧を下げたり、
利尿効果を促したりするそうです。

表面に塩をまぶしてこすると、表皮のとげが取れて色がさえます。
さらに水で塩を洗い流し後、熱湯にさっとくぐらせ冷水に取ると、
緑色がさらに鮮やかになるそうです。

。。。。。ご参考になさってください。。。。。




フラワーパーク内より、青空に白い雲です・・・
建物は大温室です。

藤棚の下から、暑い日でしたが心地よい風に、助けられました・・・・・。

 

 

 

 

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「栗の渋皮煮」を作って・・・

2011-09-18 | 飲食物


秋の味覚といいますと、沢山ありますが、栗も万能選手のように、
重宝なものではないでしょうか。

和、洋菓子、お正月の栗きんとんなどなどにも・・・・・。

私の住んでいる街は、栗の産地でもありますので、JAなどには、
結構安いお値段で、いい栗が手に入ります。

さっそく求めて、「栗の渋皮煮」を作ってみました。

昨年は、甘味控えめにしましたが、今年は少し強めの甘みにしました。
煮崩れも少なく、美味しく出来上がりました・・・・・。


初めて作ったときには、こんなに手のかかるものは・・・・・でしばらくは作りませんでした。

この街に来てから、栗が安いので、2~3年前から、また作り始めました。
コツも少し自分なりに分かってきて、レシピに手を加えて、どうにか
作りやすい方法が、分かったようです。


私なりの作りかたです。

栗は洗って、熱湯の中に30分ほど入れてから、皮をむきますと、
軟らかくなっていますので、むきやすいです。

皮をむき渋のついた栗を、重曹が入った水の中に、1時間ほど漬けこんでおきます。
それから火にかけ沸騰してきますと、渋が浮き上がってきますので、浮きあがった渋を
すくい取りながら、しばらく続けます。

前は、何度も水を取り替えて、火にかけてを繰り返していましたが、この方法ですと、
1回で渋が綺麗に取れてくれます。

太い渋は残っていますので、つま楊枝などで取って、栗を綺麗に洗います。
あとは好みの甘さで、沸騰したら弱火にして、煮詰めて出来上がりです。

何度も水を変えて、綺麗な水の色になるまでを、繰り返していましたので、
とても大変でしたが、1時間ほど重曹の入った水の中に、漬けこんでおいたのは、
たまたまでしたが、いい結果となり、今年もこの方法で、簡単に作りました。

 

 

 

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フラワーパークのダリア園へ

2011-09-16 | 植物・花


10日(土)はパン教室の日でしたが、先生の都合で、いつもより
30分早く始まり、その分早く終了しました。

帰りに足を延ばして、茨城県のフラワーパークに寄ってみました。

今年ダリア園がオープンしましたが、ダリアまつりは17日(土)から
開花している花は少ないですが、明日から始まるダリアまつり、

開花している花数も、多くなっていると思います。

開花していたダリアを、クリックにて大きな画像でどうぞ!!。



噴水をバックに・・・開花の花数は少ないですが・・・・・。

         

プランターのコキアも、 出迎えてくれています。

          

池のスイレンも、仲間入りをして・・・・・。




パンパスグラスです(一株しかありませんが、花穂の数は増えています)。

ふわふわした、巨大な花穂が特徴ですね。

 

 

 

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いちじくの赤ワイン煮(コンポート)を・・・

2011-09-14 | 飲食物


旬のイチジクが、スーパーにも姿をみせています。

この時期を楽しみに、いちじくの赤ワイン煮を作ってみました。

コンポート(フランス語)とは、果物をシロップやワインで煮込んだ菓子です。



綺麗に洗って、水気をきったいちじくを、お鍋に入れたところです。

赤ワイン、砂糖を入れて(メープルシロップ、三温糖でも・・・、)煮込んでいきます。

ワインはいちじくが浸るくらいに、沸騰したら弱火にして、
ワインが半分くらいになるまで、煮込んでいきます。


レモン汁を入れたほうがよいようですが、私はワインと砂糖のみでした。



弱火で煮詰めて、出来上がりました。



アルミカップにいちじくと、煮汁も少し入れて冷凍します。

食べたいときに解凍して・・・美味しく味わえます・・・・・。

赤ワインは、安いもの(500円以下)で十分ですので、作ってみてください。
私も友達から、TELで教えていただいてのレシピ?で、作っています。。。。。



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パン教室へ(マロンロールパン)

