爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

17-08-31 とても寒くて・・・

2017年08月31日 | 季節の移ろい

8月最終日の今日もやっぱり雨模様、しかも20℃に届かない寒さの夏。
それでも午後の南の空は明るく、天候は回復基調にはあるらしい。

北東北河川をあちこち転戦中の北のアユ師は今日は秋田県南。
いい釣りができていればいいが・・・。
残り2日は米代水系を楽しみたいものだが・・・。

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17-08-30 役内川

2017年08月30日 | アユ釣り

雄物川水系役内川にやってきたのは、オラとすれば20年ぶりぐらいである。
北東北の殆どの河川に豪雨の影響が残る中、若干水位は高いが水は綺麗に澄んでいる。
今季の役内川、新万石橋シモの堰堤までは結構天然遡上があるらしい。
と言うことから、入川場所に選んだのは鉄橋シモ。
先行者は見える範囲に数名、我らの開始は15:15と極めて遅い竿出しとなった。
なにしろ家を出たのがお昼近くだったし、古い記憶を辿っての入川場所探しにも時間がかかってしまい・・・。

HP北の奔流アユ釣行2017

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17-08-29 秋そこまで

2017年08月29日 | 季節の移ろい

重く沈んだ灰色の空。
夏の終わりを告げるようなしとしと降りの雨。
雨に濡れた稲穂が首を垂れ、ホウズキが俄かに色づいてきた。

北のアユ師4日目は気仙川、沿岸方面は時折晴れ間が覗き寒さはないと言う。
遠征4日目にしてやっと手にできた愛竿だったが、酷い釣り荒れの中で苦戦の様子。
そんなときの移動、転戦先などガイド役のオラは本日家に篭りっきり。
考えてみるとオラ自身ももう1週間以上も釣りになっていない訳で・・・。
暦だけは順調に進み、そこまできている秋の気配。
明日こそはとは思うものの・・・。

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17-08-28 桧木内川

2017年08月28日 | アユ釣り

桧木内川の水位は昨日より10センチ低下。
濁りが取れて眼前に広がるのは誠に美しい全面白ッ川。
それでも一回り小型にはなったが、一部には野アユの姿が散見される。
二度の豪雨禍に見舞われた桧木内川、復活への望みはまだ捨てずともいいらしい。
30センチの高水をものともせず仲間うちが竿を出す。
しかし野アユの反応は皆無で流下ゴミにもめげて早々に退散。

かくして北の国からの遠征アユ師3日目も全く竿を出すことなく終わる。
無慈悲なるかな大自然の所業、なんとも哀しい今年の釣り行脚である。

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17-08-27 アユ釣り合宿

2017年08月27日 | 季節の移ろい

今日もまた無駄に天気がいい。
北の国から遠征の客人は2日目、立ち寄った雫石川の濁りは薄いがまだ高水。
竿を出し立ち込む蛮勇までは持たない我らは、そのまま仙岩峠を越えて今宵宿泊の秋田方面へ。
時間潰しに桧木内川の塩梅を眺めに角館まで脚を伸ばした。
美味い昼飯を食ったあとは、まだ恐ろしいほどの高水を橋上から飽きずに眺める我らであった。
そして午後5時の田沢湖高原、三々五々集まってくる仲間たち。
参加11名、早速アユ談義が始まり、宴は日付が替わるころまで続いたのであった。

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17-08-26 哀しき晴天 

2017年08月26日 | ウダウダ日記

雨雲が断続して通過する不安定な天候ながら、暑い陽射しにも恵まれた豪雨禍の北東北。
自然を相手のアユ釣りだと理解はしているものの、無情の大増水に我らは完全に足止めを食らう。
本来なら数を稼ぐこの時期、北の国からやってきたアユ師の一日目はひたすらアユ談義だけで終わった。
人柱となって気仙川に向かった仲間から、猛烈な数の釣り人で身動きがとれないほどだとの報告。
この日の気仙地方は霧雨模様で肌寒く、したがって釣果もそれなりで・・・。
はてさて、明日は何処へ・・・。

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17-08-25 レンゲショウマ

2017年08月25日 | 山野草

我が家では夏の終わりの頃に開花するレンゲショウマ。
秋雨前線による激しい雨の中で今年も幾つかの花を着けた。
今朝方雨域は南に離れて快晴の空が広がった。
岩手山がその頂まで姿を見せるのは、本当に久しぶりである。
しかし北東北河川は軒並み大増水、北の国から客人を迎えてのアユ釣り、前半の予定はすべて組み直し。
後半に持って行かざるを得ない秋田河川、果たして何処まで回復するか・・・。

