気ままな思いを

何気ない日々のこと 感想 思いなどを
綴る雑日記です 

注意したい目の病気

2018-09-23 | 医療関係


左目の白内障の手術をしてから、右目が涙が出やすく、目やにまで
出るようになり、目薬を眼科でいただきつけている状態です。
注意したい目の病気のことが書かれていました。

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「目が疲れる」「目が痛い・重い」といったとき、休憩や睡眠で治るのは
「疲れ目」。治らなくて、症状が頑固に続くのは「眼精疲労」と医学的に
は区別されています。
疲れ目は心配には及びませんが、眼精疲労は肩こりや頭痛、吐き気、めまい
などの症状がいつまでも続き、その症状が状態を悪化させることもあります。
身体の病気が関係している可能性もあるので、「おかしい」と思ったら、
眼科での診察をおすすめします。

● 疲れ目を癒すアイケア
 目の周囲を濡れタオルで温めたり冷やしたりすると血行がよくなり、目の
疲れをやわらげてくれます。またストレス発散も疲れ目には効果的。
趣味や散歩、スポーツなどでストレスを解消しましょう。

*** ふれあいニュース・ 健康情報を参考に ***



「黒ほうずき」の実のドライフラワーで、 以前に写したものです。

 

 

 

 

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意外に多い!夏の肺炎

2018-07-04 | 医療関係

 

「高齢者が夏に肺炎を起こすのはなぜかというと、暑さによる寝不足、
食欲低下のほか、脱水が関係しているのです。高齢者は概して冷えが
ひどく、8月でも(ズボン下)をはいて外来に来る人がいます。そういう
人はほとんど水分を取っていません。脱水がひどくなると、のどの粘膜、
気管支粘膜に付着した細菌などを体の外に排出する繊毛の働きが低下し、
細菌が喉で増殖しやすくなります。その細菌が肺に感染し、肺炎を起こすのです」

肺炎の症状は通常、高熱や咳、痰、呼吸時の胸の痛みなど。しかし、高齢者は
免疫力が弱く、熱があまり上がらず、咳をする元気がないから痰も出ないという。

「脈が速くなる、肩で息をする、食欲がない、夜中に苦しくなるなどの症状も
ありますが、肺炎は進行が速いので、早いうちに治療するのが重要なのです」

「予防のためには、肺炎球菌ワクチンです。これを接種しておくと多くの場合、
感染しても軽くて済み、死亡率が下がるといわれています。
その上で、手洗い、うがいなどの基本をしっかりとやりましょう」

日本医科大呼吸ケアクリニック(千代田区)の木田厚端所長(同大特任教授)談。

*** 定年時代を参考に、抜粋にて ***



私も肺炎球菌ワクチンの接種は受けていますが、一般的に肺炎球菌ワクチンの免疫(抗体)は、
5年以上持続するといわれています。

 

庭の桔梗が開花しました。

 

 

 

 

 

 

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口の健康維持

2018-06-24 | 医療関係


かむ力や飲み込む力を保つ・・・という記事がありましたので、
書き記してみたいと思います。

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食べこぼしが増えたり、むせてしまったりすることはありませんか。
加齢とともに口の機能が衰える「オーラルフレイル」の兆候を早めに
発見し、対処することが大切です。
「フレイル」とは「虚弱」を意味する英語が語源で、高齢になって
筋力や活力が衰えた状態を指す。

「オーラルフレイル」は、口の機能の衰えが、食欲の低下や栄養状態の
悪化をもたらすという概念で、近年注目されている。
口の健康を維持するためには、歯の本数だけでなく、かむ力や飲み込む力、
舌の力を保つことも欠かせない。

硬い食べ物が噛めない場合、かむ力や口の筋力が弱まっている可能性がある。
お茶や汁物でむせることがあれば、飲み込む力が低下している恐れがある。
と東京大高齢社会総合研究機構の飯島勝矢教授(老年医学)は指摘する。
これらの症状を予防するには、唾液の分泌を促す唾液腺マッサージ。
「唾液が出ることで、食べ物を飲み込みやすくなる」という。
もう一つは「パタカラ体操」



「パパパ、タタタ、カカカ、ラララ」「パタカラ、パタカラ、パタカラ」と
大きな声で繰り返す。パは唇、タは舌の先端を使うといったように、口の
周囲の筋力を向上させることができる。

