爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

13-04-30(火) 花冷え

2013年04月30日 | ウダウダ日記



少し動いただけで汗ばむ陽気だった昨日とは一変して肌寒い。
そんな中にあって、我が家のエゾオオヤマザクラがほぼ満開となった。
朝のうちは小雨が残っていたこともあって何処にも出かけず、テレビにへばりついて、ただだらしなく一日を過ごしてしまったオラである

腰の辺りには昨日の疲れが残っているだけに、物置の片付けもサボったままだ。
体を動かさないのなら読書でもと思うが、近頃では活字を追うこと事態が辛くなってしまった。
結局、釣りをしていない時のオラは、全くの腑抜け状態なのである。
明日はその腑抜け状態から脱したいと思っているのだけども・・・。

 

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13-04-29(月) やっと春

2013年04月29日 | ウダウダ日記


             オキナグサ

庭の桜はやっと5分咲き、各種の山野草も次々に花を着ける。
田圃を渡ってくる風に、昨日までの冷たさは全く感じない。
EHATOVの郷にもようやく本格的な春の訪れである。
ただし高い山では今朝も雪が降ったらしく、山岳道路は通行止めがあったようだ。

女房に急かされて庭仕事。
ブロックを積んで新たに花壇の仕切りを造った。
痛む腰をかばいながらの久しぶりの力仕事・・・、しかし少し動いては息を整える体たらく。
続かぬスタミナ、こんなはずではなかったのに、オラも随分ガタが来たものだ。
この夏がこんなざまでは、アユ釣りを楽しむことなどできまいに・・・。

 

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13-04-28(日) 7分咲き

2013年04月28日 | ウダウダ日記



陽射しがあって昨日よりは気温が上がりそう。
近くのソメイヨシノが7分咲き、建物の照り返しのある好条件の場所ではあるが・・・。
小さな菜園のある我が家の北側は、遮るものもないだけに冷たく強い風が吹きまくっている。
買っておいた幾つかの野菜苗の植え付けをしなければならないのに、年寄りにはちと厳しい状況。
明日こそ作業を片付けて、クルマのタイヤ交換もしなければ・・・。

午後、約束どおり孫一家がやってきた。
大人たちは焼肉を食らいビールを鱈腹飲み、孫たちは家の中を走り回り大暴れ。
19:00、意気揚々引揚げていく彼らを見送った後、オラは一気に酔いが回る。
今夜は早く寝なくっちゃ・・・。

 

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13-04-27(土) 開花進まず

2013年04月27日 | ウダウダ日記


             シロバナエンレイソウ

朝の陽光が雲に隠れると、今日も風は冷たい風が吹く。
数輪咲いた我が家の桜は、3日経ったが殆んど開花が進まない。
ゴミ集積所近くのソメイヨシノの並木に至っては、未だ当分咲きそうにない。
こんなに遅れる年は珍しく、年寄りのオラでもあまり記憶にはない。

3・11の震災の年に遡った親魚から孵化したサクラマスの幼魚ヒカリ。
小本川においては3年ぶりの嬉しい対面となったオラ、一部持ち帰ったものを今朝捌いた。
明日やってくる孫たち一家に、から揚げにしてふるまうのである。
大人たちの酒のサカナには、河川敷で採ってきたワサビをきざみ辛味を出すための処理。
その根は裏の木陰に植えると、来春の楽しみがひとつ増える訳で・・・。
さて、次回はヤマメ合宿の日までに気仙川の様子を見に行かなければ・・・。

 

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13-04-26(金) 小本川

2013年04月26日 | ヤマメ釣り



05:30、R455薮川地区は一面の降霜。
雑木林の中の湿地にはミズバショウが咲いていた。
無風状態、まっすく立ち昇る民家の煙を眺め、快調に早坂トンネルを抜ける。

今日のオラは4/末になっても、全くいい情報が聞こえてこない小本川に試し釣り。
前回は全くサカナっ気を感じることができなかったが、あれから3週間、果たしてヒカリは湧き出したか。
予報では降水確率が50/90パーセント、午前中だけの勝負になるだろう。
やがて、桜も梅も何もかもが一斉に花が咲いている岩泉の街並みを過ぎた。

