爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

09-09-30(水) このあとは・・・

2009年09月30日 | ウダウダ日記



午後から秋晴れの予報に反して、本日もまた肌寒い曇り空。
列島南部に停滞中の前線の影響なのか、このところすっきりしない天気が続いている。

秋田渓流が禁漁となって10日目、岩手県内も本日を以って5ヶ月間の禁漁期に入る。
今季の県内河川、アユの復調はなかったものの、ヤマメに関しては充分に遊ばして貰った。
昨年のサクラマスの遡上量から推測される来季もまた、大いに期待できそうだ。
さてこのあとは、寒さに耐えられなくなる日まで、ヘラ釣りに専念するつもり。
さらには男鹿の情報にも目をやりながら、寒クロも狙ってみたいし・・・。
そして年が明けてからの氷上ワカサギも・・・。
この夏の反省会もだし、忘年会だって控えている。
なんやかや、結構やることがあるのよね。

 

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09-09-29(火) 暇・・・

2009年09月29日 | ウダウダ日記



午後にはスカッとした秋晴れが予想されたが、殆んど晴れ間はなく雲の多い一日となった。
高い山からはもうじき初雪の便りが届く頃、平地の晴れた日中でも20℃を越すことは稀であろう。
つい10日前まで長竿を構えて、阿仁川の流れに浸っていたことがウソのようだ。

本日はTマンのお手伝いで、市某施設のサウナ風呂の如き熱気籠もる機械室での小仕事。
ひとしきり大汗を掻いては外の肌寒さに触れる繰り返しで、なんだか喉の辺りがヘンだ。
アユが終わって以来、腰の辺りに蓄積された疲労もとれないし・・・、体調不良だ。
それよりも何よりも、毎日が日曜日で手持ち無沙汰の時間が続くと、気力が損なわれるのが辛い。
仲間たちと酒を酌み交わし、心行くまで釣り談義に興じたいものだ。
反省会でも、忘年会でも、早く計画して頂戴。

 

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09-09-28(月) へら09秋・その4

2009年09月28日 | へら鮒釣り



秋色が始まったばかりの山伏峠を越えると、霧雨がフロントガラスを濡らす。
隣県との境を成す和賀の山塊は厚い雨雲の中、この分では1時間後には本降りだろう。
廻戸池09:00、先客は宮城ナンバーのお一方だけ。
黄色に濁った水に不安を抱きながらも素早く支度を済まし、早速エサを打ち込む。
ガッテン4.5+夏0.5柔らかめの両ダンゴ、10尺浅ダナ。
2投目に早くもヘラらしいアタリ。
その後も明確なアタリを出すが、オラの手腕では乗せられない。
15分後にやっと7寸クラスの美白ヘラが乗った。
馴染み際の最初のアタリを見送り、浮子が戻してきた次のアタリで確実に合った。
要領が解ってからは順調に釣れ続き、1時間後には10枚目をカウントした。
時折雨脚が強くなる場面もあり、パラソルを出した。
以下釣行記へ

 

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09-09-27(日) 本日も晴天なり

2009年09月27日 | ウダウダ日記



清々しい秋晴れの日曜日だ。
そろそろ裏の田圃も稲刈りの時期だが・・・、来週か。
田圃から黄金の波が消えると周りの景色は急に寂しくなって、間もなくして岩手山に初雪が来る。

アユの産卵期に入った北東北河川は、軒並み今年の最低水位となっている。
人の話では、未だポツポツと釣り人の姿はあると言う。
それもおそらく今日ぐらいが最後であろう。
この後は、コロガシや投網漁から逃れて、無事世代交代を果たすことを願うのみ。
アユへの思慕は、既に来季への期待に替わったオラである。

 

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09-09-26(土) へら09秋・その3

2009年09月26日 | へら鮒釣り



週1回の食料品の買出しも終わって、孫の守りに辟易しているところへケータイが鳴る。
某釣友が石鳥谷方面に出かけてみると言うので、オラも午後から追走することに。

北上川の河川敷、未だ夏の名残を留めたままの厳しい陽射しと爽やかな川風とがバランスして、実に気持ちのいいシチュエーション。
葦原を揺すって吹き抜ける風の音、クルミの実が落ちる音、大型魚のもじり、時折姿を見せるカルガモ親子の愛らしい姿などに暫し時を忘れるオラだった。
釣りの方はと言えば、スレは多発しても口を使わないし、野ゴイがハリスを切っていくしで散々。
それでも充分に英気を養ったオラ、16:30嬌声絶える暇のない我が家への帰途に着く。

