爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

19-12-10 便秘

2019年12月10日 | ウダウダ日記

厳寒を思わせる冷え込みだった昨日から一転して暖かい朝です。
氷点下16℃と本州一を記録した岩洞湖も、一夜が明けるといきなりのプラス気温。
安定した冬寒となるには、まだまだ時間がかかりそうです。
ワカサギファンには待ち遠しい早期全面結氷を期待させた湖面の薄氷でしたが、今日は綺麗さっぱり消えていることでしょうね。

雲が多く時折小雨もぱらつく一日でございます。
オラは今、人生初めての便秘3日目に悩んでおりまする。
便意を催してもたくさんのガスと僅かな水分が滲み出るだけで、ウ〇コが出ぬまま便意は治まってしまう繰り返し。
腹の中が4日分の食物カスに塗れているかと思うと不安で不安で・・・。
・・・と書いていましたが、本日3度目の便意が・・・、くそ、今度こそ。

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19-12-09 岩洞湖

2019年12月09日 | ウダウダ日記

 3番船

 4番船

 魚影乏しく

 開始1時間

早朝の気温氷点下16℃台と本州一の寒さとなった盛岡市薮川地区岩洞湖。
雪は少ないもののここに至る路面は凍結、腰の引けた運転で現着6時。
水位の低下しているドーム船周りの湖面にはいたるところに薄氷が浮いております。

さて今季初めてのワカサギ釣り、いつものように着衣を釣ること数回、仕掛けロスト4組、その他諸々の不器用爺様ぶりを発揮。
そんな苦労の結果は釣果僅かに16匹、なんとも哀しい数値でございました。
皆さんがそうかと言えばそうではなくて、お隣のY氏はさすがの50超、後ろの女子グループだって頻繁に歓声が上がっておりましたので、結構釣っておられたようであります。
ターンオーバーも天候も場所も全く関係なく、単純にオラがへたっぴーなだけのようであります。
今日のところは年券込みで1匹306円の高級魚ではありますが、これが1匹5円以下になることを目標に、年明けには解禁になるであろう氷上釣りを頑張ってみたいと思うとります。

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19-12-08 買い出し

2019年12月08日 | ウダウダ日記

晴天、山にはたっぷりの雪ですが、里には殆どありませぬ。
週一度の食糧買い出しであります。
毎日が日曜日の年寄世帯ですから、人混みが嫌いなオラがわざわざ週末の大混雑の中へ出かけず、平日に出かけたらと文句タラタラ。
しかし週末は何らかの売り出しがあったり、ポイントが何倍かになったりするので外せないのだそうな。

釣友からワカサギ釣りへのお誘いがありましたので急遽釣具店へ。
今年から年寄り割引適用で半額になる年券と仕掛け類と餌を購入いたしました。
先日行ってきた店長の釣果を聞いた途端、オラの意気込みは急速に萎んでしまいました。
岩洞湖、昨季同様今季もまた厳しい状況は続いているようでございます。

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19-12-07 シコウラン(紫香蘭)

2019年12月07日 | 季節の花

二十四節気大雪、室内に取り込んでおいたシコウランが咲き始めました。
もうじき部屋の中に微かな香りを漂わせることでしょう。
冬の間は窓越しの陽光を与えるべく、各種の植物たちを棚に並べております。
外の景観を妨げる沢山の鉢植えの隙間からは、今日はチョコケーキに篩った粉砂糖のごとき新雪と、寒風に舞い飛ぶ小雪を見ることができます。

昼夜比が最低となる「冬至」を前にして、日没時刻は既に底を打っております。
この後、年明けの「小寒」までは夜明け時刻が伸びて行きますが、それが過ぎると地学的全ての事象は夏へ向かってどんどん加速して行きます。
厳寒と言える期間は「小寒」から「立春」までのやや1ヶ月。
と考えると寒さを我慢するのはそんなに長いことではないのです。
炎天下に野アユを追う季節はもうすぐやってくるのです・・・って、そんな訳ないか。

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19-12-06 雪道

2019年12月06日 | ウダウダ日記



冬型気圧配置は変わらず、今朝もまた少しだけ積雪を増やしております。
午前中は久々の陽射しがありましたが、昼を過ぎると全天に雲が広がります。
物置にできたツララも融けだして見る間に小さくなります。
それでも最高気温は2℃台と真冬並みです。
タイヤを替えてからまだ雪道を走っていないオラ、本日ようやく周辺を走り回ってみました。
免許取得から56年、何年経っても雪道走行は怖いものです。

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19-12-05 新雪5センチ

2019年12月05日 | ウダウダ日記

ここ3日間は天気図が全く変わらず冬型気圧配置。
しかし昨夜も荒れることはなく、新雪も我が家周辺の多い箇所で5センチ程度。
雪掻きをするほどではありませぬ。
県内では50~60センチの積雪量も見られ、いよいよ本格的冬将軍の到来です。
雪雲の下にあって気温は上がらず雪がちらつく一日、オラが住む集落は真冬日。
今日もまたすることがなくて炬燵に潜り込むだけのオラであります。

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19-12-04 積雪2センチ

2019年12月04日 | 季節の移ろい

予想していた冬の嵐とはならず穏やかだった一夜が明けます。
北日本各地で大荒れとなった西高東低冬型気圧配置でしたが、当地域に降った雪はほんの僅か。
朝のうちは舞う程度の小雪も、午後には先が見えない程に降り出します。
どうやら当地域は今夜からが嵐のピークになりそうな気配。
北国の冬はまだ入り口に差し掛かったばかり。
この先4ヶ月にわたる寒さの中の生活がはじまります。

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19-12-03 嵐の予感

2019年12月03日 | ウダウダ日記

東側の北上高地は晴れ間が多く、西の奥羽山系は吹雪に煙っています。
北上川沿い平野部オラの頭上は微妙な空模様、里山を越えた小雪が舞い飛ぶ寒い一日です。
便所の小窓を開けますとゴーゴーと林を揺する風の音が冬の嵐を予感させます。

アユが終わって2月半、10月初めに秋田駒を歩いただけで、あとは殆ど遠出のない状況。
秋の釣りとしていたヘラブナは、万年初心者のままでいつしか脚が遠ざかってしまっているオラ。
近年この時期は暇を持て余すのが常ですが、今年は特に酷くて・・・。
アユ、次の解禁までまだ200日以上もあるってか・・・。

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19-12-02 温かい雨

2019年12月02日 | ウダウダ日記

師走の2日目は薮川地域も気温が上がり、氷点下が解消された朝となりました。
最高気温も久々の2桁、しかしシトシト降る雨で外仕事はお休み。
机の上一杯にワカサギ釣り小物類を並べ、リールの水中イトを交換したり電池を充電したり。
大いにイメージを膨らませてみては妄想にふける一日を過ごしたオラでありまする。
ドーム船がオープンした岩洞湖、例年通りの難しめの釣況のようです。
オラにとっては今季もまたダメそうですが、年寄り割引で半額になるだけに頑張らなくては・・・。

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19-12-01 師走

2019年12月01日 | ウダウダ日記

殆ど雪のない奥羽山脈の前衛峰志和三山。
山を越えてくる北西風がヤケに冷たい一日であります。
カレンダーは残り一枚、季節はいよいよ師走に入りました。
今日から岩洞湖ドームが解禁になった模様ですが、果たしてどんな塩梅でしょうか。
氷上が解禁になる前に一度様子見に出かけようかしら。

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