シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

伊豆のアマゴ釣り

2022年04月13日 22時08分48秒 | 淡水の釣り
4月11日(月)

昨日の天城山ハイキングに続き、今日は渓流へアマゴ釣りに出掛けた。
昨日山の上を歩きながら四方に延びる谷を見て、渓流釣り出来そうな渓を目星付けたのだ。地図でアプローチ方法を調べ、原付バイクで行ける所まで行ってみるスタイルです。

天然アマゴの渓なのでポイントは非公開としますが、天城山塊の某沢です。
山桜が満開だ。
昨日登った万次郎岳が見えますね。



集落を抜け、古い舗装された林道をどんどん進むと、人家はおろか路面は割れ、落石がゴロゴロしてて、普通の車が走れる状況じゃない。
つまり釣り人が殆ど入っていないことが予想される。

尖った岩屑でパンクしないよう慎重に進む。
こんな所はクロスカブの方が良いのだが、アジトではLet’s君が頑張ってます。



渓へ降りれそうな場所を見定め、路肩にバイクを停めて準備。そして藪漕ぎしながら渓へ下降しました。
車だと駐車スペースの関係で入渓点がある程度決まってしまうことが多い。その点バイクの機動力はこの釣りでは最強かも。

今回は従来のエサ釣りと、ルアーの二刀流で挑戦してみます。

渓へ降り立つと、おおおっと感嘆の声を上げたくなるような素晴らしい渓相。水量もバッチリだ。



もう最初っから垂涎のポイントが出てきました。
はやる心を抑えて、先ずは5.3mの渓流竿にミャク釣りの仕掛けをセットし、エサ釣りから始めます。

初めて入る渓流で釣り開始。
はたしてアマゴは居るのだろうか!?

記念すべき第一投、と、何と何と、一流し目からアマゴヒット!
15cmぐらいの小ぶりだったが、見事この渓にアマゴが居てくれました。
ネットを準備してる間に(開始早々で上手くネットが開かなかった)、ポロッと外れて逃げちゃいました。。。

でも、僕は一人でニヤケルぐらい嬉し楽し。。。小躍りしたい気分です。

風が吹くと、山の上の方から桜吹雪が渓に降り注いでくる。なんて綺麗なんだろう。
水面にも桜吹雪が渦巻いてます。
ここは天国か!!!



程なく二匹目ヒット。
今度はちゃんとネットにも収まり、綺麗なお姿を写真に収めることが出来ました。



魚影が奔ったり、アタリに合わせそびれたりと、至福の時間を過ごす。

エサ釣りで二匹キャッチした後、今度はルアータックルに替える。
三本継ぎのコンパクトロッドなので、渓流での携行も非常に便利です。

5cmのシンキングミノーを、テンポよく流れ込みに打ち込みながら遡行してゆく。
精密キャストは必須。これがまた楽しいのよ。



流れより早くルアーを巻き取ると、かなりの確率で魚が岩陰から飛び出してきてルアーを追う姿が見えます。
エサ釣りとはまた違う、一発勝負の面白さがルアーにはありますね。

ルアーでもキャッチ。
22、3cmあるね。



こんな所をルアーで釣るのですよ。



渓流でネイティブのアマゴをルアーで釣るって、かなり至福の釣りです。
管釣りトラウトとは比べようが無いなぁ。



山奥に一人で怖くないのかと言われるが、僕は全く。。。
幸せ以外の何物でも無いなぁ。。。

堰堤が出てきました。
こんな場所こそルアーキャスティングが最適だ。



いいですねぇ。



4時間ほど釣り上って、5匹キャッチ。
その間、誰一人とも出会わなかった。関東近郊じゃあり得ないですね。

大満足の図(BEPAL風に自撮りしてみた)



一人で何はしゃいでんだかだけど、それほど幸せな気分だったということ。

山を愛し釣りを愛する人間としては、渓流釣りは至福の融合点です。
今日はいい渓と、いい魚に出会えました。
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