爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

20-09-11 雫石川 

2020年09月11日 | アユ釣り

終盤になってツ抜けしなかった時が竿の納め時。
本日我が家から25分の雫石川、先行する釣り人は僅かに2人。
11時開始の4時間半、春木場付近のヌルヌルの川床をヨタヨタと彷徨いました。
流れの中でサカナがキラリと光りますが、その殆どはコイ科のものでしょう。
目印の先で巨大な尾鰭がバシャバシャやってます。
時速2尾、掛かりアユは殆どが良型だけに、溜めてる間にロケット4発、なんともバラシの多い本日です。
15:30、舟残り8尾でギブアップ、もうどう頑張ってもオラの技術ではツ抜けは無理でしょう。
げっそりザラザラの雄3、ぷっくりツルピカの雌5、美味そうですが全てを流れに還しました。
あと10日もすればこの流れから野アユは全て姿を消すことになります。
2021年の解禁まで280日あまりの辛い不毛の日々を過ごさなくてはなりませぬなぁ・・・。

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20-09-09 阿仁川

2020年09月09日 | アユ釣り

阿仁川中流域10:30、天気晴朗にして風強く泳がせ釣りには厳しい状況。
この時期は早朝から流れに立っても夕方遅くまで浸かっていても釣果は伴わないことが多いものです。
陽射しを浴びて充分に水温が上昇する10時頃から、せいぜい16時頃までの短時間を集中的に攻める方が好結果を招くと言います。
オラはそのセオリーに沿ってゆっくり目の出陣。
つい先日まで釣り人で賑わっていた人気の大岱橋界隈も、釣り人僅かに2人と刺し網漁のウエットスーツの方だけ。
目視できる魚影も明瞭なハミ跡もなく魚影の希薄さを感じさせる流れですが、先ずは足元から静かにオトリを放ってみます。
吹き下ろしの風に逆らって元気にカミへ遡る目印が、やがて大きく激しく魚信を伝えてきます。
そしてここから始まる盛期を思わせるような好反応。
時に良型らしき引きと折からの風に対応できず、姿も見せずにハリス切れや宙バレの損失はあるもののまずまずの釣況。
流れが河原に吸い込まれるように消えてしまうようなチャラ瀬のどん詰まり、いつもなら釣り人がガシャガシャ漕ぎ渡るその超浅場に野アユは残っておりました。

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20-09-07 米代川鹿角エリア

2020年09月07日 | アユ釣り

08:00神田橋カミ、2週間ぶりのアユ釣りです。
広く浅いポイントが広がり一気に絞り込まれて花輪線鉄橋へ流れ込む人気のエリアです。
狙いは勿論浅いチャラ瀬、手前のヘチで跳ねを確認、見渡す限り誰もおりません。
持参のオトリは丁度2週間目、痩せ細ってはいますが意外に元気。
先ずは手前の超浅場からオトリを送りますが、オラの心配をよそに勢いよくカミへ泳ぎます。
やがて狙い違わず小さい波立ちの中に飛沫が上がり野アユが絡みます。
そこからは流れに立ち込んで岸辺を釣る得意のスタイルで時速10尾。
ツ抜けしたころから釣り人が増えて、オラの岸辺釣りができなくなり次の1時間は全くのゼロ。
場所替えを余儀なくされたオラは、仲間たちがきているはずのカミのポイントへ移動。

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20-08-26 阿仁川

2020年08月26日 | アユ釣り

阿仁川好天、最高のアユ釣り日和。
水温が高く、今季初めて朝から薄手のウエットタイツ。
釣り人は多く、オトリ屋前で無駄話をしているうちに好ポイントは次々に埋まってゆきます。
こんな日には誰もやりたがらない超チャラ瀬。
先ずは橋から見えていた岩盤溝の野アユを絡め獲ることにします。
掛かる野アユは17センチ前後と小型、感染症の痕跡のある個体。
狙い違わず河原際の水溜り状の浅場からも飛沫を上げて野アユが絡みます。
しかしここは数は出そうですが良型の望みは薄く、上流部への移動をすることに。

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20-08-21 米代川

2020年08月21日 | アユ釣り

米代川鹿角市漁協管内、東北道十和田IC付近で幾つかの支流が合流します。
ここから下流部は大場所が多く、野アユも比較的豊富で遡上量に不安があった今年でもパラダイスが形成される人気のエリアとなっています。
一方、鹿角市花輪街裏の米代本流部は魚影は比較的薄いのですが、水質よく川幅広く浅瀬が続き優しい釣り場の多いオラ向きのエリアです。
近年は上流部以外には全く選択肢を持たないオラなのであります。
本日もまた早起きをして東北道に乗ります。
途中で仮眠をとって、いつもの高屋エリアでの釣り開始は8時。
果たして本日の釣況は・・・。

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20-08-12 沿岸小河川へ

2020年08月12日 | アユ釣り

東北道から乗り継ぐ釜石道でやや1時間半、沿岸部の小河川を覗いてみます。
既に終わった感もある内陸河川とは違って、サカナの気配が満ちておりまする。
橋から見下ろせば、数こそ少なくはなってるようですが、野アユの姿が見られるのです。
甲子川にも鵜住居川にも釣り人はおりまして、羨ましいことに結構釣れている様子でありました。
今日のオラは若き頃に何度か竿を出したことのある大槌・小鎚で竿を出してみるつもりなのです。

