爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

10-09-30(木) ついに禁漁・・・

2010年09月30日 | ウダウダ日記



県内渓魚の遊漁期間は今日が最終日、明日からは5ヶ月間の禁漁期に入る。
その最終日に是非とも秋ヤマメをと思っていたのに、とうとう腰が上がらず仕舞い。
これで今年のオラのアブラビレ系の釣りは全て終わった。
次回アブラビレ系は、1月のワカサギ氷上釣りから始まって3月のヤマメへと続く。

さてそれまでの長い長い3ヶ月間、何をして暇を潰そうかと悩む訳で・・・。
以前なら往復370Kmの道程をものともせず、男鹿半島加茂に突っ走ったオラも、昨今体力にはまるで自信がない訳で・・・。
かと言って、毎日ヘラ釣りでもあるまいし困ったもんだ。
昔は器用だったはずの指先、今はだいぶ動きが鈍ってどちらかと言えば不器用そのもの。
頭の回転も相当悪くなっているし・・・、この辺を鍛え直す何かが欲しい今日この頃ではある。

 

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10-09-29(水) 懲りもせず御所湖

2010年09月29日 | へら鮒釣り



御所湖、いつもの場所09:00。
陽射しが覗くも西寄りの風が時折三角波を起すほどに強い。
水曜日の常連、Sさん、Hさんのコンビが朝の一回戦目を終えて既に一服の時間。
さすがにこの風には苦労させられている様子。





オラはその左側、前回良型2枚を獲ったポイントにお座敷を構える。
油断していると座布団もエサボウルも飛ばされそうな風、仕掛けの打ち込みも一定しない。
12尺、バランスの底、エサは底夏を戻してマッハで締めてみる。
しょっぱなからウグイの猛襲で馴染む暇のない仕掛け。
さらには大きな波立ちが浮子を弄び、オラ如きの腕ではとても歯が立たない今日の御所湖。
一瞬エサ盗り軍団の勢いが弱まった時、ムズッと入る待望のアタリ。
強い引きをいなして獲り込んだのは、良型ではあったが合いベラ。
その後、合いベラはもう1枚きたが、フナの形をしたサカナはそれっきり。
納竿刻限と決めていた14:00まで、ひたすらウグイに翻弄され続けたオラであった。

 

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10-09-28(火) またまた雨

2010年09月28日 | ウダウダ日記



またしても雨、晴天が二日と続かない秋の空。
女房はクラス会とやらで、つなぎ温泉へ。
恥も外聞もなくなった田舎のおババたちが集まって、いったいどんな話をしているのやら・・・。
想像しただけで、おぞましい。
とにもかくにも今日明日はオラ一人。
誰に遠慮することなく、録りためたビデオを大音量で見るのだ。
そして明日はオラ何処へ行こうかと・・・・・。


 

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10-09-27(月) 廻戸沼

2010年09月27日 | へら鮒釣り



9月も末だと言うのに西和賀の山は夏の色のまま、紅葉にはもう少し間がありそう。
天候は下り坂で夕方には雨になるらしいが、10:00の廻戸沼は青空が広がるいい天気。
オラにとっては4月以来、今日はなんだか閑散として静まり返っているのが気になる。
平日とは言え、我ら3人のほかに釣り人がいないってのが何処か不自然だ。
折からの風が巻いてさざ波が立つ、ジャミも見えず生き物の気配があまり感じられない。



しかしそんな心配を他所に、エサ打ち開始後間もなくしてS障に本命。
続いてY美さんにも良型が・・・。
次はオラかと身構えるも、30分以上も浮子は反応を示さず。
と、突然の消し込みアタリ、反射的に合わせるも当然乗らず。
次はストッと落して鈎掛かり、しかしアッパーで良型。
暫し間をおいてやっと1枚、その後チャンベが2枚くるも連荘はなく、魚影は相当薄そうだ。
オラは昼までに4枚と極めて低調。
さて、お話し友の会の後は、夫々がツ抜けを目指してもう一頑張り。

午後になっても釣況は変わらず、相変わらず忘れた頃にポツンとくるパターン。
オラは途中でバランスに切り替え即ちに2枚を獲るもそれっきり。
その後は宙に戻しても底に切り替えても、ウンもなければスンもない。

雲が広がり陽射しを隠した西の空、風が止み波が静まった水面。
GT突入の刻限だが、逆にアタリサワリが皆無となり期待は不発に終わる。
16:00、我慢も限界に達しとうとう竿を畳む。
下の池の方が良かったのか・・・、全員似たような釣果、この秋の廻戸沼はちと手強い。

 

