未唯へ。久しぶりに30冊の本の世界に入り込んでいます。
4月からは15冊ペースだったので、かなりきついですね。病院の待合室で3冊、スタバで4冊、片付けてました。家に帰って、午後4時から集中的に読み始めました。なぜ、そんなにも本を読むのかを感じていたときに、『難解な本を読む技術』019.12タカという本に、ヒントがありました。
読書に関する思いが入っていました。言葉を得ることができました。私にとっての読書の理由は「言葉を得ること」です。
現在の多読のキッカケは3つあります。
①名古屋に来て、絶望の中で、愛知県図書館で借りた、エドガール・モランの『複雑性とは何か』で、自分の思考に「言葉」をもらった
②2001年の9.11で、多くのことを知らなかったことを知ったこと
③2006年以降の「未唯への手紙」の本格化で、多くの社会・歴史での考えを知りたいという欲望
それらに共通するのは、自分のローカルな世界を時空間を超えたグルーバルに拡大することであった。今回、得た言葉の一部を挙げます。
「本とは、最も安価かつ効率的に知識を習得できる優れた道具です」「読書というのは決して「情報を受け取る」という受動的な営みなのではなく、そこに表現されている知識や思想を、自分の内部に取り込むという能動的な営みです」⇒本当に図書館の新刊書を読書対象とすると.本当に安価だと思います。
「読書は、「閉じている」本(=思考のための素地を提供する)と「開いている本」(=結論に向けて着々と論を構築する)、「登山型」(=地道に概念を理解していく)と「ハイキング型」(=概念や論理が次々と述べられる)、「批判読み」と「同化読み」の組み合わせパターンで決まる」⇒私の場合はいずれにも当てはまらなくて、あえていれば、「いいとこ取り」です。
「読書ノートに「外形(アウトライン)」を作る」⇒私は全てを「未唯への手紙」に反映させるだけで、ノートは作りません。
「冒頭から、断崖絶壁が立ちはだかるという本も少なくありません。そのとき大事なのは、必ず理解できると考えることです。理解できないはずがありません。理解できないのは、理解を阻んでいる何らかの原因があるからです」⇒このマゾ的な感覚がよく分かりません。自分の問題意識を解決するために読んでいるのを忘れています。
4月からは15冊ペースだったので、かなりきついですね。病院の待合室で3冊、スタバで4冊、片付けてました。家に帰って、午後4時から集中的に読み始めました。なぜ、そんなにも本を読むのかを感じていたときに、『難解な本を読む技術』019.12タカという本に、ヒントがありました。
読書に関する思いが入っていました。言葉を得ることができました。私にとっての読書の理由は「言葉を得ること」です。
現在の多読のキッカケは3つあります。
①名古屋に来て、絶望の中で、愛知県図書館で借りた、エドガール・モランの『複雑性とは何か』で、自分の思考に「言葉」をもらった
②2001年の9.11で、多くのことを知らなかったことを知ったこと
③2006年以降の「未唯への手紙」の本格化で、多くの社会・歴史での考えを知りたいという欲望
それらに共通するのは、自分のローカルな世界を時空間を超えたグルーバルに拡大することであった。今回、得た言葉の一部を挙げます。
「本とは、最も安価かつ効率的に知識を習得できる優れた道具です」「読書というのは決して「情報を受け取る」という受動的な営みなのではなく、そこに表現されている知識や思想を、自分の内部に取り込むという能動的な営みです」⇒本当に図書館の新刊書を読書対象とすると.本当に安価だと思います。
「読書は、「閉じている」本(=思考のための素地を提供する)と「開いている本」(=結論に向けて着々と論を構築する)、「登山型」(=地道に概念を理解していく)と「ハイキング型」(=概念や論理が次々と述べられる)、「批判読み」と「同化読み」の組み合わせパターンで決まる」⇒私の場合はいずれにも当てはまらなくて、あえていれば、「いいとこ取り」です。
「読書ノートに「外形(アウトライン)」を作る」⇒私は全てを「未唯への手紙」に反映させるだけで、ノートは作りません。
「冒頭から、断崖絶壁が立ちはだかるという本も少なくありません。そのとき大事なのは、必ず理解できると考えることです。理解できないはずがありません。理解できないのは、理解を阻んでいる何らかの原因があるからです」⇒このマゾ的な感覚がよく分かりません。自分の問題意識を解決するために読んでいるのを忘れています。