爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

07-08-31(金) 夏の終わり

2007年08月31日 | インポート

夏の終わりを告げる秋雨前線による冷たい雨が降ってます。
盛岡の予想最高気温は22℃とのことでしたが、なんとびっくり17℃に留まったそうな。
どうりで、足元が冷えて冷えて・・・・・。

今季のアユ釣り、ここまではつまみ食いも含めると、延べ21回の出漁です。
しかしまだ心残りがあるものですから、も一度あの夏の陽射しに戻ってきて欲しいと思ってます。
日毎に野アユの成熟が進む中、あと3週間は楽しみたいところですが、果たして・・・・・。

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07-08-30(木) 淋しい季節

2007年08月30日 | インポート

盆休が明けると北東北は一気に涼しくなります。
強い陽射しがあっても暑さを感じることは稀な時期。
タイツでの立ち込みでは、思わず震えが止まらなくなったりすることもしばしば。
川端のススキの穂がサワサワと揺れ、日没が早まった上空を間断なく流れるトンボの群れ。
チャラ瀬で静かに構える釣友の竿先にもアキアカネが・・・。

関東の仲間たちの今季最後の遠征が終わったと同時に、北国の夏の終わりを実感するオラ。
心にポッカリ穴が開いたまま、あと何日も残っていないアユ釣り最終章に臨むのです。


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07-08-29(水) 関東勢帰還

2007年08月29日 | アユ釣り


     北上川徳田地区

アユ・マネ以来、北東北各地を転戦した関東のアユ仲間たちは、本日が最終日。
最終日は北の大河、北上川の大アユに挑戦です。
しかし本日の北上川は、先日の降雨による高水が癒えないまま、加えてダム放流により昼前にはさらに20センチほど水位が上がります。
そのため水勢が変わり、前回のポイントから野アユは殆ど出ませんで・・・とっても貧果。
対岸にハネは確認できるのですが・・・・・。

つうことで、これを以って今季鮎中による北への遠征は終了です。
まだ8月、快晴の空の下、しかしとっても寂しいよぉ~・・・。

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07-08-28(火) イガグリ

2007年08月28日 | インポート


昨日に続き今朝も雨があったらしいっす。
北東北河川は、またしても幾分か水が増えたことでしょう。
湿気でムンムンする今日も、奥羽の山並みからはミンミンゼミの大合唱です。
日中の眩しい陽射しの中にあっても、それほど暑さを感じなくなったのはちょっと寂しいですね。
釣りの帰りがけにちょっと小用を足しに草むらへ・・・。
びっくりするほどススキの穂が出揃ってるんだ。
そう言えばオラっちのクリも、随分イガが大きくなったもんなぁ・・・。
今季のアユ、いつもよりは早めに終わっちゃうのかなぁ・・・。

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07-08-27(月) 盛夏再来

2007年08月27日 | アユ釣り



前線が南下し一時秋の乾いた空気と入れ替わって、北東北からセミの声が消えていました。
しかし激しい雨が上がって湿気ムンムンの今朝は、R46を包む奥羽の山並みの全てから湧き上がる歓声ように聞こえています。
まるで盛夏のころに逆戻りしたかのように・・・・。

アユマネの流れから転戦してきた仲間たちの集う桧木内川。
濁りの取れた午後からは、ポツポツながら釣れ始めた様子でした。
しかし、今回の降雨による低水温の影響でしょうか、例の病変の見られる個体が混じったそうな。
それが少し心配ではありますが、アユも夏の暑さも、なんとかもう暫く留まっていて欲しいっすね。

 

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07-08-26(日) 07’鮎マネターズ

2007年08月26日 | アユ釣り


     田代町釣りっこ広場にて

夜を徹した宴の後片付けに始まるマネターズ、ゆっくり起床の当日朝は熱い茶をすすりながらのいつもの光景です。
午前9時、オトリ配布が済んで、それぞれが思い思いのポイントへと散ってゆきます。
さて、最後に一人残ったオラは何処へ入ったら・・・・・。
で、下流に向かいながら、ふと思い出したのは、米代川本流にあっても阿仁川漁協が管轄する水域。
前山から堤防を越え河川敷に下り、翔鷹大橋の下をくぐってさらに下流へ。
道は10数年前のまま、意外にも綺麗に整備されており、労せずして川端にでます。
今度はさらに水辺を上り返して行き止まりの瀬にでます。
小砂利のベッタリと流れる瀬ですが、サカナの気配は濃厚です。
先行者はカミに2人、対岸に2人。

