気ままな思いを

何気ない日々のこと 感想 思いなどを
綴る雑日記です 

一年の感謝をこめて・・・

2014-12-30 | 雑感想


今日、明日で今年も終わろうとしています。
光陰矢のごとしで、一年の過ぎるのが本当に早いですね。

今年もいろいろな出来事がありました。

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自然災害(記録的な大雪、地震、土砂災害など)にて、多くの犠牲者が出ました。
蚊の媒介によるデング熱、STAP細胞作成できずの結果が出ました。
エボラ出血熱も心配なことでした。危険ドラッグ使用の事故、事件などもありました。

喜ばしいことは、3人の科学者のノーベル賞受賞、21世紀はLEDに
照らされる
時代になりました。
テニス界の錦織 圭さん、四大大会初の決勝など、素晴らしい活躍に目を見張り、
フィギュアスケートの羽生 結弦さん、ソチオリンピックで日本男子初の金メダルを。
史上最高点の活躍でした。

17年ぶり消費税の引き上げ、消費税増税の中止、
アベノミクス継続か転換かの選挙も行われました。


来年は世界中で穏やかに過ごせる年に、
なってくれますようにと願います。




私のブログに立ち止まってくださった皆様に、ブログ友としてお付き合い
くださいました皆様に、感謝をこめて厚くお礼を申し上げます。

皆様、良いお年をお迎えください。

 

 

 

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青竹の花瓶?もいいものです・・・

2014-12-29 | 雑感想


青竹の花瓶?をいただきました。

 

野菜の名前は分かりませんが、花が咲き始めていましたので、
大きな葉は落として、活けてみました。
虫食いの葉も、また趣です。

青竹の食器と雑貨なども沢山あり、形も様々ですね。
流しそうめんに、青竹も使われています・・・。



蝋梅だけ活けてありましたが、少し花を加えて、華やかに?になりました。



小さな剣山に刺して、自然なカーブをいかしてみました。
遊び心です。。。。。

 

 

 

 

 

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メランセラ・ビリーブウインド=エリカの花

2014-12-28 | 植物・花


エリカの花・・・とはずいぶん前の歌謡曲で知った花の名前でした。
どんな花かは、お店で知った次第ですが・・・。

メランセラ・ビリーブウインド=エリカの花です



ツツジ科エリカ属
従来のメランセラよりも花が少し大きく、節間が長いため、花持ちがよい品種だそうです。



水切れ注意とのことで、一日一回コップ一杯分の水を与えてください・・・と書いてありました。



ガーデンシクラメン~今年で2年目を迎えました。

葉が枯れませんでしたので、根ぐされしないように水を与えたり、管理していましたが、
枯れることなくツボミをつけて、開花しています。


 

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認知症の本を読んで(そのⅢ)

2014-12-26 | 読書


(そのⅢ)は、「認知症のご家族、友人、知人、介護職のあなたへ」。

● 家族や友人が認知症と診断されたとき、対応の鉄則が三つあります。
「指摘しない、議論しない、怒らない」
あなたの生活をこれまでと少し変える気持ちで、ご本人を見守って
あげてほしいのです。

● アルツハイマー病に発生しやすい典型的な妄想があります。
それが、“もの盗られ妄想”と“嫉妬妄想”です。多くの医師はたちは薬で
解決しようとしますが、そこには、本人の孤立感や不安感が隠されています。
張り合いのある生活を送ってもらうことで、そんな妄想が生じなくなる
ケースが実は多いのです。

● 認知症初期の方には、書くことを進めています。
ノートにその日にあったことを書き、後日、読んで生活に役立ててもらう。
それができるほどの認知機能を維持するには、人と関わり、
人に認められることがもっとも大事です。

● 久しぶりに会った友人の様子がおかしい、そんなときは問い詰めたり、
指摘したりせず、あいまいにしておきましょう。もし、認知症と診断された
としても、その方と友だち付き合いを続けられれば最高です。

● 薬の副作用について。
抗精神病薬は過鎮静や静坐不能症といった副作用があり、イライラや暴言、
暴力を増長することがあります。安易に薬で解決しようという姿勢、介護が
ラクになるからという理由で、処方するのは反対です。

● うつ病と認知症は高齢期の二大疾患でですが、うつ病は治り、認知症は
治ることがありません。周囲が治そうとすればするほど、本人の負担は増えて
いく。今のままで構わない、治らなくてもいいと思うことで、心が穏やかになる
のだと、あるとき気づいたのです。


「不幸な認知症 幸せな認知症」より抜粋にて
   著者=上田 諭(日本医科大学 高齢者専門医


ご家族に認知症の人がいれば、不安に思うことばかりと思います。

分からないことがほとんどで、症状についてもどのようになるのか、
分からないが正直なところかと思います。
少しでもご参考になれば・・・と思って抜粋ですが、書き記してみました。

(そのⅠ)は12月14日・(そのⅡ)は12月17日のブログにアップして
ありますのであわせて見ていただければ、と思います。



古い画像ですが・・・5月15日に写したものです。




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「ドクターイエロー」って?

