爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

12-05-31(木) 明日から夏

2012年05月31日 | ウダウダ日記



暦は今日で春が終わる。
暑さと寒さが交互にやってきては、体調の維持に苦労する北国の春が終わった。
北の川が遡上アユの量さえ未だに不明な中で、羨ましいことに関東以南は明日6/1の解禁を迎える。
アユが始まってしまえば、再び寒さが舞い戻ってこようとも、我らの中ではもう「熱い夏」なのである。

某釣具店のリニューアルオープンを覗きに行った。
フックKの3本イカリ5.5~6.5号各1、サカサ鈎2号×2を購入。
もうそれだけで1万を超える。
モノにもよるが、それでも通販価格より10%安かったから、明日も出かけてみよう。
くじ運の悪いオラが福引で1等が当たるし、今年は何かいいことが・・・・。

 

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12-05-30(水) 南畑池

2012年05月30日 | へら鮒釣り



09:00、ほぼ無風の南畑池。
前回お逢いしたI氏とまたまた一緒することとなった。
今季南畑はI氏も2度目、オラも2度目、なんだか妙に波長が合う。
I氏は得意のポイント籠の左脇、オラは車から近い東寄りの浅場。
農業用溜池だけに、この時期は一気に水位が下がり、タナは10尺で1本ほどもない。
バランスの底釣り、柔らかめの両グルテン、ハリス35×30。
15分ほどでスレがきたが、その後はたちまちジャミの嵐に突入する。
忘れた頃にストッと落とす本命のアタリがあっても、ことごとく乗らずボ抜けに30分を要した。
表層にはこぼれエサを求めてジャミが真っ黒に・・・、ガリベラも。
沖合いでは巨ゴイが頻繁に跳ねる・・・。
一瞬ジャミの猛攻が静まってフッと食いアタリが出るパターン、実釣2.5時間小ぶりながら9枚の釣果。
12:00のサイレン、エサもなくなったことだし釣りはこれまで。
この後はワラビ採りでもして帰ることに・・・。
(以下 釣行日誌 へ)

 

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12-05-29(火) ヤマガラ

2012年05月29日 | ウダウダ日記



季節はずれの寒気が地表との間で大きな温度差を生じ、昨日から列島各地は不安定な空模様。
北東北は思ったほどの雨量は
ないままピークは過ぎたが、相変わらずの寒さが巾を利かす。
初夏に庭先を彩るバラは寒さに耐え切れず、花芽が出てもたちまちしおれる繰り返し。

自然界はもう食い物が豊富な時期、しかしヤマガラが頻繁にやってきてはエサをせがむ。
今日はオラの手から何度も直接持っていく。
かれこれ10数年を経て、オラとの間でやっと気心が通じ合った瞬間であった。
さて人の気配を悟られずに次に臨むのは、アユの爆釣である訳で・・・。

 

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12-05-28(月) またもや雨に・・・

2012年05月28日 | ヤマメ釣り



稗貫川新幹線カミ11:30、目の前のクキ瀬(投網漁のために人工的に造られたウグイの産卵場)には、既にピークは過ぎているものの、未だ瀬着き真っ最中の婚姻色もケバい魚影が確認できる。
そんな瀬を避けて少しカミのトロ尻に毛鉤を打つ。
ヘチ寄りで小マメが何度も反応するが、良型は全く出ない。
20分ほどで諦め大きく上流へ移動するも、得意のポイントには先行者あり。
いつの間にやら西の空が真っ黒、いつ降り出してもおかしくない空模様、遠くで雷鳴も・・・。
再び下流に戻って戸塚橋カミ、とうとうポツリポツリと大粒の雨が・・・。
めげずに毛鉤を引くと、18~20センチがポンポンと。
しかし次の瞬間頭上に閃光がはしり大音響、同時に激しい雨が水面を叩く。
堪らずオラは仕掛けを畳み、急いでクルマに逃げ込む。
ポイント2箇所、実釣30分、今日もまた満足な釣りは成立せず。
今年のヤマメ釣り、雨に見舞われてばかりで・・・。

 

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12-05-27(日) そろそろアユの準備を・・・

2012年05月27日 | ウダウダ日記


                        エビネ(野生欄)


週末の食品買出しの後は何もすることがないオラ。
ご近所の皆さんは、東北六魂祭に出かけた模様。
ヤマメに行くにも時間的には中途半端だし、ヘラは暑くてその気にならない。
仕方がないから、未だその時期ではないけどタナゴ水槽の掃除などを・・・。

