爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

11-11-30(水) 今日も雨・・・

2011年11月30日 | ウダウダ日記



やせ我慢もここまでが限界、とうとう我が家の暖房機にも火が入った。
この秋は、早々に初冠雪を観測しながら、その後はなかなか寒さが定着しなかった。
しかしオラの観天望気からすると、ここから急激に寒さは加速して厳しい冬になる(はず)。


カレンダーは残すところあと1ページ、1年が経つのはあまりに早い。
師走の声を聞くと、表を走るいつものクルマの動きにも、なにやら慌しさを感じてしまう。
そう言えば健康診断の日が近づいてきた。
2日分のウ〇コの採集もしなくちゃ・・・。

 

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11-11-29(火) エノキダケ

2011年11月29日 | ウダウダ日記



リンゴの切り株に天然エノキダケ、条件が整いさえすればこ何度でも発生するものらしい。
落ち葉に埋もれた裏庭も覗いてみたところ、天然ヒラタケの発生も確認できた。
明日はアカマツの根元にフユヤマタケを探してみようと思っている。
このところの寒暖の繰り返し、そして適度な湿りが菌類にとって好条件だったのだろう。
師走も間近となったこの時期に、思わぬ自然の恵みであった。

 

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11-11-28(月) 何か・・・

2011年11月28日 | ウダウダ日記



寒さが緩んで雨模様。
昨日まで残っていた軒下の雪塊は跡形もなくなった。
週が明けて再び何もすることがない退屈で辛い日々が始まった。
今のオラは「釣り」を取り上げられると、ホントに何も残らないのだ。
何かを始めなければと思いつつも、結局何もせずに無意味な時間だけが過ぎて行く。
人生の終焉を迎える時、何か目に見える形の生きた証が残ったらきっと格好いい

真剣に考えてみようかと・・・。

 

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11-11-27(日) タナゴ

2011年11月27日 | ウダウダ日記



来てくれて嬉しく帰ってくれて尚嬉しい孫たち。
このところの忙しさに紛れて、10日ばかり顔を見ていないので少し寂しい。
寒風が吹き荒ぶ毎日だけに、きっと外遊びに飢えているに違いない。
いつか穏やかな日に呼んで、思いっ切り相手をしてあげなくちゃ・・・。
来春、上の子が小学校、下が幼稚園ともなれば、これまでのようには逢えなくなるだろうから。

飼育中のタナゴが数を減らしてしまった。
オラとしたことが、なんて可愛そうなことをしてしまったのだろう。
飼育水槽の水つくりと持ち帰った時の薬浴が充分でなかったことに起因しているらしい。
近くの小さな野池に放した分は、無事繁殖にこぎつけられることを祈りたい。

 

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11-11-26(土) すっかり冬

2011年11月26日 | ウダウダ日記



カーテンを開けると庭先のテーブル上に残る雪が目に入る。
しかし雪雲は遠く去り、僅かに奥羽の山々に纏わり着いているだけで上空は晴れている。
数日間周辺を見渡す余裕もなかったが、街路樹もすっかり葉を落として冬の佇まいになった。
軒下から取り込み忘れた干し柿は、かなりカラスの餌食になったようだ。

帰宅してから昨夜は9時間の爆睡を貪ったが疲れは抜けず、一日中あくびが止まらない。
週末の食糧買出しは明日に伸ばして、ひたすら気力が満ちてくるのを待つだけのオラである。
今日もまた厳しい寒さ、石油ストーブ1個での痩せ我慢ももう限界となった。

 

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11-11-25(金) 一陣の風が・・・

2011年11月25日 | ウダウダ日記



寒風が肌を射る高台の墓地。
滞りなく納骨を済ませた時、良く晴れていたはずの空が一転俄かに掻き曇り一陣の風。
霙混じりの旋風が枯葉を空高く舞い上げた中に、天に昇る御霊を確かに感じたオラであった。

