爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

19-07-21 ヤマユリ

2019年07月21日 | 山野草

我が家の庭先に咲くヤマユリの花、年々花数を増やしていたのに今年は僅かに2個だけ。
どうやら球根が傷んでいるらしい・・・ネズミの食害かも。
妖しげな風が吹いて天候は下り坂、明日以降の予報欄には雨マークも出ています。
増水する前に何処かへ行かなければ・・・。

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19-07-20 雫石川・4

2019年07月20日 | アユ釣り

12:00の雫石川は週末とあって沢山の釣り人です。
目的はオトリ継ぎですから、1時間も竿を出せば5尾は楽勝とナメてかかったオラであります。
しかし今日の雫石川は、そんな生易しいものではなかったのです。
先ずは開始から1時間半、全く釣果なし。
歩きに歩いてやっと掛かっても掛かりどころが悪く、使い物になりませぬ。

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19-07-19 ノカンゾウ

2019年07月19日 | 野の花

道端にノカンゾウが咲き始めました。
朝に開いて午後にはしおれてしまう極めて短命の花です。

昨夜の雨、我が家周辺では激しい降り。
さぞかし北東北河川は増水したことだろうと心配でしたが、それほどではありませぬ。
近隣の川は明日中には平水復帰するものと思われます。
7月も中盤を過ぎ、県内ではほぼ全ての河川が解禁になり、それぞれの状況が見えてきました。
期待に反してダメな川、毎年のようにダメが続いている川、思いがけず好調の川、今はダメでも天候さえ回復すれば調子が上向くはずの川など様々です。
今月末になるのでしょうか、梅雨明けが待ち遠しいオラでありまする。

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19-07-18 豊沢川・2

2019年07月18日 | アユ釣り

志和の産直での買い物を頼まれたオラは、当然アユ道具も積み込みます。
豊沢川11:30、解禁日にスコンクを食らったそのリベンジをしたいのであります。
性懲りもなく前回に続きその下流へ入ります。
しかし状況は前回と全く同じで、いい瀬があってハミ跡らしきものも見つかるのに、野アユの気配がまるで感じられないのです。
あちこちでヤマメのものらしき跳ねやモジリが見られるだけなのです。
開始から1時間半、とうとう心折れまして悔しいけど場所移動であります。

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19-07-17 ギボウシ

2019年07月17日 | 季節の花

午後から年に一度の健康診断へ。
県内には局地的豪雨に関する警報注意報が出ています。
当地域も午後には上空に黒雲そして雷鳴が響きますが、雨はパラパラで終わってしまいます。
風が止むと蒸し暑さはピーク、食い物がアメ(腐敗するの方言)て身体中に汗疹が出そう。
こんな日には川に浸かっているのが一番、明日は地元河川へ・・・。
3日に一度は出かけないと新鮮なオトリを維持できないのでして・・・。

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19-07-16 桧木内川・玉川

2019年07月16日 | アユ釣り

 

桧木内川08:00、いつもの街裏桜並木から離れて下流雲然(くもしかり)へ入ります。
先ずは以前良く通ったチャラ広場、3年ぶりに見るそこはすっかり様子が変わり昔の面影はなく寂しい限りです。
桧木内川の流れは左岸側へカーブする瀬落ちとなり、その先は全て玉川へ合流。
右岸の護岸側への流れはほぼ途絶え、昔、一日中楽しく遊んだチャラ瀬はもはや存在しないのです。
それでも折角だからと全くの浅いドトロと化した 中へオトリを放ってみます。
左へ落ちるその瀬頭で1時間、意外に大きい野アユを5尾。
しかし全く面白みに欠ける釣りを嫌って直ちに場所移動です。

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19-07-15 梅雨の中休み

2019年07月15日 | ウダウダ日記

朝方周辺に懸かっていた霧が晴れると素晴らしい青空が覗きました。
盛夏を思わせる陽射しはあってもオホーツク高気圧から涼しい風が吹き込んで凌ぎ易い一日です。
奥羽の稜線を越えて西から雲がなだれ落ちて山頂付近に巻き付いています。
したがっていつ何処で俄雨があるかも知れず、決して安定した天候ではありませぬ。
明日も似たような天候、オラは遡上アユを求めて早朝に県境のトンネルを越えようかと思っとります。

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19-07-14 アジサイ

2019年07月14日 | 季節の花

庭の片隅に我が家では一番綺麗な色のガクアジサイが咲いています。
このところ毎日やってくる森の住人達。
遊びに来ていた娘一家が見つめる先で、リスは忙しく悪戯三昧、ヤマガラ一家は賑やかに食事風景を披露。
すっきりした晴れ間はないものの、暖かくて穏やかな一日です。
三連休の川は賑わっていることでしょう。
この喧騒が去ったころ、何処か天然遡上豊富な川に丸一日浸かってみたいと思っているオラでありまする。

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19-07-13 桧木内川・2

2019年07月13日 | アユ釣り

県境のトンネルを抜けてもいつもの青空はなく霧雨模様。
桧木内川10:00、平水+10cm薄濁りですが、釣りに影響するほどではありませぬ。
Fオトリ店前から入川、厚く垂れこめた雨雲、時折パラパラと小雨が降ってきます。
プレッシャーの高いこのエリア、水温も低下している中で、はたして釣況は・・・。

