爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

19-07-31 梅雨明け

2019年07月31日 | 季節の花

昨日の南東北に続いて北東北も梅雨明けです。
このところ連日の真夏日、湿気のある高温ですから不快指数は最悪。
これからは乾燥した暑さが期待でき、アユ釣りは一段と楽しくなります。
本日も釣り日和ですが、さすがに連荘は厳しく今日は少し庭仕事をします。
我が家の真夏の庭先をピンクに彩るサフィニア。
意外に丈夫でこぼれ種が冬越しをして、春にあちこちから発芽するものですから、我が家ではこれを大切に育てることにしております。

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19-07-30 雫石川・6

2019年07月30日 | アユ釣り

6/30と言いますと48年前全日空機と自衛隊機による悲惨な航空機事故があった日。
墜落現場の慰霊の森ではしめやかに慰霊祭が執り行われていたようです。
その近くを通過して雫石川へ向かうオラは車中から静かに手を合わせます。

水槽に入れて4日目ともなりますと野アユは痩せてきます。
水道水を中和して水質的には若干難があるものですから、5日に一度は新鮮野アユと入れ替えが必要です。
と言う訳で痛む脚を引き摺りながら本日も雫石川へと向かっているのです。

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19-07-29 マリーゴールド

2019年07月29日 | 季節の花

関東までの梅雨明けが宣言されました。
北東北も明日か明後日と言うことなのでしょう。
薄曇りが広がって強い陽射しを遮っていても、本日も余裕で真夏日。
家の中に居ても脂汗が滲みでて、身体中ベタベタ。
今日は釣りを休み、体力を温存。
明日こそは絶対に行かないとオトリが途絶えてしまいそう。
膝の調子は今一つだけど・・・。

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19-07-28 桧木内川

2019年07月28日 | アユ釣り

第50回の記念大会となった桧木内川アユ釣りです。
頭上に黒雲、今にも雷鳴が轟きそうな不気味な空模様です。
そんな中にあって野アユは小さいながらかなりの数は確認できます。
あとは野アユがヤル気になっているかどうかが問題であります。
09:00、開始の狼煙が上がります。
右膝故障で得意の脚で稼ぐ釣りができないオラですから、本部前の超チャラ瀬だけで何とか数をまとめたい訳ですが、はたして・・・。

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19-07-27 ネジバナ

2019年07月27日 | 山野草

ネジバナ、これは何処にでもある野生ラン、庭の草葉の間からひょっこり顔出しています。
雲の広がる朝からとても蒸し暑くて、午後には晴れて今日も真夏日が予想されております。

昨日痛めた右脚膝は、もしかして単なる打撲ではなさそう。
ある特定の姿勢をとるとピキンと強い痛みが走り、歩行すら辛い訳で・・・。
今のところ女房殿にはここまで辛い状況は告げずにおりまする。
筋肉痛だからとシップを貰ったりはしてますけどますけど・・・。
このまま釣行禁止を言い渡されるのは、もっと辛い訳ですから。

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19-07-26 雫石川・5

2019年07月26日 | アユ釣り

今日も真夏日、堪らず雫石川へと走ります。
ダム上の全放流河川、水質良好なだけに食味満点のアユを求めて。
都市部から近いだけにファンの多い雫石川ですが、解禁から3週間を経過してるのに、意外にも魚影はまだしっかり見えています。
何年か前、大石を投入して人工漁礁を造成したエリアに入ります。
水位が低下、垢腐れも見られる竜川、気をつけながら移動していたつもりでした。
しかし大石の横にぽっかり開いた深みでたたらを踏み顔面着水、そして右膝を思いっきり捻ります。
同時に持っていたロッドの上栓もすっ飛び何処かへ紛失。
それでも痛む膝をかばいながら午後4時まで釣りを続行したのでしたが・・・。
何とか運転は出来そうなのでそのまま帰宅、明日の朝どうなってるやら・・・怖い!

