爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

08-08-31(日) 夏が終わる

2008年08月31日 | ウダウダ日記



ついに8月が終わり、恐る恐るめくった暦は美しい秋景色に替わった。
しかし梅雨時のようなベタベタした天候は今日も続いている。
北東北は相変わらず不安定な大気の下、ピンポイントの大雨洪水警報は、今日もまた出されたり解除されたりと誠に目まぐるしい。
西からの雲の流れが南からに変わり、オラの観天望気は明日のお天気予想が難しくなった。
何とか雨だけは避けられそうな気はしていたが、データ放送を見る限り、いつの間にか予報欄も終日の雨に書き換わっていた。
予定している釣行は微妙な状態、明日朝目覚めてから決めっかなぁ・・・と。

 

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08-08-30(土) ヤン坊マー坊天気予報

2008年08月30日 | ウダウダ日記



いまだ健在秋雨前線、今日もまた北緯40度線の各地に超局地的豪雨を降らせた。
目まぐるしく変化する水位情報と天気予報を睨み、つい憂鬱な気分になる北のアユ師たちである。

某釣友も残り少ない釣期を悔いなく過ごそうと、テレビの天気予報にかじりつく毎日だったそうな。
昨日、彼の孫の三歳児健診があって嫁さんが病院へ連れて行ったそうな。
看護師に「ボクの名前はっ?」と聞かれた孫は「ヤン坊」と答えたそうな。
その後、「キミの名前はっ?」と聞かれて「マー坊」と答えたかどうかは聞き漏らした。

しかし今季ほど天気予報に関心を示した年もない。
なにしろ7/末の梅雨明け宣言があって以来、夏らしい晴れの日は10日もあったかどうか。
晴れていても高水で釣りにならない日を差し引くと、快適なアユ釣りが出来た日はほんの僅かであろう。
このままでは消化不良のままで、シーズンが終わってしまう。
いつか何処かで、今シーズンの核になる釣りがしたいものと思ってはいるのだけど・・・。

 

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08-08-29(金) あと3週間かぁ・・・

2008年08月29日 | ウダウダ日記



停滞する前線は北東北各地に大雨を齎し、各河川共にもう少しで平水復帰と言うところで、またしても大増水となってしまった。
色づくナナカマド、頭を垂れる稲穂、秋雨に濡れたアキアカネ、もうセミの声は聞こえてこない。
足早に通り過ぎようとする夏、この長雨が上がった時、アユはまだ残っているのだろうか。

昨日の午後、今季最後かも知れない遠征組を見送って、一抹の淋しさを覚えたオラ。
例年なら、さあここからもう一勝負とばかりに、終盤戦に意欲を燃やすのだが、歳のせいか今季は今ひとつどうにも調子が出ない。
HGとする阿仁川には、ここまでまだ3回しか顔を出していない。
次回予定は9/1だけど・・・。

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08-08-28(木) 米代川鹿角地区

2008年08月28日 | アユ釣り



座敷ワラシの宿で一人寂しく一夜を過ごしたBちゃん、末広橋付近でオラと合流。
本日は一か八かの大アユ狙いで鹿角管内、先ずは神田橋へ。
開始30分、高圧線下でガツンときたが、姿も見ずに身切れバラシ。
増水後だけに身切れが多発する中、Bちゃんは返し抜きを軽快に決めている。
今季初めて持ち出したオラの超硬竿、カミの瀬肩でやっと掛かった良型を、珍しく上手に返すことが出来たとぞ思った途端、目の前でポチャン。
結局午前中はオトリ替わらずのまま、まったりと昼食タイム。

移動してきたのは大欠集落カミ、石畳の広大なトロ瀬だったが、洪水後は砂地が目立つ。
Bちゃんは押しの強い絞込みから瀬を下り、SPに持ち替えたオラは瀬肩の浅場を狙う。
14:30ついにボ抜け達成、しかしオトリが替わっても追いは渋く・・・。
15時を回る頃、ようやく野アユの活性の高まりが感じられるようになって・・・。
20~22センチがポツポツと掛かり始めたと思ったら、至近距離に突然の稲光。
頭上に炸裂する大音響、そしていきなりやってきた大粒の雨が激しく川面を叩く。
さっきまでの陽射しは何処へやら、さてこれから爆釣かと言う段になっての天候急変であった。
激しい雷鳴、巻き起こる突風の中、ズブ濡れになりながら竿を畳む。
大河のド真ん中でモタモタと仕掛けを巻いているオラを尻目に、さすがは雷先進国のBちゃん、逃げ足の速いことったら・・・。

と言うわけで、本日は残念ながら降雨コールドゲーム。
僅か2Kmほど離れただけの十和田ICは、路面が乾いてたと言う・・・。
花輪PAでコーヒーでもと・・・。
ここからゆっくりのんびり帰るから・・・って言ってたBちゃんだったが、本線に出た途端、270PSは
あっという間にオラの視界から消えていった。

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08-08-27(水) 突然やってきた夏日

2008年08月27日 | ウダウダ日記



20℃を前後していた昨日までの低温はどこへやら、気温27.5℃、突然の夏日到来である。
たっぷり水を吸い込んだ大地からは、ムッとする湿気が立ち昇り、じっとしていても汗が流れる。
しかし北東北のこの晴天は、ほんの一時的なもの。
明日午後には再び雨域に入ってしまうのだとか・・・。

今日まで米代三昧のD君、昨日から合流しているB君、やっと拝めた陽光の下で、北のアユ釣りを存分に楽しんでいるかなぁ。
オラは明日合流予定だが、はて何処へ入ったら・・・?
大アユ志向のB君と数釣り志向のオラ、両者を満足させる場所ってあるんかいな・・・?

