吉澤兄一のブログ

お江戸のど真ん中、平河町から、市井のトピックスを日記風につづりたいと思います。

リノベーション時代!

2019年11月02日 | Weblog
昭和ヒト桁生まれの八千草薫さん(88歳)や緒方貞子さん(92歳)が亡くなった。昭和の大女優と社会派大リーダーだ。戦後の復興期から高度成長期に活躍され、平成時代への助言を身をもって示してくれたお二人。それぞれの分野や道は違っても、人々に希望や生きる指針を与えてくれた。


ただいま米寿や卒寿のお二人の後世代は、団塊の世代あたり。その10年~15年あとの世代が、いま国や社会をリードしてくれている。戦後復興期に生まれ、昭和の高度成長期やバブル期に青年期を過ごされた現在50代後半から60代前半の方々になる。官房長官の菅さんは団塊の世代だが、いま内閣を構成されている安倍総理と茂木防衛大臣や梶山弘志経産大臣などや、年齢的にはその後につづくこの度辞職することになった菅原さんや河井さんなどは、この世代になる。


しかして、只今、この国最大の問題・課題は、国や社会インフラの老朽化対策。人口の高齢化と同じく、住宅や施設のビルおよび高速道や道路橋梁に加えて水道や下水道およびJR鉄道など、すべてが老朽化している。電力なども火力、原発、水力などの発電所に加え、送電線や変電所なども老朽化している。50~60年前の高度成長期に一斉に整備構築された社会インフラが、一斉に寿命を迎えているのだ。


2020からの10~15年は、リノベーション時代。今年来年中にも大規模修繕やリノベーションしなければならない住宅や団地やマンションおよび道路や水道などもあるようだが、すべてに予算や手が回らないだろう。10年ほどのリノベーション計画を立て、公示し、進めていただきたい。防災や治水などのダムや堤防なども含め、50代60代の政治家リーダーの皆さんにお願いしたい。
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「自然に生きる」ことが一番!

2019年10月25日 | Weblog
すべての動物や生物も同じだが、人は生まれ、そして死ぬ。生まれれば、必ず死ぬ。今日生まれた0歳子は、平均85歳ぐらいまで生きて死ぬ。この85歳を平均余命といい、これが只今生きている人々の平均寿命ともいう。


平均的に、人は死ぬ(例えば85歳)10年ぐらい前を、健康寿命(年齢)と言っている。「健康上問題なく(制約や手助けなく)自立して日常生活ができる間の年齢」を健康寿命といい、例えば平均寿命が85歳なら大体75歳ぐらいが健康寿命になる。死ぬ前の10年ぐらい、人(いまの日本人)は、ヒトや介護の世話になって生きる。


人はこの健康寿命の間でさえ、いつも健康とは限らない。ケガしたり、病気になったり、治療やリハビリに通ったりする。そのような人でも、平均や限界以上に「もっと長く生きたい/ もっと健康でありたい」などと思う。85歳と言わず、120歳まで生きたいなどという。自分の健康寿命も、限りなく120歳近くまでのびてほしいなどという。

このような人々や世の中の空気を察知し、医学や科学の研究がすすむ。人や生き物の遺伝子を選抜し、特定の遺伝子を組み込み組み換えたり、iPS細胞で生きる心臓などを作り移植を考えたり、特定の遺伝子のみを編集し、望むゲノムを作ってみたり、人の欲望は限度を忘れる。


このような限りのない科学や医学やAIなど技術の革新や進歩を、わたしは望まない。
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台風の合間の秋旅は、神話民話の山陰への吟行旅

2019年10月05日 | Weblog
② 台風の合間の秋旅は、神話民話の山陰への吟行旅
10月の(神無月)神在月は、颱風月。黍嵐ともいう。きょう令和元年10月2日 颱風18号
の進路を心配しながらの秋の旅は、山陰三州への吟行の秋旅。東京駅9:50AM発ののぞ
み105号に乗車。
岡山から出雲への特急やくも15号で、出雲の手前の玉造温泉駅下車。神話の玉造は
「まがたまの里伝承館」に立ち寄り、玉造温泉の宿に 入る。
〇天地(あめつち)のまがたまの里秋深し
〇まが玉の史跡のいで湯赤紅葉
〇八雲立つ因幡(いなば)の旅や山(やま)薊(あざみ)



翌10月3日(木)、姫神のいで湯旅館を出て民話の因幡の里や宍道
湖を車窓に見つつ、島根ワイナリーに。試飲で少々顔をあからめ、出
雲大社に参詣。神楽殿での昇殿祈祷を拝し、バスは松江城に向かう。
〇あさり汁宍道湖のぞむ朝の秋
〇伝承の出雲大社の恋の秋
〇松江城堀川めぐり秋夏日