2011-09-12 | パン教室


10日(土)は、月一回のパン教室の日でした。
8月はお休みでしたので、2か月ぶりのお教室です。

今日はごパンいりのマロンロールパン。

タイムサイクルに従って、強力粉500gに対して、ごパンは250g、
生地がとてもやわらかくて、なめらかになるまで、こねるのが大変でした。

成型は50gの生地を、約20×10㎝の長方形に伸ばして、マロンペーストをのせ、
手前から巻き、巻き終わりを押さえ4等分にカットして、アルミカップにのせ、
栗の甘露煮をのせました。

 マロンロールパンです



イチジクも出回っています。

イチジクの生ハム巻きは、とても美味しいです。
イチジクの甘さと、生ハムの塩あじが絡み合って、なんともいえませんでした。

 イチジクサラダです



キャベツは千切りにして、熱湯をかけて(夏でも温野菜にして食べましょう・・・と)、
紫タマネギ、サラダ菜、ミニトマト、イチジクに生ハムを巻いて・・・・。

イタリアンドレッシングで、いただきました。

イタリアンドレッシング~塩=小さじ1、コショウ=少々、オリーブオイル=大さじ3、酢=大さじ3
            にんにくのすりおろし=小さじ2(食べる直前にドレッシングに・・・)

              ニンニクの代わりに、パセリ、玉ねぎのみじん切りでもいいそうです。

イチジクと生ハムを帰りに求めて、夕食に美味しくいただきました。

 

 

 

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知らなかった「落花生」のこと

2011-09-08 | 雑感想


落花生が土の中で育つということに、驚く子どもも多いようですが、
土の中で育つことは、知っていましたが、私も知らなかったことがあり、
目からうろこの思いをしました・・・・・。

落花生は花が咲いて、その花から茎が伸びて、その茎が地中に
もぐりこんで、落花生の実をつけるそうです。

私は、根に落花生が付いているものと思っていました。
昨日のNHKのテレビで、初めて知り、驚きでした。

皆さま、ご存知でしたか?。

私の驚きの、お知らせです。




緑のカーテンにの、フウセンカズラです。

種を取るのも楽しみとなりました・・・・・。

 

 

 

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お薬の上手な飲み方 ②

2011-09-05 | 言葉の意味は


お薬の上手な飲み方 ①では、お薬は水かぬるま湯で、ということに
触れましたが、②では、飲む時間について記してみたいと思います。

**************************************

 ○ 食  前・・・食事の約30分前
                ○ 食直前・・・食事の直前  ○ 食直後・・・食事のすぐ後
                  ○ 食  後・・・食事の約30分以内、または食事の30分後*
                                   *薬によっては、多少ずれてもかまいません。
 ○ 食  間・・・食事の約2時間後
                           食事中という意味ではないので、注意しましょう。
             ○ 時間毎・・・6時間ごと、8時間ごとなど一定の間隔

              * 上記以外に、睡眠薬などは寝る前に、頓服薬は必要なときなどと
   指定されているものもあります。


薬局の情報誌より


一日3回、毎食後、寝る前など、お薬は効率よく発揮できるよう、
飲む時間や回数が決められているそうです。

早いうちに、お薬の飲み忘れに気づいた場合は、そのまま
飲んでもよく、次の飲む時間が近い場合は、
その回は抜き、次回2回飲む必要は、ないとのことです。




五色トウガラシです

紫~白~黄~橙~赤と、五色に変化します

 

 

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