爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

15-05-31 祝解禁

2015年05月31日 | ウダウダ日記



いよいよアユの季節到来、北関東は明日の解禁。
明朝寝起きのオラは、確実に那珂川ライブカメラにくぎ付けになる。
今宵仲間たちが集う前夜祭も、誠に羨ましい限りだ。

今季の那珂川、遡上の遅れと渇水傾向が少々気になるが・・・。
東北解禁にはまだ間があるこの時期、20数年続けてきたフライング釣行は昨年で途切れてしまった。
そして今年もまた悔しいけど遠征は不可能になってしまったオラである。
そのかわり北東北有望河川の状況観察にたっぷり時間を懸けたいと思っている訳で・・・。

コメント

15-05-30 真夏日

2015年05月30日 | ウダウダ日記



暦はまだ5月なのに、風のない午後はぐんぐん気温が上がってとうとう30℃を超えた。
昨日から汗まみれになってテーブル作りをしている頭上にキウイがいつもより10日早い開花。
4月に悪戯で6種12枝の高接ぎを行ったリンゴも、本体から1ヶ月遅れで次々に開花した。
だが来年の結果枝を充実させるため、今年は結実させない方が良いと言う。

東北のアユ解禁まで1ヶ月。
ここまでがあまりに順調に来ているだけに、余計に不安は募るのだが・・・。

コメント

15-05-29 大工仕事

2015年05月29日 | ウダウダ日記



頭上に這わせたキウイ、その下の木陰に設えたテーブルが10数年を経てボロボロになった。
ホームセンターで材料を仕入れてさっそく大工仕事。
設計は得意でも実技となるとあまり得手ではないオラ。
あれが足りないこれが足りないとその都度部材を買いに走る段取りの悪さ。
一日がかりの大騒動の末に出来上がったのは、長手方向に大きくねじ曲がって修正の難しいシロモノ。
構造の手抜きが原因なのだが、やっぱり予算3000円では無理だったような・・・。

コメント

15-05-28 閉伊川

2015年05月28日 | ヤマメ釣り



帰省中のR-man氏とは2年ぶりの再会。
09:00、閉伊川新里の簗で待ち合わせた我らはさっそく釣り支度。
北東北なればこそのポイント選び、彼の住む関東方面では殆ど考えられない明るく開けた本流中下流域でのヤマメ釣りである。
何の変哲もないチャラ瀬の小場所からの高反応に、当初半信半疑の彼も次第に調子を上げてくる。
極細イト小鈎仕掛けピンチョロ餌のナチュラルドリフト。
期待していた良型にこそ出逢えなかったが、飽食して良く肥えた魚体に翻弄され獲り込みのスリルを充分に堪能した模様。

既に3tの稚アユが放たれている閉伊川。
魚影の確認はできなかったが、何処となく川床に艶を感じて興奮するオラ。
次回はいよいよアユの季節での再会を約して帰途についたのであった。

北の奔流(ヤマメ釣行)へ

コメント

15-05-27 廻戸沼

2015年05月27日 | ヘラブナ釣り



昨日までの真夏の暑さは一休み。
朝方の小雨も上がって雲は多いが風のないヘラ日和。
09:30、ゴロ寝ばかりではホントに引き籠り爺になってしまうと急ぎ釣り支度。
今日は思い切って新緑の山伏峠を越え、廻戸沼まで足を伸ばすことに決めた。

11:00誰もいない廻戸沼、南寄りの微風が僅かにさざ波を立てている。
周囲の山からは都会の騒音にも似たセミや野鳥の大合奏。
湖畔では毛虫の異常発生、うっかり木の下にでも入ろうものなら、たちまち着衣を這いまわる。
オラは東屋からも離れた中央の開けた場所に釣り座を構えることにした。

以下「へらぶな釣行」へ

コメント

15-05-26 シロバナシャクナゲ

2015年05月26日 | 山野草



家の北側、殆ど陽の当たらない場所のシロバナシャクナゲが咲き始めた。
北三陸海岸の断崖絶壁、ヤマセ常襲地帯に逞しく咲く種と同じものである。
花の命は短くて若く美しい姿が見られるのは数日ほどに過ぎない。
実家から移植してもう30年を過ぎたが、枝が間延びして樹形が著しく崩れた。
いつか仕立て直すつもりなのだが、気難しい樹種だけになかなか思いきれないでいる。

まだ5月なのに、今日もまた真夏の暑さ。
大汗を掻きながら、頭上に繁茂し始めた蔓性果樹を整理する。
カラスの執拗な襲撃に耐えて、巣箱のスズメがこの春二度目の抱卵に入ったらしい。

コメント

15-05-25 ミヤコワスレ

2015年05月25日 | 山野草



都を追われたさるやんごとなきお方が、野に咲くこの花を見て都を忘れたとか。
栽培種らしいが我が家ではすっかり野生化したただのキク科の宿根草。
とてもかつての栄華を忘れさせてくれる花には思えないのだが・・・。

暑さが定着、連日の夏日である。
渇水気味の県内河川、今アユの放流が盛ん。
米代水系の天然遡上も活発化、我がホームグランド阿仁川でももうじき堰堤越えの光景が見られそうだと言う。
ここまでは不気味なほど順調にきているが・・・。

コメント

15-05-24 スズラン

2015年05月24日 | 山野草



スズランもまた地下茎を猛烈に張り巡らせ、植え込みの下など半日陰に勢力範囲を広げてゆく。
花茎が葉脇から伸びるのが園芸種のドイツスズラン、我が家のは古来から自生する日本スズランである。
自生種は花茎が葉に包まれるように中心から伸びてくるので容易に区別ができる。

