爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

13-05-31(金) 雨後のタケノコ

2013年05月31日 | ウダウダ日記



雨が上がって快晴の空。
玄関前の敷き砂利を擡げて、あちこちからタケノコが発生。
囲いの中の濡れ落ち葉の間からも数本顔を出しているのが認められる。
数年前に植え込んで以来、盛んに地下茎を張り巡らしてその勢力範囲を広げている。
このまま放置しておけば、何れはうっそうたる竹薮が出現することは間違いない。
しかし、今年は未だ想定内に納まりそうである。

通夜、火葬、葬儀と昨日から慌しく時が過ぎた。
雲ひとつない青空に、隣りの爺様は煙となって昇って行った。
それほど親しいお付き合いをさせて頂いた訳ではないが、やはり寂しいものではある。

 

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13-05-30(木) 茶飲み友だち逝く

2013年05月30日 | ウダウダ日記



北東北もまるで梅雨入りしたかのように一日中シトシト降り。
このところの20℃に満たない気温は、一度温かさに慣れた身体には誠に堪えるものだ。
首筋や肩が凝ったり、節々に妙な痛みを覚えたり、物忘れが酷くなったり、一日中眠たかったり、食欲が落ちたり、ションベンの出が悪くなったり、と体のあちこちで不具合が起きている。
そんな中にあって、脳梗塞で入院中だった隣家の爺様が他界したとの知らせがきた。
いくつも違わぬ歳だけに、大いにショックを受けたオラであった。
オラはもう少しの間だけ、釣りや山歩きで大自然との関わりを楽しみたいと思っている。
しかし近隣ではオラが2番目の長老に昇格した訳で、順番からすればそろそろ・・・。

 

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13-05-29(水) 梅雨のはしり

2013年05月29日 | ウダウダ日記


                    シロバナシャクナゲ

列島は関東甲信地方まで梅雨入りしたと言う。
いつもよりは10日前後早いらしい。
残るは北陸東北地方だけだが、これももう時間の問題であろう。
つい最近まで雪が降ったり霜が降りたりで、ストーブに噛り付いていたことが嘘のようだ。
日本列島を覆った厚い雨雲、その先端が伸びてきている北東北も朝から雨模様。
昨日まで乾燥気味だった地表はしっとりと潤い、新緑は一段と鮮やかさを増している。
軒下の巣箱の中で孵ったスズメの雛が、親鳥が運んでくるエサをねだって今日も賑やかである。

例年になく早い梅雨入りは、おのずと早くなるであろう梅雨明けを暗示しているのかも。
したがって長期間に渡る暑い夏がやってくるとすれば、誠に結構なことではある。
遡上アユの群れは、遅ればせながら米代中流域を遡上中と推測される。
扇田の堰堤では、あと3週間もすればその姿を確認できるようになるはずだ。
どうやら今季もまた、それなりに楽しめるシーズンになりそうな予感はするのだが・・・。

 

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13-05-28(火) 遡上確認

2013年05月28日 | ウダウダ日記



西日本が梅雨入りした昨日は、県内数箇所で今年初めての真夏日を記録した。
このあと梅雨前線は北上して、引き続き関東方面まで梅雨入りしそう。
残雪多い北東北は、未だ雪シロ真っ盛り。
奥羽山系に源を発する各河川は、気温上昇の午後から水位が上がり明け方には収束する繰り返し。
そんな中、遅れ気味だったアユの遡上が、いよいよ活発化してきた模様。
河口から30Km、二ツ井地区でも通りバミが確認されたと言う。
ここまでの観察から導き出される答えは、「もしかして昨年よりは多いかもしれない」に留まっている。

庭先の半日陰、各種山野草が繁るその陰に隠れてひっそり咲くヒトリシズカがオラは好きだ。
僅か10ミリほどの白花、その控え目な姿にヒトリシズカとはよくぞ名づけたものである。
異常に繁茂したホタルブクロに圧倒されて、今年の発芽が心配だったが意外に逞しく命を繋いでいた。

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13-05-27(月) 草むしり

2013年05月27日 | ウダウダ日記


                     ミヤマオダマキ(小田真紀?)


何方だったか知り合いに草むしりが趣味と言う方がおられたような・・・・。
草をむしった後は一人爆釣した時にも似た、えもいわれぬ爽快感を味わうことができるのは確かだ。
勢いのいい雑草の陰に隠れて、希少種山野草は全く目立たなくなってしまった我が家の庭。
片っ端から雑草を引っこ抜いては腰をさすりながら振り返って悦に入るオラ。
28℃と夏日を記録した炎天下の下、元来凝り性のオラは始めたからには徹底的にヤル訳で。
しかし猫の額ほどの庭ながら、半分ほどを残してさすがにギヴアップである。
良く働いたことだし、明日は何処ぞへ釣りに・・・。

 

