爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

15-08-31 桧木内川・7

2015年08月31日 | アユ釣り



県境のトンネルを抜けてもやっぱり小雨、それでも岩手側ほど降ってはいない。
角館10:00の気温は18℃と肌寒い。
立ち込めていた川霧が上がり始めたのか、遠景の山々がくっきり見えたりしている。
オトリを調達して先ずは古城橋カミのトロ瀬に入ってみることにした。
昨日は入れ代わり立ち代わり大勢が竿を出したと言う得意のポイントはすっかり抜かれて反応がない。
ボ抜けに30分以上を要した。
時折雨脚が強くなって水面が叩かれる場面があると、直上泳がせの浅場で反応するようになってきた。
雨具の隙間から滴が浸み込む状況を我慢して小刻みに竿を入れてゆく。
昼近くになると少し活性が上がって、釣り残しの小場所を拾い歩いて何とかツ抜けとなった。

以下アユ釣行記

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15-08-30 紫香ラン

2015年08月30日 | 山野草



オラはデカいアユが苦手である。
軽量短竿を以てすんなり獲り込みができるサイズ、即ち20センチ前後の数釣りが好きなのである。
大アユ用の竿や仕掛けの持ち合わせはあっても、その道具立ての重量が老いたオラには辛い訳で・・・。
今年の県内の放流アユは例年に比べて成長が進み、そんなオラの範疇からは遠ざかってしまった。
今季のアユ釣りはいいところ3週間を残すのみ。
これからは天然遡上河川に比較的小型のアユを求めての釣行になる訳で・・・。
さて、明日は何処へ・・・。

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15-08-29 ホトトギス

2015年08月29日 | 山野草



今日もまた厚い雲が広がって陽射しのない一日。
寒さは幾分解消されたものの、もうあの暑さが戻ることはないのか。
まだ8月だと言うのに、ブドウはすっかり色付いてしまった。
庭には秋の草花ホトトギスが咲き始めた。
セミに代わって秋の虫の音がジージーと一日中耳の奥にこびり付いて離れない。

この夏、我が家では広葉樹に巣食う害虫類は殆ど見かけない。
例年カキやサクラの葉に着くアメリカシロヒトリ、ブドウの枝を枯らすスカシバ、アケビに着く奇妙な形態のアケビコノハ、柑橘類やサンショウに着くアゲハ類などは不思議なことに全く見てはいない。
おかげで今のところリンゴはプロ農家並みに育って、2か月先の収穫が楽しみである。

次第に薄れゆくアユ釣りへの意欲だが、週明けには天候の回復がありそうなので・・・。
目標500まで73・・・、あと3回でクリアできるのか・・・。

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15-08-28 庭仕事

2015年08月28日 | ウダウダ日記



肌寒さは少し解消された。
薄日もこぼれる穏やかな朝、オラは久しぶりの庭仕事。
植菌して伏せておいた榾木、来春のキノコ発生を目指して木陰に並べた。
咲き終わったアジサイの花柄を摘みとり、密植となった枝を整理した。
夏の間まるで密林状態だった裏の緑地帯に手が入ると、汗ばんだ肌に気持ちのいい風が通り抜けた。

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15-08-27 低温注意報

2015年08月27日 | 山野草



盆明けの頃から暫く低温が続いている。
県内の低温注意報は出されたまま。
この先1週間も梅雨時を思わせる曇り空が続くらしい。
エルニーニョ現象による影響が今頃になって出始めたと言うことか。
炎天下の川面、火照る首筋に水をかけながらのアユ釣りは遠い昔のことのようだ。
こうなると次回釣行への意欲など全く湧いては来ない。
夏の終わりの頃に花を着けるレンゲショウマ、冷たい小雨降る庭先に今年も咲いた。

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15-08-26 気仙川リターンマッチ

2015年08月26日 | アユ釣り



予報によれば角館方面は雨が強そう・・・。
オラは昨日に引き続き気仙方面にクルマを走らせる。
上空は厚い雨雲だが山々を取り巻く霧がどんどん晴れていく様子に期待が高まる。
まだ8月と言うのに9時の気温は随分低下して17℃。
もうあの脳天を焦がす陽射しに恵まれることはないのか。
気のせいか、道端の樹木が紅葉を始めているような・・・。

