爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

16-12-31 大晦日

2016年12月31日 | 季節の移ろい



朝方さらりと降った雪は陽が高くなるにつれて融け、大晦日の今日もまた穏やかな冬晴れである。
表の道はぎりぎりまで追い込みをかける営業マンなのか、正午になってもクルマの流れはまだ途絶えない。

年寄りにとっては異常に早く通り過ぎる一年。
家中の暦を掛け替え明朝その表紙をめくった時、待っているのはいったい何だろう。
哀しいような嬉しいような大晦日を、ここまで数え切れぬほど迎えるオラ。
来年もまた仲間内の足手まといにならぬよう過ごしたいものである。

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16-12-30 来年の釣りは・・・

2016年12月30日 | ウダウダ日記

7巡目の干支を迎えた年も残りわずか。
今年もまた特に健康を害することなく釣り三昧で通した1年であった。
釣りと名の付くものは何でも好きなオラだが、今年の釣りをよくよく考えてみると、「待つ」「寄せる」「工夫、努力する」の釣りは、やはり苦手のままで終わった。
オラにとってはワカサギやクロダイはあまりに難しく、ヘラブナはその最たるもので大きな壁に突き当たったままで挫折、この年は一度も出かけてはいない。
今のところは歩き回り漕ぎ回る事をまるでいとわぬオラが、時として好ポイントと好機を探り当て、得意の釣法を以て釣果を得ることだけに生き甲斐を感じている。
したがって加齢に伴い身体の動きが制限される時が来れば、オラの釣りは終焉を迎える。
その脚力は来年になっても健在の見込み。
新年もまた得意のパターンに持ち込んだ時の爆発的釣果に遭遇すべく、足腰だけは鍛えたいと思っているオラなのである。

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16-12-29 カウントダウン

2016年12月29日 | ウダウダ日記

先が見えぬほどに雪が舞ったかと思えば、いきなりボタ雪に変わる。
すかっと晴れて青空が覗く瞬間もあったりで、天候はまったく安定しない。
積もるには気温が高めに推移、しかし庭先の霜柱は昼になっても崩れない。

ここ数年大きな不幸が続いていた我が身辺に、今年は親しくしている従妹に可愛い孫が誕生するなど何10年ぶりかの嬉しい出来事が幾つかあった。
釣りもまずまずだったし、総じていい年であった2016年も残すところ2日。
新年もまたこんな感じで過ごして行ければ有難い訳で・・・。

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16-12-28 御礼参り

2016年12月28日 | ウダウダ日記



新年を3日と数時間後に控えた神社は、まるで人の気配のない静寂の中。
木漏れ日の穏やかな午後、我が家における一年の無事に感謝しての御礼参り。
初詣に幾多の願を掛けて置きながら、御礼に詣でる人が意外に少ないことを知る。
杉木立に社殿にこだまする柏手の音が、オラの身体の中深く染みこんだ。

ここ数年不幸続きの我が家。
この正月は数年ぶりに正月飾りを購入した。
年内に飾り付けが可能な日は明後日だけとなった訳で・・・。

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16-12-27 岩洞湖

2016年12月27日 | ワカサギ釣り

暖かい雨の降る中を、早めに出かけてきたつもりの外山峠。
岩洞湖到着の頃にはもう灯りはいらず、既に各ドームは多くの釣り客で賑わっている。
やがて雨は雪に変わり、桟橋にはたちまち着雪。
開始直後、いきなり当歳魚ながら今季初ワカサギを手にするも、その後全く振るわず。
注文した昼飯が来る頃になってもカウンターはやっと20。
魚探に魚影は出るのに釣れないし、ヒメマスがやたらに多く隣組を巻き込んで2仕掛けをダメにされるし、どんな姿勢をとっても腰は痛いし、朝の意気込みは完全に薄れて飯を食うや否やさっさと帰り支度。

今年度分の護岸工事が終わった岩洞湖、湖面への進入路が整備されたのはレストハウス対岸のみ。
その先の工事は来年度以降の予定。
注水が続けられているが、現在の水位はまだ例年を3mほど下回っている。
今日現在5W、旅行村、奥地の一部以外での結氷は殆ど見られない。
氷点下2桁が数日続けば全面結氷となり、それから1週間で氷上解禁があるだろう。
オラが予想する1/11の解禁は難しいかもしれない。

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16-12-26 年の瀬

2016年12月26日 | ウダウダ日記



再び巡りくることもなかろうオラの干支も残り5日である。
ここに至っても雪のない年の瀬。
忙しく動き回るのは駆け込み需要を狙う流通業界。
午後に立ち寄ったホームセンターも郵便局も酷い混雑。
誰も居ない公園に薄雲を透した柔らかな陽射し。
去年の今頃は確か幾らか積雪があったような・・・。

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16-12-25 春か?