松江城の入城を断念、堀川めぐりの船からの松江城や白を囲む松緑
や街の景色を楽しみ、そして昼食。バスは斐川平野、因幡の里を走る
山陰道や国道9号線を鳥取方面に向かう。宍道湖、意東海岸の景色を
保養に、足立美術館に向かう。日本一の借景の日本庭園の秋の風を頬
に受け、本日の宿三朝温泉のホテルに入る。
〇借景の日本庭園秋景色
〇朝風呂の三朝(みささ)温泉秋の風
〇秋の雲因幡(いなば)の兎砂に躓く


翌10月4日(金)再びの山陰道で、右遠くに大山左に白兎海岸の日本
海を眺望しつつ鳥取砂丘へ。砂丘を後に鳥取駅よりJRスーパーはくとで、
車中ランチを弁当でとりつつ、一路播州は姫路駅に。駅から白亜の姫路
城を往復する観光を済ませ、夕方17:57発の新幹線ひかり480号で岐路
につく。10月4日(金)21:40PM、東京駅に帰着。
〇伯(ほう)耆(きの)国(くに)白兎海岸や黍(きび)嵐(あらし)
〇秋深し出雲因幡の神話旅
〇秋の空装い新(あら)た姫路城



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まずは、原発廃炉、原発デブリの処理および処理汚染水の放出などの研究開発を!

2019年09月26日 | Weblog
いま、福島原発デブリの処理汚染水の希釈、海洋への放出の是非問題が大きくなっている。処理汚染水は、超微々にして薄い濃度のトリチウムだというが、人々の疑いや不安が大きい。風評被害などの恐れ云々をこえた問題だ。いま、海の向こうのニューヨーク(国連)では、地球環境保全サミット以上に、16歳のスエーデン女子の「大人たちの地球環境保全に対する無為無策非難」の訴え運動が、大きなインパクトになっている。



トリチウムやその他何かは知らない放射性物質なども、昔から自然界にあるもので且つ”微量”レベルなのでほとんど問題にならないという。問題ありと訴求されてきた遺伝子組み換えの大豆やトウモロコシも、この50年100年近く食べ続けてきて”何の問題や健康被害もでていない”のだから問題ないと言っているのと同じ。50年100年問題なくても、51年101年目に問題が起こらないとは言えない経験や疫学や科学だから、不安なのだというのに。


「医学や科学は、健康を証明したり約束したりはできない」と閑話した私のブログ(2019年6月28日)ではあるが、恐れ多くも”科学”を否定してのブログではない。日々、健康を志向して暮らしている。それでも尚、AIや科学に全幅の信頼を寄せてはいない。AIの万能ロボット化やこの宇宙のすべてを説明できる科学の進歩に会ったとしても、科学の限界を感じている。疑いと不安が残る。


20世紀から21世紀への半世紀から一世紀の科学や文明と技術の進歩は、超すごいと思う。技術革新や進歩のスピードや大きさは、自分の暮らしや思いを大きく超える。工業化につづくITやデジタルの進歩革新やネット通信など情報社会化の発展は凄まじい。エネルギーや生活便利の発展が、われわれの生活スタイルを大きく変えている。このような科学や技術の革新力を、ただいま問題になっている原発廃炉代替や原発デブリ処理や汚染物(水)などの処理技術やそのための科学にし、その研究開発を加速させてほしいと願う。
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台風15号による大規模停電と17号が重ねる暴風雨災害

2019年09月24日 | Weblog
2019年9月11日第4次安倍改造内閣が発足した日の前日、千葉県域はこれまでにない大型台風15号に襲われた。11日(水)発表された被災規模は、停電約50万戸断水約8万戸だが、災害はこれにとどまらない。救援や相談連絡するにも停電で電話やメールは、使えない。携帯のネット回線は5万回線が不通。冷蔵庫やエアコンに加え、様子情報を得るテレビも不通。水道が損壊して、水も得られない。


外の猛暑は、都心の気温35.6℃からわかるように被災地千葉県域の熱中症不安は大きい。昼はエアコン扇風機なしでの熱中症不安、つづく雨に損壊した屋根からの雨漏りは、屋内を水びたしにする。病院や介護施設や役所への足もなく、ただ家内にとどまる。12日、東京電力(パワーグリッド)は千葉市周辺の停電解消12日中、その他地域13日以降などと発表するも、千葉県南部域各市町の被災状況や復旧などについては、何も語らず。

翌9月13日、千葉県域なお26万戸停電だが、21日までの復旧をめざすも、一部は27日までかかると発表。だが、この27日も想定を大きく超える倒木や電柱損壊で確約できないという。相変わらずの断水と屋根損壊に対する当座対応としてのブルーシートの配布などは、遅滞したまま。高齢者や生活弱者は、ブルーシートの敷設もできないうえに、配布所へ取りに行くにも足もない。拠点に滞留在庫のブルーシートの山や届いても敷設する(専門)人もいない実情なのだ。

