爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

10-11-30(火) 明日は・・・

2010年11月30日 | ウダウダ日記



断続して雪が降った昨日の最高は2℃台。
今日は陽射しはあるけど似たような気温でやっぱり寒い一日。
昼前に孫がやっては来たが、さすがに外で、遊ぼうとせがまれることはなかった。

日暮れがだいぶ早くなって、午後4時って言うと晴れていてももう薄暗い。
この時期、昼時間は9時間程度しかない。
明日からはいよいよ師走だけど冬型気圧配置は緩みそう。
暖かくなりそうだし、三本松リベンジかぁ。
この後は寒さが募り、もうじきヘラブナも出来なくなる訳だし・・・。

 

コメント

10-11-29(月) 冬将軍

2010年11月29日 | ウダウダ日記



未明の風の音にカーテンの隙間から外を覗く。
星灯りはいつの間にか消えて漆黒の闇、予報どおりに雪が舞い出していた。
夜明けには道端に吹き寄せられた落ち葉を湿り雪が覆い隠した。
一時上昇しかけた気温は、時の経過と共に再び降下。
冷たいミゾレが激しいボタ雪に変わって、周辺は真冬を思わせる景色に一変した。
昨年を1週間あまり遅れて、盛岡の初積雪であった。
いよいよオラの苦手な季節の到来である。
ゴミ集積場に向かうご近所さんからも、「とうとう来ましたねぇ」なんて挨拶が・・・。

 

コメント

10-11-28 雨から雪へ

2010年11月28日 | ウダウダ日記


                  ユキノシタ(エノキダケ)


今日の三本松はクラブの例会。
見においでと言われていたのに、昨夜からの雨が止まない中、とうとう腰が上がらず仕舞い。
雨は午後には小止みとなり雲間から青空も覗くが、気温は低めに推移。
明日以降の予報欄には雪マークが並んでいる。
いよいよやってきたか冬将軍。
もうこれからは2桁の気温など到底望むべくもない。
積雪ゼロで雪乞い中の各スキー場も、なんとか希望が見えてきたようだ。

 

コメント

10-11-27(土) 連敗街道まっしぐら

2010年11月27日 | へら鮒釣り



概ねいい天気だが底冷えのする一日。
今日も09:30には三本松。
好天に誘われて釣り人は増え、たちまち10数名が竿を並べる。
オラは昨日に引き続き南側土手、今日は道路側に寄って少し浅場を狙う。
・・・が、午前中まったくアタリなし。
今朝の冷え込みで水温がかなり低下、東側に並んだ常連さんたちも厳しい釣況。
結局、オラは午後になってもアタリなしで、実釣5時間のパーフェクトゲーム。
この状況、かつて寒クロ狙いで通った男鹿半島、連敗街道を爆走していた頃とよく似ている。
ヘラブナ、だんだん嫌いになってきた・・・。

 

コメント

10-11-26(金) んん・・・

2010年11月26日 | へら鮒釣り



新ベラ放流から2日経った三本松。
09:00、さすがに釣り人はどんどん増えて、平日にも拘らずたちまち10名以上が並ぶ。
無風の曇り空、カガミのような水面、聞こえるのは浅場に潜るカイツブリの水音。
釣り人は実績が高いとされる東堤の北側に集中、へそ曲がりのオラは一人離れて南側桜の下。
暫くは誰一人として竿を絞る者なく、オラもひたすら根気良くエサを打つ単純作業。
11:00陸ジャミの歓声、ある一角だけが連荘で竿を絞っている模様。
そしてあちこちでも竿が立つようになって、やっとオラの方にヘラが回ってきたかとほくそ笑むも、無情にも来客を告げるケータイが鳴る。
12:00無念の納竿、結局3時間全く浮子に動きが出ないままに今日の釣りを終える。
最近の釣行3回の合計釣果が2枚とは、なんとも情けない訳で・・・。



 

コメント

10-11-25(木) 朝の冷え込み

2010年11月25日 | ウダウダ日記



11月も下旬に入り、平地の最低気温もやっと氷点下が定着。
今朝も家の回りの水溜りは氷結、畑には霜柱、田圃には一面の降霜が見られた。
季節は晩秋から初冬へと移りつつあるも、日中はほっこりと暖かい。
その日中の暖かさにより、奥羽山系の雪はなんだか消えかかっている。
この辺で一荒れ欲しいところだが、週間予報欄には雪マークが見当たらない。

街の雑踏が何より苦手なオラ、今日は女房の買い物に仕方なく付き合う。
とは言っても、オラはクルマから一歩も降りない訳で・・・。
ま、これで明日以降の釣りに行き易くなる訳だから・・・。

 

コメント

10-11-24(水) 新ベラ

2010年11月24日 | へら鮒釣り



今朝もまた放射冷却、外は真っ白な霜。
この日の三本松は、朝早くに新ベラが放流された。
日中は気温が上がるとのことで、オラは早速釣り支度をして家を飛び出す。
09:30の堤には早くも常連さんたちが数名竿を振っている。
が、モジリひとつ見えない静かな水面に不安を感じつつ、オラも隣りに釣り座を構える。
昼までの2時間半はジャミあたりすら皆無、勿論誰一人として釣果はない。

