爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

18-09-20 最終釣行・桧木内川

2018年09月20日 | アユ釣り

いい天気のはずが薄雲が広がって気温が上がらない。
桧木内川10:30、鵜ノ崎橋から内川橋の間の桜並木を見て回るが、釣り人はポツリポツリ。
オラは古城橋から入り横町橋まで釣り下り再び上り返しながらオトリを泳がしてみる。
実釣4時間、あらゆるポイントを丁寧に探ってみたが、反応してくれる野アユはごく僅か。
あちこちに頻繁に跳ねがあるが、目を凝らしても流れの中にきらめく魚影は見られない。
これは落ち寸前に見られるトロ巻きと称して雄アユだけが群れ塊り徘徊する現象かも知れない。
ケラレは数回あったものの、釣果とすれば今季の釣りを諦めるに相応しい3尾のみ。
このあとアユの幻影が脳裏から消えるまでには暫くはかかりそうである。
それにしても来年の解禁まであと283日って・・・。

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18-09-18 雫石川

2018年09月18日 | アユ釣り

ご近所お達者クラブのお誘いで一旦降ろした道具を再び積み込んで雫石川。
毎年の如くアユ釣りのやめ際には、優柔不断ぶりが出てしまうオラである。
さて、吹き下ろしの風が結構強いこの日、果たして雫石川はまだ釣りになるのだろうか。
先ずはいつもの御狩場ポイント10:30、跳ねもヒラ打ちも全く見えない。
それでも対岸には数名の釣り人が見えている。
相方には必釣スポットに入っていただき、オラはボロボロのオトリで我慢のカミ飛ばし。
相方はすぐに2尾を獲るも、開始から1時間オラには全く反応なし。
前回に比べると明らかに魚影は希薄、さて困った・・・。


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18-09-14 雫石川

2018年09月14日 | アユ釣り



昨日持ち帰ったアユは、水温合わせの失敗から今朝までに1匹を残して全て腹を返した。
この1匹をもとに次回のためのオトリ獲りに出かけることにした。
果たして死に損ないの元気のないアユを操作して数を増やすことはできるのか。
もしも上手く行かなかったら、今期のアユ釣りの強制終了を覚悟するオラ。
昨日釣行Y氏のアドバイスを得て、その爆釣ポイントへと向かったのであった。

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18-09-13 雫石川

2018年09月13日 | アユ釣り



このところ降雨増水続きでなかなか出かけられない雫石川。
やっと平水近くまで落ちてはきたが、垢着きはまだ回復してはいない。
果たして野アユは未だ残っているのだろうか。
オラはいつもの場所にクルマを停め、目の前の超浅場をターゲットにすることに決めた。
平水時には目もくれない左岸際のあまりにも小さな流れ。
狙い違わず垢は残っており、小さな群れが入っているらしく時折さざ波の中でキラリ反転する様が見てとれる。

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18-09-11 盛川

2018年09月11日 | アユ釣り



恐る恐る覗いたイケス、5日目のオトリは2匹生きていた。
天候も回復、しかし北東北河川の殆どは高水治まらず。
釣りができるのは県南部河川だけ。
8時、道具を積み込みオラは大船渡方面を目指す。
盛川川端に咲くコスモス、黄ばんで哀しい秋景色、季節はもう後戻りできない。
果たしてオラに釣れる野アユはまだ残っているのだろうか。
早くももう9月中旬、この時期ツ抜けができなかった時が竿納めと決めているオラ。
いつもの最下流部、それでも前回同様に跳ねもヒラ打ちも見えてはいるのだが・・・。

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18-09-06 盛川

2018年09月06日 | アユ釣り

 

地震発生で目が覚める。
震源地近くでは震度7、北海道では初めての大地震。
ニュースを見てるうちに二度寝は出来ず早めの出発となった。
盛川の前回のポイント8時、釣り人はまだ誰も居ない。
この時間まだ跳ねは見られないが、前回同様に野アユの気配は感じられる。
晴天微風、水位は若干高い。
サケらしき大型魚が2匹、背びれを出して泳いでいる。
盛川はもう秋の気配濃厚なのである。

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18-09-03 雫石川

2018年09月03日 | アユ釣り

台風21号の接近は明日夕方から。
折角平水復帰の北東北河川は再び高水に転ずるのか。
畜養オトリは3日目、今日のうちに取り替えておきたい。
鼻水をすすり上げながら雫石川に向かう。
いつもの場所にクルマを停め、眺める流れの中は垢飛びの白ッ川。
野アユの気配のない川だが目標値は4尾、まだ水位の高いままの流れに10時の入川である。