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19-07-25 ノウゼンカズラ

2019年07月25日 | 季節の花

暑い盛りに次々にオレンジ色の花を咲かせる蔓性花木。
花の命は短くてたちまちしおれて落花、地表にはたちまち花柄の絨毯ができます。
この花が咲き続けて花数が少なくなる時期に至るまで、アユ釣りの盛期とは見事に重なります。

気温湿度共に高めに推移、午前中は雲が多く陽射しは殆どありませぬ。
冬に強剪定したカキの木、切り口から徒長枝が束になって出ています。
高枝切ハサミを手に庭先で少し作業をしただけで汗びっしょりです。
オラは流れる汗をふき麦茶を飲みながら、タメになる「もしもし電話相談室」を聞いています。

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19-07-24 グラジオラス

2019年07月24日 | 季節の花

梅雨明けへの秒読み開始です。
おそらくは週明けには宣言される可能性があります。
いよいよ脳天を焦がすような陽射しの下での釣りになります。
川は痩せ細り早瀬がチャラ瀬に変化するオラの最も好きな季節の到来です。
例年、オラにとっては最も多く数が獲れる時期なのです。
さて次回は何処へ・・・。

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19-07-23 阿仁川・2

2019年07月23日 | アユ釣り

心地よい疲労感、温泉入浴後は帰途につく予定でしたが眠気に負けて車中泊。
深夜の強い雨には驚きましたが、朝方は雲の切れ目からは青空も覗いています。
本日はもう一つのオトリ店のお世話になることにします。
頂いた情報の中から八幡橋を選択して入川することにしました。
今日はオラの苦手な瀬釣りを強いられそうなエリアです。

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19-07-22 阿仁川

2019年07月22日 | アユ釣り

厚い雨雲が垂れこめる早朝、県境のトンネルを抜けますと雲の切れ目からは青空が覗いています。
オラは思わず阿仁方面へとハンドルを切ります。
何年ぶりかでやってきた阿仁川であります。
阿仁川のヌシMr.Kikuti の笑顔、優しい川の流れ、懐かしさがこみあげてまいります。
ここには故郷に戻ってきたような安心感があります。
オラのアユ釣りスタートの川、半世紀以上もずっと見続けてきた阿仁川です。
目の前のチャラ瀬では盛んに小アユが跳ねております。
10:00、オラは早速目の前のカガミに入ってみることにしました。

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19-07-21 ヤマユリ

2019年07月21日 | 山野草

我が家の庭先に咲くヤマユリの花、年々花数を増やしていたのに今年は僅かに2個だけ。
どうやら球根が傷んでいるらしい・・・ネズミの食害かも。
妖しげな風が吹いて天候は下り坂、明日以降の予報欄には雨マークも出ています。
増水する前に何処かへ行かなければ・・・。

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19-07-20 雫石川・4

2019年07月20日 | アユ釣り

12:00の雫石川は週末とあって沢山の釣り人です。
目的はオトリ継ぎですから、1時間も竿を出せば5尾は楽勝とナメてかかったオラであります。
しかし今日の雫石川は、そんな生易しいものではなかったのです。
先ずは開始から1時間半、全く釣果なし。
歩きに歩いてやっと掛かっても掛かりどころが悪く、使い物になりませぬ。

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19-07-19 ノカンゾウ

2019年07月19日 | 野の花

道端にノカンゾウが咲き始めました。
朝に開いて午後にはしおれてしまう極めて短命の花です。

昨夜の雨、我が家周辺では激しい降り。
さぞかし北東北河川は増水したことだろうと心配でしたが、それほどではありませぬ。
近隣の川は明日中には平水復帰するものと思われます。
7月も中盤を過ぎ、県内ではほぼ全ての河川が解禁になり、それぞれの状況が見えてきました。
期待に反してダメな川、毎年のようにダメが続いている川、思いがけず好調の川、今はダメでも天候さえ回復すれば調子が上向くはずの川など様々です。
今月末になるのでしょうか、梅雨明けが待ち遠しいオラでありまする。

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19-07-18 豊沢川・2

2019年07月18日 | アユ釣り

志和の産直での買い物を頼まれたオラは、当然アユ道具も積み込みます。
豊沢川11:30、解禁日にスコンクを食らったそのリベンジをしたいのであります。
性懲りもなく前回に続きその下流へ入ります。
しかし状況は前回と全く同じで、いい瀬があってハミ跡らしきものも見つかるのに、野アユの気配がまるで感じられないのです。
あちこちでヤマメのものらしき跳ねやモジリが見られるだけなのです。
開始から1時間半、とうとう心折れまして悔しいけど場所移動であります。

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19-07-17 ギボウシ

2019年07月17日 | 季節の花

午後から年に一度の健康診断へ。
県内には局地的豪雨に関する警報注意報が出ています。
当地域も午後には上空に黒雲そして雷鳴が響きますが、雨はパラパラで終わってしまいます。
風が止むと蒸し暑さはピーク、食い物がアメ(腐敗するの方言)て身体中に汗疹が出そう。
こんな日には川に浸かっているのが一番、明日は地元河川へ・・・。
3日に一度は出かけないと新鮮なオトリを維持できないのでして・・・。

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