爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

16-01-31 豊漁祈願

2016年01月31日 | ウダウダ日記

安定した冬晴れ、散歩の脚を伸ばしたオラは地域の氏神様へ豊漁祈願。
解禁秒読みが始まっているワカサギ、1ヶ月後のヤマメ、5か月後のアユ。
異常気象が続く中、期待できる材料に乏しく心配の種ばかりが多い近年であるが、北東北になんとか一頃のようないい状況をもたらして欲しいものだ。
いい形のスタートが切れることを100円玉1個で願ったが、足りなかったか・・・。

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16-01-30 冬晴れ岩手山

2016年01月30日 | ウダウダ日記

ここ30年ばかりは結氷不十分で氷上ワカサギ釣りの解禁がない御所湖。
かつてはいいフィールドだっただけに誠に勿体ない。
その向こうに聳える岩手山の勇姿が、今日は何とも素晴らしい。

冬晴れの一日、朝から来ている孫たちを連れて温泉へ。
盛岡近郊は冬期国体の真っ最中、他県ナンバーのクルマも多く繫温泉はかなりの混雑。
この先暫くはワカサギ三昧、暫くは遊んであげる機会が少なくなる訳で・・・。

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16-01-29 X-day間近

2016年01月29日 | ウダウダ日記

現在の積雪は周辺で5~10センチ。
気温は寒が明ける今頃になってやっと平年並みに低下。
岩洞湖は明日(1/30)全域の状況確認を基に解禁日を決めることになりそう。
各地で落水事故が発生していることから、今季は漁協が特に慎重になっている。
この先1週間大雪の予報もなく、氷の成長は順調に推移することであろう。
X-dayは2/2~3頃になるものと予想するオラであるが・・・。

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16-01-28 3月か・・・?

2016年01月28日 | ウダウダ日記

今朝もまた氷点下には届かなかった。
ガラス戸越しに感じる日中の陽光には、5月のような熱エネルギー。
周辺に積もっていた僅かばかりの雪はどんどん融けて地面に吸われていった。
このまま季節が移行するとは思い難いが、それでも気になるこの先の気象。
昨日現在、厳寒の地岩洞湖も昨年同様にズボビチャ状態。
管轄組合もワカサギ解禁日を決めかねているらしい。
オラのシーズン券は、元がとれそうにない。

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16-01-27 雨垂れの音

2016年01月27日 | ウダウダ日記

北東北にも暖気が入り、平地では氷点下ならず。
昨夜降った数センチの新雪はかなりのベタ雪、ベランダからは激しく雨垂れが落ちている。
掃き出しのガラス越しの陽光には、エネルギーの高まりも感じられる。

ひたすらゴロゴロしているうちに、早くも寒が明けようとしている。
この冬、雪掻きらしい雪掻きなど殆どしていないオラ。
運動不足は相変わらず解消されないままである。

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16-01-26 新雪3センチ

2016年01月26日 | ウダウダ日記

今朝もまた乾燥粉雪3センチ。
厳しい冷え込みの予報に反して、比較的温かな氷点下4℃台。
上空は全天雪雲、時折サラサラと細雪が降り注ぐ。

岩洞湖、期待した明日の解禁は消滅した。
やはり先日の薮川地区降雪40センチによる保温効果が影響した。
全面結氷から2週間、北西側はもう充分な厚さになっているものの、本湖には未だ危険個所が散見されると言う。
近年は部分解禁と言う選択肢のない管轄漁協、今季は是非お願いしたい今日この頃・・・。
過去例のない2月に入ってしまうのか・・・。

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16-01-25 早朝型に・・・

2016年01月25日 | ウダウダ日記

久方ぶりに朝の散歩に出た。
よく晴れた空と粉砂糖を振りかけた程度の新雪。
さほど冷え込んでいる訳でもないが、如何にも北国の冬を思わせる乾いた寒さ。
雪が良く締まって、踏みしめる度にキシキシといい音がする。

ワカサギに備えBig BEN時間を早朝型に切り替えたいが未だ日中型のまま。
吹雪の氷上で悶絶する辛さを今季も味わうことになるのか・・・。
このところ腹の調子もあまりよくない訳でして・・・。

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16-01-24 冬晴れ

2016年01月24日 | ウダウダ日記



西日本方面が大雪で混乱している時、北東北は厳寒期にはあり得ない穏やかな好天。
高地にはたっぷりの積雪があっても、平地にはほんのおしるし程度。
大型車が走り抜けると土埃が舞う状況も見られる。
例年この時期は路面に張り付いた洗濯板状の氷塊で、大型車両が通る度に我が家はガタガタと大地震の如き振動に見舞われる。
この冬ここまではそれを我慢することもなく、また水周りの凍結なども一切なく誠に凌ぎ易いが、どこか寂しさも感じる冬籠りではある。