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18-08-31 閉伊川

2018年08月31日 | アユ釣り



地域の集まりの中の鮎釣り同好会(オラを入れて2人だけ)の釣行日。
シーズン中に一度は竿を並べたいとのことから1年先輩の彼と一緒である。
雫石川の予定だったが、高水で難しいと判断して増水のない閉伊川のカラ川へ向かう。
上流域は激しい雨降り、濁りも出ているがカラ川は釣り可能。
彼の手腕が解らぬままに先ずは川井大橋シモに入る。
きっちりした泳がせは苦手らしいが、自己流とは言え釣歴20年だけに一安心。
が、投網解禁の影響か、押せども引けども全く反応がない訳で・・・。

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18-08-28 閉伊川

2018年08月28日 | アユ釣り

一度は竿を出してみたいとのゲストの要望に応えて、小雨模様のR106を閉伊川に向かう。
比較的近場でありながら、オラはこの川に行く機会が少ない。
川沿いを走るR106から垂涎のポイントが幾つも俯瞰できても、入川地点に難のある川なのだ。
本日はこの川に精通したK氏の案内で西家地区のカラ川に入ることになった。
淵ありチャラ瀬あり累々たる岩盤ありの絶好のロケーションだが、果たして・・・。

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18-08-27 雫石川

2018年08月27日 | アユ釣り

ゲストを迎えての雫石川。
今年天然遡上のない北東北のアユ釣りはあまりにも厳しく、終盤戦は釣行河川の選択には事欠く状況である。
釣り人は釣れると言う情報を得てその川に集中する。
雫石川もまたその例に漏れず、休日同様に多くの釣り人で賑わっている。
しかし解禁からやや2ヶ月が経過、釣況は著しく低下、期待通りの釣果を得ることは難しくなった。

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18-08-25 雫石川

2018年08月25日 | アユ釣り

台風20号は岩手県内には大きな影響を与えることもなく日本海沖で低気圧に変わった。
今朝の雫石川春木場エリアはほんの僅か水位が上がった程度だ。
釣友を待つ間に奥羽山系を越えた黒雲が頭上に広がり、やがて爆風を伴う大粒の雨が降り出す。
津軽海峡を渡って上陸した遠来の友が到着した10:30ごろ雫石川には濁りが入ってきた。
それでも釣りには差し支えないと、仲間たちはそれぞれの得意のポイントを求めて入川。

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18-08-23 雫石川

2018年08月23日 | アユ釣り

台風20号の余波、県内の殆どの観測地点で猛暑日となった。
南東方向に積乱雲、沿岸方面には大雨もあったと言う。
こんな日には川に入ってアユ釣りに限る。
底石の一つ一つまでが頭に入っているいつものポイント、竜川合流である。
先行する釣り人は数名、15分ほど眺める中では誰一人獲り込む様子は見られなかった。
快晴微風は泳がせ釣りには格好の日和だが、日に日に希薄になる魚影は如何ともし難い。
果たして最初の1尾を獲るのに30分を要してしまった。

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18-08-21 雫石川

2018年08月21日 | アユ釣り

11:00、雫石川のいつもの場所。
平日の割に釣り人は多いが、オラの得意のスポットだけは空いている。
足首ほどのチャラ瀬に竿を出すのは、釣り人にとってはなかなか勇気が要ることらしい。
オラはその隙間に遠慮なく入らせていただくことにした。
が、しかし出し掛かりを期待したのに、最初の1尾がなかなか来ない。
やはり複合005では水切れが良すぎて上手く泳がすことが難しいことを改めて認識。
40分後、やっと最初の1尾を獲ったところで、フロロ02に張り替えた。

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18-08-19 桧木内川・雫石川

2018年08月19日 | アユ釣り

引き水の桧木内川で行われたJ屋鮎釣り大会に参加。
時間帯が異なるとは言え、前日の試し釣りは何の役にも立たたなかった。
そして今回もまたエリア内をウロウロ歩き回るばかりで釣果に繋がらないオラ。
それでも時には温めの大会なら出てみると楽しいと感じるひと時であった。

帰途立ち寄った雫石川、週末とあって大勢の釣り人。
いつものチャラ瀬ポイントも見える範囲に10名ほど。
オラたちは先行者が竿仕舞いを始めるのをまって入川することにした。
そこから残照映える刻限までの2時間、結構楽しませてくれたのであった。

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18-08-18 桧木内川

2018年08月18日 | アユ釣り

J屋大会前日、夕方の1時間半古城橋周辺で様子見をする。
大会とは時間帯の異なる試し釣りは何の参考にもならないことは先刻承知。
大きな増水からの引き水、まだ10センチは高く垢飛びもあるが、早瀬の中で良型が結構楽しませてくれた。
今年はすっかり諦めていた天然魚が幾つか混じり、もしかしてアユ釣り最終盤で少しは盛り返すのかもしれない。
本日は近くの温泉場、解禁前日にできなかった一人前夜祭である。

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