気ままな思いを

何気ない日々のこと 感想 思いなどを
綴る雑日記です 

アジサイの花

2020-06-29 | 植物・花

今日は暑かったですね。
梅雨の季節の花は、やはりアジサイですね。



今年はこのような色になりましたが、花びらは色のついている花びら?が
アジサイの花と思ってしまいますが、これは花びらでなく、萼(がく)で、
花はその中の小さな点のような部分が、花です。 (今日写しました)

今まで、花と思っていた萼(がく)ばかり見ていましたが、中の小さな点を
よく見つめますと、とても綺麗だなと感じます。
これからアジサイを見るときは、中の点のような花を見てくださいね。



これは6月12日に写したものです。
このアジサイが成長して、上のアジサイになりました。

長い年月、アジサイの花を間違えて見ていたことになります。
これからは、中の点のようなものを見るようにします。



 

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PCR検査と抗体検査

2020-06-26 | 医療関係

ウイルスは鼻やのどの奥に多く含まれます。
PCR検査はよく聞きますが、どんな検査でしょうか。

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PCR検査=鼻やのどのぬぐい液やたんを採取して新型コロナウイルスに
感染しているかを調べる検査です。ぬぐい液などに含まれる」新型コロ
ナウイルスに特徴的な遺伝物質の一部を増やして調べる方法で、結果が
出るまでに6時間程度かかります。
専用の検査機器が必要なため、設備が整ったっ施設で行います。

PCR検査=ウイルスの有無そのものを調べる。判明に6時間

抗体検査=PCR検査とは異なり、感染後の免疫反応でできる「抗体」と
呼ばれるたんぱく質があるかどうかを調べる方法です。
ウイルスが体内に入ると、抗体が攻撃して体を守る働きをします。
抗体の有無は血液で調べます。血液は比較的に簡単に採取でき、結果が
出るまで短時間で済むため、検査件数も増やせます。
ただ、感染してから抗体ができるまでに数日かかるため、PCR検査のように
感染の有無を診断するのには向きません。

抗体検査=感染後の免疫反応で作られる物質を見る

*** 朝日新聞記事より抜粋にて ***

素人には難しいですが、最近抗体検査についても耳にするように

なりましたので、どんな検査方法の違いがあるのかだけでも、少し
分かったように思えました。



庭のアガパンサスが開花してきました。


 

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残りのサボテンの蕾の開花

2020-06-24 | 植物・花

21日にサボテンの開花。
残っていた蕾も22日夜、21時59分に開花しました。
21日に咲いた花は、萎れましたので取り去りました。




何故か花が下の方に垂れてしまいましたが、開花しました。



サボテンを離れて、玄関前のスカシユリも開花し始めました。



別の場所の黄色のスカシユリです。
スカシユリの名前の由来は、花びらの間が透いているところからきています。



ほおずきの花です・・・これは鉢植えです。


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その後のサボテンの蕾

2020-06-22 | 植物・花

6月19日にサボテンの蕾をアップしましたが、昨夜9時ころ
開花し始めました。



5本が蕾の状態で残っていますが、21時48分頃写してみました。



今朝10時33分頃写したものです。
5本の蕾が膨らんできましたので、今晩開花してくれると思います。



蕾の先に白っぽい?(クリーム色?)のもの、始めて見ました。
雄しべ?、雌しべなのでしょうか。



蕾が膨らんできましたら、包み込まれるように中に入ってしまいました。



花の中を大きく写してみましたら、中心に白っぽいものが、これだったのでしょうか。

やはり、雄しべと雌しべでした。
沢山あるのが「雄しべ」で、中心に白い10数本のものが「雌しべ」でした。
             (検索にて)

雌しべが蕾の先に出ていたのは、初めてでしたが、雌しべと分かって納得できました。

 

 

 

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サボテンの蕾

2020-06-19 | 植物・花

我が家のサボテン、なかなか開花しませんでしたが、
蕾をつけてくれました。



一個のサボテンに蕾が7本です・・・開花を楽しみに。



別の鉢のサボテンの蕾ですが、蕾の先に白いもの?、何でしょうか
初めて経験します。
果たして、蕾が開花するのでしょうか。
どのようになりますか、こちらも楽しみにしています。



墨田の花火のアジサイ、活けて玄関内で楽しんでいます。

 

 

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加齢に伴っての杖の使用について

2020-06-18 | 雑感想

加齢になって、杖を使うことにためらいを感じている方
の投稿が
有りました。
社会学者の上野千鶴子さんの回答の記事が有りました

ので書き記してみます。

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加齢に伴って足腰が衰えるのは防げません。目が見えにくくなればメガネ、
耳が遠くなれば補聴器、歯が使えなくなれば入れ歯と、肉体の衰えを補充
する各種の補助具が出そろっています。
歩行が難しくなった人には、杖だけでなく、歩行器、車椅子など様々な
福祉用具があります。
たった今、杖を使うことをためらっているあなた。これから将来に
わたって
も、歩行器や車椅子を使うのがイヤですか。