 

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09-09-25(金) 三本松09秋・その2

2009年09月25日 | へら鮒釣り



午後、ぶらりと三本松。
数人が竿を並べていたが、やはり前回同様北の一角に集中していた。
聞いてみるとアオコが発生して、いつもの年とは違い南側はジャミばかりで釣りにならないらしい。
14:00、オラもその一角に加えていただく。
10尺のタナ1本、エサはいつものように適当なブレンドだが、バラケを重視した。
なるほど、前回とは違ってそれほどジャミは煩くないような・・・。
どんどんエサを打ち返してヘラの寄りを待つ。
15分後に1枚目がきて、さあこれからだと気合が入るも、次がなかなか来ない。
常連さんたちは次々に引き揚げて、西日が正面に回りこんだ三本松にはオラ一人。
時折本命の気配を感じるも、再三カラツンを貰うばかりで、オラの腕では乗せられない。
再びエサを調整し、前回教わったことの復習をするオラ。
そしてやっと2枚目、その10分後に3枚目がきたところでエサ切れ納竿15:30。

 

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09-09-24(木) 何とかしなくちゃ・・・

2009年09月24日 | ウダウダ日記



アユ竿を置いて6日目、このところ身体も頭脳もどんどんボケていく。
川に浸っていた時の身体のキレも、目印を追いかけていたあの根気も何処かへいってしまった。
気力の乏しいままに無理に何かをやろうとしても、たちまち嫌気が差して放り出す。
何か集中できることを見つけなければ・・・、オラこのままでは朽ち果ててしまいそうだ。

午後、Tマンのお手伝い。
本来オラの得意分野の仕事だったが、感ピュータが働かずあまりに要領が悪過ぎる。
そんなオラ自身にイラつき出すと、益々土つぼに嵌っていく。
困ったもんだ・・・、これって鮎中毒の後遺症かねぇ・・・。


 

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09-09-23(水) へら09秋

2009年09月23日 | へら鮒釣り

午後3時ごろまではなんとか持ちそうな予報だったが、オラたちの到着を待っていたかのように、雨粒が落ち始めた。
そんな中、常連さんたちが数名北側に集中しており、時折竿が絞り込まれている。
その様子を見ながら、オラたちは南側の一角にお座敷を構えた。
さっそくジャミのお出迎え、底を這わせても浅ダナにでも猛攻を受けることに・・・。
この時期の三本松って南側はジャミだらけらしい。
3人とも、ヘラの寄りを感じることが出来ないままに2時間経過。
昼近くなると雨脚がどんどん強くなって、辛抱できずついには竿を畳みお話し友の会は解散した。

今日のところは「ボ」でも仕方あるまい・・・。
アユが終わってたっぷりの暇がある訳で、これからじっくり遊んでやるつもりだから・・・。


                    ハタケシメジ(食菌)


                    テングタケ(毒菌)

 

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09-09-22(火) 山の幸

2009年09月22日 | ウダウダ日記



尿意で目覚めたら外は未だ暗い・・・、腹塩梅もちょいと思わしくないし・・・。
二度寝から覚めた時には既に7時を回っていて、早朝のキノコ採りには行きそびれてしまった。
10時過ぎ、甥たちは幾つかを採って帰ってきた。
結局例年通りオラは山に登らずして、マツタケをせしめることになった訳で・・・。
どっちみち、体力の低下甚だしいオラは、あの険しい山を歩くことに自信がない訳だし・・・。

 

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09-09-21(月) 海の幸

2009年09月21日 | ウダウダ日記



三陸沖遥かを通過した台風の影響で、波は高く濁りが入ったままの海。
爺さまの世話からは脱出に成功したものの、さすがに釣りの出来る状況ではなかった。
それでも豊穣の海から浜辺に打ち揚げられた海藻が、天日で乾燥させ良い土産となった。

その晩は新鮮なサカナに舌鼓を打ち、大いに酒が進んだ。
贅沢に炊き込んだマツタケ飯も腹いっぱい食って、さっさと寝た。
明日は早起きして山に登るつもりなのだが・・・。

 

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09-09-20(日) 海辺の村へ

2009年09月20日 | ウダウダ日記



大型連休2日目、今日もまた穏やかな秋晴れ。
東北道につながる道は他県ナンバーのクルマがひしめく。
アユ三昧の生活から潔く足を洗ったオラは、明日からの2日間、罪滅ぼしに女房の運転手。
入院中の婆さまを見舞い、実家で一人暮らしの爺さまの面倒も看て・・・。
とは言うものの、隙をみて海のサカナも釣ってやろうと、クルマにはこっそり道具を忍ばせた。
さらには欲張ってキノコにも挑戦するつもりで、それなりの支度もした。
遠足の前夜のようなオラ、この2日間、何よりも煩い孫たちから解放されるのが嬉しい訳で・・・。

