爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

11-02-28(月) ちょっとウラガン

2011年02月28日 | ワカサギ釣り



未だ2月なのに完璧な乾燥路面のR455。
07:00岩洞湖小石川Pに入る。
解禁時に比べると3~4mも落ちている水位、岸辺には無数のクレバス状の割れ目。
氷上に降りてみると、先日の暖気が積雪を融かしそれが再凍結したことで、歩行を妨げるようなぬかるみは全くない。
デコボコに凍ったメインストリートを外れた方がむしろ歩き易い。
フル装備を積み込んだソリも良く滑り、快適な氷上の散歩となった。
(以下ワカサギ釣行へ)

 

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11-02-27(日) 2月が終わる・・・

2011年02月27日 | ウダウダ日記



肌寒さが戻ってきたが、ちょっとした陽射しに誘われて庭に出た。
前日に整地した部分、今朝は立派な霜柱に覆われている。
雪が消えても元通りにならない庭木、雪折れ枝などを整理する。
庭先を訪れる野鳥たちはそろそろ繁殖期、さえずりにも活気が漲る。
野鳥の餌付けは遠慮している昨今、それでも毎日やってくる彼らのために巣箱を架け替える。
突如数羽のハクチョウが屋根をかすめて飛んだ。
北帰行を目前にして、近くの田圃にはあちこちから幾つかの群れが集まってきている。

さて、明日はどうしようか・・・。

 

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11-02-26(土) 三寒四温

2011年02月26日 | ウダウダ日記



温かな日が数日続いた後、今日は異常に冷たい北風が吹いている。
昨日までぬかるんでいた田圃は、再びガリッと凍結。
何処からともなく集まってきて、鳴き交わしていたハクチョウの群れは、今日は姿を見せない。
そんな三寒四温を繰り返しながらも、確実に日は伸び、動植物は長い眠りから目覚めている。

渓流解禁を3日後に控えた県内、先日の雨でかなりの増水をみた河川もあった。
が、各河川共に、このまま本格的な雪シロにつながることはありえない。
高水は一旦は収束を見せるはずだから、遮二無二3/1の解禁セレモニーに出かけることもない。
今季のオラの始動は、ゆっくり目の3/下旬の予定。
寒さを堪えての前半戦はパスし、桜便りを聞く頃の高活性に照準を合わせるのだ。
渓魚の当たり年が予想される今季でも、オラの頭の中から未だワカの幻影が消えてはいない。

 

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11-02-25(金) 雪融け

2011年02月25日 | ウダウダ日記



未明の温かい雨でさらに雪融けが進み、庭に残る雪は僅かとなった。
昨日まで雪に覆われていた場所には、年末以来2ヶ月ぶりでフクジュソウが現れた

厳寒期雪の下にあった鉢物が、意外なほど青々としていることにも安堵。
一部雪折れの庭木もあるが、被害は予想外に少ない。
この後、雪が積もってももう春の淡雪だけに、たちまち消えてしまうことだろう。
凍土が緩んでいるこの時期、庭に敷き詰めた砂利道の整地を行う。
少し動いては息を整え、また少し動いては腰を伸ばす。
疲れた・・・、今日は早く寝よう。

 

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11-02-24(木) 春の目覚め

2011年02月24日 | ウダウダ日記



全ての氷塊もツララも落ちた我が家の屋根、日陰でも積雪が半分になった庭先。
腐葉土が幾重にも重なった日当たりからは、「春」が顔を出している。

考えてみるとこの冬の積雪は、年末年始に降ったものが根雪になってしまったもので、その後は雪掻きが必要なほどの降雪は殆んどなかったような気がする。
この後は太平洋岸にやって来る「沖あげ」と呼ばれる春の豪雪はあっても、内陸部における雪のピークは完全に脱した感がある。
と言うことは、昨年晩秋の頃に「ある日を境に寒さは突然厳しくなるが降雪量は少ない」としたオラの予想は完璧に的中したことになろう。
「厳寒が突然終わり、春の訪れは早い」とする予想も的中しそうな気が・・・。
一昨年のサクラマスの遡上量から、ヒカリ好調が期待される年だけに、是非当たって欲しい。
さらに「アユの遡上も良好」が当たって、最高のシーズンを迎えたい訳で・・・。
だが、この夏の傾向を予想するための材料は、未だ整ってはいない。