*** 朝日新聞・続◆元気のひけつより抜粋にて

東京都健康長寿医療センターの平野浩彦・歯科口腔外科部長は、
「普段の食事でたくあんやにんじんなど、かむと音のするものを一品入れる
だけでも効果がある」という。
今年4月から、口腔機能の低下が疑われる65歳以上を対象に、かむ力の
検査などが保険適用になった。「かかりつけ医をもって、定期的に歯科検診
することも大切」と平野さんはアドバイスしています。 
ご参考になさってください。





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歯周病菌と認知症

2018-05-19 | 医療関係


歯周病が認知症にもつながる可能性がある、という新聞記事がありました。
書き記してみますので、ご参考になればと思います。

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数百種類の細菌がいるとされる口の中。細菌が歯ぐきの隙間にたまり、
炎症を起こすと歯周病になる。進行すると、すき間の溝が深くなって
「歯周ポケット」ができる。
歯周病の原因は酸素を嫌う「嫌気性菌」。空気が届きにくい歯周ポケット
内でどんどん増え、最悪の場合は歯が抜けてしまう。

歯周病菌は様々な病気を引き起こす。気管に入れば肺炎、血液に入れば
糖尿病になりやすい。近年、注目されているのが認知症との関連だ。
九州大のグループが昨年発表した研究では、人でいえば中年の生後一年
のマウスに歯周病菌の毒素を5週間注射すると学習・記憶能力が低下。
脳に炎症が起きアルツハイマー病のような症状を起こすと考えられるという。

同大歯学研究院の武洲(たけひろ)准教授は「歯周病予防が認知症予防にも
つながる可能性がある。歯磨きや定期的な歯科受診が大事」と話す。

*** 朝日新聞・医療・1分で知るより抜粋にて ***

歯周病菌が様々な病気を引き起こすという。口の中にも細菌が沢山。
寝ている間に口の中に細菌が沢山ということは、聞いていましたので、
朝起きて必ず口をすすいでから、水分をとっています。
私も歯周病ですので、3ヶ月毎に歯医者で歯石を取ってもらっています。
認知症にならないようにと願うのみです。



鉢植えのアジサイの花です。
この色を失くないために、地植えにしないでいます。
土のよって、色が変わってしまいますので、鉢植えのままです。

 

 

 

 

 

 

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ビタミンD不足→がんリスク高

2018-05-13 | 医療関係

 

「ビタミンD不足→がんリスク高」という新聞記事がありました。
子供の頃は、日光に当たるとくる病にならないといわれたものですが、
現在では日光に当たり過ぎると「皮膚がん」になるといわれています。

くる病とはビタミンD欠乏や代謝異常により生じる骨の石灰化障害である。
典型的な病態は、乳幼児の骨格異常で、小児期の病態を「くる病」。
骨端線閉鎖が完了したあとの病態を「骨軟化症」と呼び区別する。
( この部分は検索にて )

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血液中のビタミンDの濃度が低いとがんになるリスクが高くなることが
わかった。国立がん研究センターのチームが、英医学誌ブリテイッシュ・
メディカル・ジャーナルに論文を発表した。
ビタミンDはがん細胞の増殖を抑える働きがあるためとみられる。

ビタミンDは骨を作るのに重要とされ、魚介類やキノコに多く含まれるほか、
日光浴によって体内で作られる。
過去の実験によると、ビタミンDはがん細胞の増殖を抑え、がん化する恐れ
のある細胞が死ぬのを促す効果があると考えられている。

国立がん研究センターの山地大樹・分子疫学研究室長は「一定の濃度を超える
とがんのリスク低下は頭打ちになるとみられる。サプリメントの摂取や人工的
な日焼けといった極端なことはせず、適度な食事と日光浴を心がけてほしい」
と話している。

*** 朝日新聞記事より抜粋にて ***

ご参考になさってください。
食事の大切さと、ときどきの日光浴の大切さも分かりました。
サプリメント類は、私は全然使っていません。
シイタケ、シメジなどのキノコ類は、味噌汁に必ず入れて、キクラゲも
使うようにしています。



庭のシランです


 

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家の中でも起こる「肺塞栓症」

2018-04-22 | 医療関係


「肺塞栓症」と書きましたが、エコノミークラス症候群のことです。

長時間同じ姿勢で座っていると、足の血流が悪くなって血管内に
血のかたまり(血栓)ができることがあります。
素のかたまりが肺に運ばれ、肺の血管に詰まってしまう病気が
肺塞栓症です。
胸の痛みや突然の呼吸困難、重症の場合は命に関わることがあります。
飛行機のエコノミークラスの乗客に起こりやすかったことから
「エコノミークラス症候群」と呼ばれているのです。

