爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

07-05-31(木) 雷雨

2007年05月31日 | インポート


     クモマソウ

目覚めたら雨、梅雨のハシリのようなシトシト降り。
予定していたヤマメの早朝釣行は、残念ながら諦めました。
仕方がないから、仕事場に向かうことにすんべ・・・。

11時の滝沢巣子、突然の叩きつけるような激しい雷雨です。
明るい部分もあるのに、今日の上空はよっぽど大気が不安定なのでしょう。
下見に行った仕事場から、速度規制のかかった高速道を必死の思いで帰って来ました。

雨の中、裏の木立からウグイスの声。
近隣の林が伐採されてからと言うものは、暫く家の中で聞くことはなかったなぁ・・・。
さて、この激しい雨も小康状態になってきたけど、川はどうなってるべ・・・。

 

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07-05-30(水) 春の終わり

2007年05月30日 | インポート


     ナナカマド

朝の散歩コース、平地に植栽したレンゲツツジは、既にその花びらを派手に散らしています。
季節はほぼ暦どおりに流れ、周辺はまさに春の終わりを感じさせます。
替わって梅雨に咲くアジサイの蕾が大きくなり、街路のナナカマドが花盛りを迎えています。
裏の日陰に植えたシロバナシャクナゲがもうじき咲き始めます。
花の咲き具合だけ見れば、例年に比べ早いものがあれば遅いものもありで、何だかよく解らない推移です。
さて、明日は5月最後の日、川止め前の最終釣行の予定ですが・・・。

 

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07-05-29(火) やっと雪シロ終息

2007年05月29日 | インポート


     マイヅルソウ

暖冬少雪と言われた寒候期でありましたが、雪シロは意外にも長引きまして、米代水系は5月も終わり近くになってようやく終息をみております。
農業用水の需要期と重なり、河川からの取水は急激に増えます。
毎年のことながら、これから入梅までの一時期、各河川ともにカラカラの渇水状態に陥ります。
遡上アユは、そろそろ中流域に差し掛かる大切な時期だよ。
もう暫くの間、水位を保っていて欲しい・・・。
これもまた毎年のことながら、アユ師としては、なんとも気の揉める時期なのです。

 

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07-05-28(月) いつのまにか巣立ち

2007年05月28日 | インポート


     チゴユリ

何処を見渡しても一片の雲もない晴天です。
昨日は猛暑日を記録した九州に比べ、20度も下回る肌寒い当地でした。
今日もまだ寒気は去らず、キラキラと陽射しが眩い割には、日陰にはぞくっとする寒さが残ります。

あれほど賑やかだった巣箱から、雛鳥の声が聞こえなくなりました。
今年のシジュウカラもまた、オラに別れも告げずに突然の巣立ちでした。
今回もまた、その瞬間を見ることは叶いませんでしたなぁ・・・。
その木陰には、ひっそりとチゴユリが・・・・・。

 

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07-05-27(日) ちょっと勿体ない一日

2007年05月27日 | インポート


     キバナイカリソウ

雨模様の朝でしたが、地域一斉の草刈り。
班長のオラがサボるわけにもいかずに、嫌々ながらの出動。
これで5月最後の貴重な週末がふいになったのす。
6月に入ると、禁漁になる川が多いからね。

さてと、このあとはやることがないから、ハナカン回りでも作ろうかしら。
そろそろ遡上の先頭が、扇田の堰堤に差し掛かる頃だなぁ・・・。
まだ続いている米代川の雪シロ、も少し水位が下がったら、また見に行かなくちゃね。

 

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07-05-26(土) 早朝釣行?

2007年05月26日 | インポート


夜明けがこんなに早くなっているとは・・、午前4時の外はもう随分明るいのね。
3時起きして川に向かい、5時間釣りして帰ってくる・・・って予定でしたが、モタモタしてるうちに出発は5時近くになってしまいましたがな。
昨日の雨で10センチ増水、濁りが入って厳しい状況。
陽が高くなりますと風が吹き始めます。
田圃からの戻り水やゴミが流下するようになってからは、アタリも途絶え11時には帰宅して昼寝。
こんな釣行、なんだか病みつきになりそう・・・。
このところ、ヤマメもそう簡単には釣れなくなってきましたね・・・。

 

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07-05-25(金) 長期予報

2007年05月25日 | インポート


     ノビネチドリ(延根千鳥:野生ラン)

思いのほか天候の崩れが早まったため、予定していた朝飯前のヤマメ釣行は取り止め。
しとしとと大地を濡らす雨、今朝は一段と新緑の濃さを増した北東北です。

仙台管区気象台発表6~8月予報。
梅雨明けは平年並みから早め、雨量は平年並みから少なめ。
8月は太平洋高気圧の張り出しで、平年並みまたは暑い夏になるとのこと。
何処をとっても、アユシーズンへのマイナス要因は見当たりませぬ。
オラにとっては、とってもありがたい予報でありまするが、果たして・・・。

 