2016年12月25日 | ウダウダ日記

暫くぶりにシバレた朝だったがやっぱり雪はない。
陽が射すと見た目の景色はまるで春。
スキーに行っている孫たちは、雪不足で閉鎖された岩手山麓から安比へ移動。
安比とて滑ることができたのは下の緩斜面だけだったそうな・・・。
早々にやってきた冬将軍だったが、ここに来て足踏み状態。
一度薄氷が張った岩洞湖、また水面が波打っているに違いない。

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16-12-24 クリスマスイヴ

2016年12月24日 | ウダウダ日記

峠筋は雨から雪に変わって僅かばかりの積雪。
里は朝方粉雪が舞った程度で、県内は結局予想した荒れ模様とはならず仕舞い。
昨年同様に雪のないクリスマスを迎えることになりそう。
この後気温は低下しても、この地域には当分雪が降る気配はない。
夕方になって中腹まで雲に巻かれていた岩手山が姿を現した。
スキーに出かけている孫たち一家、明日はしっかり楽しめそう。

恐るべしカマキリの予知能力・・・。
氷上X-dayは1/11とはじき出したものの、果たして・・・。

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16-12-23 冬休み

2016年12月23日 | ウダウダ日記

北側の窓を開けると裏の林の梢を渡る風の音。
少し風向きは変わったようだがそれでも南寄り。
そしてここ数日の中では最も高い朝の気温。
上空は厚い雨雲、やがて降り出した雨が一日中続く。
このあと気圧配置は次第に冬型に変わり、明朝までには確実に雪になる。

今日から始まった冬休み、孫たちは朝からやってきて賑やかな我が家。
これからやや1ヶ月に渡っての爺婆によるスパルタ学習が始まる。
先ずは2日早いクリスマスプレゼントを屋内に隠して、宝探しをさせる爺婆。
5年生と3年生になった彼らだが、まだサンタクロースの存在を信じているらしい。
その素直さが嬉しいような、なんだか心配なような・・・。

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16-12-22 嵐の予感

2016年12月22日 | ウダウダ日記



上空は厚い雨雲、目の前の里山も深い霧に包まれた。
なかなか夜が明けず、7時半を回ってやっと手元が見える明るさ。
南寄りの風、最低気温は暫くぶりのプラス。
しかし、やがて降り出した小雨がむしろ寒さを感じさせる。
このあと太平洋上に抜けた低気圧が発達すると言う。
明後日にかけての北日本は冬型気圧配置の真っただ中。
この冬一番の大荒れの予感がする。

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16-12-21 二十四節気冬至

2016年12月21日 | 季節の移ろい



二十四節気「冬至」もまたオラにとっては大切な季節の節目。
昼夜比が本日を境に逆転の方向に動き出す嬉しい日の一つだ。

12月初旬の「大雪」から2月初旬の「立春」にかけての気候を裏返したものが夏の気候であると、オラは体験的に感じている。
即ちこの時期が寒ければ寒いほど、2月初旬のタロシ滝の氷柱が太ければ太いほど、暑い夏になる可能性を信じている訳だ。
しかしこの数日間の寒さの緩みは今後どのように影響してくるのか心配。
この比較的温かな状況は週末まで続くらしいから・・・。

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16-12-20 厳寒少雪

2016年12月20日 | ウダウダ日記

散歩道にも雪はなくなった。
速足歩きは体が温まるも、肌の露出部分はやはり寒い。
気温が上がっているはずだが、田圃のぬかるみは凍ったままだ。

新年まで残り10日。
穏やかなままで元旦を迎えられるとは思えないが、それにしてもあまりに雪が少ない。
厳寒少雪を示した観天望気、ここまでは的中と言えるが・・・。

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16-12-19 うららかな・・・

2016年12月19日 | ウダウダ日記

寒さが緩んで2日目、路上の雪はほとんど消えた。
窓越しの温かな陽光が誠に気持ちよく、ついつい日向ぼっこの爺様である。
ごろごろしていても仕方がないので、我が家でも世間並みに大掃除。
とは言っても天井のクモの巣をとり、脚立でのガラス拭き程度だが・・・。
この温かさは週半ばまで続き、その後は再び寒波の予想。
週末の孫たちは網張方面1泊でスキーだとか。
大荒れにならなければいいが・・・。

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16-12-18 厳寒中休み

2016年12月18日 | ウダウダ日記

雲の多い一日ながら気温は前日比で5度も上昇。
灰色の空が午後になって青空が広がり温かな陽が射した。
路面の圧雪は融けて流れ、裏の水路にはその濁り水が軽やかな音を立てた。
林の中から野鳥の声が聞こえてくると、一瞬水ぬるむ春と勘違いする場面である。

この時期、孵化場から中間育成施設に向けてアユ稚魚が出荷になる頃合い。
人工産、今年の成育状況はどうなのだろうか・・・。
そして降海した天然仔魚は順調に育っているのだろうか・・・。
年が明けると早い地域ではもう遡上の情報が飛び交うようになる。

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16-12-17 節目

2016年12月17日 | 季節の移ろい

家の北側にあってはなかなか融けない氷塊。
それでも気温は日中+2℃台まで上がったらしい。
明日から暫くは日中の気温がぐんと上昇、2桁になる日もあると言う。
僅かに積もった今朝の新雪を含めて、周辺の積雪は一旦消えてしまうことになろう。

北緯39.7度東経141.15度の当地は、本日の日の出06:50、日の入り16:13。
日の入り時刻は既に底を打って一頃より2分ほど戻しているが、日の出時刻は冬至を過ぎても伸び続け二十四節気小寒の頃に06:56で底を打つ。
即ち、二十四節気大雪が日の入りの底、冬至で昼夜比が底を打ち、小寒が日の出の底と言うことになる。
何れも真夏の到来を心待ちする我らにとっては誠に嬉しい日なのである。

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