 

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11-02-23(水) あと1ヶ月はワカを・・・

2011年02月23日 | ウダウダ日記



朝方の霧が晴れると、今日もまた晴天域が広がった。
しかし風は意外に冷たく、昨日のように気温は上がらない。
それでも周辺の雪景色の中の黒い地面は、確実にその割合を増やしている。
孫に作った雪山の滑り台も、もうじき消えてしまう。

今日もまた高空を飛ぶ渡り鳥の編隊。
北上川のオオハクチョウも、盛んに長旅に備える飛翔訓練を繰り返している。
来週はもう渓流の解禁。
だがオラは氷上ワカサギへの思い断ち切れず、今日も仕掛け類を補充した。
渓流へのシフトは4月でも遅くはないと思いつつも、このところ少しは気になってきた。
3月に入ったら直ぐに、遊漁証を更新しなきゃ・・・。

 

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11-02-22(火) 北帰行

2011年02月22日 | ワカサギ釣り



里山をひとつ越えると、その向こうには秀峰岩手山。
安定した冬晴れが続いている北東北。
オラはのんびり出陣で近くの池へワカサギ狙い。

何やら鳴き交わす鳥の声、雲ひとつない高空を振り仰ぐと、雁の大編隊が通過して行く。
早くも渡り鳥の北帰行が始まっているらしい。
気象庁発表に異を唱えるようだが、動植物の生態など大自然の営みから察するに、春の訪れは結構早そうな気がする。
(以下ワカサギ釣行へ)

 

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11-02-21(月) エンコ

2011年02月21日 | ウダウダ日記



04:00起床、準備を整えて表に出る。
キリリと冷え込んで、クルマの窓には真っ白に霜の華。
何か悪い予感が・・・。
と・・・エンジンがかからない、セルがウンともスンとも言わない。
この時刻にJAFを頼んで騒々しくしたのでは、ご近所に迷惑が掛かるし・・・。
こうなると当然岩洞湖行きは諦めざるを得ない訳でして・・・。
ま、明日があるさね。

 

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11-02-20(日) リハビリ

2011年02月20日 | ウダウダ日記



朝方綿菓子のような雪が降っていたが、間もなく上がって今日もまた晴天が広がる。
残っていた屋根の雪はどんどん融けて、音を立てて雨樋を流れ落ちる。
この後は、もう真冬日になることはないのかもしれない。

何もすることがないから、明日のために仕掛け作り。
今シーズンは市販仕掛けを一度も使用していない。
他人から見ればまるでアホみたいだが、市販品よりも高くつく自作仕掛けを使い続けている。
それが好釣果につながったとする例はないが、仲間と比べてさほど悪い訳でもない。
指先と思考の衰えをカバーするリハビリのための一環だとすれば、それはそれで効果は上がっているかに思えるのである。
今オラは4本鈎の一番下の工夫、枝スに0.8ナイロンを使った片天秤仕掛けに凝っている。

 

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11-02-19(土) 二十四節気「雨水」だけど・・・

2011年02月19日 | ウダウダ日記



昨日の雨は嘘だったかのようにキリッと冷え込んだ朝だ。
ザクザクに緩んでいた
残雪は再凍結、除雪し損ねた歩道もデコボコの氷塊に変わった。
春を感じさせる日がほんの少し続いたが、季節は再び冬のど真ん中へと引き戻された。

晴れた冬の岩手山は誠に神々しい。
本格的な冬山の経験はないが、11月末に吹雪に遭遇したことはある。
最後に登ったのは50代前半だったかなぁ・・・、黒倉山で引き返したのだったが。
体力のあるうちに是非もう一度登りたいものだけど。
青春時代を共に過ごした山仲間の遺影が埋めてあるあの頂へ・・・。

