爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

13-11-30(土) 憎くきワカサギ

2013年11月30日 | ウダウダ日記



あの小さく可憐なサカナに嵌って早7年目、釣技においては未だ初心者のままのオラ。
釣行のたびに新たな課題に悩み、それを克服せんとひとり悶絶するもうまくいかず。
老いて衰えた視力と反射神経を仕掛けの改良で補うべく知恵を絞るも、むしろ改悪となる始末。
超軟調竿で頻繁にアタリを出せても乗せ切れず、鈎乗りしても途中バレが多すぎる。
毎度のように屈辱にまみれストレスを溜め込んでも、難行苦行の釣りは止められない。
ここまでオラを夢中にさせる憎っくきヤツ、それは小さな大物「ワカサギ」。

8時間の睡眠をとっても腰に残る痛みは、昨日の辛い修行の後遺症。
いつの日かオラの如き年寄りでも、楽して数を稼げる釣法を確立せんと今日も創意工夫。
・・・の予定が、週末とあって孫たちのドタンバタンで騒々しい一日となってしまった訳で・・・。

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13-11-29(金) ドーム・2

2013年11月29日 | ワカサギ釣り


早朝のR455外山峠は気温ー4℃、新雪数センチ。
凍結と湿り雪が織り成す怖い路面、カーブに差し掛かる度に股間の辺りがサワサワする。
雪道を経験することやや半世紀、未だに慣れることはなくハンドル操作はぎこちない。

すっかり葉を落とした雑木林が美しく雪化粧。
岩洞湖湖畔04:45の到着、市街地からここまでの間に擦れ違った車は僅かに1台だけ。
しかし開場待ちの釣り人は既に多数、オラの整理番号は12、いい席が取れるか微妙だ。
やがてぞろぞろと桟橋を渡って、夫々が意中のドームへ。
オラはなんとなくD船の扉を開けた・・・。

(以下釣行記へ)

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13-11-28(木) オラとしたことが・・・

2013年11月28日 | ウダウダ日記



オラとしたことがすっかり寝過ごしてしまった。
05:30起床、どう頑張っても朝まづめの荒食い時間帯には間に合わない。
昨今のドームはあの激渋状態が突然好転して、3束超も出ていたらしいが残念ながら本日は断念。

雨の一日、寒い物置の中で2時間の作業。
ワカ氷上釣り用釣り座をほんの少しだけ工夫してみた

時に一種の修行にも似た苦しい姿勢が思惑通り改善するか否かは、実釣してみないと解からないが。
これまでの創意工夫は、ことごとく失敗作に終わっていることだし・・・。

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13-11-27(水) 冷たい雨

2013年11月27日 | ウダウダ日記


山は直ぐそこまで雪が来たが、我が家周辺の平地に積もることはなかった。
気温一向に上がらず一日中雨模様、このお天気は乾燥した真冬よりも寒さを感じてしまうのである。
明日はさらなる寒さの予報もあるし、これからはもう小春日和は望めそうにない。

岩洞湖、そろそろターンオーバーは収束したのだろうか。
まだあの激渋状態が続いているのだろうか。
明日あたり出かけてみたいような気もするのだが・・・。

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13-11-26(火) ホームアローン

2013年11月26日 | ウダウダ日記


+8℃と比較的温かな朝が、冷たい雨が降ったり止んだりに変わった。
時に青空の広がる場面があっても、日中ほど気温が低下した。
女房は友だちとお食事会とかで街へ出かけ、何もすることがないオラは家に篭るだけ。
なんぞ美味いものを食ってるヤツらを想像しながら、オラは作り置いていった冷たい握り飯をかじる。

午後4時、外は薄暗くなってきた。
下水道工事の人たちが、冷たい雨の中でまだ頑張っている。
今夜は雪の予報、夜が明けたら直ぐそこの里山も真っ白になっているに違いない。

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13-11-25(月) カマキリに聞く

2013年11月25日 | ウダウダ日記


目まぐるしく変わる初冬の空模様。
曇天ながら穏やかだったのは朝のうちだけ、次第に季節風が強まって午後には雨が降りだす。
氷雨に濡れながら、近くの荒地でカマキリの卵嚢を探す。
今季は異常に高い場所に着いているかと思えば、意外にも足元にあったりとバラバラだ。
冬越し昆虫の生態を観察することで知る気象傾向、異常続きの近年ではなかなか読みきれない。
しかし長い残暑に続く異常に短かい秋、山の雪の多さ、11月に頻発する雪崩事故などを考えると、長引く「厳寒多雪」を予想せざるを得ない訳で・・・。
先の冬を「厳寒小雪」と読んで失敗したオラなので、自信喪失気味ではあるけれど・・・。