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19-07-12 寒い雨

2019年07月12日 | ウダウダ日記

未明からの雨、時に強く時に弱く一日中降りそうな気配。
冷たい朝ですが、乾燥気味だった庭先も2坪菜園も生き返りました。
アジサイにとっては何よりの潤い、やっぱり雨の似合う花であります。

ここまでは北東北各河川の水位は微増程度ですが、これからの降雨量が心配されます。
雨域は今夜中に遠ざかるはずですが、その後もすっきりした晴れ間は望めそうにありませぬ。
解禁から12日、秋田河川も県内河川も状況は何となく見えてきました。
今後の釣行は釣れる川へと舵を切って、大いに楽しみたいと思っているオラなのであります。

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19-07-11 ちょっと雫石川

2019年07月11日 | アユ釣り

14:00、オトリ替えを目的に雫石川。
明日の大会参加者のプラクテスらしき姿も見られる中、オラはエリア外でオトリ獲り。
葛根田川合流点シモ、2時間でのツ抜けを目標にします。
最初に小アユが1匹掛かってその後は反応が途絶えます。
やがて夕のぼりと呼ばれる野アユが差してくる刻限、オラはトロのカミに位置する浅く広い瀬に移動。
狙い違わず17センチ前後が連発するも、追い掛かりではなく絡んでくる感じです。
16時、丁度目標達成。
この時間まで釣ることは殆どないオラ、久々に夕のぼりの快感を味わったのでした。

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19-07-10 豊沢川・雫石川

2019年07月10日 | アユ釣り

08:00豊沢川上根子橋は既に満車状態、オラなんぞの立ち入る隙などありませぬ。
仕方なくその500m下流の河原を水際までクルマを進めます。
それにしても下流にこんないいポイントがあったとは・・・。
驚くほど混雑している上根子橋とは対照的に誰一人居ない不思議な空間です。
さっそく支度をして流れに漕ぎだしてみます。
何故かアユの気配などまるでありませぬ。
全く居ないのかと思えば良型を思わせるハミ跡がくっきり2筋3筋あったりします。
ザラ瀬を引いたりトロチャラを泳がせてみたりいろいろ試します。
時折ヤマメが目印に飛びつくことはあっても野アユの反応は全く得られません。
早瀬ありトロありチャラ瀬ありの約500mの区間を少ない引き出し全開で必死に探り続けます。
自分のお粗末な釣技を棚に上げ、ここまでやっても応答がないことにだんだん腹立たしくなってきます。
とうとうアホらしくなって竿を畳むオラ、開始から2時間半、完敗です。
しかしアユ放流地点の上根子橋周辺では普通に良型が掛かっていたとか。
放流アユが全く動いていないと言うことでしょうか、そんなことはなさそうですが、なんとも情けない豊沢川解禁日でありました。

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19-07-09 明日は・・・

2019年07月09日 | ウダウダ日記

無花果(イチジク)は、比較的寒さに弱い樹種。
叔父の庭から頂戴してきた幼木の頃には、冬越しを失敗して何度も枝を枯らすことがありました。
大きく育った今は、裏の風当たりの強い場所に植えているにもかかわらずたくさんの実を着けます。
しかしオラはこの果物の収穫適期も食べ方も知りませぬ。
毎年のようにカラスやヒヨドリの餌食になっているのです。

1週間前に巣立った(勝手にそう思い込んでいるだけかも)ヤマガラ一家が、昨日から来ています。
まだ特有の色が出ていない幼鳥は、親鳥が剥いて与えるヒマワリの種をねだっています。
ヒーヒーシリシリと誠に賑やかな庭先なのであります。
リンゴの木をホンドリスがクルミを銜えてすばしこく昇り降りしています。
昼日中タヌキは歩いてるし、モグラはあちこちにトンネルを掘るし、蛇は出るしまるで小動物園。
孫が作文に書いたそうで「貴女のお爺さんてどんなとこ住んでいるの」って先生に聞かれたとか。

解禁9日目、釣行4回、釣果100超、ここまでは県内河川の不調ぶりが目立ちます。
オラのような年寄りでも楽しめる川を求めて明日も探索釣行予定。

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19-07-08 雫石川・2

2019年07月08日 | アユ釣り

秋田駒ヶ岳から湯森・笊森・烏帽子と続く連峰の残雪も僅かとなりました。
今ごろはコマクサを始めとする高山植物も花盛りであろうと思いながら雫石へ向かいます。
昨日の惨敗を払拭するいい釣りに巡り合いたいとやってきた雫石川であります。
11:00、送電線カミ右岸にはクルマが10台ほど。
水温も上がり透明で気持ちのいい流れ、ヘチでは小アユが跳ねています。
しかし釣況はあまり芳しくはない様子でありますが・・・。

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19-07-07 撃沈中津川

2019年07月07日 | アユ釣り

早起きしたつもりでしたが、昨年解禁時の爆釣ポイント中津川浅岸橋は既に釣り人が立ち込んでおります。
オラも彼らの隙間に何とか割り込ませて頂いて、竿を伸ばします。
1年ぶりの中津川の流れはほとんど変わってはいませんが、何かが違うのです。
そもそも先行者の竿がまるで立たないのです。
水温、水位、アユの成熟塩梅などの違いはあるでしょうが、何よりも野アユの気配が感じられないのです。
しかしオラに来た最初の1尾は秒殺、順調だったのは3尾目まで。
その後はウンともスンとも言わず、時間ばかりが過ぎてゆきます。

北の奔流アユ釣行へ

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