慌しかったこの数日間が終わり、遠来の弔問客もご近所の人たちも、一人二人と帰って行くたびに、家の中は寂しくなっていった。
17:00、オラも強い西風の中、ハンドルをとられながら帰途に着いた。
ところによっては雪煙も上がる東北道、EHATOVの郷は紛れもない冬を感じさせた。

 

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11-11-24(木) 再び宮城へ

2011年11月24日 | ウダウダ日記



昨夜は県内某温泉にて、東北地区在住の高校同級生たちとの懇親会があった。
なんとなく南の方角から虫の知らせを感じていたオラは、躊躇せず不参加を申し出ていた。
はたしてその予感は的中して、慌しい週の後半を迎えることとなった。
一旦支度のために帰宅したオラは、今日もまた宮城へと向かう。

雨が上がり、雲間からは陽射しも現れた。
すっかり葉を落として裸になった蔓性果樹の枝には、幾つもの水滴が光っていた。
今夜からは冷え込みがきつくなりそうな・・・。

 

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11-11-23(水) PPK

2011年11月23日 | ウダウダ日記



今は身体中に電極を貼り付けられ幾つかの管に繋がれて、既に心は宇宙の彼方を彷徨う。
一瞬呼吸が大きく乱れて、全ての信号が不規則に表示された。
警報が鳴りやがてグラフが一つ一つフラットになって静かに動きを止めた。
僅か10数時間前には全く普通に生活していたのに、人の命とは誠にあっけないもの。
終焉の日は突然やってきたが、常々PPKで生涯を終えたいとする本人の願い通りであった。
急性大動脈乖離、胸に痛みを訴え救命センターに搬送された時には手の施しようがなかった。
享年97歳の大往生、遺族は紅白の大福で祝うと言う。
久しぶりで過ごした生まれ故郷での一日半、悲しみを感じることは殆んどなかった。

PPKとはピンピンコロリ、直前までピンピンして過ごし、永い床に着くことなくコロリと逝きたいとする理想的な死に方を言うらしい・・・。


 

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11-11-22(火) 南へ・・・

2011年11月22日 | ウダウダ日記



この日のオラはワカ仕掛け作りに専念。
近頃器用さを失っている指先にも往年の動きが蘇り、思いの他仕事が進んでいた。

その日夕方、生まれ故郷から電話。
ごく近い親戚が危ないと言う知らせだった。
大正一桁生まれの高齢にも拘らず、朝までは全く普通の生活をしていたはずだったが・・・。
とにもかくにもオラは高速道を大崎市へと向かったのであった。

 

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11-11-21(月) 被災地も冬を迎え・・・

2011年11月21日 | ウダウダ日記



何か予感がして、急いでカーテンを開けると外は雪降りだった。
およそ8ヶ月ぶりで見る本格的な雪だ。
地温が未だ高い路面にまで積もる状態ではないが、植え込みもクルマの屋根も真っ白。
日中になっても気温は上がらず、昨日に比べて10度は低いかもしれない。

田舎の津波被災地では、前途を悲観した知人が自らの命を絶った。
船もなく生活の糧たる海の仕事を失ったままの8ヶ月あまり。
日本中からの温かい支援に支えられながら、ここまで耐え抜いてきたのだが・・・。
しかし辛い暮らしも極限に達し、将来展望さえなかなか示されない中での犠牲者であった。
精神的に落ち込み易いこの季節、こんな哀しい事件が二度と起きないことを祈るのみである。

 

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11-11-20(日) 犬になったアユ師

2011年11月20日 | ウダウダ日記


           寒風吹き荒ぶ土手の一角、陽だまりに咲く一輪


既に狩猟が解禁されているのに、今年は近隣で未だ発砲音を聞いていない。
また、この時期になると猟区から近くの林に避難してくるヤマドリの姿も見かけない。
おそらくは狩猟人口も獲物も減少傾向を辿っているのであろう。

