気ままな思いを

何気ない日々のこと 感想 思いなどを
綴る雑日記です 

二年後の「趣のある風情に」・・・訪ねて

2013-10-30 | 雑感想
 
一年後の「趣のある風情に」・・・訪ねて
 趣のある風情を・・・はじめて歩いた道路にて、何故か語りかけてみたい、しみじみとした味わいのある草木の姿を、写してみました。語りかけるように、寄り...
 

通ることのない道路ですが、今日近くに用事がありましたので、
「趣のある風情」に立ち寄ってみました。

2011年10月19日に初めてこの木の姿を写して、2012年10月23日に、
一年後の木の姿を・・・そして2013年10月30日の今日、2年を経過した
木の姿をアップしてみます。



たくましくなっていて、中心の木がお父さんでしょうか。
そして、家族の木々は寄り添うように、なんかほほえましい木の姿です。

来年はさらに大きくなって、この姿をとどめているでしょうか?。

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二つの「幸せホルモン」とは・・・

2013-10-29 | 言葉の意味は


諏訪中央病院名誉院長の蒲田實先生が、二つの「幸せホルモン」に
ついて書かれた記事がありました。

二つの「幸せホルモン」とは
一つは「喜びホルモン」のセロトニン。おいしいものを食べたり、感動したり
すると出る。睡眠や体温調節のほか、不安を抑え、幸せ感をつくりだす。

もう一つが、誰かのために何かをする時に出る「思いやりホルモン」の
オキシトシン。抗炎症作用がある。動脈硬化も炎症の一種ですから、人の
ために何かをすると、回り回って自分の老化を防ぎ、血管の若々しさを
保ってくれます。


*** 朝日新聞「人生の贈りもの」より ***

また、「1%だけ、誰かのために」と呼びかけています。

蒲田先生は、「僕は拾われた子なんです。岩次郎、ふみという両親が、
生みの親に捨てられた僕を育ててくれた。家は貧乏、母は重い心臓弁膜症と
いう二重苦なのに、父は郷里から出てきた苦学生の面倒も見ていた。
人のために生きた人です。」

闘病する姿を見ていた体験もあり、僕は母のような病人を治したいと
思うようになりました。

*******************************************

蒲田先生のことは、テレビなどで見る限りでしたが、決して裕福な家庭で
育ったのではなく、医師を志したことも、育ててくれた両親の姿からでした。

「大切なのは幸せに生きること。健康はそのためにあればいい」・・・とも。




葉牡丹です・・・4個ひと鉢に植えましたが、写しかたで2個にしか見えませんね?・・・。

 

 

 

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庭のコキアの紅葉と・・・・・

2013-10-27 | 植物・花


庭のコキアが、綺麗に紅葉しました。

種がこぼれて、芽を出したものです。



ピンク色の紅葉が、とても綺麗です。

コキア=アカザ科ホウキギ属  和名=ホウキグサ
昔はこの茎を乾燥させて、ほうきを作っていました。

実は”とんぶり”といい、「畑のキャビア」として、親しまれています。

↓ ウオーキング道路にての、菊の花を・・・・・。





畑の片隅に、植えられていました・・・・・。

 




 

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カエデの木に一輪の花!!

2013-10-26 | 雑感想


雨の日の今日、部屋の中から庭を見ていて、カエデの木に小さな赤いもの?、
と不思議に思って、小雨でしたので、出て見ましたら、小さな花でした。

↓ 下向きで咲いていました・・・・・。



カエデの花は、小さなツボミを沢山つけますが、いつの間にか開いて散って、
という状況で、よく花の姿は見ていなかった・・・というお粗末さでした。

カエデとモミジ・・・どう違うのでしょう?と思って検索してみました。

楓(カエデ)と紅葉(モミジ)は、植物分類上は同じだが、楓のなかで特に
紅葉の美しい種類を「モミジ」と呼ぶ説がある。

葉の切れ込みの数、切れ込み具合によって両者を呼び分けているらしい。
カエデは、葉の切れ込み(谷)が浅い、モミジは葉の切れ込み(谷)が深い。

英語では、「カエデ」と「モミジ」とも「メープル」。
カナダ産の「カエデ」の樹液からとったものに、「メープルシロップ」がある。

カエデとモミジを検索して、「メープルシロップ」にたどり着きました・・・・・!!。

 