ひきつづく雨天や家々の雨漏りに輪をかけそうな台風17号。すでに九州中国方面は、これまたの大災害。そのあおりは、今日明日この千葉域や北陸東北北海道を襲う。どこの被災地でも同じだが、住民一人ひとりの当座復旧とその後の生活再建のための自治体からの罹災証明や災害救助法や生活再建支援法などの発効を早めてほしい。
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祝喜寿・ふる里中学同級会の大洗鷗松亭

2019年09月19日 | Weblog
わたしたちは、昭和33年(1958)3月、いまは統合廃校でなくなった村の中学を卒業した。きょう(令和元年/2019年9月17日)集うわたしたちは、ことし喜寿(77歳)になった。小学一年(昭和24年1949)からの机を並べた同級だから、71年付き合ってきた仲間だ。




ろくな履物やズックもなくすり減ったゴム草履で通学したり、疵だらけで痛んだとても制服らしからぬ着る物で通学し、遊んだ。きょう出席した20人のうちの3人(男2、女1)は全生徒10人そこそこの分教場で、小学4年生まですごした。小学5年から全部で2クラスの本校に通った。


いまは市の幼稚園になっている郷里中学校をでた友人たち。郷里で農山業の跡継ぎをした者や市街の県立高校に進学した者や市外県外に出た者などいろいろ。この間亡くなった者十数人を別にした6~70人の内20人が、ここ大洗の鷗松亭に集った。ことし88歳になった当時中学のイケメン恩師も含め21人、お互いの喜寿を祝っての食事会となった。


いままで理由をつけては、毎年ぐらいに集ってきた仲間ではあるが、全員77歳。足腰のままならぬ者も含めると全員、カラダの不自由をもっている。来年とその次を省略し、3年後の傘寿(80歳)会を約束し散会。近くの神社(大磯磯前神社)や市場(カキ小屋)などをまわり、JRやクルマで帰宅の途につく。


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人の年齢や体力にあわせた秋のスポーツ振興は大賛成

2019年09月14日 | Weblog
国と国の争いが絶えない。大国間の覇権争いが絶えない。中東アジアあたりでの民族や国の間の争いが絶えない。第二次世界大戦後の東西冷戦が、ベルリンの壁の崩壊を機に終焉したと思ったあとの静けさは、見せかけのようだった。超大国アメリカが覇権的に振る舞った20余年があやしくなった。


21世紀に入り新しい大国が誕生した。その中国と米国の新しい覇権争いが顕著になった。イランや北朝鮮の核開発とブラジルの熱帯森林火災などに加え、ソ連や韓国などの自国独善主義。いま、国と国の信頼や外交信義が崩れている。国と国の関係や政治を超えて、国それぞれの人々の平和関係を醸成しようと始まったオリンピック。その2020東京オリンピック&パラリンピックが、一年後に迫った。



高度なスポーツ・アスリート選手の国を背負った戦いも、人々に勇気や意欲をもたらすが、ふだんの人それぞれのレベルでのスポーツや体育も大いに賛成。わが国には、73年も続いている国民体育大会(国体)がある。わたしの郷里茨城県もこの(2019)9~10月第74回「いきいき茨城ゆめ国体」を実行する。前回(第29回)に続いて45年ぶりである。ひきつづいて全国障害者スポーツ大会が行われる。


主会場・笠松運動公園のひたちなか市やソフトボール試合会場を主催する常陸太田市などの茨城各市のスタッフたちのご苦労に感謝する。このところ、「子育て支援」に傾注しているわが常陸太田市は、子どもからお年寄りまでの健康と体力づくりの支援に力を傾けている。「じょうづるはうす」などのある山吹運動公園や白羽スポーツ広場など多くのふれあい広場がある。


体育館、野球場、テニスコート、運動場、弓道や武道場以外に、ジョギングコースやふれあいセンターなど、広く市民に開放している。地域の人々がヒマをつくって活用されることを願う。
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シンギュラリティ(技術的特異点)のソリューション開発を!

