昭和ヒト桁生まれの八千草薫さん(88歳)や緒方貞子さん(92歳)が亡くなった。昭和の大女優と社会派大リーダーだ。戦後の復興期から高度成長期に活躍され、平成時代への助言を身をもって示してくれたお二人。それぞれの分野や道は違っても、人々に希望や生きる指針を与えてくれた。

ただいま米寿や卒寿のお二人の後世代は、団塊の世代あたり。その10年~15年あとの世代が、いま国や社会をリードしてくれている。戦後復興期に生まれ、昭和の高度成長期やバブル期に青年期を過ごされた現在50代後半から60代前半の方々になる。官房長官の菅さんは団塊の世代だが、いま内閣を構成されている安倍総理と茂木防衛大臣や梶山弘志経産大臣などや、年齢的にはその後につづくこの度辞職することになった菅原さんや河井さんなどは、この世代になる。

しかして、只今、この国最大の問題・課題は、国や社会インフラの老朽化対策。人口の高齢化と同じく、住宅や施設のビルおよび高速道や道路橋梁に加えて水道や下水道およびJR鉄道など、すべてが老朽化している。電力なども火力、原発、水力などの発電所に加え、送電線や変電所なども老朽化している。50~60年前の高度成長期に一斉に整備構築された社会インフラが、一斉に寿命を迎えているのだ。

2020からの10~15年は、リノベーション時代。今年来年中にも大規模修繕やリノベーションしなければならない住宅や団地やマンションおよび道路や水道などもあるようだが、すべてに予算や手が回らないだろう。10年ほどのリノベーション計画を立て、公示し、進めていただきたい。防災や治水などのダムや堤防なども含め、50代60代の政治家リーダーの皆さんにお願いしたい。

ただいま米寿や卒寿のお二人の後世代は、団塊の世代あたり。その10年~15年あとの世代が、いま国や社会をリードしてくれている。戦後復興期に生まれ、昭和の高度成長期やバブル期に青年期を過ごされた現在50代後半から60代前半の方々になる。官房長官の菅さんは団塊の世代だが、いま内閣を構成されている安倍総理と茂木防衛大臣や梶山弘志経産大臣などや、年齢的にはその後につづくこの度辞職することになった菅原さんや河井さんなどは、この世代になる。

しかして、只今、この国最大の問題・課題は、国や社会インフラの老朽化対策。人口の高齢化と同じく、住宅や施設のビルおよび高速道や道路橋梁に加えて水道や下水道およびJR鉄道など、すべてが老朽化している。電力なども火力、原発、水力などの発電所に加え、送電線や変電所なども老朽化している。50~60年前の高度成長期に一斉に整備構築された社会インフラが、一斉に寿命を迎えているのだ。

2020からの10~15年は、リノベーション時代。今年来年中にも大規模修繕やリノベーションしなければならない住宅や団地やマンションおよび道路や水道などもあるようだが、すべてに予算や手が回らないだろう。10年ほどのリノベーション計画を立て、公示し、進めていただきたい。防災や治水などのダムや堤防なども含め、50代60代の政治家リーダーの皆さんにお願いしたい。



