以下釣行記へ)

 

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13-04-25(木) ポカポカ陽気

2013年04月25日 | ウダウダ日記


          キクザキイチゲ(キクザキイチリンソウ)


緑地帯のソメイヨシノはまだ蕾のままなのに、我が家のヤマザクラの方が先に開花した。
ポカポカ陽気に誘われて、今日は庭仕事を頑張った。
先日の大風で吹き飛んだ垣根を直し、花壇増設の下準備。
明日は渓流の予定だったが、いつの間にやら予報が修正され、昼過ぎには天候が悪化すると言う。
そんなことなら、今日出かければ良かったのにと思うも後の祭り。
ま、それでも一応出かけてみるかと・・・。

 

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13-04-24(水) 明日か?

2013年04月24日 | ウダウダ日記



玄関前のエゾオオヤマザクラの開花が秒読み段階に入った。
ほかの2種の桜苗木も蕾が大きく膨らんで、花の先端の濃い紅色が覗いている。
午後、お天気は崩れてとうとう雨が降り出す。
しかし気温は高めに推移、明日こそは我が家における開花宣言となるのか。

北東北における4月に入ってからの異常低温は、渓魚の活性にも悪い影響を及ぼしている。
例年なら既にピークを迎えているはずのヒカリは、未だに良い情報が聞こえてこない。
河口部ではアユの遡上が始まっているはずなのに、未だに確認ができていない。
・・・という訳で、取り敢えずヒカリに関しては、今週中には2度目の試釣に出かけたいが・・・。

 

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13-04-23(火) 釣り日和ならず

2013年04月23日 | へら鮒釣り


          ショウジョウバカマ


天候回復、風も弱く釣り日和かと思われた。
しかし秀峰秋田駒ヶ岳を望む風の台地「南畑」は、大波小波の相変わらずの状況。
それでもオラは折角やってきたのだからと、クルマから最も近い場所に釣り座を設ける。
左にシモる浮子、エサが抜けると仕掛けが流されて根掛かり頻発。
ここはどうも場所が悪そう・・・、だが移動するのも億劫だからと、ここで撃沈を覚悟するオラ。
1.5時間後、やっとのボ抜けは8寸の旧ベラ。
そこから忘れた頃にポツリと上がる釣況は暫く続き、エサが底を尽く寸前になって調子は若干上向く。

(以下釣行日誌へ)

 

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13-04-22(月) 稗貫川

2013年04月22日 | ヤマメ釣り



川端に立ってみると予想していた以上の寒さと強い風に驚くオラであった。
いきなり吹き飛ばされる帽子、ともすれば風に舞った飛沫が顔にかかる。
これはオラの腕ではエサ釣りなど出来そうにないし、そもそもエサ捕りどころではない。
高水、低水温、強風の三重苦の中で、果たして伝家の宝刀盛岡毛鉤に反応してくれるのか。
高瀬橋カミの瀬を切って左岸に渡る。
岸辺の葦の陰に幾つかのミッジの発生が見止められるも、それに反応する魚影はない。
10:30開始、この状況では型が見られればよしとしなければならないだろう・・・。

以下釣行記へ)

 

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13-04-21(日) 雨あがる

2013年04月21日 | ウダウダ日記



庭の桜はつぼみの先端を僅かにピンク色に染めて、あまりの寒さに固く締まったままである。
降り続いた冷たい雨が夕方には上がり、里山を取り巻く濃霧が晴れてくると、樹木がベッタリと雪を被っている様子が見て取れる。
一般国道の峠筋では結構な積雪、山岳道路の全面通行止めは今日で3日目。
やっと全天を覆っていた雲が薄れ、微かに青空が覗いている。
明日は晴れて平年並みまで気温も回復すると言う。
この数日間何処にも出かけられぬまま鬱積したストレス、何処かで発散しなければなるまい。
風がなければヘラ、風があったらヤマメってことで・・・。

 

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13-04-20(土) 寒さ明日まで?