実釣3時間、一瞬ながら激しい入れ掛かりもあって、思わぬ幸運に恵まれたオラでした。
そして午後2時、小雨降る中を続々検量場所に戻ってくる仲間たち。
以下、釣行記にて。

 

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07-08-25(土) アユマネ前夜祭

2007年08月25日 | アユ釣り


          米代川外面(そとおもて)


北のネット仲間が集う「07’鮎・マネターズ」の前夜祭。
当初予定の和賀川会場が、増水赤濁りのために、急遽米代川に変更して実施するものです。
早朝に盛岡を発ち、外気温が一桁台とかなり冷え込んだ分水嶺を越えます。
07:00、田代町オートピクニック広場にて一足早く到着していた鮎中軍団D玉、Aナイトと合流。
さらに前日から米代入りしている宮城のKと地元の釣友Nさんと合流すべく、二ツ井町外面に向かいます。
燦々と降り注ぐ陽光はあっても、盛夏の頃とは違って気温水温共に、さほど上がってはこない米代川ですから、タイツでは時折ガタガタと身震いもでるオラでありまする。
そして彼らならではの流芯攻めをする得意のスタイルを下流から羨ましく眺めながら、オラは優しい流れを求めて下流へと、とぼとぼ・・・。
以下、釣行記へ。

で・・・、総勢20名超、宴は盛り上がりキャンプサイトの夜は更けてまいります。

 

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07-08-24(金) 快晴

2007年08月24日 | インポート

朝方はもう涼しさを通り越して肌寒ささえ覚えます。
寝入りばなはエアコンが必要でも、朝方はもう厚手の毛布が必要です。
つい数日前まで腹を出して寝ていたことが、まるでウソのようだよ。
いくら耳を澄ましても、オラんちの近くではセミの声も聞こえなくなったみたいだなぁ。

で、大変だぁ・・・。
アユマネ会場変更でぇ~す
和賀川の濁流、週末も改善されず・・・、よって米代川に変更です。
大館市田代町のオートピクニック広場ですよぉ~。

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07-08-23(木) 二十四節気「処暑」は爽やかな朝

2007年08月23日 | インポート

急激な増水は短時間で収束するものです。
今回もまた1m以上も増えたのに、今夕には平水に戻る川もあります。
週末のアユ釣りは、各河川ともに、絶好の条件のもとで楽しめそうです。

今朝は前線が南に去って、大陸の爽やかな大気に入れ替わった北東北です。
空が心なし秋の色を呈して見えるのは、オラの気のせいでしょうか。
いずれにしても北国の短い夏ですから、アユ師たるもののんびりなど出来ませんぞ。
そろそろ2007シーズンを締めくくる時期、心残りのないようにしたいものです。

          レンゲショウマ

 

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07-08-22(水) 雷雨

2007年08月22日 | インポート

朝から轟き渡る雷鳴、横殴りの雨、北東北は今不安定な大気の中にあります。
風に揺すられる街路樹の徒長枝、バラバラとキウイの葉を打つ雨粒、瞬く間に出来上がる庭の水溜り、水飛沫を蹴立てて走り去るクルマ、この光景っていつ以来だろうね・・・。

秋田方面の各河川は昨夜から、岩手内陸は昼前にかけて
急激な増水。
本来ならあと1ヶ月の釣期が
残ってるのに、既に疲弊を感じる「みちのくアユ河川」、再び活力を与える最後のチャンスとなるのか、この出水の引き際に期待したいものです。
明日っからは、また晴れマークが並んでるもんね・・・。