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17-08-24 天候不順

2017年08月24日 | 季節の移ろい

二十四節気処暑が過ぎたが、北東北の気象は相変わらず雨ばっかりの毎日。
8月の日照、当地では平年の数パーセントだとか・・・。
今日の阿仁川ライブ映像も、勢いよく降る雨に白く霞んでいる。
先日の豪雨増水が順調に落ちてきたところだったが、26~27日予定の米代上流は厳しそう。
天候不順で足止めを食らうことの多い今年のアユ釣り。
あと10日は出かけたいところであるが無理そう・・・。

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17-08-23 ムラサキツユクサ

2017年08月23日 | 山野草

深夜に強烈な雷鳴そして強い雨、夜が明けて雨域は去って時折薄日がこぼれる。
秋田方面は予想以上に降って垢飛びもあるだろうし週末の釣りが微妙な感じだ。
救いは大きな増水とはならなかった太平洋側。
とにもかくにも釣期が残り少ない北東北、この時期の川止めには辛いものがある訳で・・・。

少し遠くへ行ってしまった感もある真夏を引き戻さんと、一生懸命ミンミンゼミが鳴いている。
道端に植えたシランの葉に紛れてムラサキツユクサの明るい青。
少し黄ばんできたブドウの葉、実が黄色くなってきたナナカマド、秋を探すにはもう容易い時期らしい。

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17-08-22 嵐の前

2017年08月22日 | ウダウダ日記

雷鳴が近づきやがて遠ざかった。
北東北は今のところ、河川水位を大きく変化させる纏まった雨は降っていない。
阿仁川ライブカメラでは少し増水薄濁り、釣り人も何人かが立ち込んでいる。
それでも雨雲が垂れこめる照度の落ちた空は誠に不気味。
ピークはこれから明日にかけて・・・、ある程度の増水は覚悟しなくては。

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17-08-21 晴れマーク

2017年08月21日 | 季節の移ろい

暦の上ではあと10日もすれば秋、そんな時期になって週間予報欄の後半にはやっと晴れマーク。
オホーツク高気圧と太平洋高気圧のせめぎあいは、結局北日本に異常な低温をもたらした。
短い北国の夏、今年はとうとう脳天を焦がすような日照のもとでの釣りは叶わなかった。
そんな中にあっても成熟著しい北のアユ、風の便りではもう婚姻色が現れた地域もあるとか。
寂しい季節はもうそこまで来ている訳で・・・。

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17-08-20 桧木内川

2017年08月20日 | アユ釣り

桧木内川は一夜にして高水の濁流に変わった。
3日前に下見して好感触を得ていたポイントも、得意なチャラ瀬も全てが消えてしまった。
それでも諦め切れないオラは、勇気を振るってそのコーヒー牛乳の中へと踏み込んだ。
全く見えない足元を慎重に探りながら前進、ここぞのスポットにオトリを吊るし込んだ。
そして態勢が整わぬうちに瞬殺でアタリ。
そいつはデカい尾鰭を見せ、オラをあざ笑うように仕掛けをブチ切って消えた。
開始僅かに1分、オラはいきなり-1のハンデを負うことになった。

HP北の奔流アユ釣行2017

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17-08-19 仕上げ

2017年08月19日 | 季節の移ろい

今日も陽射しなく秋の気配漂う涼しさ。
昨夜は庭先で秋の虫が鳴いていた。
週明け半ばごろからは夏が戻ってくると言うが果たして・・・。

既に新学期が始まっている孫たち。
宿題だった工作の提出は週明けだそうな。
まだ作品の説明文ができていないからと、午後からやってきて最終仕上げ。
先ずは本人が作品を理解できていなくてはならない訳で・・・。

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17-08-18 薄日射す

2017年08月18日 | 季節の移ろい

朝方の小雨が上がって薄日がこぼれた途端に鳴き出すセミ。
また降り出さないうちにと、日曜日の予定を繰り上げて集落担当区域の草を刈った。
日頃扱い慣れない刈り払い機で1時間半、あまりの蒸し暑さに久々の大汗。

沿岸河川はなかなか水位が下がらない。
出水前は好調に推移していた閉伊川・気仙川のアユ、その後の状況をみてみたいのだが。
北東北のアユ釣りは、いいところ80日間。
そんな短すぎる釣期の中にあって、暦は早くも50日が経過。
ここにきての高水による足止めはちょっと辛い訳で・・・。

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17-08-17 桧木内川・5

2017年08月17日 | アユ釣り

県境のトンネルを抜けると真夏だった・・・とはならなかったが、岩手よりははるかに天気はいい。
向かいの城山から聞こえるのは岩手ではここ数日聴くことのなかったセミの声。
雲間からこぼれる陽射しが低水位の流れを温め、ドライタイツを透してその暖かさが伝わってくる。
全面チャラ瀬が広がる桜並木、盆休に大勢が漕ぎ回り釣り荒れた桧木内川。
これぞオラが待ち望んでいたシチュエーションなのである。
先ずはオトリを野アユに替えることに集中しなくては何も始まらない訳で・・・。

HP北の奔流アユ釣行2017

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