こんな日にはアユの仕掛け作りをするべきなのだが、未だ消耗品類を買い揃えてはいない。
これまでのオラは、釣具店で現品を確認してネットで購入するパターンが多かった。
しかし意外にも、行きつけの釣具店の方が安い場合があることが判明。
明日は釣具店回りをして、それとなく価格チェックでもすっか・・・。

 

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12-05-26(土) 週末疲労

2012年05月26日 | ウダウダ日記



東北の夏祭りを一堂に集めた「東北六魂祭」、盛岡中心部では迫力あるパレードが行われている。
人混みの苦手なオラは当然街中まで出かける訳もなく、テレビのライブ映像を眺めているだけ。

それにしても今日は朝からいい天気だった。
何もなければ河岸を変えてヤマメの雪辱戦を予定していたが、暫くぶりで孫たちがやってくると言う。
彼らは10時頃に来るなり、小学1年生はPCに噛り付いてゲームに夢中。
幼稚園児は散歩と称して、自販機までの道をオラに三輪車を押させ、家に戻っては泥んこ遊び、午後には公園にも行くと言う。
全く疲れ知らずの彼らに散々ぱら振り回され、オラはすっかり疲労困憊。
彼らの成長ぶりを見たいのは山々なれど、お付き合いはやっぱり2時間が限界な訳で・・・。

 

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12-05-25(金) 今季ボ抜け

2012年05月25日 | ヤマメ釣り



雫石方面の田植えが終わる頃には、駒ケ岳の馬の雪形もだいぶ形が崩れてくる。
11:00、オラは雪シロが収束してまだ間もない雫石川の畔に立った。
見える範囲での釣り人は、上流向かい側にお一人だけ。
ほぼ平水で濁りなし、高曇りながら風もなく絶好の釣り日和だ。
高活性の良型に翻弄されながらスリル満点の釣りを楽しんだのも、丁度去年の今頃だった。
だけど気になるアオノロびっしり底石の汚れ。
はたして、この時期の特効エサでもあるクロカワ虫が殆んど採れない。
エサ採り網は持ってきたものの、ベルトも曳き舟もタモすらも忘れてきたし・・・。
オラはもうこの時点で殆んどヤル気をなくしてしまった。

(以下釣行記へ)

 

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12-05-24(木) 汗まみれ

2012年05月24日 | ウダウダ日記


                        チゴユリ


寒さに震えた昨日から一転、今日は居間に置いたままのストーブを目にするだけで背中に汗が滲む。
後頭部に真夏の陽射しを浴びながら、伸び放題だった隣地境の生垣を鋏む。
足元のヒコバエを刈り取り、風通しをよくする。
ところでこんな釣り日和にオラは何で庭先で汗まみれになっているんだろう。
こんな日は清流を漕いでヤマメとの駆け引きを楽しむべきだ。
渓流釣りの準備はすっかり整って、出かけたい気持ちも充分なのに何故か腰が重い。
やや半世紀にも渡る釣歴を有するヤマメ釣り、今年は連休明けに隣県S川で「ボ」を食らったまま未だ型を見ていないオラである。
明日は思い切って近くの本流を狙ってみるか。
この訳の解からないモヤモヤを吹っ切るには、遮二無二出かけるしかない。

 

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12-05-23(水) 手放せないストーブ

2012年05月23日 | ウダウダ日記


                         イカリソウ


今日もまた仕舞いかけたストーブに火が入る。
未だ繰り返す三寒四温、今年に限っては初夏への移行がなかなかスムースには行かない。
聞けば、5/20関東方面のアユ解禁も寒さに震える一日だったらしい。
釣況もそれなりで、運よく型が見られれば好しとする程度で、まだ2~3週間は早い印象だったとか。

遡上の群れが見えた見えないで一喜一憂する米代水系。
しかし例年ならとうに通過しているべきはずの30Km付近観察ポイントには、未だ到達してはいないことは確かである。
どうなってしまうのか今年のアユ釣り。
そんな中で、関東某川の放流アユは順調に育っているらしいから・・・。
あと2週間後となった遠征、なんとか温かくなって活性が上がって欲しいものだけど・・・。

 

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12-05-22(火) タケノコが・・・

2012年05月22日 | ウダウダ日記



今朝はさすがに疲れが抜け切らず、田舎への移動は断念。
女房がダウンしたこともあるが・・・。
朝の晴天は何処へやら、午後になるともういつ降り出してもおかしくないほどに天候が悪化。
そんな中、先日買って置いた幾つかの果樹苗を、上手く育ってくれよと願いを込めて植えた。
何年か後に、果実を楽しげに収穫する孫たちの姿を想像しながら・・・。