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16-01-23 寒波は・・・

2016年01月23日 | ウダウダ日記

このあと強烈寒波がやってくると言う。
しかし天気図を見る限り、その影響は北海道、東日本、西日本が顕著。
東北地方だけはぽっかり穴が開いて、その影響も恩恵もあまり受けないらしい。
オラが暖冬を嘆いている時、ここ以外の地域は未曽有の寒波に襲われる予報である。
暖かい地域がある一方には、記録的寒さの地域もある。
広い目で日本列島を眺めてみた時、平均的にはさほど酷い暖冬とは言えないようだ。
さらに地球規模で見た時に、そんな状況が世界中に数多存在することを理解できる。
いわゆる地球温暖化と言うものが急激に進行している訳ではないらしい。
それにしても北東北のこの状況、一刻も早く解消して欲しいものだが・・・。

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16-01-22 たろし

2016年01月22日 | ウダウダ日記

当地方ではツララをタロシ(またはタロヒ)と言う。
例年この時期、雨樋からぶっといヤツが地面に届かんばかりに成長する。
しかし雪が少なく気温も下がらない今年は、誠にこじんまりしたサイズにしかならない。

カカァはランチバイキングとやらで、友達と街へ出かけて行った。
ヤツらが美味いものを食っている頃、オラは冷や飯にお茶漬けの素と大根の漬物で貧しい昼飯。
午後は埃まみれになって家具の一部配置換え。
その後は、知人に頼まれたデータをプリントアウトしようとするも、暫くぶりで触るPC周辺機器は無線LANのトラブル。
とうとう修復できぬまま降参宣言・・・、オラとしたことが。
さっさと岩洞湖解禁にならないものか・・・。

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16-01-21 二十四節気大寒

2016年01月21日 | ウダウダ日記

二十四節気大寒になってもせいぜい氷点下3℃と冷え込みは少ない。
日中には路側に寄せられた僅かな排雪が融けて車道に流れ出た。
このままでは例の「たろし滝」の氷柱は形成されないであろう。
困ったことに、これ即ち農作物の凶作をもたらす冷夏多雨を暗示するものである。
冷夏多雨、即ち農作物と連動してアユも不毛の年になることを暗示しているのである。
とにもかくにも、あと半月で迎えてしまう「立春」だが・・・。

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16-01-20 静穏

2016年01月20日 | ウダウダ日記

低気圧が停滞する北日本は猛吹雪や高潮による被害続発。
本県沿岸部も交通の乱れや停電が多発した。
そんな中にあっても内陸部は何故か静穏そのもの。
今朝現在の積雪は、踏み跡のない家の北側で15センチと少ないまま。
冬休みが明けて、昨日から始まった小学校の3学期。
着膨れの児童たちが歩道の雪を蹴りながら通り過ぎた。

曇りがちながら気温は高く、昼前の表通りはシャーベット状。
明日は大寒だが、軒先のツララも全く成長してはいない。
ここまでは際立つ寒さはなく、やっぱり暖冬異変のままの北東北なのである。

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16-01-19 嵐のあと

2016年01月19日 | ウダウダ日記

深夜轟音とともに吹き荒れた風は、朝方まるで嘘のように凪いだ。
気温はかろうじて氷点下、10センチの新雪はベタベタの湿り雪。
その後も陽が射したりミゾレになったり、一日中落ち着かない空模様。
結局当地方は覚悟をしていた大荒れにはならないまま冬の嵐が去った。
この状況なら、あのカマキリの卵のうは雪に埋もれることはなかったはずだ。

昨年の今日、岩洞湖は氷上の解禁であった。
さて今年はいつになることやら・・・。

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16-01-18 今のところは・・・

2016年01月18日 | ウダウダ日記

北日本の大荒れの予報も今のところは嵐の前の静けさか。
静寂の中で降る雪は朝方の粉雪から、午後には湿り雪に変わる。
融けたり積もったりを繰り返しながら夕方で未だ10センチ。
低気圧の通過に伴って、今夜半からは本格的な降りになりそうな気配。
あのカマキリの卵のうは大雪の下に没してしまうのだろうか。
積雪のため餌が捕れなくなった野鳥たちが次々にやって来る我が家の餌場は一日中賑やかであった。

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16-01-17 ボケ・・・

2016年01月17日 | ウダウダ日記

午前中は週末恒例の買い出し。
助手席のカカァのつまらない話をうわの空で聞きながら走る。
いつも走っている道なのに、一瞬頭の中が真っ白になって、いったい自分が何処にいるのか判らなくなった。
直ぐに正気に戻るも、ここは何処、オラは誰、と言った瞬間をこのところ何度か経験した。
これって認知症かぁ・・・。
あと数年は正常でいたいものだが・・・。

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