90代になってなお、老いに抵抗していらっしゃるのはお見事!ですが、
これからだって加齢は進行します。
老いる姿に抵抗感がおありなのでしょう。

エジプトのスフィンクスは通りがかりの旅人に謎かけをして、
答えを間違うととって食ったとか。その謎とは「朝は4本足、昼は2本足、
夕方には3本になるもの、なあ~に?」というもの。
答えは「人間です」。生まれた時はハイハイで四つ足。それから立って
歩けるようになってからは二足歩行。そして老いては杖を持って三足歩行。
世界中どこでも、老いたら杖が必要なのは、古代エジプトの昔から
普遍的なようです。

「嫌なものは嫌」というこだわりが、あなたの前向きの姿勢の秘訣かも
しれません。ですが、それも賞味期限つき。体力・気力が衰えれば、
好きも嫌いも言っていられなくなります。
ご自分の老いを受け入れて、穏やかに過ごされてはいかが?。
加齢に抵抗するひとほど、これから先、自分の衰えを認めるのが
ますますつらくなりますよ。

*** 回答記事より抜粋にて ***

私も加齢とともに背中が丸くなり、歩くのに真っすぐで歩くのがつらいと
感じますが、背筋を伸ばすように努力はしていますが、スパーなどで
買い物の時には、ショッピングカートを押して歩くと、楽ですので、
物に頼るのも、恥ずかしいことではありません。
楽にこしたことはありませんので、楽なほうを選んだ方が良いと思います。



庭のスケトシアです。  キク科  別名=ルリギク


 

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今年の庭の額アジサイ

2020-06-13 | 植物・花

離れた場所に植えてある額アジサイですが、今年は色がみな
同じように思えます。



花の色はアントシアニンという色素によるもの。
土壌のPH(酸性度)によって花の色が変わる。
酸性ならば青、アルカリなら赤になるとされています。



これは鉢植えのアジサイです。
花色は開花から日を経るにしたがって、徐々に変化します。



色がついているのは咢(がく)で、花はその中の小さな点のような部分。
しかしやはり咢(がく)が目立ち、花かと思ってしまいます。



これは墨田の花火です。花火のように咢がのびています。

今日は朝から一日雨降りです。
梅雨に入って、また寒くなり、厚手の衣類を着ました。
お天気も不安定になることでしょうね。
健康にお気をつけください・・・。

 

 

 

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新ジャガイモ収穫?

2020-06-11 | 飲食物

午後から雨とのことで、午前中に枯れ葉のジャガイモを掘ってみました。



枯れた2本を掘ってみたのですが、まだ掘らない方が良かったのでしょうか。
掘ってみたい気持ちが強かったので、掘ってしまいました。



2本抜いて収穫したものです。
表面が綺麗でなくて、やはり一年生ですので、徐々に覚えていきます。
でもこれだけ(小さな物もありますが)収穫出来て、嬉しいです。
明日、ポテトサラダでも作ってみましょうか。

5時過ぎていますが、こちらは大雨が降っています。


 

 

 

 

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トマトのあの鮮やかな色は?

2020-06-08 | 言葉の意味は


ミニトマトの苗を2本鉢植えですが、植えてみました。
脇芽はつまんで、一本仕立てにしています。
昨年は脇芽をそのままにしておきましたら、ワサワサしてしまい
ましたので、今年はスッキリするようにしてみました。

赤く熟したあの鮮やかな色は、トマトにとっては紫外線対策なのだと
書かれていた記事を、目にしました。



鉢植えのミニトマト、粒は少し大きめです。      3個赤くなりましたので採ってみました。

紫外線対策なのだと、田中修著『植物はすごい 七不思議偏』に
書かれているそうです。
紫外線は活性酸素を生み、植物の体にも悪さをする。そんな酵素を
消すため、皮や果肉にリコピンとカロテンという色素を作ることが
彩をもたらすのだという。
あの健康的な赤は、強い太陽の日差しと戦っている証なのか。
そうおもうと、いじらしくなる。

トマトはその栄養科の高さから、欧州ではリンゴに例えられる。
英仏では「愛のリンゴ」と呼ばれ、国によっては「黄金のリンゴ」
「天国のリンゴ」といった名もあるらしい。

*** 朝日新聞・「天声人語」より抜粋にて ***

トマトは朝食に必ず食しています。一個を夫と半分づつですが、
高い時もありますが、切らさずに食しています。
「愛」「黄金」「天国」、このような名前をつけたくなる果実は
他にもあるかもしれませんね。

 

 

 

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庭の草花たち

2020-06-05 | 植物・花

庭の草花たちの紹介です。



ニッコウキスゲが開花し始めました。
朝咲いて夕方には萎んでしまう一日花です。



京鹿の子(キョウガノコ)です。
初夏の頃ピンク色のつぶつぶの小さな花を、密生させて咲きます。



鉢植えですが、紫陽花・小町です。
このアジサイは加茂花菖蒲園の育成品種です。



花の名前は分かりませんが、密生して開花しています。

今日も簡単な花の紹介ですが、開花してくれるのは嬉しいですね。

 

 

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