 


 

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今年の葉牡丹の寄せ植え

2013-10-25 | 雑感想
 
葉牡丹の寄せ植え
早々と葉牡丹が出始めました。暮れからお正月にかけて、人気の出る植物です。また、冬の寂しい庭には、葉牡丹は彩りを添えてくれます。さっそく求めて、葉牡丹同士の寄せ植えにしてみました。寄...
 

葉牡丹もお店に、姿を見せ始めているようです。

まだ種類も少なくで、これからいろいろな葉ボタンが、出回ってくることでしょう。
毎年植えていますが、春先まで目を楽しませてくれます。

台風27号とのことで、関東も夜から雨が強くなるようです。
玄関内に入れてありますので、玄関内で写してみました。



4個一鉢に植えてあります。





葉牡丹=別名~花キャベツ

キャベツやブロッコリーの仲間です。
重なりあった葉が、牡丹のように美しいから葉牡丹の名前が・・・。

 

 

 

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デザイナーベビー?

2013-10-23 | 言葉の意味は


新聞記事に大きな「デザイナーベビー?」、の文字を見ました。
なんのこと?、という驚きでしたが・・・。

青い目で足が速く、乳がんになるリスクが低い子どもが欲しいーー。

親が望む特徴を、もつ赤ちゃんを作る「デザイナーベビー」に、つながる
遺伝子解析技術が考案され、米国で特許が認められた。

自分と、精子や卵子の提供候補者ごとに、遺伝情報を解析して、
望み通り
の子どもが生まれる確度を知るシステムだ。

科学誌は「倫理的に大きな問題」との批判を掲載した。

デザイナーベビーとは



新聞記事を印刷したものです

SFの世界の話だったデザイナーベビー。
親の望みによって、子どもの病気の
リスクや容姿、知性、芸術、
スポーツへの適性や才能を、選ぶことは、許されるのか。

「究極の生命の操作」には、根強い批判がある。

親の好き嫌いや価値観で、子どものDNAを選んだり、操作したりすることには、
倫理的な批判が強い。富裕層だけが技術を利用すれば、社会的な不公平が
生じるとの指摘もある。


*** 朝日新聞記事より抜粋にて ***

詳しい内容など、私には分かるはずもなく、理解もできませんが、

「現時点で実用化する計画はない」としているが、一般的に特許は20年は
保護される仕組みになっており、将来のビジネス展開を警戒する声もある。

と結ばれていました。。。。。

 

 

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ご飯をおいしく炊くには?

2013-10-20 | 言葉の意味は


収穫の秋、新米のおいしい時でもあります。

「五ツ星お米マイスター」の資格を持つ、西島豊造さん(目黒区の米穀店主)。

精米機の性能は比較的に向上していて、米粒にぬかは、
ほとんど残っていないため、

「現代に合った研ぎ方を知ってほしい」と言っています。



新聞記事より、写しました・・・ご参考になさってください。


お米を買ったら、保存は冷蔵庫に入れるのがベストで、冷蔵庫の
野菜室なら、
低温で湿度も安定していて、なるべく空気に触れないように。

2合程度に小分けして、ジッパーつきの保存袋に入れるとよいそうです。

精米から一ヶ月半程度で、食べきるのがお勧め。
室内での常温保存なら、
2週間程度が限界だそうです。

出来上がりの合図が鳴ったら、すぐに炊飯器のふたを開けて、
ご飯をほぐす。
これがおいしく仕上げる最後のコツ。
釜の中の余分な水分を飛ばし、ご飯に空気を入れて、粒同士を
切り離す
ことで、うまみを保つそうです。


