爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

19-11-30 西高東低

2019年11月30日 | ウダウダ日記

西高東低、典型的な冬型気圧配置。
花らしい花のなくなった北国の通りにはキクの仲間だけが風に揺れています。
随分日が短くなって、午後4時を回るともう手元が見えにくくなります。
陽が陰ると足元からいきなり寒さが襲ってきます。
先日までは欠かさず続けていた散歩でしたが、今はもう家から一歩も出ない日が多くなりました。
もう少しすると老いたるこの身も寒さに慣れてくるでしょうから、それからまた再開しようかと。

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19-11-29 冬仕舞い

2019年11月29日 | ウダウダ日記

放射冷却が入った盛岡地域、氷点下5℃台は今季の最低気温。
先日来の暖かい雨で消えかけていた奥羽の山々の雪も復活、不明瞭になっていた各スキー場のコースが再び浮き上がって見えております。
家の前の街路樹はすっかり葉を落としましたので、このあと落ち葉が吹き寄せられて堆積することも少なくなります。
寒いけど風がないので家の裏手に回って昨日残したヤマグリやビャクシン類の高枝切りをします。
昼飯後は玄関先の頭上に這わせたアケビ蔓とサルナシの剪定をします。
これで殆どの樹種が終わり、まだ手をかけていないのはリンゴだけになります。
そのリンゴ、来春はあと3~4種を接ぎ木したいと思うとります。

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19-11-28 はにかむ・・・?

2019年11月28日 | ウダウダ日記

本日最高気温は日付が替わる深夜で+4℃台。
その後どんどん低下して日中は肌を刺す寒さとなりました。
夕飯時にはとうとう氷点下2℃台まで低下、明朝は同4℃の予報。
県内では平地にも雪が降るかも知れませぬ。

近頃の悪夢、サラリーマン時代の昔の上司がオラの夢枕に立って「はにかむ・・・はにかむ・・・」と謎の呪文を唱えるのです。
大厄の年を以て終ったオラのサラリーマン生活の中で、未だに解明できていない謎。
そのお方はもともと国語力が怪しい上に活舌最悪の生粋の田舎者。
営業会議の席でも朝の訓示でも、長々とお話をされるのですが、その内容を理解するのは至難の業。
さらには何処からか見つけてきたカタカナ語や難しめの日本語を並べ立てた脈絡のないお話を、ひたすら聞かされるオラたちにとっては苦痛そのものでありました。
ある時、そのお方のスピーチの中に時折登場してくるのが「はにかむ」と言う単語。
本来は女性や子供の恥ずかしがる様子を意味するもののはずで、営業会議には全く似合わないし、むくつけきガサツ男が自らを表現したとすれば完璧な間違いでしょう。
お話の前後の内容からなんとか理解すべく、その後友人たちと話し合いましたが結局解明できず。
いったいご本人は何ととっ違えてたのでしょうか、やっぱり本人に聞く訳にはいかないよね。
あれから35年、未だにオラの頭の隅にくすぶり続け、悪夢にうなされる謎の言葉なのです。

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19-11-27 放射冷却

2019年11月27日 | ウダウダ日記

無風快晴、氷点下3℃まで冷え込んだ朝は見事な霜柱が出現。
この冬の気象傾向は「冷え込まず雪は多い」なそうですが、果たして・・・。

日中はたっぷりの陽射しを浴びる小春日和。
根雪になるかと思わせた奥羽山系の積雪は暖かい雨に融け、山頂付近に僅かに残るだけ。
温かさに誘われて本日も歩道上の落ち葉掃き、この秋最後のつもりで始めた爺婆であります。
しかしここは季節風が吹き荒ぶたびに遠くから吹き寄せられ吹き溜まりを作ってしまう地形だけに、根雪に埋もれてしまうまで終わりになりそうにはありませぬ。
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19-11-26 ピラカンサ

2019年11月26日 | ウダウダ日記

ピラカンサは枝葉を密にだし成育旺盛なため生垣に用いたいところですが、鋭いとげが多くて剪定にはとても苦労させられます。
これまで何度も根元から切って捨てようかと思いましたが、春の白花と厳冬期の雪を背景にした紅い実が愛おしくて、ついつい残してしまいます。
今年もまた冬の陽射しを浴びて、その紅い実が映える季節です。
しかしやってくる小鳥たちにとってこの実はあまり好みではないようで、春が近づいても萎びたまま残っていることは多いようです。
寒いけど風もなく穏やかな一日でしたが、今日もやっぱり何することなく過ぎてしまいました。

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19-11-25 落ち葉

2019年11月25日 | ウダウダ日記

このところの雨と風が、街路樹の9割方の葉を落としてしまいました。
歩道上に降り積もった枯葉は、これまでは必死に掃いても翌日には同じ量が積もります。
爺婆は運動不足解消のためにほぼ毎日繰り返していましたが、それももうじき終わりなのです。

今日も風はなく比較的温かな一日ですから、小雨が上がった午後はタイヤ交換です。
購入してきたのは安物油圧ジャッキーですが、付属のパンタジャッキーとはまるで違う快適さ。
30分かからずに終了、これで安心して遠出ができると言うものです。
日和を見て田瀬湖のワカサギにでも行ってみっか・・・。

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19-11-24 激しい雨

2019年11月24日 | ウダウダ日記

この時期とすれば比較的暖かい朝、日中の最高気温は18℃になる予報。
少し前の予報は晴れだったのですが、時に激しさを伴う本格的な雨降りです。
この暖かさでは山岳方面もさすがに雪になってはいないようです。
本日冬タイヤへの交換を予定してましたが、これでは無理でしょう。
市街地から遠く離れた郊外に居を構える我が爺婆といたしましては、こんな日でも食糧買い出しを欠かすことはできませぬ。
午前中に1週間分の食料と日用雑貨を買い込んで濡れながら帰宅。
このあとはテレビを見ることぐらいしかなく、今日もまた暇な一日なのでありますよ。