2019年09月11日 | Weblog
いま A I (ロボット)社会化議論が賑やか。A I が人間を凌駕するという人がいたり、A I は所詮ソフトウェア、”そうなる/そうする”意味を解せないという人もいる。シンギュラリティ(技術的特異点)などという人(米国、レイ・カーツワイル氏)もいる。A I が、人間に代わって文明の進歩の主役になるという四半世紀後を論文発表している。


人間が考え、技術開発したソフトウェアなるA I(ロボット)が、自分自身の知能の自己フィードバックで、AI自身が自己知能や技術を改良、高度化することを繰り返し、とどのつまり親なる人間の技術や知能を超越し、技術や文明の進歩をリードする時点が近い将来に迫っていると警告している。


この技術的特異点といわれる2045年、わたしは100歳を超える。とても、このような社会や世の中に暮らす自分を想像できない。想像したくないが、そのころの日本を安じないわけではない。ただいま(2019年)1億2,500万人ほどの人口は、おそらく1億を切って9,700万人ぐらいになっているだろう。人口減少は、社会の生産力が低減することにつながる。それ以上に、いま7,400万人の労働力(15~64歳)人口は2050年5,400万人になるのだ。逆に今、2,800万人の70歳以上人口が3,100万人になる。


少し前(2014年)、人口の東京一極集中により2050年には、800~900の市町村(限界村)が消滅すると発表した人(増田寛也氏)や地震大国の日本を「日本沈没」(光文社)なるSF小説で警告した人(小松左京氏)もいたが、ただいまの日本(世界)改造なるシンギュラリティ警告をいう人もいる。何とかこのシンギュラリテイをソリューションする知恵や技術革新を担ってくれる人の発現を願う。

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13年6カ月1,278回出稿発信の私のブログ史記

2019年09月10日 | Weblog
「吉澤兄一のブログ」(goo blog)を発信(2006年3月11日)して13年と6カ月(2019年9月11日)になる。いわゆる会社勤め(市場調査会社)の17年と自立創業したマーケティング会社25年の実業生活42年の現役をリタイア(65歳)する一年前私はまだ、リタイア後の暮らし方設計も出来ていなかった。翌2007年それまでのシゴト関係からの良縁に恵まれ、わたくしは日本豆乳協会という業界(豆乳)団体に勤める(事務局長)ことになった。


豆乳というまだ小さな業界団体の事務局業務を務める傍ら、自分日誌として始めたブログ(毎回A4-1頁篇稿)ではあるが、この(2019年)9月11日で13年と6カ月になる。この間に日記発信したブログは、1,278回篇。13年6カ月は日数にして4,935日だから、3~4日に1回の間隔で出稿発信してきたことになる。


ふり返れば、出稿発信し始めたころの私のブログは、少々世評や社会評論的なテーマが多く、初日(2006年3月11日)発信したブログのテーマは「のれんや伝統の功罪?」。10日後3月21日のブログは、当時話題になっていた「下流社会」(三浦展氏/光文社新書)の影響か、タイトルは「Bo Bos 族」だった。ポピリッチ族(日経MJ)やアンビバレント価値基準(両面価値)などの言葉が歩いていた時期だった。


ただいまのここ10年は、多様性や持続可能性などの時代的テーマと環境保全や自然の四季の移りや自分の出身地である中山間地のテーマなどをブログ出稿発信している。最近のブログ閲覧者は一日平均約120人閲覧頁数は250頁だが、出稿発信日はこの1.5倍ほどだ。スタートして13年半4,935日の総閲覧篇は76万、累計閲覧者数29万のいまだが、100万pv35万uu あたりまで頑張ろうかと思っている。


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何はともあれ、”爽やかさと透明感”を醸し出す女優が好き。

2019年09月07日 | Weblog
わたしは、自分でも驚くほどの短絡で単純。好きなタレントや女優などを、名前できめたりする。”はるか”の語感がいいと、井川遥や綾瀬はるかを好きになる。キレイで、何気ない色っぽさがある井川遥が好きだということで、ウイスキーもダルマをやめ角にする。ビールのあとは、角ハイにする。


あまり女優やタレントの年齢などは気にしない。井川遥のつぎは、綾瀬はるか。キレイや美人というより、笑顔と爽やかな仕草がいい。透明感がある。アカくも白くもない肌の具合もいい。とくに、2004~5年からの10年ほどの綾瀬はるかは、テレビでも映画でもすてきだ。2013年の「八重の桜」のあとテレビコマーシャルばかりなのは、少々さびしい。


しかして、”はるか”のあとの「爽やかさや透明感」は、誰か。清原果耶だ。NHK連ドラ「あさが来た」で2015年登場した何でも行けそうな超若手女優。その透明感は、先の二人の”はるか”を越える。若干17歳と聞く個性派女優だが、尖った個性でもない。やさしさや穏やかさなどに爽やかさを重ねる個性だ。2019年は、NHK連ドラ「なつぞら」の奥原千遥役と「蛍草ー菜々の剣」(主演)に出ている。

清原果耶の人気を頂点にしたのは、2018年NHKドラマ10の「透明なゆりかご」。とにかく、青く深い海や滝壺に吸い込まれそうな透明感を出していた。演技しないで、演技する爽やかな個性がある。自然感がある。綾瀬はるかより15歳前後若い世代だから、令和のこれからしばらくを託せる透明感ある女優だ。(以上、敬称なしの名前表記をお許しください)。
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