放流直後はダメでも、午後には必ずや釣況が上向くことを期待し、辛抱のエサ打ちを続ける。
しかしエサボウル二つ目になってもアタリサワリは得られず。
あちこちにモジリが見られるようにはなったが・・・。
今日もまたパーフェクトを食らうのかと観念した次の瞬間、浮子に現れた初めての食いアタリ。
8寸ほどの旧ベラだったが、なんとも嬉しいBO抜け。
その後、新ベラらしき美形を1枚追加したものの、そこでエサ切れ強制終了となった。
明日辺りから、釣況は徐々に上向いてくるに違いないのだが。

 

コメント

10-11-23(火) 風あり・・・

2010年11月23日 | ウダウダ日記



着々と進むワカの準備。
2ヵ月後に控えた氷上釣り、今季の気の入れようが例年とは違うことに我ながら驚きつつ、今日も暇に任せて釣具屋を覗く。
小物類を物色、ライン、電動のパーツなど、あれもこれもと買い物籠に投げ入れる。
少ない小遣いを節約し、100円ショップの徘徊などでコツコツ揃えてきた道具類。
この後もまだ大物が残っているし・・・。

今日も風はあるが、雨の心配はなさそう。
三本松へ足を伸ばしてみた。
常連さんが4人、竿を並べている。
新ベラが入ったのか・・・、今日は時間がないので明日来てみよう。

 

コメント

10-11-22(月) 二十四節気「小雪」

2010年11月22日 | ウダウダ日記



一日中強めの風が吹き、落ち葉が舞い上がりあちこちに吹き溜まりを作る。
4日続いた好天の後は、寒々とした暗い灰色の空。
だが二十四節気「小雪」らしからぬ異常な生暖かさ、雪なんぞは当分降りそうにない

16:00、予報に違わず雨が・・・。

昨年逝った婆さまの命日のその日に、療養中だった義姉が亡くなったと言う知らせ。
近頃は葬儀ばかりが多くて、めでたい話などまるでない。
それだけオラも周りも年輪を重ねてきたと言うことだが・・・。
オラ自身だっていつどうなるか解からないから、折に触れ身辺整理などしておくべきだろう。


 

コメント

10-11-21(日) 小春日和・4

2010年11月21日 | へら鮒釣り



08:00、フロントガラスに張り付いた霜を掻き落として、大曲へと向かう。
無風、快晴の釣り日和、いつものネット仲間たちと玉川LLにて楽しもうと言うことに。
今日のLLは1組の例会が入り、奥の桟橋はいっぱい。
冬場になるとまるで釣れないと言う一番手前の桟橋だけが空いている。
当然そこに並んだ我ら5人組であった。
思い出した頃に微かに動く浮子に騙されてエサ打ち2時間、全く食いアタリなしで昼食タイム。
その後、例会組が引き揚げた奥に移動した2名は深場の両グルで快調に竿を絞る。
動くのが面倒なオラを含む3名は、相変わらずの沈黙状態の中に居た。
我慢我慢の5時間、結局ただの一度もヘラのアタリを貰えぬまま時間切れ。
汗ばむほどの陽射しの中にあって気分は爽快なれど、久々にやっちまったパーフェクトの「BO」。
近日中に口直しをしなくちゃ・・・。

 

コメント

10-11-20(土) 小春日和・3

2010年11月20日 | ウダウダ日記



少々雲が多いながらも今日もまた穏やかな日和。
いつもの散歩道、すっかり葉が落ちて向こうの端まで見えるようになった林に入ってみる。
何処からか聞こえるシジュウカラとカワラヒワの声。
突然、けたたましい羽音を立ててキジが飛び立った。
頭上を駆け上るホンドリス、立ち枯れの高い幹にキツツキの仲間コゲラの姿が見え隠れする。
陽だまりでは咲き残ったタンポポにハチが飛び、疲れ切ったアキアカネも羽を休めていた。
彩りが乏しくなって日が浅い林地だけに、冬篭りにはまだ早いようで、そこは思っていた以上に小動物たちの生命がみなぎっていた。

この後の天気は、週前半に少し崩れるものの概ね良好。
いよいよ三本松にも新ベラが入ると言うし、ヘラ三昧の日々になるやも・・・。

 

コメント

10-11-19(金) 小春日和・2

2010年11月19日 | ウダウダ日記



我が家の周りにはその辺の山から採ってきたアカマツが数本植えてある。
もう何年も手入れをしていないので、いまや手が着けられぬほどの大木となってしまった。
錆付いた長柄の鋸で頑張って息も絶え絶えになりながら、とにかく思いっきり切り戻した。
整枝後の姿かたちなんぞ考えずに・・・。
日頃使わぬ筋肉が悲鳴を上げ、左脇腹には痛みが走る。

