
また椿が咲く季節になった。
うちの庭には母が好きで植えた椿が8本ある。写真に撮ったのは今年3つ目の花。これから2月の末頃までだったかな、長くいろんな花を見せてくれる。変な話だが仏壇に飾る花に事欠かないという点でも嬉しいのである。室内の何か所かに切り花でおかれるのは当然だ。
玄関脇に植えてある1本は今まで咲いたのを見たこと無かったが今年初めて1つ花を見せてくれた。白だった。これで庭の8本全て色が解った。
今年も今のところ「花芽無し」が2本ある。気まぐれな連中だ。愛情のかけ過ぎで怠惰になってるのかも。
8本は白が4本、赤が3本、四海波(赤白の斑)が1本、で花芽が無いのは赤2本だ。
ハードハイキングから無事帰還です。長くなる話、公表できない話 いろいろ溜まったね。
明日ワイン飲みながら楽しく話しましょう。
お2人の心使い大変うれしいです。
草原の輝きも 花々の栄光も
再びそれは還らずとも なげくなかれ
その奥に秘められし力を見い出すべし
Kanou君 物届いた。見せていただく。前にも書いたけど、気を使わんで。君の心使いはよ~くわかるぜ。いっしょだよ。
このところの、この不調の多くは加齢のせいは事実だが、元々備わった花を含めてこの世を見回す力が一層ゆがんできた気がします。
花壇のどこかに座り込んで、一日中見つめていれば、少しは好転するのかこの日々は‥
うーむ、いい花だ。ただ、椿はいまの自分には圧倒感が強すぎる。それでも見続ければ花の方でも寄り添ってくれるのかな。女性よりは楽なのか‥うーん、落ち目ではあります。
ちょっとそれますが、小林幸子さんの「雪椿」の歌、、お得意、カラオケレパートリー。この歌詞、私の歌だといつも母にからかわれています。
「カーネーションはやんちゃだ」ってどういう意味かな?草花は勉強しないからその雰囲気も解らん。やんちゃ ね。だいたい宿根草なのかな。宿根草で毎年色が違うとか。
「愛情の掛け過ぎで、怠惰」はですね、私の愛情ですよ。綺麗に咲かせたいから年がら年中声掛けて気にしてやってる。なのに花付けてくれん。こういう木が白州にもある。「このやろう、来年は切るぞ」と言ってやります。
「きまぐれな連中だ」で思い出したことあり。ある農家さんが「カーネーションはやんちゃだ」との言葉。
バラに、手を焼く星の王子様。作者の妻のこと、総じて女性のこと、との説あり。その見方で読むとおもしろい。
「愛情の掛け過ぎで、怠惰」は理解できない。これは、おっととサンのことかな。「愛情の掛け過ぎ」、やってもらおうじゃないの。