2014-12-24 | 言葉の意味は


カーラジオで「ドクターイエロー」という言葉を、耳にしました。
黄色の新幹線で、要するに、新幹線のお医者様です。



検索してみますと、形もいろいろあるようです。


  

ドクターイエローとは
新幹線区内において、線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電設の状況などを
検束しながら走行し、新幹線の起動・電気設備・信号設備を検査するための
事業用車両の愛称である。

正式名称は「新幹線電気軌道総合試験車」です。



走行予想もあるようです・・・。
検索にて・・・画像保存にて使用しました。


私も初めて知りましたが、一度「ドクターイエロー」を見てみたいものです。

 

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クリスマス・カードをいただいて・・・

2014-12-23 | 雑感想


クリスマス・カードが届きました。



日本人同士では、クリスマスカードを交換する習慣がありませんが、
私もいただきっぱなしでいます。



カードの裏面には・・・・・

クリスマスのお祝いの言葉や、相手を思いやる言葉などが書かれます。

また、新年のお祝いの言葉も書き添えられます。

右側には、「寒さ厳しき折・・・」「2015年もよろしく・・・」などの言葉が
書かれていました。

このようにクリスマスカードをいただくのも、とても嬉しいことです。

 

 

 

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冬至の今日「いとこ煮」を作って・・・

2014-12-22 | 雑感想


今日は冬至です。
北半球において太陽の位置が一年で、最も低くなる日で、
日照時間が最も短くなります。

今年も冬至に作っている「いとこ煮」を作りました。



冬至にカボチャを食べると、風邪をひかない」と言われます。

いとこ煮=小豆などを煮た煮物料理で、各地に伝わる郷土料理のひとつです。
また、いとこ煮の語源は、カボチャと小豆は似たような味のでんぷん質だからと、
解釈する説もあります。

母がよく作っていましたので、私も自然に作るようになっています。
風邪ひきませんように・・・と願って、お風呂はゆず風呂で温まります・・・。

 

 

 

 

 

 

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ロウバイの花

2014-12-21 | 植物・花


ロウバイの花、JAの野菜売り場で求めました。
花の少ない季節に咲き、とても良い香りがあります。



開花時期は12/15~翌3/15頃です・・・枝には開花がまだ、少ないのですが・・・。
暮れからお正月の時期に、求めて活けています。



「蝋細工のような梅に似た花」から、「ロウバイ」になったらしい。
葉っぱは、花が咲く前に落葉・・・・・。



ロウバイの実があることを知りませんでした。
画像検索にて、保存させていただいたものです。

ロウバイの木に、実がついたところを見てみたいものです。。。。。

 

 

 

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初めての「カリッコリー」です

2014-12-18 | 飲食物


スーパで「カリッコリー」の姿が・・・テレビで見たことはありましたが、
スーパーでは初めてでしたので、求めてみました。



なんと表現していいのか・・・でもとても可愛い姿です。

カリッコリー=カリフラワーの一種で、日本でのロマネスコという呼び名は、
イタリア語での呼び名だそうです。



カメラを近づけて写してみましたら、こんなに白っぽく写りました。
カリフラワーとブロッコリーを交配させたものですので、白っぽく写ったのでしょうか。



さっそく茹でてみました・・・ドレッシングでサラダとして、グラタンやシチュー、
カレーに加えるなど、揚げ物、ピクルスなどに・・・検索にて

ビタミンCが豊富で、鉄分、食物繊維も豊富とのことです。

 

 

 

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「認知症」の本を読んで(そのⅡ)

2014-12-17 | 読書


認知症「元に戻ることのない脳の病気」、脳が何らかの原因で変化を起こし、
その変化は不可逆性の性質を持っていて、つまり治ることはない、ということです。

(そのⅡ)は四大認知症について

1 アルツハイマー病
アルツハイマー型認知症と呼ばれるものも、アルツハイマー病と同じで、認知症
全体の約7割がこの病気です。脳が何らかの原因で変質し、細胞が脱落して
いきます。原因は今のところ分かっていません。残念ながら、防ぎようもないし、
対策を立てることも難しく、いつ誰がなってもおかしくありません。

2 血管性認知症
これは脳梗塞、脳出血など、脳の血管障害が起きた人が、その後にかかる認知症で、
全体の約1割を占めています。脳梗塞も脳出血も生活習慣病なので、予防ができます。
規則正しい食生活、定期的な運動、過度のアルコール摂取を控え、血管障害が起き
ないような生活を心がければいい。予防が出来る唯一の認知症といえます。

3 レビー小体認知症
レビー小体という異常なたんぱく質が脳の中に増えて、認知機能が落ちる病気で、
認知症全体の1割ほどがこの病気です。特殊な認知症で、とてもリアルな人物の
幻視が見えるのが特徴です。原因は分からず、防ぐことも出来ません。

4 前頭側頭型認知症
前頭葉が何らかの原因で変質する病気で、これは全体の1割にも満たない数です。
前頭葉は人間が理性を保ったり、豊かな感情を抱いたり、人間らしい行動を司る部分。
ここが変質するということは、他人にひどく無関心になったり、理性がなくなったりします。
セクハラや痴漢、万引きをしてしまうことがあります。

四大認知症の中で、血管認知症だけは原因がわかっており、症状も他とは異なり、
予防することが出来ますが、あとの三つは非のうちどころのない健康的な生活を
していても、なる時はなってしまいます。


「不幸な認知症 幸せな認知症」より抜粋にて
             著者=上田 諭(日本医科大学高齢者専門医)


誰でもなるときにはなる、そのときはそのときだと、認知症を受け入れる気持ちを
持っていただきたい、と思っています。なるかどうかわからない病気の心配を
するよりも、ずっと楽しくいきられるはずです。
・・・・・とも書かれてありました。

なったときはなったとき・・・とおおらかな気持ちでいられたら幸せです。



庭の葉牡丹です。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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