 

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13-11-24(日) 最後の錦秋

2013年11月24日 | ウダウダ日記


雨が上がり山を覆っていた霧が晴れるにつれて明るい青空が広がった。
風は少々冷たいけど清々しくて、今日もまた概ね小春日和と言えよう。
見頃が過ぎて、寒空の下では見る影もなかった枯れ紅葉は息を吹き返し、最後の輝きを見せた。
大根が抜かれキャベツが切り取られたばかりの近隣の菜園などを眺めつつ、のんびり散歩。
本格的な雪が来る前の天気のいい日には、この小一時間の散歩を続けたい。
おっと、カマキリの卵の観察忘れてた・・・。

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13-11-23(土) この冬は・・・

2013年11月23日 | ウダウダ日記


岩手山の頂は雲の中。
積雪はもう裾野にまで達している。
かつて若かりし頃の「勤労感謝の日」は、決まって山仲間と蔵王に出かけたものだ。
ロープウエー山頂駅から地蔵岳へスキーを担ぎ上げて、初滑りを楽しんだ。
雪の多い年ならブッシュに捕まりながらも、なんとか山麓まで降りられた。
もしかして今年の初冬は、昔のそんな状況に近いのかも・・・。

小春日和の予報だったのに、昼前にはすっかり陽が陰ってしまった。
足元から這い上がってくる寒さに耐えながら、周辺の散歩コースを少し歩いてみた。
藪の中に最終盤のキノコであるムキダケとユキノシタ(エノキダケ)をほんの一掴みだけ見つけた。
コースには松が少なくなって、以前採れたフユヤマタケが近頃ではまったく見かけることがなくなった。
今日はカマキリの卵嚢を見つけかねた。
明日は少し遠くまで脚を伸ばしてみようかと・・・。

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13-11-22(金) 出不精

2013年11月22日 | ウダウダ日記


二十四節気「小雪」の朝、平地に積もることはなかったが里山の上部は枯れ木に花が咲いている。
静穏であればご近所の池にでもと思っていたのに、残念ながら微妙な風の強さ。
何れこの冬の気象傾向を予測するため、昆虫の生態も観察したいが、寒くて外へ出たくない。
仕方なくワカサギ仕掛けでも作ろうかとも思うも、昨年のモノも残っているからもう充分だし・・・。
ヤマメ毛鉤を巻くには辛いし、アユ仕掛けの気分にはなれないし・・・。
近頃は読書意欲もなくしてしまっているし・・・、こんな時はいったいどうしたら・・・。
すっかり引篭りになってしまったオラ、明日田舎での三回忌法要も欠席することにした訳で・・・。

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13-11-21(木) 何するでもなく

2013年11月21日 | ウダウダ日記


雲の切れ目から見える山は、かなり下の方までの積雪。
いよいよ寒さがつのり、外に出ることはめっきり少なくなってしまったオラである。
いつの頃からか散歩すらもサボるようになって、運動不足により体のキレが甚だ宜しくない。
このままでは氷上にソリを曳くスタミナが維持できないだろう。
何かしなくては・・・。
老いの進行防止のため、楽しみながら体が鍛えられる何かを・・・。
この時期、夜明けは遅く日暮れは早い。
何もかもがすっかり葉を落としてしまった庭を窓越しに眺めながら、何するでもなく一日が過ぎていく。

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13-11-20(水) 反省

2013年11月20日 | ウダウダ日記



朝まで降り続いた雨が上がり、代わって冷たい風が吹く。
里山の頂も雪雲の中、各峠越えの国道は厚く雪化粧。
いつになく短い秋が確実に終わりを告げ、周辺は12月を待つことなく冬の佇まい。

消耗した電池の充電をしつつ、昨日の釣行を振り返ってみた。
とにもかくにも今のドーム船は、朝まづめのゴールデンタイムに乗り遅れないことに尽きるようだ。
僅か1.5~2.0時間で終わってしまうラッシュアワーを、如何に効率良く釣って行くかである。
ここで60獲ったのと10で終わってしまったのでは、その直後には間違いなくやって来る不毛の時間帯の中で、その差を詰めることは甚だ難しい。
従ってオラの如き年寄りが短時間勝負を制するには、次の何点かがキモになる。