 

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11-02-18(金) 冬の出口

2011年02月18日 | ウダウダ日記



極寒の地で禅修行にも似た8時間は、日頃何もせずダラダラ過ごしていた身体には堪えた。
帰宅後、まさに精根尽き果てたオラは、晩飯もそこそこに布団に潜り込む。
爆睡10.5時間、目覚めると頭はすっきりしているのに、体のあちこちにはまだ痛みが残る。

夢うつつの中で雨音がしていると思っていたが、カーテンを開けると外は雨。
そう言えば暦では明日が二十四節気の「雨水」、これまでの雪が雨に変わる日。
この冬、季節感は忠実に旧暦に沿って推移しているらしい。
年末年始からの根雪は一気に嵩を減らして、路面に堅く張り付いていた氷塊も融けて流れ出し、通り過ぎるクルマが水飛沫をあげる。
北の国の厳冬期が明け、ようやく春の入り口らしきものが見えてきた。

 

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11-02-17(木) 岩洞湖(堰堤際)

2011年02月17日 | ワカサギ釣り



05:30、岩洞湖に至るR455の9割は乾燥路面。
安心してアクセルを踏み込めるのは何日ぶりのことか。
未明の小石川Pは結構な賑わい、なのにレストハウスも対岸方向も人の出は多くはない。
今日のオラは、以前から気になっていた堰堤際を探ってみるつもり。
誰もいない堰堤Pで、周りが明るくなるのを待つ。
ここは湖面への昇り降りが楽なはずと思っていたが・・・。
(以下ワカサギ釣行へ)

 

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11-02-16(水) 寒さ緩む

2011年02月16日 | ウダウダ日記



寒さはだいぶ緩んで、北側の屋根の雪が音を立てて落下する。
成長を続けていたツララからも、雨垂れが途切れることはない。

仕事現場から完全に離れてもう半年、今日は強引に口説かれてT社のお手伝い。
指定の時間に現場へ急行するも、顧客側都合であえなくキャンセルに。
こんなことなら、ワカ釣りにでも行っとけば良かったのになぁ。
予定は3月にずれ込むらしい・・・、オラ3月はさらに多忙となるから丁重にお断りしようかと・・・。

さて明日は何処へ行こうかしら。
小粒だけどとびっきり美味いと評判のご近所池で200を獲るか、それとも激渋の岩洞湖でポイント選びに失敗して撃沈するか。
朝、起きてから考えるかぁ・・・。

 

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11-02-15(火) ご近所の池

2011年02月15日 | ワカサギ釣り



遅くまでTVを観ていたので、早起きが出来なかった。
岩洞湖、どうしてもチェックしておきたいポイントがあったが、本日は断念せざるを得ない。
しかたがないので、以前から気になっていた近くの池へ向かうことにした。

10:00、テントを持たずに小さなワンドに降りた。
先行者のテントがポツンと1張り、露天には数名の釣り人。
オラはマイクロ15の切れ味に任せ、ワンドを横断するように3m間隔で穴を開け水深を計る。
ここでの最深部は10m、仕掛けを降ろすと微弱なアタリ。
水質良好、美味そうなワカサギだが、予想していたより型が小さい。
(以下ワカサギ釣行へ)

 

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11-02-14(月) 早春・・・

2011年02月14日 | ウダウダ日記



冷え込みのきつい一日。
屋根のツララが異常に成長してきた。
軒下を歩くのに危ないため、棒を持って全てを叩き落す。
一方では直射日光に宿る熱エネルギーが、孫のために作った雪山の嵩をだいぶ減らした。
歩道に面した部分のザラメ雪の隙間からは、何やら萌黄色が顔を出している。
だが春一番に花を着ける木瓜もユキヤナギも、まだ蕾が膨らんではない。
今、我が家の庭先は厳冬と春暖とが混在している。
夕方になって、小雪が舞い始めた。
風が出なければ明日はワカなのだが・・・。


 

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