実際は飛行機だけでなくバスや列車などの長距離旅行、デスクワークや
観劇中でも起こる危険性があります。

家の中でじっと座りっぱなしになっていませんか?
予防のためには、ゆったりとした服装で、ときどき歩いたり、軽いストレッチ
運動を行うこと。また、水分不足は血液を固まりやすくしますので、こまめに
水分をとること。ちなみにアルコールは逆に脱水症状になりやすいので、
飲み過ぎないようにしましょう。

👉 イスに座ったままでもできる運動

 

*** 季節の健康より抜粋にて ***

かかとの上下運動は朝に、ふくらはぎのマッサージはお風呂に入った時に続けています。

今日は午後パソコン教室の日、先生の都合で先生は不在にて、聞きたいこともありましたが、
グループの人たちと、パソコンのこと、雑談などもありましたが、楽しい時間を過ごしました。

 

 




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免疫力を高めましょう!

2018-04-14 | 医療関係


風の強い日が続き、花粉症の方は悩まされているのではないでしょうか。
花粉症はアレルギー反応の一種で、免疫細胞のバランスが乱れることで、
起こるそうです。

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アレルギー反応を抑制するには、免疫力を高めることが有効と言われて
います。発酵食品や抗酸化力を持つビタミンなど、免疫力を高める栄養素を
積極的に取り、食事のリズムを整え、よく噛んで食べることや適度な運動で
筋肉をつける事も大切です。

免疫力を高める生活習慣
👉 食べ過ぎない
      👉 一日3食のリズムを整える
  👉 よく噛んで食べる
        👉 適度な運動をして筋肉をつける
     👉 休養・睡眠を十分にとる

免疫力を高めることで、花粉症などのアレルギー反応だけでなく、風邪などの
感染症や生活習慣病の予防・改善にも効果があります。

免疫力を高める栄養素

 ▲ 発酵食品=腸内の善玉菌をふやし、免疫力を高めます。 
納豆、みそ、ヨーグルト、チーズ など


       ▲ ビタミンA=のどや鼻の粘膜を強化し、ウイルスの侵入を防ぎます。
  卵、にんじん、ほうれん草 など

  ▲ ビタミンC=ストレスの対抗し、免疫機能を強化します。
        調理によってこわれやすいため、毎日とるようにしましょう。
  ブロッコリー、いも類、果物 など

▲ ビタミンE=血行不良を和らげ、皮膚を強くします。
  かぼちゃ、植物油、ごま、ナッツ類 など

 ビタミンA・C・Eは一緒にとることでさらに効果を高めることができます。

*** 病院発行の食生活だより ***

私のかかっている病院の印刷物からです。ためになることが書かれて
いますので
印刷物を楽しみにしている一人です。
ご参考になさってください。



鉢植えのチューリップです。

 



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「フレイル」を予防しよう

2018-02-01 | 医療関係


「フレイル」という言葉を、初めて知りました。
病院の印刷物に書かれていた言葉です。

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フレイルとは?
老化に伴い、筋力や活動が低下している状態のことです。
健康と要介護の中間的な状態で、要介護に移行するリスクが高いと言われて
います。適切なケアをすることで健常なっ状態へ戻ることができます。

* 簡単フレイルチェック
□ ここ半年で2㎏以上体重が減った  □ 以前に比べて歩くのが遅くなった
□ 物事を思い出しにくいことがある □ 出かけたり、運動するのが億劫だ
□ わけもなく疲れたような感じがある

当てはまる項目が、3つ・・・フレイル、1~2つ・・・フレイル予備軍となります。

何もせずにいると、筋肉は衰えていきます!
筋肉量のピークは20~30代で、その後は年齢とともにだんだん衰えていくと言われ
ています。筋肉の衰えは日常生活に支障が出るまで気が付きにくいため、早いうち
からの予防が大切です。

フレイル対策をすることで・・・
👉 転倒、骨折をしにくい身体になる  👉 筋肉や皮膚が強くなる  
👉 風邪などの感染症にかかりにくくなる 👉 病気やけがからの回復が早くなる