そんな時、昨日に続く小春日和に誘われて孫たちの襲来。
そう言えば近くの公園に設置された遊具で遊ぼうと、かねてからの約束だった。
オラは疲れた身体に鞭打って、近頃驚くほど体力のついた孫娘の後を着いて回った。
ひとしきり遊びまわって、夕方には満足して帰っていった。
オラはもはや疲労困憊、今夜はさっさと寝よう・・・。

 

コメント

10-11-18(木) 小春日和

2010年11月18日 | へら鮒釣り


                   秋田駒ヶ岳


絵に描いたような小春日和。
快晴無風の南畑池は、オラ一人だけの貸切。
着込んできた防寒着を脱ぎ捨て、セーターだけになってもまだ汗ばむほどの陽気。
丁寧に底をとって10尺の段底、スイミー1+マッハ2+底バラ2のグルテンセット。
エサ打ち数投目で早くも浮子に動きが出る。
先ずは小型のマブが2連荘、続いて6寸ほどの小ベラ。
その後はジャミに占拠され、本命の寄りが確信できぬまま時が流れる。
正午を告げるオルゴール、真正面からの照り返しが厳しい。



宙に替えてみる。
煩いジャミがナリを潜めた瞬間、いきなり8寸ほどの綺麗なヘラが乗った。
7~8寸サイズが3枚続いたがそれっきり、再びアタリが遠のく。
暫く間合いがあって、ポツンと1枚。
そんな繰り返しで、底にも宙にも地合が出来ないまま3時間。
やっとツ抜けしたところでエサ切れ竿仕舞い。
秋口に釣れていたあの尺クラスは何処へ消えたのか、近頃まるで見かけない。
それでも小春日和に恵まれて、気持ちのいい時間を過ごせたことに感謝。

 

 

 

コメント

10-11-17(水) 氷点下3℃

2010年11月17日 | ウダウダ日記



放射冷却が入って最低気温は氷点下3℃、外は降霜で真っ白。
こんな日は決まって上天気、しかし吹く風には肌を射る冷たさがあり、小春日和とは言い難い。
昨日は5℃に満たなかったと言うが、きっと今日も似たようなものになるのであろう。

雪山を背景に緑が映える麦畑、ハセ干しダイコンの白い帯、周辺は例年通りの初冬の佇まい。
夏の名残が消えぬまま寒さになかなか順応できずにいたオラも、昨今ではだいぶ慣れてきた。
今年の傾向は、ある日を境に突然厳冬の日々が続くと予想したオラ、
果たしてどんな冬がやってくるのか、寒さ嫌いの一方でほんの少し楽しみなのである。

 

コメント

10-11-16(火) 横手公園牛沼

2010年11月16日 | へら鮒釣り



R107県境の峠路は、もう路側まで雪が来ていた。
廻戸池に入るつもりで出かけてきたが、ちょいと足を伸ばして噂の横手公園へ向かう。
紅葉の盛りは過ぎてはいるが、11:00、素晴らしいロケーションの釣り場を目の前にした。
風の影響を受け難い小山に囲まれた好立地、水質も抜群、綺麗に整備された遊歩道が巡る。
日曜日に新ベラが入ったと言うことで、いたるところにモジリがあり、釣り人も10名ほど。
今にも降りだしそうな妖しげな空模様、オラは早速駐車場から近い場所に釣り座を構える。



10尺、3本強で底を取る。
スイミー+マッハ+底バラのウドンセット、15×35でスタート。
数投目からヘラの寄りが感じられ、戻してきたところでチッと半節のアタリ。
幸先良く、新ベラらしい9寸ほどが竿を絞る。
途切れることのないアタリ、開始30分で7寸~尺サイズ10枚ほどをカウントするも、その後は俄かにスレが多くなる。
そのうちスレ率は8割ぐらいまで上昇。
ポツポツと雨が・・・、近くの釣り人が撤収されたこともあって、目の前はヘラの寄り過ぎらしい。
仕掛けの馴染みが悪くなるとカチッと入るアタリは殆んどなくなり、食い上げ、居食い、落ち込みでのアタリなど、オラの乏しい知識ではまるで太刀打ちできない状況となる。
バラケを作り直して見るが、タナそのものもかなり上ずってしまったらしい。

気分転換にメーターに切り替えてみる。
一回り小型にはなったが、宙でもそれなりに食ってくる。
しかしこの秋のテーマはあくまでも段底。
冬+夏の重いエサで上ずったサカナを底に落ち着かせる作戦をとってみる。
素人の作戦が偶然功を奏したのか、スレの割合は半分ほどに低下して、再び活気を取り戻した段差の底釣りであった。
一時冷たいミゾレが水面にたくさんの波紋を広げる場面もあったが、濡れるほどではなく、結局オラは4時間も粘って約40枚をカウントして竿仕舞いとした。
オラの県にも欲しいこんな釣り場、実に羨ましい限りだ。

 

 

コメント