山菜の季節、我が家の庭先にもタケノコが・・・。
Gクンにお願いして観賞用にと頂戴したタケが年々その発生域を広げている。
そのうち大変なことになるからと脅かされていたが、今年もどうやら想定範囲内。
来年辺りはそろそろ整理しないと、ホントに大変なことになるのかも。
あ、とうとう雨が・・・。

 

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12-05-21(月) 田舎へ・2

2012年05月21日 | ウダウダ日記



昨日遅く一旦家に戻ったオラは、日蝕の朝再びR106を東へと向かった。
相変わらず北上高地の新緑が美しい。
閉伊川の川端に下りて一息入れる。
澄んだ流れの中に一瞬大型魚が反転して、深みへと消えた。
閉伊川は本日から順次アユの放流が行われると言う。
そう言えば途中で何人かの組合員らしき姿を見かけた。
川相を見る限り、今年の閉伊川、なんだか良さそうに思えて仕方がない。

 

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12-05-20(日) 田舎へ・1

2012年05月20日 | ウダウダ日記



柔らかな初夏の陽射しに新緑が眩しいR106。
雪シロが収束して、すっかり平水に戻った閉伊川の澄んだ流れがオラの釣り意欲をそそる。
週末とあっていたるところ釣り人の姿、中流域からシモはサクラ狙いか。
そんな羨ましい光景を眺めつつ、今日のオラは義父の手術を明日に控えた病院へ。
老いて尚、子に従わぬ我が侭年寄りを相手に、これから新たな苦悩が始まる。

 

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12-05-19(土) 焼肉・・・

2012年05月19日 | ウダウダ日記



季節は時として冬の部分が顔を出したり、直ぐそこまで来ている夏とのせめぎ合いが激しい。
寒さに震えてストーブに噛り付いた翌日は、涼風を求めて日陰が恋しいオラである。
たっぷりの水が張られた裏の田圃からは、まだ遠慮がちなカエルの声。
だいぶ残雪が少なくなってきた奥羽の山々を背景に、週末の兼業農家は田植えが忙しい。
女房は猫の額ほどの菜園に、産直から買ってきた幾つかの野菜苗を植えている。
これが収穫できる頃には、いつも周辺農家から沢山頂く訳でして・・・。
全く何の意味もなさない家庭菜園ではあるが、女房は残飯を処理して堆肥を作ったり、支柱を立ててお世話をしたりするのが楽しいらしい。

今季最初の屋外焼肉パーティらしく、お隣からはいい匂いが漂ってくる。
我が家でも家族全員を集めていつかきっと・・・。

 

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12-05-18(金) エンディングノート

2012年05月18日 | ウダウダ日記


                     サクラソウ


我ら夫婦の互いの両親は揃って長寿。
しかしここ2年の間に相次いで3人が逝って、残るは女房方の父親だけとなった。
その残る95歳が、入所中の施設の中で転倒して足を骨折したという知らせがきた。
そうでなくとも足腰が弱っていたところだっただけに、致命傷にならなければいいがと心配。
小雨降る中を近くの原野にワラビ採りに出かけていたオラは、急ぎ立ち戻り田舎へ走る準備。
しかし手術は週明けとのことで、取り敢えずは待機となったが・・・。

人事ではない。
気がつけば、オラだってもういつ何が起きてもおかしくない歳。
以前に上の娘がくれたエンディングノート、早めに書き始めなくちゃ・・・。

 

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12-05-17(木) 出不精

2012年05月17日 | ウダウダ日記


                    クマガイソウ


幼稚園の遠足は、大型バスを連ねて近隣の河川公園へ。
送り出した爺婆としては、高曇りながら柔らかな陽射しにほっとしていた。
しかし昼過ぎには空模様は俄かに怪しくなって、突然雷鳴が轟き激しい雨が降り出した。
園児たちを心配していたが、水遊びでは濡れても間一髪雨には濡れずに済んだらしい。

長靴はいてスコップ持って、今日も爺婆は野良仕事。
狭い庭の好き勝手な場所に飛び火している植物を掘り起こしては夫々所定の一画に纏める。
厚い雨雲は遠ざかったが、それでも時折パラパラと落ちてくる。
このところ大気の状態は安定しないまま。
そんなこんなで行きたい気持ちは充分なのに、なかなか腰が上がらないのがヤマメ釣り。
解禁から2ヵ月半、未だ本格的釣行なし。
ここまで出不精になっていたとは、心身の衰えに起因する以外の何物でもない。
若い頃なら雨が降ろうが風が吹こうが、早起きしていそいそ出かけたものだったが・・・、困ったもんだ。

 

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