筋肉を増やす(減らさない)ことは、介護予防や転倒予防につながり、食事面では
不足しがちな栄養素を補うことが大切です。

フレイル予防に効果的な栄養素

▲ たんぱく質(筋肉や内臓、皮膚などを作る栄養素です)
    豚ロース肉・牛もも肉・鶏もも肉・いわし・まぐろ・木綿豆腐・卵

  ▲ ビタミンD(カルシウムをコントロールする栄養素です)
鮭・さんま・ぶり・しめじ・乾燥しいたけ

▲ カルシウム(歯や骨を作る栄養素です)
牛乳・ヨーグルト・チーズ・しらす干し・納豆・小松菜・水菜・切干大根

 (筋肉や神経などの働きを正常に保つためにも重要な役割を担っています)

*** 病院・食生活だよりより ***



アロエの花も頭の上に蕾はまだありますが、そろそろ開花も
終わりそうです・・・長い期間開花してくれています。

 

 

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血管の「老化」について

2017-12-29 | 医療関係


自分の「血管年齢」がどのくらいか一度測ったことがあるのですが、
記憶に残っていません。

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血管が硬くなり血流が悪くなる「動脈硬化」が進むと、心筋梗塞や
脳梗塞などのリスクが高まるそうです。
自分の血管がどんな状態なのかを把握し、早めの予防が大切です。

血管は若い時には軟らかく、年を取ると硬くなる。加齢に伴って、
血管を軟らかくする物質が出にくくなるほか、血管の内側に
コレステロールなどがたまるのが原因です。
血液の通り道が狭くなり、血栓もできやすくなる。「血管年齢」は、
血管の廊下の度合いを分かりやすく示した目安です。

血管年齢を若返らせることはできないのか。硬くなったのを軟らかく
するのは難しいが、食事や運動など生活習慣の改善で進行は遅らせられる。
肥満の場合は体重を減らし、喫煙はもちろん御法度。塩分やコレステロール
が少なめな食事と毎日30分ほどの散歩を進める。
エレベーターは乗らず階段を使うのも良いという。
と、駒井宏好教授(血管外科)は「50歳以上で喫煙歴や糖尿病のある人は
リスクが高い」と指摘する。高血圧の人も、進行が速いので注意が必要です。

***  朝日新聞 続★元気のひけつより抜粋にて ***

歩くことは何事にもいいようです・・・外に出ないときには、家の中を
歩いたりしていますが、私も糖尿と高血圧がありますので、
気をつけたいと思っています。



運動公園にて・・・赤い実がいっぱいでした。




 

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便秘=どんな病気か?

2017-12-19 | 医療関係


便秘に苦しんだことは、お有りでしょうか。
私も数年前に苦しんで、今は医師より処方された薬を服用しています。
便秘も大きく分けて3つのタイプがあるそうです。

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慢性の便秘には、大きく分けて弛緩性便秘、直腸性便秘、けいれん性便秘
の3つのタイプがあります。

弛緩性便秘は、腸が便を押し出す力が弱くなって起こるもので、高齢者や
出産を経験した女性、内臓下垂の人などによくみられます。

直腸性便秘は、便が直腸まできているのに便意を感じず、停滞してしまう
もので、習慣的に便意を我慢しているうちに起こります。

けいれん性便秘は、ストレスによって起こる過敏性腸症候群の症状の1つで、
ウサギの糞のような硬い便が出るのが特徴です。

弛緩性や直腸性の便秘には、水分を吸収してふくれ、腸を刺激する不溶性食物
繊維が有効です。ササゲ、アズキ、インゲンマメ、ダイズや干し柿などに多く
含まれています。
反対に、あまり繊維の多い食品は避けたほうがいのが、けいれん性便秘の人です。
この便秘には、敏感になっている腸に刺激を与えるもの、たとえば生野菜のサラダ
や起きがけの冷水などはよくありません。
食物繊維でも、なめらかに腸を通過する水溶性食物繊維がおすすめです。

水溶性食物繊維を多く含んでいるのは、リンゴ、バナナ、サツマイモ、こんにゃく、
寒天など。なかでも腸の環境をととのえる腸内細菌、ビフィズス菌を含むバナナが
有効です。

*** はつらつ新聞を参考に ***

便秘のタイプにあわせて食物繊維をとりわけることが、大切なようです。
ご参考になさってください。



ウオーキング道路で見かけた花?・・・これから開花するのでしょうか。
初めて見ましたが、可愛い蕾?ですね。

 

 

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