陽が高くなると初夏とは思えぬ脳天を焦がす暑さ。
たまらず新緑の里山に涼しさを求めて出かけたオラ。
小径を辿ると次第に遠ざかるカッコーの声、代わって谷間から湧き上がるエゾハルゼミの大合奏。
眼下にはキラキラと陽光を反射して水田の広がり、EHATOVの郷は眩しく美しい。

コメント

15-05-23 運動会

2015年05月23日 | ウダウダ日記



朝6時、良く晴れた空にあちこちで狼煙が上がる。
農家の田植えが終わるのを待って、本日近隣の小学校は一斉に運動会なのである。
我が家の孫たちも張り切って出かけて行ったらしい。
遅れてはならじと女房も開会式には駆けつけたいと言う。
人混み苦手のオラも仕方なくお付き合い。
そして真夏を思わせる陽射しに首筋を炙られながら、パパママと共に応援席。
昼までの3時間半、辛くてもつまらなくても汗まみれになってもここはじっと我慢のオラ。
来るべきアユシーズンのためには・・・。

コメント

15-05-23 ジエビネ

2015年05月22日 | 山野草



天候回復、風は残るものの暖かさは戻ってきた。
庭先のリンゴの木、1ヶ月前に悪戯半分で6種12本を高接ぎしたがその殆どが活着した。
そのうちの3種ほどが、遅ればせながらあと数日中には花を咲かせる。
接ぎ木の時期が1ヶ月早かったら、もしかして果実が得られたのかも・・・。
そのリンゴの木陰にジエビネが今花盛り。
しかし隣接する繁殖力旺盛なクマガイソウの侵入で、エリアは年々狭まり草本自体も貧弱になった。

午後、南昌トンネルを抜けて雫石方面。
女房の希望で周辺の山に入ってワラビ採り、その後は鶯宿温泉日帰り入浴。
もうじきアユの季節、今の時期はご機嫌うかがいを欠かすことはできない。

コメント

15-05-21 アマドコロ

2015年05月21日 | 山野草



この時期の山野草には目立たぬ白花を着けるものが多い。
四方に地下茎を伸ばして繁殖するアマドコロもその例に漏れない。
このトロロ芋状の地下茎は食用になると言うが、オラはまだ食ったことはない。

今日もまた強い北風の吹く一日。
風に乗って断続的にやってくる雨粒に、外に出て草むしりもできない。
上空を流れる雲は速く、天候は確実に回復基調にはある模様。
明日はどこかへ行ってみたいような・・・。

コメント

15-05-20 イカリソウ

2015年05月20日 | 山野草



今年は何故か風の日が多い。
新緑の庭木の幹を朝からゴーゴー揺すって吹き荒れている。
来年のために伸ばしているキウイの柔らかい枝が、基から何本も折れて腹立たしい。
しかし木陰の山野草たちは殆ど風の影響を受けない。
発芽の遅れを心配していたイカリソウが、チゴユリの群生に紛れてやっと特異な花を着けた。
夏咲きのカキランが発芽、アマナもシランもそろそろ咲き始める。
今週は気温が上がって、植物たちの成長は一段と促進される。
子供たちの運動会がある週末には27℃にもなると言う。
そんな中、北東北各河川では、稚アユの放流がピークを迎えている。

コメント

15-05-19 ハッカクレン

2015年05月19日 | 山野草



奄美地方が梅雨入りとの報道。
南では既にアユが解禁となっている川もあるが、押し並べて不調気味の滑り出しらしい。
関東でも遡上不振や遡上の遅れが気になる河川は少なくないと言う。
いつもとは違ったシーズンインに思えるのはオラだけではあるまい。
平年並みで始まった北東北河川の天然遡上、先発はもう中流域に達しているはずだが・・・。
解禁まであと40日余り、不安を払拭する好天が続くことを祈るのみだが果たして・・・。

明け方まで続いた雨が小康状態、ひときわ緑を深めた庭先である。
大きな葉の裏側に隠れるようにハッカクレンが花を着けている。
明日からはまた晴れの日が続くらしい・・・。

コメント

15-05-18 小本川・閉伊川

2015年05月18日 | ヤマメ釣り



放射冷却が発生したR455薮川地区、晴れあがった早朝の気温は氷点下。
一面の降霜と岩洞湖の湖面を覆った霧が幻想的だ。
さすが本州一の厳寒の地は雪こそ残ってはいないが、新緑と言うには少し早い。
クルマは早坂トンネルを抜けて岩泉に入る。
小本川上流部の細流はヤマメの気配濃厚だが、今日のオラは本流狙い。
1ヶ月ぶりのヤマメ釣り、存分に楽しみたいものだが・・・。
以下(ヤマメ釣行)へ

コメント

15-05-17 チゴユリ

2015年05月17日 | 山野草



半日陰を好むユリ科の宿根草など幾つかを混植した一角が今賑やかだ。
盛りを過ぎたヒトリシズカの後に、ホウチャクソウやアマドコロ、マイヅルソウ、ユキザサなど単独では殆ど目立つことがない山野草が繁殖している。
その中でもひときわ繁殖力旺盛なのはチゴユリかもしれない。
もうじき花を着けるシランや、やっと発芽したばかりのカキランのエリアにまで深く食い込んでシマを広げている。

さて先日の雨による増水も綺麗に治まった。
週刊予報欄に雨マークは見当たらない。
明朝風さえなければ、本気モードのヤマメ釣りに出かけたいと思っているのだけど・・・。

コメント