以下アユ釣行記

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15-08-25 ゼロ釣法

2015年08月25日 | ウダウダ日記



忘れ物がベルトならありあわせの紐で代用できる。
ブーツがないなら裸足でも、タモはなくてもテッサンで、曳き舟やオトリ缶がなくても何とかなる。
しかし釣竿を忘れてしまったのでは全く救いようがない。
出かける前にはいつも欠かさない指差し確認だが、今朝は何故か怠ってしまった。

県沿岸南部大船渡市、天然遡上盛川最下流部、10:00。
すっかり身支度を整え、さて入川と言う段階で竿ケースのないことに初めて気づく愚かしさ。
途中のコンビニでも、オトリ屋でも何かが足りないことに全く気付かなかった。
この地域にはアユ釣りをする知人は居ない。
悔しい・・、情けない・・、腹立たしい・・、120Kmも走ってきたのに。
オラのボケもとうとうここまで来てしまった。
トロ瀬で野アユが跳ねる様をむなしく見つめ、暫し放心状態のオラ。
やがて気を取り直したオラは、気仙川を経由して帰途についた。
既にガラ掛けの始まっている気仙川だが、意外にもしっかり魚影は残っている。
良く晴れた釣り日和、川船から竿を出していたヤンマーの帽子の爺様が得意顔で竿をしならせた。
益々自己嫌悪に苛まれるオラ、一人ぶつぶつ「般若心経」を唱えながら荷沢峠を越えたのであった。

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15-08-24 秋の風

2015年08月24日 | ウダウダ日記



お盆が過ぎれば秋風が立つと言われる北東北。
この数日は涼しさを通り越してしまった。
冷え性のカカァなんぞは、足元から忍び寄る寒さに必死に耐えている。
週間予報欄にもこの先夏日を超えるような数値は見当たらない。
見渡せばあちこちに秋の色に染まった樹木。
庭植えのリンゴは晩生種だが既にかなり肥大、ブドウは黒々と色付き芳香を放っている。
たわわに実ったカキの枝は思いっきりしなって地面に届きそう。
冗談ではない・・・、まだ8月なのに。
オラのアユ釣り、あと10回は出動しなくては・・・。

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15-08-23 夏の終わりに・・・

2015年08月23日 | ウダウダ日記



既に新学期が始まっている北国の小学校。
本日、夏休み中にしてあげられなかった焼き肉と花火会を行った。
久々に我が家に集った娘夫婦二組と二人の孫たち。
昼飯時から暗くなるまで我が庭先でダラダラと続いた宴会。
オラも飲んべえ婿殿に負けることなく、よく飲みよく食いよく語った。
夕食後は、孫たちが爺ちゃんと風呂に入ると言う。
夏の終わりを告げる二十四節気処暑、幸せを感じる午後であった。

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15-08-22 秋の気配

2015年08月22日 | ウダウダ日記



道端のコスモス、街路樹のサルスベリ(百日紅)が早くも満開となっている。
朝晩の気温は驚くほど低下、今日の最高気温はなんと21℃だとか。
冷たい雨の一日、セミの声など全く聞こえては来ない。

北東北河川、今季はアユの成熟が早いと関係者は言う。
既に良型には片腹が入り、翌日のオスには婚姻色が出る。
終焉も早くやってくる訳で・・・、巷には来年の遡上予想なども聞かれる。
アユ師は、そんな寂しい秋が近づきつつあることを察知していながらも、まるで気づかぬ素振り。
8月のオラは墓参りと天候不順で出動回数不足。
週明けからはもう少し頑張ろう。
せめて年間500は釣りたいから・・・。

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15-08-21 阿仁川

2015年08月21日 | アユ釣り



阿仁川の夜明けは川面を蔽った濃い霧。
こんな日は、日中には決まって暑くなる。
霧の晴れ間から覗く青空と秋の片鱗を見せる鰯雲。
だが午後には雨の予報があると言う。

午前9時、暑い日差しが降り注ぐ中、やっと釣り支度を始めた住人たちに混じってオラたちも・・・。
泳がせの数釣りMサイズ大好きのオラにとっては、苦手の大アユ釣り。
数は出ないが24~5センチ当たり前と言われる昨今の阿仁川。
オラは昨夜作った複合01仕掛けで狙いの小又大橋シモへ。
解禁以来8mの軽量軟弱竿だけだったオラ、9.1m急瀬竿の何と重いことか。
スタート直後にいきなりのケラレがあった。
そして10分後には23センチと小ぶりだが待望の阿仁の初アユ。
しかしこの後は広範囲を丁寧にカミ飛ばし、しかし全く報われることなく次第に心折れゆくオラ。
下流合川地区へ移動していったTマン、その後も時が経てば調子が上向くことを信じて我慢の釣り。
だがいつしか全天雲覆われ妖しくなってきた空模様、遠く雷鳴も聞こえる。
このままでは目標だったツ抜けなど無理だと判断したオラは、下流合川地区へと移動を決めた。