そんな中、あの釣り仲間はどうしているのだろう。
アユ師転じて「犬」に変身した彼は、友人のハンターと共に野山を駆け巡っているのだろうか。
腰に時限爆弾を抱えながらも、大好きなアウトドアライフとアワモリを楽しんでいるのだろうか。
旅の武勇伝も伺わなければならないし、いつか当方にも脚をお運びくだされ。

温かい朝だったが、陽射しが雲に遮られると風の冷たさが身に染みた。
天候は下降線を辿り、夜は雨から雪になるやも・・・。

 

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11-11-19(土) 寒冷地仕様

2011年11月19日 | ウダウダ日記



昨日の快晴から一転して暗くて寒くて寂しい雨降りとなった。
道端に吹き寄せられ厚く堆積した落ち葉が、冷たく濡れて光る。

我が貧乏家ではエアコンはもとより、FFストーブにすら未だ火が入ってはいない。
節電が叫ばれてる折、少なくとも11月一杯は小さな反射ストーブだけで我慢するつもり。
それが確実に省エネや経費節減につながるものではないかもしれないが・・・。
何はともあれ老骨自体は近頃ではだいぶ寒さに慣れてきたらしく当初ほど苦痛に感じない。
近年贅沢に慣れきっているオラが、厳寒の予想されるこの冬を迎えるに当たり、身体に若かりし頃と同様の耐寒性を持たせる作戦は順調に進行中なのである。

 

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11-11-18(金) 冬支度

2011年11月18日 | ウダウダ日記



快晴、朝方最低気温を更新するも昼前にはだいぶ和らいだ。
純白の雪を頂き澄んだ大気の中に聳える孤高の山南部富士。
しかし今夜からは崩れて明日は雨の予報。

庭先に散らかしたままの果樹の太枝を、電動チェーンソーで切り分け片付ける。
堪らず防寒着を脱ぎ捨てると、汗ばむ身体を寒風が爽やかに吹き抜ける。
体の動きも快調、余勢を駆って午後は辛いタイヤ交換を済ます。
さあこれで冬を迎える準備は整った。
あとは岩洞湖の全面結氷を待つだけ。

 

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11-11-17(木) 寒さ厳しく・・・

2011年11月17日 | ウダウダ日記



明るく晴れてはいても風は冷たく、気温は全く上がらない。
周辺を見渡しても秋の風情は既になく、枯木立の中にカエデの真紅を僅かに残すのみ。
奥羽の山々には早くもかなりの積雪、おそらくはこのまま根雪となるのであろう。

日暮れが随分早まって、寒さもきつくなった。
如何に省エネを徹底しても、午後4時を回る頃には電灯もストーブも欠かせない。
収入が途絶えたままの津波被災地、我が田舎では皆暖かく過ごしているのだろうか。
居住区の高台移転、浸水土地の買い上げ、漁業施設の復活など課題は残されたまま。
なかなか将来構想が見えてこない中にあって、被災者の苦悩は想像を超える。

10ヶ月も経ったのに、漁民の命たる
サッパ舟とて思うように入手できず、今季のアワビ漁も見合わせになった。
この冬さえなんとか乗り切れば、必ずや復旧の兆しは見えてくると信じたい。

 

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11-11-16(水) 初雪

2011年11月16日 | ウダウダ日記



昨夜10時過ぎ、平年比7日遅れで初雪が観測された。
里の雪は朝のうちに消えてしまったが、雲の切れ間から垣間見る奥羽の山々は真っ白だ。
終日気温は上がらず、北東北はいよいよ本格的な冬に突入である。
圧雪凍結路面に備え、冬タイヤへの交換を急がなくちゃ。



バスでないことを願いつつ、先日掬ってきた小魚は全てタナゴ(種類不明)らしい。
小さな水槽を買ってきて放したが、あまりに過密状態である。
今はこれでいいが、そのうち何とかしなければ。
孫たち、喜んでくれるかな・・・。

 

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