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10-09-26(日) オラの観天望気

2010年09月26日 | ウダウダ日記



彼岸明けの今日は爽やかな秋晴れ、少し気温が上がってほんのり暖かい。
裏の田圃では一日中コンバインが唸りを上げる。
あと数日もすると黄金波は全て消えて、我が家の周辺は急速に色彩を失って行く。
そして北東北は確実に長い冬へと・・・。

オラの観天望気による予想は、爽やかな秋の日は長くは続かず、冬の訪れは異常に早い。
夏があまりに暑かった分、この冬は厳しい寒さを覚悟しなければならない。
降雪量は多くはないが真冬日は多く、年末か新年早々には岩洞湖の氷上が解禁される。
が、3月の声を聞くとともに、寒さは急速に緩み春の訪れは早い。
と言ったところだが、はたしてどのように推移しますか・・・。


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10-09-25(土) 嵐の前のダム湖

2010年09月25日 | へら鮒釣り



台風が太平洋沖を北上、その余波か県内には不気味な黒雲が広がる。
時に強まる北東風、雨がいつ降りだしてもおかしくない空模様だ。
そんな中、ヘラ道具を担いで前回いい思いをした山上湖へ。
が、エサ打ち2時間、ひたすらウグイに弄ばれただけで敗退。
時刻はまだ11時、こうなりゃ御所湖へハシゴだ。

波立つ湖面、これじゃ浮子にでる微妙な魚信
が読み取れない。
で、ここでもまたウグイの猛襲、ついつい途切れがちになる集中力。
我慢我慢の1.5時間、ついに本命が・・・。
(以下ヘラ釣り日誌へ)

 

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10-09-24(金) やっと晴れ間が・・・

2010年09月24日 | ウダウダ日記



見上げる空は澄んだ青、今日一日雨の心配はなさそう。
相変わらず気温は上がりそうにないけど、朝からの陽射しは久しぶりで気分がいい。

近くの公園で、一日遅れの幼稚園の運動会。
オラは松林に生えるキノコの観察をしたりドングリを拾ったり、下の孫の面倒見担当。
時には若い父兄の間に割り込んでムービーを回したりと忙しい。
超未熟児に生まれた上の孫、心身の発達遅れを心配していた爺婆だったが、年中組のほかの子たちと一緒になって結構どうにかやっていることに安堵。

今日のオラ、特に何をした訳でもないのに、足腰に疲労感。
大勢の人の中って、疲れるものなのね・・・。


 

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10-09-23(木) 「秋分」

2010年09月23日 | ウダウダ日記



暑さ寒さも彼岸まで・・・、彼岸を待たずして急速に収束した残暑。
この連休、北東北は爽やかな秋を飛び越して寒さが募る。
この秋初めて、カーペットに電気が入った。
昨夜の中秋の名月は厚い雨雲の中。
そして長雨は今日も止まず、最高気温も15℃に届かない。
楽しみにしていた孫の運動会も延期となった。

高水が癒えぬまま終焉のときを迎えている北のアユ。
本日を今季の竿納めと決めて出かけたアユ師たち、生憎の雨模様、高水、水温低下、寒さでさぞかし辛い思いをしているのではないか。
しかしこの状態のまま瀬付き産卵に突入することは、来春の天然遡上に期待を寄せる我らにとって、大いに歓迎すべきことである。
何年か前の産卵場において、昔からの伝統漁だと鼻息も荒くまくし立てた某河川組合員も、この状況ではさすがに投網、コロガシ漁はできないだろうから・・・。

 

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10-09-22(水) 秋雨長引く

2010年09月22日 | ウダウダ日記



停滞する秋雨前線、このところすっきりした秋晴れがない。
今日もまた断続的に小雨がやってくる空模様。
近隣の水稲はたわわに稔りすっかり黄金色、刈り取りをいまや遅しと待っている。
連休中に作業が終わるよう勧奨があっても、天候のせいで殆んど進んでいない。



このところ気温は一気に降下、日中でも20℃に満たない。
ついこの間までのあの厳しい残暑が嘘みたい。
一昨日まで長竿を携えてアユを追っていたことなど考えられない肌寒さの日々。
適度な湿りと平均気温が15℃を下回ってくると、我が家の庭先にもハタケシメジが顔を出す。
平年に比べて20日も遅れて・・・。

 

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10-09-21(火) 秋の空

2010年09月21日 | ウダウダ日記



秋彼岸、さすがに深まる秋を実感する今日この頃。
降ったり晴れたりの本日、昼前に陽射しが覗いてきたところで、クルマにこびりついた泥汚れを洗い流し、車内を整理する。
3ヶ月間積みっ放しだったアユ道具を全て降ろすと、川水独特の濡れモノの匂いが消えた。
ラックから降ろした竿を洗い陰干しにすると、アユを連想させるモノは一切目に触れなくなった。
途端に昨日まで必死になってアユを追っていたのが、遠い昔のことに思われるから不思議だ。