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20-08-04 米代川鹿角管内

2020年08月04日 | アユ釣り

我が家から近い川のアユは、もはや釣りになる状況ではありません。
アユ仲間たちは釣りができる川を求めて情報収集に余念がありませぬ。
と言うことで、本日のオラは東北道を100Km北へ移動、米代川鹿角漁協管内まで移動します。
少し早めに着いた現地、あちこち見て回りますが、まだ高い水位に少々不安を感じます。
魚影がない訳ではありませんが、ワクワクする状況からは程遠く少々期待外れ。
さて、先行している仲間たちとも合流して釣り開始です。

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20-07-30 阿仁川・雫石川

2020年07月30日 | アユ釣り

歳をとったオラに往復4時間半の阿仁川は遠すぎます。
解禁前の情報に釣られて年券を購入したものの、なかなか出かけられずにおりまする。
天候も悪く釣り日和がなかなか見いだせないことも要因です。
と言う訳で雫石川へ出かけるつもりでしたが、思い切って峠を越えてみました。
岩手県側とは違って風もなく晴れ間の広がるいいお天気。
10:00釣り開始、しかしその結果は誠に惨めなものでして・・・実釣2時間45分スコンク。
阿仁川には何やら悪霊が憑いているようでして・・・嗚呼。

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20-07-26 桧木内川・2

2020年07月26日 | アユ釣り

4連休最終日、さすがに釣り人は少ないようです。
桧木内川10:00、前回手ごたえを感じていたエリアに入川。
凄まじいばかりの入れ掛かりを演じるつもりでいたオラでした。
・・・が、この日の最初の1匹はなかなか来てはくれませぬ。
3時間経過、腹立たしいやら悔しいやら、桧木内川が嫌いになりかけてきたころにやっとボ抜け。

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20-07-23 桧木内川

2020年07月23日 | アユ釣り

雫石川09:30、春木場橋上下は相変わらずの人気ぶり。
もはやオラなんぞの入る余地はなく、あちこち見て回りましたが諦めて桧木内へ移動。

桧木内川鵜ノ崎橋、その上下の瀬には10数名の釣り人。
チャラ瀬好きのオラはそのシモ、古城橋からの入川を決めました。
まだ若干̝̝̝̝̝̝̝̝̝̝̝̝̝高めの水位、垢着きも不十分。
そんな中で果たして釣りになるのでしょうか、横町橋までの間を軽くなぞってみたいと思います。

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20-07-21 雫石川

2020年07月21日 | アユ釣り

昼前から雨になる予報でしたが、陽が射していますので堪らず川に走ります。
11:00葛根田川着ですが、竿出しから1時間、やっぱり降ってきました。
しかも遠くで雷鳴もしております。
ずぶ濡れになった衣類を替えましたので、今度は満員御礼の竜川春木場で遊んでみることにいたしましょう。

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20-07-17 雫石川

2020年07月17日 | アユ釣り

流心部は垢飛び、野アユは垢の残るヘチに着いているらしく、ハミ跡が多く見られます。
しかし水温の上がらない午前中は野アユの追いは悪く、苦労の割には16~17センチが8尾。
午後になってヘチを攻めてみると18~19センチが混じるようになります。
が、やはり掛かりは浅くバラシが多い訳でして、なかなか数が伸びてまいりませぬ。
結局、午前と同数の8尾で終了。
いつになくアユの育ちが悪い雫石川、高水が癒え水温が上がり新垢が着きだす頃までオラは小休止。
次回は好調の声が聞こえてくる沿岸河川かな。

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20-07-15 オトリ入れ替え

2020年07月15日 | アユ釣り

相変わらずの梅雨空。
どんよりの空から時折小雨が落ちてくる油断できない空模様です。
したがって本日も薬剤散布は出来そうにありませぬ。
一方イケスの中のオトリ、日々弱り行く姿を見るにつけ我慢できず昼過ぎの雫石川へ。
小寒い中、結構人は出ております。
13:30入川、開始15分春木場橋カミで16センチの色白痩身。
垢飛びはなくハミ跡たっぷり、時折跳ねもあるのにアタリなく活性低下が顕著。
石裏のタルミ狙いで実釣2時間、掛かり浅くバラシ2回、舟残り16~17センチ4尾。
最後にウグイが掛かって終了、そんな初雫石でしたが今年も楽しめればいいのですが。

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20-07-10 豊沢川・気仙川

2020年07月10日 | アユ釣り

昨年スコンクを食らった豊沢川の解禁日。
この川に特別な思い入れはないのですが、悔しいので今年もでかけてみました。
しかしここの解禁日には放流地点でしかいい思いができないとする特有の癖があります。
そのジンクスは今年も生きていて、2年連続のスコンクを食らいます。
時刻はまだ9時半、このままおめおめと家にかえる訳にも行かず、困った時の助け舟、気仙川に向かうことにいたしまする。

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20-07-05 稗貫川から気仙川

2020年07月05日 | アユ釣り

稗貫川06:00、およそ30センチの高水で水温もかなり低下している模様。
先行者はもう1時間近く竿を出しているけど、1匹釣れたと釣れなかったとか。
オラも参加してみますが、魚信を得たのは約1時間中4度だけ。
早々に見切りをつけたオラは気仙川へ移動する決断を。

寄り道しながら11時、気仙川到着。
上流から様子を窺いながら下流方向へ移動。
12:30、陸前高田市横田町のかつて知ったるポイントで釣り支度を始めます。
先行者3名、彼らが昼休みの間、その場所を釣らせていただくことに。
強瀬の絞り込みカミの浅いトロ瀬、キラリと野アユのヒラ打ちを見る。

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