 

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08-08-26(火) まだまだ続くか雨模様

2008年08月26日 | ウダウダ日記



朝方一瞬だけ陽射しがあったが、再び厚い雲に覆われ寒々とした北の空。
昨日は確かにあったお天気マーク、いつの間にか週間予報から消えてしまった。
アユ釣りも終盤戦突入、この時期のこの天候に、北のアユ師たるもの心穏やかでは居られない。
明日から気温だけは回復しそうな気配。
少々の雨模様でも、行かないことにはシーズンが終わってしまう・・・。
そんな折、あまり歓迎しない仕事の依頼が・・・・・嗚呼。

 

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08-08-25(月) 長雨は続く

2008年08月25日 | ウダウダ日記



時に局地的な豪雨を伴いながら、今日も続く北東北の長雨。
この1週間、全く太陽の顔を見ていないような・・・。
山の保水力は飽和状態、雨が上がっても各河川の水位は高いままだ。

遅くに遡上して急激に成熟、そして瞬く間に去っていく北東北のアユ。
裏の田圃の稲穂も出揃い、早くも北東北アユシーズンの3分の2以上を消化した。
既に上流部では雄アユが白子パンパン、雌も卵が目立ってきたと言う。
この大事な時期に地団駄踏みながら手をこまねいて居るのは、北東北アユ師にとっては誠に辛く悲しいことだ。
週間予報の一番後ろに、やっと「お天気マーク」が・・・・・。


 

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08-08-24(日) 高水、低水温、岩見川

2008年08月24日 | アユ釣り



そぼ降る冷たい雨の中、寒さを吹き飛ばす楽しい宴だった。
一晩中雨音がしていたキャンプサイト、しかし朝方には厚い雲はあるが降られる心配はなさそう。
雲を透して、ぼんやりと温もりさえも感じられる。
鮎中メンバーを中心の硬派軍団は米代上流域へ、軟弱軍団は岩見川へとクルマを連ねる。
勿論オラは軟弱軍団だべ・・・。
道端の温度計が20℃に満たない・・・、まだ8月なのに。

岩見川到着は既に昼を過ぎていた。
+40センチ高水で押しが強く、昼の水温なんと15℃台、オラには難しすぎるシチュエーション。
こんな状況の下でも釣る人は釣る・・・、ポツリポツリ竿が立つ隙間をオラは右往左往するばかり。
実釣3時間、オラの竿だけがとうとう立たなかったのよ・・・、歳だから?
同行の小学5年生でさえ2尾釣ったのに、今季初のゼロ釣法をやってしもうたぞ。

泣き泣き帰る仙岩峠、県境のトンネルを抜けると岩手側は大雨の様相。
今回はオラ得意の沿岸河川でも増水中、当分釣りになりそうになく・・・嗚呼。

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08-08-23(土) 強風、低温、桧木内川

2008年08月23日 | アユ釣り



大曲の花火見物の渋滞が始まる前に角館入り。
昨年の大水の後、小島も中州も押し流され、見渡す限り砂礫に埋め尽くされ、変化に乏しいまっ平な流れがあるだけの桧木内川(玉川)鶯野。
あまりの変貌振りにただ茫然と立ち尽くすオラ。
遮るものもない川面を、ピューピューと我が物顔に吹き渡る木枯らしにも似た強風が気になる。
+20センチの高水、水温もかなり低そうだ。
みんなの到着を待つ間、流れを漕いで中央に立ち込んでみた。
瀬頭で小さいながら追星くっきりの元気印が軟調竿を絞り込んだ。
竿も折れよと間断なく吹き降ろす風に抗して、引き抜く野アユは時にあらぬ方向へと吹っ飛んだ。

そして皆さんの到着。
左岸の分流に渡ってみると、垢飛びの本流とは一変して黒光りの川床。
カガミのようなトロ尻を泳がすと、目印がシュンと走り野アユが絡む。
しかし連荘がある訳でもなく、そのうちパッタリとアタリがなくなった。
おらはやっとツ抜け、午後の部は僅かに1尾追加しただけで、本日は店仕舞とした。