1.充分な灯りの確保、或いは家を出る前に仕掛けのセットからエサ付けまでを済ましておく。
2.身の回りの小物類は効率重視の配置とする。
3.使い慣れた仕掛け類と道具類で、トラブルの回避を計る。
4.考えられるトラブルから脱するためのイメージトレーニングをしておく。
5.有利な場所の確保、各船共に概ね沖側両隅は不毛の時間帯でも丹念に誘えば釣れる状態(らしい)。
6.活性が高まる時間帯は朝夕のまづめ時の2回だけ、そこを狙っての効率よい楽しみ方を考えておく。

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13-11-19(火) 初ドーム

2013年11月19日 | ワカサギ釣り


岩洞湖ドームの釣況は、晴天より荒れ気味の方が断然いいと言う。
それならばと、05:30、冷たい雨が降る夜明け前の外山峠を越えたオラであった。
すでに灯りが点る5艘のドーム船、オラは話の種にと投入されたばかりの新A船を希望した。
桟橋を渡る途中、ポツンと離れて係留された旧A船が気にはなったが・・・。

(以下釣行記へ)

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13-11-18(月) 晩秋

2013年11月18日 | ウダウダ日記


表の道はクルマが走り抜けるたびに舞い上がる枯葉。
昔懐かしいスカイラインのあのシーンが鮮やかに蘇える。
舞い上がった枯葉はカラカラと音を立てて転がり、道端に吹き溜まりを作った。
一気に通り過ぎてしまった里の秋、周囲の景色の中にもう鮮やかな彩りを見ることはできない。
奥羽山系の稜線は雪雲の中、雫石スキー場高倉山の滑降コースだけが微かに白く浮き上がった。
数10年前なら「勤労感謝の日」には確実に初滑りもできた岩手のスキー場。
暖冬傾向が進んでいる昨今にあって、この冬は早めのオープンもありそうだ。
岩洞湖の氷上オープンも早まって欲しいものだが・・・。

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13-11-17(日) ボ抜けならず

2013年11月17日 | へら鮒釣り


10:00の南畑池は再び巡ってきた小春日和。
風がないのは大歓迎だが、もじり一つ見えない鏡のような水面に一抹の不安も漂う。
案の定、まるで動かない浮子を見つめ続けた釣り人5名。
開始から3時間経過しても、誰一人として竿を絞ることはなかった。
オラの場合、生命反応を得たのは僅かにスレが2回とジャミ1匹だけ。
最後は巨ゴイに、大切な浮子ごと持って行かれて万事休す。
ますます難しくなったヘラブナ釣り、もうオラ如きが出かけても型を見ることさえできない時期なのか。
今回を以って次の魚種へのシフトを決意したオラであった。

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13-11-16(土) 生ゴミ処理機

2013年11月16日 | 電気の話



家庭用生ゴミ処理機、家庭菜園や花作りを趣味にする者には誠に都合のいい家電品である。
排出される生ゴミを極めて迅速かつ清潔に処理し、土壌改良材として土に還すと言う優れもの。
その処理方式は製造メーカーによって多少異なるものの、原理は下水処理などにみられるバクテリアによる生物学的化学反応の応用である。
家庭用であっても温度管理や酸素の補給により、好気性バクテリアの維持増殖を計る必要がある。
全く電気を使用しないタイプもあるが、処理速度の違いは明白。

さてこの処理機、構造的には最も故障が多い家電品と言える。
攪拌装置に食品中の繊維質が絡みつくことと、異常過熱によるものが上げられる。
各種保護装置は万全であるだけに、知らぬ間に故障停止があるとバクテリアは死滅してたちまち腐敗が始まって、モノがモノだけに処理機内は手がつけられない状態に陥る。
家電品に関してはスカを掴まされることの多い我が家、リコールもあって現在使用中のものは3代目。
3代目ではバクテリア処理ではなく、電気ヒーターによる高温加熱焼成タイプ。
最も清潔で確実な方式ではあるが、それはもはや当初描いたようなエコ商品とは言えない。
我が家ではなるべく深夜の時間帯に運転するよう心がけてはいるが・・・。
処理場における技術をそのまま家庭に持ち込むには、まだまだ難しい部分があると言うことか。

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