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07-05-24(木) 野鳥孵る

2007年05月24日 | インポート


     ミヤマダイコンソウ

5月の風にそよぐアケビの5枚葉、花びらが散って、もう小さな実が着いています。
今日もまた大快晴、街路樹の新緑が目に眩しくて、
直射日光を避けたオラは木陰に入ります。

我が家のシンボルツリーでもあるオオシラビソ(アオモリトドマツ)に取り付けた巣箱の中で、1週間ほど前に孵化したシジュウカラの雛がシュリシュリと鳴いています。
親鳥が盛んにエサを運び、子育てに懸命。
そしてある朝、何の前触れもなく突然に巣立っていくのです。
注意深く見守ってるはずのオラは、この10数年間、その瞬間を見ていないのよね。

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07-05-23(水) 現場作業

2007年05月23日 | インポート


     ユキザサ

午前中で終えるはずの現場作業が、エラく長引いてしまいました。
視力低下もさることながら、今日ほど頭の回転の衰えを感じたこともありませぬ。
もはやオラの頭脳はすっかり錆付いてしまって、閃きもなければ応用も効きませぬ。
ここまで頭脳一つで稼いできた技術者としての終焉だよ。
もう悲しくて、辛くて・・・・・。
いま手がけている数件が片付いたら、現役引退を宣言しなきゃ・・・。
周りの方々に迷惑が及ぶから。
歳をとるってこう言うことなんだよねぇ・・・。


 

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07-05-22(火) 快晴今日も・・・

2007年05月22日 | インポート

昼過ぎには部屋の中でも24℃、表に出ると風も妙に生温くて・・・。
ここまでは季節の流れは順調、海水温、河川水温ともに高めで推移。
水温むこの季節、県内沿岸河川の一部からは、天然遡上を確認の嬉しい知らせ。
さらには放流もピークを迎え、7/1に向かって全ては順調に動いているようです。
この後は、あたり前の夏さえ来てくれればいい訳で・・・。
長雨、低水温、日照不足を懸念するオラの予感が、見事に外れることを願ってる訳で・・・。


     
スズラン(ヤマトスズラン)

 

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07-05-21(月) 夏の陽気満つる日

2007年05月21日 | インポート



二十四節気「小満」、眩しいばかりの快晴の朝であります。
遠望する奥羽の山並みは岩肌も露わになり、雪形がだいぶ崩れてしまいましたね。
いつもの散歩のコースを変えてみますと、そこにはもうレンゲツツジが満開になっています。

昨日に比べると風は治まったし、今日は素晴らしい釣り日和だよ。
本日出漁の方たちが羨ましいね。
考えてみると近場なんだから、4時ごろから竿を出したとすれば、5時間近くは出来るじゃん。
今度行ってみるべ・・・。


 

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07-05-20(日) ストレス解消

2007年05月20日 | インポート


     ホウチャクソウ

週末なのにちょっとした仕事が入ってしまいました。
楽しみにしていた釣行予定日でしたのに・・・。
それでも昼休みを挟んでの2時間、無理やり稗貫川に走りました。
海には徹底的に嫌われるオラですが、渓流は優しく迎えてくれました。
高水と強風の中でしたが、平均時速10尾の釣況は、溜まりに溜まったストレスを、大いに発散させてくれましたっす・・・。

放流アユ稚魚の保護のためなのでしょうか、6月に入ると各河川には川止めがあります。
出来るのはあと1回、次週は何処へ行こうかしら。




 

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07-05-19(土) 田植え始まる

2007年05月19日 | インポート


     アマドコロ

陽射しがあったかと思う間もなく、雨が吹き付ける不安定な天候です。
昼頃には何発かの雷も鳴って、近くの小学校の運動会も明日に順延になった模様。
裏の水田からは、田植え機械の軽快なエンジン音。
機械が通り過ぎると早苗が整然と、しかし頼りなさげに風になびいています。
夕方にはヤケに騒々しいカエルの合唱。
明日は晴れるか・・・、ヤマメ釣りがしたいなぁ。

 

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07-05-18(金) そそとしてヒトリシズカ

2007年05月18日 | インポート


     ヒトリシズカ

夕飯が欲しくないと孫が泣きます。
近頃、すっかり我がまま振りを発揮するようになって、爺婆は守りが大変です。
ま、これも成長の一つの過程であることから、喜んでいいことなのでしょうけど。

注文していた小物が届きました。
机の上に店開きするうちに、アユへの思慕が徐々に高まってくるのです。
関東からは好調の出足を告げる便り。
北東北は解禁まであと40日あまり・・・。

 

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07-05-17(木) 引越し

2007年05月17日 | インポート
引越し荷物を送り出した後、夕方の電車で娘も・・・・・。
「とうちゃん、かあちゃん・・・、永い間お世話に・・・」なんてこと言われたら、オラ泣いてしまいそうだとしっかり身構えていたのですが、本人はいたってカラッとしたもんで、そんな挨拶もないままに、その辺で買い物でもするように、さっさと発って行ってしまったんよね。
これまでだって同一市内におりながら、同居してた訳ではないのですが、家族がずっと遠くに行ってしまうとなると、やっぱり妙に寂しいもんですね。
カカァは密かに泣いとったなぁ・・・。


     バイカイカリソウ

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