2013年04月20日 | ウダウダ日記



二十四節気「穀雨」は氷点下の朝、フクジュソウが咲き終わったばかりの花壇には立派な霜柱。
奥羽の稜線はことごとく吹雪模様、目の前の里山でさえ灰白色に煙り明らかな雪降りである。
昨日から開通のはずの八幡平山岳道路は、新たな積雪のため全面通行止めが解除されないまま2日目を迎えると言う珍しい事態に陥っている。
雲の切れ目から時折陽射しがこぼれても、吹きつける冷たい北西風が全く温もりを感じさせない一日。
花冷えを通り越したこの寒さもさすがに明日で終わり、週明けには平年並みにまで回復しそう。
開花宣言があってから1週間も停滞したままの石割桜も、これでようやく本格的開花に向けて動き出すのだろう。

それにしても老いた我が身には、あまりにも辛い気候が続いたものだ。
やがてやってくるヤマメの好機に備えて、ここまでの体調維持が大変だったんだから・・・。

 

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13-04-19(金) 冬型気圧配置

2013年04月19日 | ウダウダ日記



西高東低の冬型気圧配置となって、里山も手の届く所まで雪化粧。
除雪作業が順調に進んでいた秋田県境八幡平アスピーテライン、本日の開通は吹雪のため先送り。
平地にあっても時に小雪の舞う一日となった。
県内外の拠点に至る国道の峠筋では、殆んどの箇所で時ならぬ積雪をみた。
陽光があっても日中の最高気温は僅かに6℃、北西風が強く体感的には真冬並みに思えた。

こう寒くてはとてもヤマメ釣りの気分にはならず、予定していた気仙川は取り止め。
ポカポカ陽気の河川敷、咲き誇るカラシナ、活性の上がった渓魚と戯れる日はいつになるのだろうか。

 

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13-04-18(木) 桜前線は・・・

2013年04月18日 | ウダウダ日記



駆け足で北上してきた桜前線は、停滞する寒気団により県内入りした段階で足踏み状態となっている。
我が家周辺でも平年より遥かに早い開花があるものとしたオラの予想は大外れとなってしまった。
結局見頃が来るのはあと1週間、平年並みの24~5日頃になるのかも知れない。
昨日からの小雨は止まず、時間を追って強さを増す。
夜間の予報欄には季節はずれの雪マークも現れるし、今日もまた肌寒さは健在である。

雨が小康状態にあった朝のうちに、周辺の心当たりの場所にユキノシタ(エノキダケ)を探してみた。
濡れ落ち葉の陰に、幾つかを見つけることはできたが、いつもほどの収穫は得られなかった。
異常ずくめの気象傾向とそれに伴う大自然の営み、地域に根ざし何10年も農作業の指標としてきた事象が狂い始めて地元古老を大いに惑わしている。

 

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13-04-17(水) 空模様不安定

2013年04月17日 | ウダウダ日記


 シュンラン、花なのか葉っぱなのかよく解からない

昨日の午後から天候は悪化傾向。
今日も朝から小雨、遠くからは雷鳴も聞こえる。
晴れ間を狙ってカカァは猫の額ほどの菜園に畝を作り始めた。
その畑に堆肥を入れて欲しいと命令されるも、オラは聞こえないふりをして釣りの仕掛け作り。
好きな釣りであれば少々の雨など平気だが、近隣が農家ばかりの中での家庭菜園なんぞ全く意味がないと思うオラだけに、よりによってこんな日に畑仕事など真っ平である。
そろそろ太平洋側なら渓流も良くなってくるはずだが・・・。

 

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13-04-16(火) 珍しく凪の南畑池

2013年04月16日 | へら鮒釣り



暫くぶりの晴天微風、如何に風の台地の南畑とて、今日こそは釣り日和となるであろう。
この春4回目の出陣は、家を出る前に作るヤワネバ系のエサ1杯が底を突くまでの時間限定。
09:00、オラと入れ替わるように先客が竿仕舞い。
オラはいつもの場所、いつもの仕掛け、いつもの釣法、いつものエサで臨む。
南畑には滅多にない凪の水面、繊細なアタリが取れる喜びを噛み締めながらエサを打つ。

(以下釣行日誌へ)

 

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