爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

17-02-28 天候安定

2017年02月28日 | ウダウダ日記



昨日に続き素晴らしい冬晴れ。
稜線を僅かに隠していた雪雲もやがて消え、快晴の空が広がった。
惜しみなく降り注ぐ陽光にもしっかりしたエネルギーが感じられる。
何処か遠くからハクチョウの鳴き声が聞こえてきた。
何処までも澄み切って誠に眩しい空に目を凝らしたが、大きな群れではなかったのか、とうとう見つけかねた。
陽当たりのいい山道、残雪を手で払ってフキノトウを採るお年寄りを見る。
あの風裏の陽だまりではフクジュソウが咲いているかもしれない。

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17-02-27 岩洞湖・6

2017年02月27日 | ワカサギ釣り



歳はとっても歩くことに関してはまだ不安はない。
風もなく冬晴れが予想される一日。
少々歩き難い氷上であってもオラにとってのパラダイスまでは歩けそう。
途中偶然出会った釣友と別れて、ワラビ駐車場から奥地方面へ向かうことに。
一部の深雪と凹凸を除けば、エリアまではあまり困難を感じさせない氷上散歩。
息を整えながらの歩行は30分、既に陽射しが氷上を照らし美しいコントラスト。
さて本日の釣況は・・・。

「北の奔流」ワカサギ釣行へ

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17-02-26 金食い虫

2017年02月26日 | ウダウダ日記

常に落水の危機と隣り合わせにあるワカサギリール。
昨今は制御部が電子化されていても、満足な防水性能がない。
前回の釣行では、ものの見事に2台を同時水没させた。
尻手ヒモで沈没は免れたが、帰宅後内部に侵入した水を抜くために一苦労。
3日掛けて乾燥させたが、ウンが良かったようで取り敢えず機能低下もなさそう。
なにしろこれまでにCR-PTを2台もやっつけているものだから・・・。
あのワカサギを釣るために、アユ釣り以上の金をかけているようなオラ。
かなり慎重に扱っているつもりでも、狭いテント内ではつい失敗をしてしまう。
そんな時不思議にも決まって目の前の穴めがけて転がり落ちるのである。
これまでには携帯、穂先、SRリール、ドリルバッテリーなど高額品が湖底に沈んだ。
その他にもバーナーノズル、ヤカン蓋、ハサミ、ピンセットなど上げれば切りがない。
瞬発力さえあれば、そのうちの幾つかは救出できたのに・・・。
各種運動能力の低下と散漫な注意力は、やはり歳のせいなのであろうか。
で、明日は天気が良さそうだし・・・・・。

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17-02-25 この夏は・・・

2017年02月25日 | ウダウダ日記

気象庁はこの夏を全国的に厳しい暑さになると予想している。
発生中のラニーニャ現象と自然界の様々の事象からオラの予想も全く同じである。
あとは天然遡上が平年並み以上なら、アユ釣りは数年ぶりで絶好調となる。
一つ心配な面があるとすれば、琵琶湖の稚アユが近年稀にみる不漁とか。
これが北東北河川の天然遡上に何らの影響も及ばないことを祈るのみ。

オラの体力では如何に頑張ってもアユ釣りはあと10年。
この夏もまた体力を温存しつつ、省エネ釣法での数釣りに臨む。
純白の雪を頂いた岩手山を仰ぎながら、思いを馳せるのはみちのく河川。
遊漁証が手元に届いた時から、オラの頭の中には若アユが踊っている。

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17-02-24 今日も風強し

2017年02月24日 | ウダウダ日記

里が時に強風に襲われる中、山岳方面は猛吹雪に見舞われているらしい。
奥羽の山々は山麓が僅かに見えているだけ。
県内はリフト休止のスキー場が多そう。
日中の里の気温は3℃前後、積雪は大分融けたが体感的には極めて寒い。

爺様御用達の秋田県桧木内川、今年は入漁料が値上げになるとのこと。
アユ日釣り券1800(雑魚1400)、年券9000(全魚10000)。
それでも関東方面の有名河川に比べるとまだまだ安いのだが。
年金支給額が減る一方の爺様には厳しいご時世な訳で・・・。。

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17-02-23 春ちかし

2017年02月23日 | ウダウダ日記

一夜明けると寒さは遠のき雨雪が降っている。
昨日氷点下20℃を下回った薮川地区などでは20度近くも気温が高い。
このところ日替わりで見せる近づく春とのせめぎあいである。
窓辺で咲く水栽培のヒヤシンスもそろそろ終わる。
今年はまだ見ていないが、去年の今頃は渡り鳥の北帰行が盛んだった。
手元に届いた共有遊漁証を眺めながら、思いは躍動する渓魚の姿。
しかし岩洞湖も、もう少し楽しみたい。
あと5回出陣しないと元が取れない訳で・・・。

