吉澤兄一のブログ

お江戸のど真ん中、平河町から、市井のトピックスを日記風につづりたいと思います。

2013年11月9日(土)は、横浜美術館の「横山大観展」。

2013年11月09日 | Weblog
土日の休みもない今年の秋。たまたま得られた休日、少々足を延ばしてもいいかと、横浜美術館に向かった。東急東横線につながった地下鉄副都心線が”そのように”させた。飛び乗った電車が鈍行でガラ空きだったことが幸いし、地下鉄成増から横浜みなとみらいまで、座ったまま一時間と少々。

きょうの目的は『横山大観展』-良き師、良き友。何度観ても、いつ観ても新しいのが”大観”のような気がする。このところ2~3年に一回ぐらい横山大観展のオッカケをしている。とくに今年は、映画『天心』などがあったり、311東日本震災で被災した五浦六角堂の復元などで、大観や師匠天心への注目が高まっているので、なおさらの”オッカケ”になる。

11時少し前から12時すぎまで、観させていただいた。師天心との出会いから良き同朋との研鑽や挑戦と画風の変遷や成熟をうまく演出展示してあったので、素人の自分の理解や興味を高めてくれた。いかに、師事する師匠や意見や技術を戦わせる仲間や友人などが、ヒトの成長に大事かを再認識した。人生、オシャベリしたり、議論したりする師友が大切だという教えだ。

マークイズみなとみらいのレストランで昼食し、電車での途中でコーヒーブレイクし、午後3時30分帰宅した。昨日が遅かったせいか、少々くたびれた。
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