 

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09-09-19(土) 模様替え

2009年09月19日 | ウダウダ日記



「今年はもういいかなぁ・・」と感じた9/8の西和賀以降も、執念燃やして3回の釣行。
今季の合計は402尾、これまでの最多釣行32日を以って目標値400をクリアできたものの、平均釣果は12.5尾/日と悲惨なシーズンではあった。
今日はアユ最盛期には殆んど出会わなかったドピーカン、ウエーダーや竿を洗い陰干しにした。
クルマからアユ道具とウエア類を降ろし、ヘラ道具に積み替えた。
ボディにこびりついた3ヶ月分の泥汚れを洗い落とし、車内まで掃除をした。
いつもクルマの中に漂っていた独特の川の臭いが消えると、昨日の釣行でさえずっと昔のことのように思えてきた。
頭の何処かにいつも巣食っていたアユの幻影が、だんだん薄れていく。
アユ中毒の症状が再び頭をもたげてくるのは、あと半年以上も先のことだ。

 

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09-09-18(金) 最終釣行は阿仁川

2009年09月18日 | アユ釣り



09年最終釣行はやっぱり阿仁川。
10:00Y氏と合流、先ずは米内沢仮橋カミの早瀬に立つ。
前回釣行時と比べると、ハネもなければヒラ打ちもないが、果たしてアユは未だ残っているのか。
疑心暗鬼のままに9号3本チラシ、玉2号、勝負の早いガンガンの瀬棚を攻める。
モゾモゾと触っておいて、一呼吸あってグンと乗るチラシ独特のアタリが15分後にやっときた。
20センチ超の雄、次も雄で同サイズ、さらに10分後に18センチ雌。
その後は、押せども引けども沈黙したままで時間ばかりが過ぎた。

下流新田目地区に移動。
数年ぶりに訪れたアマゾンポイントは、あちこちでアユが跳ねる。
左岸の浅チャラを、数10匹の群れが揉み合いながら通り過ぎる様を見た。
カミの方からは時折サクラマスらしい水音も聞こえる。
サカナの気配は充満していても、何度も執拗にカミ飛ばししても、オラに掛かるアユは居ない。
よく見れば手前の岩盤は曇っており、ポイントは左岸寄りの境目になるらしい。
ここでの1匹目は22センチ雄、既に1時間経過。
要領が解ればそこを集中攻撃、プチ入れ掛かりもあってたちまちツ抜け。
何が作用したのかアタリが遠くなり、同じポイントでウグイが掛かったのを機に阿仁川橋まで移動。
(以下釣行記へ)

 

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09-09-17(木) 秋彼岸近し

2009年09月17日 | ウダウダ日記

朝からたっぷりの陽射し、少し身体を動かしただけで、背中が汗ばむ・・・ってのは久しぶり。
秋彼岸が近づく中、今日一日だけは「夏」を感じてしまった。
しかし周辺の秋は静かに深まって、目に映る景色の中には秋色に染まる樹木が幾つも・・・。
6月の北関東遠征で始まった今季のアユ釣りも、いよいよ年貢の納め時。
明日は何処へ行こうか・・・、ここへ来て比内も良さそうだし、阿仁も捨て難い。
明日も晴天の予報、もしも爆釣なんてことになったら・・・。

 

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09-09-16(水) 日本が変わる日

2009年09月16日 | ウダウダ日記



高度成長期を遮二無二突っ走り、バブル後の長引く不景気の波に何度も飲み込まれそうになりながら、建設業界の底辺を執拗に這いずり回って、なんとか食い扶持を得てきた。
そのオラも既に第一線からは退いて年金生活者の仲間入り。
財産もないけど借金もないから、僅かな収入ではあるがなんとかやり繰りをして、それでも充実した余生が楽しめている。
莫大な借金を背負ってまで見栄を張らなければならない生活など、オラには到底考えられない。
質素でも夢のある暮らしは、無駄を徹底的に排除し、知恵を絞れば幾らでも可能のはず。
日本国とて、そうありたいものだ。
今、政治が面白い・・・、難しいことは殆んど解らないけど、近頃関連番組に興味津々のオラ。
民主政権の誕生、大いに期待するものがある。

 

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