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17-02-22 岩洞湖・5

2017年02月22日 | ワカサギ釣り

5時、いつも昼飯を買う店で偶然にも釣友G氏と出会う。
氷上には20センチの深雪があることで、わらび第一Pから近場に入ることに。
今朝の薮川地区は良く冷え込んで20℃を下回った。
ダイヤモンドダストは見られなかったが、鼻や耳がたまらなく冷たい。
オラにとってここは未知のエリア、降り口から対岸に向かって穿孔20発。
しかし何処を探っても魚影はほぼないに等しい。
G氏は少し東寄りで試掘を続けている。
なかなか落ち着き先が決まらない中で、玉砕覚悟のオラは最深部の対岸際を選ぶ。
既に朝日が昇って澄んだ青空と美しく輝く大雪原。
これで満足の釣況が得られれば最高のシチュエーション。
だが、穂先を揺すって上がってくるのはモロコ、そしてまたモロコ。
開始20分、この日の初ワカサギ、・・・う、うれしい。

「北の奔流」ワカサギ釣行へ

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17-02-21 春の淡雪

2017年02月21日 | ウダウダ日記



この冬最多かと思われた降雪は一夜明ければ締まり雪。
周辺の積雪はやっぱり10センチ前後にとどまっている。
何日ぶりかの陽射しにも恵まれて、路面はたちまちシャーベットに変わった。
風に流されながら飛ぶカラス、上空はまだ西風が強い。

申し込んでおいた共通遊漁証を受け取りに行かなくては。
今年こそ元を取らなくてはといつも思うのだが・・・。

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17-02-20 雪掻き

2017年02月20日 | ウダウダ日記



未明からの降雪量は午後4時現在我が家の周辺で15~20センチ。
このまま降り続ければ、あのカマキリの卵嚢も埋まってしまうかもしれない。
水分をたっぷり含んだ湿り雪、これでもこの冬の最大値である。
スコップに執拗にへばりつき、腰に重く負担のかかる雪掻きながら何故か気分爽快。
さて、釣行予定だった明日は荒れ模様の予報。
またまた日延べと言うことで・・・。

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17-02-19 小雪

2017年02月19日 | ウダウダ日記

今日もまた小雪舞う寒い一日であった。
たいして気温が低下している訳ではないが、微妙に風も強い。
一度春を感じてしまった我が身には、再びの冬型はことの外辛い。
山上湖は歩き易くなっていると言う。
行きたいけれど強風下ではテントの設営撤収に難儀する。
天候が安定するのは、まだまだ先のことらしい・・・。

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17-02-18 爆風

2017年02月18日 | ウダウダ日記

昨日の雨の後は猛烈な風が一晩中吹き荒れた。
明けて二十四節気雨水は一転して真冬に逆戻り。
昨日の雨で融け残った雪塊は、再びがっちりと凍り付いた。
快晴の空、警報は解除されても一日中冷たい風が吹いている。
孫たちを連れての日帰り温泉は久方ぶりに「あねっこの湯」。
近道の農道を閉ざす吹き溜まり、クルマを揺すって激しい地吹雪。
奥羽山脈の裾野、雫石は我が家周辺とは一味違う厳寒真っただ中であった。

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17-02-17 雨になった・・・

2017年02月17日 | ウダウダ日記



クルマのガラスにも霜はつかず、道端の雪も凍結しない朝は久しぶり。
雲は多いが穏やかで温かな夜明けに、予定通り氷上釣りに出ようかを悩む。
しかし風が出そうだし、天候は間違いなく下降線を辿っていることから断念。
やがて上空を覆う雨雲がさらに密度を増し、予報の午後を待たずに雨が降り出す。
もともと少ない残雪がさらに消えて、黒土の占める割合がひときわ大きくなった。
庭先のあちこちに出来た雪解けの水溜りに、小鳥たちが舞い降りた。
だがこれで終わりではない北国の冬、明日は今朝より10度も低い厳しい寒さの予想。
本格的に春めいてくるのは、やはり3月に入ってからだ。

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17-02-16 寒さ緩む

2017年02月16日 | ウダウダ日記


     2/15、西バイパスにて

平地での最高気温は7℃前後まで上がった。
しかし強めの風が吹いているせいか暖かさはまるで感じない。
部屋の中では、葉を落としていたハイビスカスに花芽ができてきた。
水栽培のヒヤシンスも開花、既に開花している紫香ランと合わせて複雑な香りを放つ。
明日の気温はもっと上がって2桁、雨模様の予想もあって山上湖は無理かも。

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17-02-15 東嶺山

2017年02月15日 | ウダウダ日記

このところ思わぬ場所でハクチョウの飛翔を見る。
東嶺山を仰ぐ田園地帯、民家の屋根を霞めるように3羽が飛び去った。
小さな群れが集結して、そろそろ北へ帰る準備を始めたところなのだろう。

景色がどことなく春めいてはきたが、陽射しがなく風があるとまだ寒さはきつい。
今日の山上湖は風が吹き荒んでいるかもしれない。
さて次回は氷上は、お天気次第ではあるが2/17かな・・・。

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17-02-14 早池峰

2017年02月14日 | 季節の移ろい



山頂部に雪雲を纏った早池峰山。
山岳はまだ冬の真っ最中だが、平地は何処とはなしに春の息吹。
雪の融け方が一頃とは違って、露出した黒土との明瞭な対比が際立つ。
渓流も少しは温みだしたのか、水中には生き物の気配が感じられる。
もうじき農家の庭先には控えめに梅の花が咲きだす。
そしてレンギョウの黄色や深紅の木瓜が続き、俄かに北国の景色を変えてゆく。
これまでそんな春が待ち遠しく思ったことはないオラ、歳のせいか・・・。

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