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07-08-21(火) ほんのりと秋

2007年08月21日 | インポート


隔年結実に日頃の手入れの悪さも手伝って、今年の我が家庭菜園は見事な凶作。
昨年700個以上も実ったカキは僅かに20個程度、ブドウには虫と病変が、キウイも3分の2程度と少な目、今のところクリだけがなんとか昨年並み。
そして、その僅かに実ったブドウに、ほんのり秋色が見え始めたところです。
今年の気候はやっぱりヘン、去年は盆前にはかなり色づいてたもんね。
7月に咲くはずのサギソウ(野性蘭)も、やっと蕾を膨らませたばかりなのよね。
近年、目に見えて季節の歪を感じるのはオラだけかしら・・・。

 

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07-08-20(月) 

2007年08月20日 | インポート


          ムクゲ

それぞれの盆休が明けて、世の中が再び動き始めましたね。
仕事が途切れたままのオラの場合は、相変わらず暇のままですが・・・。

県南地域には大雨注意報が出たようでしたが、夕方になっても河川水位に変化が見られんぞ。
盛岡でもほんのお湿り程度だよ。
空はだいぶ明るさを取り戻してますから、もう回復に向かってるようだし・・・。
これでも秋田方面少しは潤ったかしら。
場荒れ気味の桧木内川、ちょっとでも蘇って欲しいものよのう・・・。

 

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07-08-19(日) 早くも秋色に・・・

2007年08月19日 | インポート


          ホトトギス


このところの北東北は、めっきり涼しくなりました。
夏の間に雑草がはびこった庭には、秋の草花が普通に見られるようになりました。
昨日の我が三陸の田舎では気温20℃を切り、爺さんちでは堪らずコタツが登場したとのこと。

過日和賀川で獲ったアユを焼きましたが、その腹にはもう立派な卵や白子を抱えており、まさしく終盤であることを痛感いたします。
オトリにした時のあの緩慢な動きも、モヤモヤした掛かり方も、ほんのりと錆が浮いていた魚体も、なんとなくうなずけるような気がします。
つい先頃始まったばかりと思っていたアユの季節、やっと調子付いてきたオラの釣り、もう暫くは夏のままでいて欲しいのですが・・・。


 

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07-08-18(土) 数釣り

2007年08月18日 | アユ釣り

06:30にはまだ閑散としていた桧木内川でしたが、支度中にもクルマはどんどん増えて、落合公園前は両岸ともにたちまち満員の状態となります。
見渡したところ、ざっと30名ばかり。
今季オラが遭遇した中では一番の釣り人数、もう身動きがとれない状況であります。
それでも同行KさんのためにHスポットを、オラはYスポットを確保出来たのでしたが・・・。

で、開始から間もなく、小ぶりの白いのが二つ来たきりで、あの優良ポイントからは全く反応が途絶えたとです。
ここは連日に渡って、これでもかとばかりに広範囲に攻め立てられ浚われた場所。
他河川に比べて天然遡上豊富な桧木内川と言えども、空き家となったスポットには、次の住人が入居する暇もないのでしょう。
・・・当たり前と言えば当たり前ですが。
でも数釣りと言って出てきたからには、この状況下にあっても、誰がなんと言っても数を獲るのです・・・・・この際サイズには目を瞑って。(以下、釣行記にて)

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07-08-17(金) 明日は・・・

2007年08月17日 | インポート

昨日までの猛暑は何処へやら・・・、沿岸部では10度以上も気温低下。
お盆が過ぎると北東北には、一気に秋の気配が漂いますな。
虫の音が一段と高まり、川原では穂の開きかけたススキがやけに目に入る季節だよ。
釣れてくるアユにも、雌雄の特徴やら婚姻色やらがそろそろ現れ始める時期ね。

仏様は居ないオラんちですけど、結構やることが多かった毎日で、一日中アユ竿を握ってた日ってなかった盆休だったよなぁ。
しかし女房を実家に帰した明日は、ついにオラ一人。
何処へ行こうかなぁ・・・って、ウキウキなのでありますよ。
T杯の応援てこともあるなぁ・・・、でも折角の自由な一日ですから「数釣り」に行くべ。

 

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