さて今宵はネット仲間が集うOLM、「お話し友の会」なのだ。
大館市田代のキャンプサイトを目指して、いざ・・・。

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08-08-22(金) 低活性の気仙川

2008年08月22日 | アユ釣り



先日の降雨で、内陸河川の殆どは赤濁り増水。
今日現在は沿岸部の小河川でのみ釣りが可能だ。
北海道の釣友を迎えて、いつものメンバーが集結したのは、気仙川上流有住地区。
今日の気仙川、水位はだいぶ落ちてきたが、まだ20センチは高いまま。
濁りは殆どないが、手を浸すのが辛くなるような冷たさだ。
既に網もコロガシも解禁になっており、かなりの場荒れも心配されたが、意外なことに結構キラキラと魚影が確認できる。
3週間ぶりの気仙川、一頃の良型はすっかり姿を消して、釣れてくるのは18~16センチ。
体力の落ちたオラにとってもちょっと物足りないサイズなのだが・・・・・。
しかも午後になっても気温水温共に上昇することはなく、半日粘ってツ抜けがやっとであった。

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08-08-21(木) 米代大増水

2008年08月21日 | ウダウダ日記


          今頃咲いたレンゲショウマ


数日間続いた雨により、秋田河川は今季最大とも言える増水となった。
二ツ井で2m超、阿仁で1.5m超の高水位である。
現在は急激に減水に転じているが、垢飛びの程度はどうなのか心配である。
今週末の釣行は、かなり厳しい状況を覚悟せざるを得ないかも知れない。
一方、岩手県側はと言えば、県北部で局地的な大雨はあったものの、河川の増水は思ったほどではなく、2日もあれば元に戻りそう。

さて、そんな高水赤濁りの中、明日は晴れの予報。
釣行予定日だが、明朝の水位情報を見て行先を決めたいと・・・。

 

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08-08-20(水) 週末は?

2008年08月20日 | ウダウダ日記

既にアユ釣りは終盤戦、ここにきての雨降りには困ったものだ。
週末のOLMに参加戴く仲間たちのためにも、これ以上は降らないで欲しい。
21:00現在の米代水系は、本支流ともに大きく増水。
このまま雨があがってくれれば、23~24日は好条件となるのだが・・・。

今のところ、岩手の沿岸河川は平水を保っている。
しかし、このところの気温低下に伴い、例の症状がちらほら見え始めた。
18日小本川釣行時の魚体にも、うっ血痕があったり異常に元気度の低い個体が半数あった。
今回の増水と秋本番を思わせる低温が、米代のアユに影響を与えなければいいが・・・。

 

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08-08-19(火) 愚図つくお天気

2008年08月19日 | ウダウダ日記



未明から降り続いていた雨が、夕方になって小康状態となった。
今週はどうもお天気が思わしくないようだ。
せめて「集う会」の週末だけでも晴れて欲しいものだが・・・。

阿仁川をホームグランドだと公言するオラだが、今季はまだ3回・・・。
岩手県内河川が思った以上にいい感じだったものだから、前半戦は美味しいアユを求めての釣りに専念。
その結果、ついつい米代水系から足が遠のいてしまった。
さてこれからは思う存分の米代詣でで、08を締めくくることになる。
皆は大アユ狙いのこの時期、オラは天然小物の数釣りに励むって・・・か。

 

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08-08-18(月) アユはまだ残ってるか小本川

2008年08月18日 | アユ釣り



前回と変わらずいい雰囲気の小本川。
ミンミンゼミが鳴き、足早に通り過ぎようとする夏をしっかりと捕まえてくれている。
前回のさらにシモ、他に釣り人は居ない、今日もやっぱり貸切だ。
対岸のヘチで、チャラ瀬の肩でアユが跳ねた・・・。
サカナの気配は濃厚、こりゃ、いただきだと張り切ったが、1時間半まったく掛からない・・・。
こんなはずじゃないべ・・・、オトリさえ替われば状況は一変するはずとさらに粘ったが、こんな時に限って浅掛かりバラシがある。
加えて1.2号のハリス切れ・・・、ここにはそんなにデカいのも居るのか。
もうお昼だぞ・・・、このままじゃ養殖君が潰れてしまうけん、前回の場所へ移動するっちゃ。

先日の場所には先客2名、堰堤下の早瀬を釣っている。
オラはとりあえず
目の前のトロ場をカミ飛ばし・・・ツツツーッ・・・ガツンと秒殺。
これで一安心、今日も楽しい釣りになりそう。
で、この頃から沿岸特有の風が・・・んんん厄介だ。

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08-08-17(日) 秋の気配

2008年08月17日 | ウダウダ日記



盆休をふるさとで過ごしたクルマのUターンがピークを迎えている。
盆が過ぎると北東北には俄かに秋の気配が漂う。
夜間の気温が急激に下がり、これまでのように網戸全開では寒くて寝られない。
虫の音が煩く耳の奥に響く。
ちょっと目を離した隙に、庭のキャンベルには僅かながらも、鮮やかな紫色が差してきた。
街路樹のナナカマドはすっかり色づき、濃緑だった周辺の景色も色あせて見えるようになった。

いつの日かもっと活性が上がってくるものと信じて待ったが、野アユは早くも成熟期。
どう頑張っても、釣期はあと1ヶ月と少し。
こうなると北のアユ師は、心穏やかではいられない。
チャンスを見つけては、残り少ないアユ釣りを楽しまなくちゃ・・・。
で、明日は?

 

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