この後は、秋ヤマメに1回は行ってみたい。
そしてヘラ釣りの腕を磨きながら季節は冬へと。
小道具を製作しつつ、岩洞湖の氷結を心待ちにする静かな日々がやってくる。


 

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10-09-20(月) 終わった・・・

2010年09月20日 | アユ釣り



内陸は午後から雨になると言う。
北東北の解禁から82日、天然遡上河川はもう暫くの間できるが、100%放流魚に頼る内陸河川はいよいよ終焉の時を迎えている。
雫石川は昨夜の雨でほんの少し水位が高い。
オラの釣行は今日で27日目、もうこの辺が竿の納め時であろう。
生簀に残っていたアユも、川に還してあげなくちゃ・・・。
10:30の竜川、いつものポイントではまだ野アユのきらめきも跳ねも見えている。
持参のオトリは緩い流れによろめきながらも、懸命に尻尾を振ってカミを目指す。
ややあって本日最初の野アユが絡む。
運良くぷっくり腹ボテの雌アユだった。
オトリが替わると、その動きは盛期のものとは比べようもないが素早く速い流れに入っていった。
(以下釣行記へ)

 

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10-09-19(日) 桧木内川

2010年09月19日 | アユ釣り



秋田沿岸北部には大雨注意報、09:00の岩手側は雲は多いが薄日も差す空模様。
西からの雨雲が奥羽の稜線を越え、駒ヶ岳の山頂は雲の中。
Yスケ氏にTEL、小雨降る中を今桧木内川に向かっているとのこと。
既にS障夫妻は秋田入り、オラは雫石川に留まるかとも思ったが、結局仙岩峠を越えた。

Fオトリ店にて皆さんと合流。
ここで支度をして早速目の前のチャラ瀬に入る。
持参のオトリは頑として言うこと聞かず、最初の1匹を獲るのに30分を要した。
予め聞いてはいたが、あまりに小さい。
が、驚くほど若々しい元気アユ、いつもの仕掛けを背負ってガンガン上る。
カミにさえ上れば、確実に野アユは絡む。
全てが小アユだが、これはこれで結構面白い。
昼前にはなんとかツ抜け、次は流れを漕いで左岸際を狙ってみることに・・・。
(以下釣行記へ)

 

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10-09-18(土) 全身倦怠

2010年09月18日 | ウダウダ日記



昨日の釣りは、オラとすれば珍しく終日場所移動はしなかった。
その代わりヌルヌルの石に足をとられながら上下200mを何遍往復したことか。
その結果体力の消耗はいつになく激しく、一晩の熟睡だけでは復活できなかった。
完治まではもう少し時間を要する腰痛に加えて、全身の倦怠感。
そんな時に限って午後から孫たちの来襲。
遊び相手になれとせがむ孫、今日だけはほんに辛かったオラである。

さて、生簀の中には元気アユが・・・。
明日は天気が悪そうだが、小アユの数釣りに行こうか・・・、大いに悩んでいる。

 

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10-09-17(金) 今季一番釣れた日

2010年09月17日 | アユ釣り



霧雨の県境を越えると、隣県はところどころ青空が透けている。
阿仁の山襞に絡みついた霧が空に吸われて行く時、朝日が淡い虹を演出する。
やや1週間ぶりに通るR105、一段と秋が進んだような・・・。

08:00の阿仁川浦田橋、+10高水の笹濁り。
これまで何度も裏切られている場所、ここは良さげに見えていて野アユにはあまり好かれる場所ではないらしいのだが、何故かいつも気になる場所ではある。
過去にいい思いは一度だけ、それが高水からの引き際だった。
本日は3日間続いた支流小又川森吉ダムの放水が止まると言う。
まさにその高水からの引き際に遭遇できるチャンスだった。
(以下釣行記へ)

 

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10-09-16(木) 涼しさを通り越して・・・

2010年09月16日 | ウダウダ日記



厳しい残暑を凌いだと思ったら、涼しさを通り越して今度はいきなりの肌寒さ。
耳の奥に染み入るコーロギの声、霧雨に濡れたアキアカネが弱々しく飛び交う。
気がつけばもう秋彼岸、先日の荒れ模様が裏庭のヤマグリを落としても何ら不思議はない。
しかし地温はまだまだ高いままなのであろう我が家の庭先、昨年の今頃はもう立派に成長していた例のハタケシメジは、まだ影も形もない。
ブドウの色付きはまだ7分程度だが、裏の田圃の稲は重そうに頭を垂れ刈り取りを待つ状況、例年とはあらゆる部分で異なる季節の推移である。

さて、我がHGは未だ高水癒えず。
彼岸前には今季の最終となる釣行をしたいものだが・・・。

 

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