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19-11-23 ある週末

2019年11月23日 | ウダウダ日記

朝の氷点下が定着した感がある北東北、日中も陽射しなく小寒い一日です。
昼前にやってきた孫たちも外に出ることなくPCに張り付いたまま。
誕生日とクリスマスが近づいたことをそれとなくオラに告げる彼らであります。
そんなプレゼントの強要にも目を細め、少し嬉しさに感じてしまう爺婆なのでありまする。

連れてきたネコは部屋の中を走り回ったり、小鳥たちの動きを窓越しに目で追ったりしています。
暖房の効いた部屋、孫たちが居てペットが居る・・・、北国の冬の正しい過ごし方かも。

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19-11-22 二十四節気小雪

2019年11月22日 | 季節の移ろい

二十四節気小雪の朝は昨日に引き続き氷点下。
無風高曇り、コントラストのない景観が広がる盛岡市郊外であります。
この先半年にわたり雪が消えない岩手山、切っても切れないEHATOVの郷のシンボルです。
左手に雫石の山々、小高倉山のスキーコースがくっきり浮かび上がっております。
早くも県内トップを切って夏油スキー場がオープンした模様。
昨年とは異なって積雪量の心配はなさそうな気がするここまでの経過。
田瀬湖ではワカサギのボート釣りがオープンしたと言うし、冬の入り口を実感する今日この頃です。

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19-11-21 ブルーベリー

2019年11月21日 | 紅葉

大きく成長した霜柱、水溜りは結氷、小鳥用の水も凍り付きコンコンやっております。
本日も山は雪、里は晴れたり曇ったり、昨日ほどではありませんが、やっぱり小寒い一日です。
今日の爺婆は庭一面に吹き溜まった落ち葉を集め腐葉土を作るために黒のゴミ袋に詰め込みます。
その傍らではブルーベリーとカエデが我が家における最後の紅葉を見せてくれます。
小鳥たちが早くどけと騒いでおりますので、作業は午前中で終了。
明日は出直しのインフルエンザ注射ってか。

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19-11-20 紅葉・初雪

2019年11月20日 | ウダウダ日記

雨がいつしか雪に変わったようで、明け方の庭先には僅かながら積雪を見ました。
カエデの紅葉と淡雪の取り合わせ、如何にも北国のこの時期らしい風情を醸しております。
日中風強く気温上がらず4℃止まりと真冬並み。
それでも室内では窓越しの陽射しがほんのり暖かくていい気持ち。

午後はTマンの力をお借りして、大木となってしまった栗の木を切り倒しました。
家を建てる前から植えて置いた樹齢やや40年。
味の良い大粒の実の着く木だったのですが、陽当たり確保のためには致し方なく・・・。

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19-11-19 ナナカマド

2019年11月19日 | 紅葉

ナナカマド、ご近所のものはもう葉を散らしましたが、我が家は今が盛りの紅葉です。
山は雪でしょうか、朝から厚い雲に覆われて状況が解りません。
里は強い風、小雨がぱらついたり雲間から陽射しがこぼれたり、この時期特有の不安定なお天気です。
今夜盛岡地域の予報欄には今季初めての雪マーク、明朝は初雪となりますでしょうか。

インフルエンザワクチンの接種でいつもの病院へ出かけましたが、あまりの待ち時間に出直すことに。
タイヤ交換するにも天気は悪いし、何よりも小型車と言えどもパンタタイプのジャッキでは辛いし。
1.5tタイプの安い油圧ジャッキ買ってこようかしら。

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19-11-18 ミズナラ

2019年11月18日 | 紅葉

何年か前に孫たちと岩手山麓で拾ってきたドングリを育てたミズナラの黄葉です。
昨日の強い風で周辺のこれらを含む広葉樹はだいぶ葉を落としました。
冷え込んだ今朝、裏の畑地には霜柱、刈り取り後の田圃の水溜りには薄氷です。
午前中は穏やかな曇り空、寒冷前線が通過する夕刻には雨、ところによっては雪の予報。
この時期のオラ、ワカサギが始まるまでの2ヶ月間、いよいよ何もすることがなくなりました。
販売店からタイヤ入荷の連絡、交換を急がなくちゃならない訳で・・・。

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19-11-17 志和三山冠雪

2019年11月17日 | ウダウダ日記

さほど気温の低下は見られなかったのですが、奥羽の山々には纏まった積雪がありました。
長い裾野を曳く岩手山は、もう麓の牧野にまで雪が達しているはず。
我が家の周辺、奥羽山脈の前衛峰にあたる志和三山の各ピークにも僅かながら積雪が見られました。
日が昇るとたちまち消滅する淡い雪ですが、我が生活圏にまでその季節がやってきたようです。
ヒューヒューと強い季節風が吹き付ける小寒い一日、落葉樹はだいぶ葉を落としたようです。

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19-11-16 ブナ

2019年11月16日 | 紅葉



田沢湖高原からブナの幼木を採取し庭の片隅に移植してやや20年、陽当たりも悪い場所で適当な剪定をしているものですから成長は止まったまま。
自然界にあっては秋の亜高山帯を黄色に染める高木ですから少々可哀そうな気はします。
亜高山帯ではない我が家の庭先にあっても、時期は異なりますが毎年綺麗な黄葉が楽しめます。
今日現在は既に見頃を過ぎてはおりますが、陽射しさえあれば最後の輝きを見せてくれます。
寿命末期を控えたオラもこのまま朽ち果てることなく、少しだけでも光り輝きたいのですが・・・無理か。

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