*** 朝日新聞・なっとく くらしスタイルより抜粋にて ***


保存方法など、全然あてはまりませんが、2人家族で10K単位で、
求めていますので、これからは、少なめに求める必要がありそうです。

新しい品種には、産地のトップレベルの農家が、手塩にかけて育てていて、
おいしいものが多い。デビュー直後の見知らぬ銘柄を見つけたら、試して
みてください」。と西島さん・・・・・。

 

 

 

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ウオーキング道路の草花を・・・

2013-10-17 | 雑感想
 
ウオーキング道路の草花を・・・
昨日ウオーキングにと思って、近くの運動公園に行ってみました。涼しくなって、しばらく休んでいたウオーキングを、再開しています。まだ、汗をかいてしまいますが・・・・・。運動公園では、ソ...
 


今年のウオーキング道路の草花は、近くの運動公園ではありません・・・。
方角も違いますし、少し遠いところを歩いてみました。

秋を感じての、草花を紹介させていただきます。



早々と、シャクナゲの花が一輪ですが、開花しようとしています。

↓ クリックにて、大きな画像にてどうぞ!!

    

カラスウリの実~フジバカマ~コルチカム~ダリア~キクの花々です。



カリンです

今夜は十三夜です。

豆名月、栗名月とも呼ばれ、十三夜には曇りなしのたとえがあるそうです。

見られそうですね!!・・・・・。

 

 

 

 

 

 

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古代米づくり教室7回目は・・・

2013-10-16 | 雑感想


10月14日、古代米づくり教室7回目は、試食会で最終回の日でした。

5月から始まって、休まずに出席しましたが、お米を作る大変さが、
よく分かり、いろいろ先生方に教えていただきました。

男の人は、会場の準備ともちつき、女の人はお料理作りに、
子どもたちは好きな方のお手伝いです。



外でもちつき、子どもたちも一緒に・・・・・。



お料理作り、野菜を切って・・・

メニューは、古代米もち(あんこ、きなこ)・古代米おにぎり、
でしたが、
おにぎりにせずにタッパーに詰めました。

漬けもの、梅干し、佃煮(これらは差し入れです)・豚汁。

挨拶は、かすみがうら市郷土資料館館長より、試食会をしてから、
子どもたちの感想文発表、講評は、郷土資料館運営協議会久保田会長より、

食育について、郷土資料館千葉学芸員より、お話がありました。

後片付けをしてから、出口で古代米をいただきました。



こんなに沢山の古代米を、いただきました。

私が古代米づくり教室の、田植えから収穫までの様子を撮った写真をDVDに
まとめたもの、また、古代米づくりに自宅で挑戦した様子の写真のDVD2本を、
スクリーンで発表してくださいました・・・有難うございました。



家に帰ってから、お皿にあけた古代米、モチモチしてお赤飯のように、美味しかったです。

昔の人は、今のように便利な農機具がなかったので、大変だったと思います。

子どもたちも、感想文で、田植えは腰が痛かったと、このようにしてお米のできるまでを
学んで、
お米一粒の大切さを、忘れてはいけないと思いました。

古代米づくり教室に参加して、良い思い出ができました。。。。。

 

 

 

 

 

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今年の紫式部と白式部は・・・

2013-10-14 | 雑感想
 
一年後の紫式部と白式部
 紫式部と白式部今年の庭の、紫式部と白式部です。白式部は実の数が少なく、枝ばかりが増えて高くなっていましたので、刈り込んでしまいましたら、実が少な...
 

来年は、実のつき具合は、どうなるでしょうか・・・と昨年のブログには・・・。
今年は、沢山の実をつけてくれました。



紫式部です



白式部です

  

10月2日に写したものです。

昨年は、寂しいかぎりの実のつきかたでしたが、今年は沢山の実をつけてくれました。

昨年は、大きなイモムシに葉を食べられてしまいましたが、今年は大丈夫のようです。
また、来年の実のつきかたは、どうなるでしょうか・・・・・。

 

 

 

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