以下アユ釣行記

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15-08-20 桧木内川・6

2015年08月20日 | アユ釣り



国道46号線、朝の県境峠付近は気温15℃台。
お盆が過ぎると俄かに秋めいてくる北東北、それでも日中は暑くなる予感。
前回の釣行から10日目、その間降雨増水があって現在減水中の桧木内川。
見慣れた夏の水位よりはまだ20センチほど高く、オラの得意とする超チャラポイントはことごとく潰れている。
暫しあちこちを彷徨うが、落合公園からよさげに眺められる対岸のチャラ広場に回り込む。
スタックを警戒しながらの泥濘地走行で、そこは昔懐かしいチャラ広場。
しかし大きく様変わりした流れ、葦で区切られた幾つかの小場所はもう存在しない。
底石も埋まってしまったのか平坦な流れは高水が影響して水が走り過ぎ、いい釣りにはなりそうになかった。

以下アユ釣行記

阿仁川に居ると言うTマンからの携帯が鳴った。
オラはまだまだ釣れ続く桧木内川を早めに切り上げ、急遽阿仁前田に向かった。
オラにとって今季初めてのお泊り会は、河川敷公園の常連さんたちに混じって戴きアユ談議に花が咲いた。
その後はTマンのクルマに場所を移したオラ、日付が変わるころまであの話この話の事情聴取。
そして愛車に戻ったオラは秒殺で夢の中・・・。

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15-08-19 簗川・2

2015年08月19日 | アユ釣り





10日ぶりの釣行に張り切って早起きはしたものの微妙に強い風がある。
高速で流れる雲、ざわつく街路樹、河川水位も期待したほど低下してはいない。
ぐずぐずしているうちに、道は通勤時間帯の混雑が始まった。
とうとう今日もオラは腰が上がらなかった。

準決勝1試合目が終わってから、ぶらりと近場の川見に出かけた。
魚影が随分薄くなってしまったと言う簗川。
漁協オトリ販売所前で流れを覗くと、意外にも良型が走り回っている。
しかし販売している金田一産オトリはもうヨレヨレ状態。
売り物にならないので、よかったら使ってと2匹頂戴する。
オラはそれを持って一か八か北上川合流点。
久々の背バリを打って簗川橋直下の深みに投入。
横になりたがるオトリだけに、かなり苦労させられるかと思いきや、ウン良く10分で野アユに替わる。
実釣2時間、鈎が小さいのかバラシが2度あったが4尾を獲り込む。
これで絶えて久しい我が家のオトリが復活した訳で・・・。

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15-08-18 陽射しは戻ったが・・・

2015年08月18日 | ウダウダ日記



県内外に降った雨は、オラの予想を超える量となった。
1時間強で行ける角館も釣りは可能ながら微妙な増水と濁り加減。
こんな時の頼みの綱県南沿岸部の小河川も1mの増水で流域では浸水もあった。
不安定な空模様で流れる雲は速く、陽射しが眩しくても時折吹きかけるお天気雨。
若い頃ならこの程度では迷わず走り出していたオラ。
頑張ってもいい釣り日和とはなりそうにない本日は釣行断念。

数は出ないものの、24~5センチが当たり前の阿仁川。
今季はまだ一度も出かけてはいない訳で・・・、このまま終わる訳にはいかない我がHG。
大アユ用仕掛けも準備したことだし・・・。

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15-08-17 気になる雨量

2015年08月17日 | ウダウダ日記



北国の子供たちは冬休みが長い代わりに夏休みが短い。
我が家の孫たちも今日が最終日となった。
残った宿題持参でやって来た彼ら、爺婆が面倒をみるのも本日限りなのである。

天候は予報通り下降線を辿り、明日朝にかけて大雨になる模様。
この時期1週間も竿を握っていないオラ、無性に川が恋しい。
明朝の水位データで何処か釣り可能があれば出かけてみたいのだが・・・。

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