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13-05-26(日) 激渋南畑

2013年05月26日 | へら鮒釣り



珍しく風のない南畑池は減水1m。
用事があって昼前には帰宅しなければならないオラ。
未だ誰も居ない08:30、籠の右に釣り台を設置、10尺両ダンゴの底釣りである。
エサ打ちの開始と共に、たちまち上から下までジャミの絨毯。
2時間経過しても本命の寄りが感じられず、我が物顔のジャミが執拗に浮子を翻弄するばかり。
しかも真正面から容赦なく照りつける陽光、あまりの暑さにオラは次第にやる気を失っていく。
結局ウロコが数回スレただけで、決して口を使ってはくれないへらぶな、もうオラの腕では太刀打ちできないほどに難しい時期になっているらしい。
釣りは潔く諦め、暫し日当たりの斜面でワラビ採り。
こっちの方は丁度良く育ったカヤの中のワラビが、大きなポリ袋に一つ。
孫たち一家と分けるには充分なほどの収穫であった。

 

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13-05-25(土) 運動会

2013年05月25日 | ウダウダ日記



朝6時、小学校の運動会開催の合図、肌寒さを誘う曇り空に数発ののろしが上がった。
昨日までの暖かさは何処へやら、見物の父兄は防寒着が欲しくなりそう。
ママは朝早くに起きてお弁当作り。
仕事で参加できないパパの代わりに、オラたちが観客席に。
一際小さい孫は、か細い足で一生懸命走って1等賞。
孫はシャツに貼られた1等賞のシールを自慢げに見せる。
確かにオラたちの血を引いていると、周囲を見渡してドヤ顔の爺婆なのであった。

 

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13-05-24(金) 模様替え

2013年05月24日 | ウダウダ日記


                           クロユリ


ここまで来れば、もう寒さが襲ってくることはないだろう。
非断熱構造の我が家も、さすがに反射ストーブとコタツは押入れに仕舞いこんだ。
オラは敷布団を1枚減らし、掛け布団も夏物に取り替えた。
しかしカカァはとみれば、信じられないことに未だに電気毛布を使用しているらしい。

昨日に続きアユの仕掛け作りの一日。
取り敢えず初期用は完了、それらをベストに収納して小物類の準備は終わった。
あとは大物をどうするかだが・・・。

 

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13-05-23(木) 仕掛け作り

2013年05月23日 | ウダウダ日記


                     サクラソウ


風があってへら釣りを諦めたオラは、朝からアユの仕掛け作りに専念。
視力は益々低下、指先からは往年の器用さが失われ、時間ばかりがかかって一向に進まない。
昨今は市販品が良質になったことで鈎巻きをすることはなくなったが、それ以外のモノは四苦八苦しながらも、リハビリを兼ねての自作としている。
指先から頻繁にこぼれ落ちる極小パーツ、極細のウレタンゴムとチューブを相手にする背鈎作りは、実に厄介でイライラが募る。
目は疲れるし肩は凝るし、何よりも一日中座りっぱなしのケツが痛い。
来季からは仕掛けの全てを市販品で賄うことになりそうだ。

 

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13-05-22(水) 夏日

2013年05月22日 | ウダウダ日記


                                                          クマガイソウ(野生欄)


晴れ間が広がり、気温はぐんぐん上昇して25℃を超えて夏日となった。
寒さのため異常に長持ちしていたチューリップなど春咲きの草花は、さすがに花びらを散らして、みすぼらしい姿をさらしていた。

今日のオラは違和感のある右肩をかばいながら、汗をぶっ垂らしての庭弄り。
勢い良く伸びてだいぶ煩くなったアケビ蔓の徒長枝を切り戻す。
込み入ってきたケヤキやブナやミズナラを整枝し、狭い庭先でも育つよう小さく仕立て直す。
幾つかのプランターの土を入れ替え、各種花苗を植え込んで表に並べる。

涼しくなった頃を見計らって釣具店へ。
今年初めてアユのコーナーを時間をかけて眺めた。
思いつくままに小物類をカゴに入れるが、たちまち手持ちの15K¥を超え鈎までは届かなかった。
昨シーズンはその前年の残りで殆んど済ませたが、今シーズンはまだまだ足りない訳で・・・。
そう言えば昨シーズン最終日にSPを破損させているんだっけ・・・、修繕する予算がないんだよなぁ。

 

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13-05-21(火) アユ便り

2013年05月21日 | ウダウダ日記


                シバザクラ


二十四節気小満、関東で最も早いアユ解禁を迎えた思川からは、好調な滑り出しの便り。
北東北各河川では最近になってやっと人工放流が始まったばかりだし、天然遡上の状況に関する限りは、雪シロ濁りのために未だに正確な情報が得られてはいない。
山々にはべったりの残雪、それでもヒタヒタと近づいてくるアユの季節。
アユ釣り半世紀のオラでも、この時期になると腰の辺りが落ち着きを失ってくる。
栃木遠征まで1ヶ月を切ったことでもあるし、そろそろ道具の点検、小物類の購入、仕掛け類の作成など急ぎ準備を進めなければならない季節なのである。

 

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13-05-20(月) 早苗そよぐ

2013年05月20日 | ウダウダ日記


                    リンゴ(オオリン)


小雨が降り始めた夕方、裏の兼業農家の田圃からは暗くなってもエンジン音。
雨音が絶えなかった一夜が明けると、未だ残る小雨。
北側の窓から眺める裏の田圃は、霧の中に早苗が整然と立ち並ぶ初夏の風景に替わった。

一瞬陽射しがこぼれる場面もあったが、概ね曇り空の一日。
今、庭先ではモモの花が散りリンゴが満開、足元にはイチゴが可憐な花を着けている。
キーウイは日に日に蕾を膨らませ、カキも花芽が見えてきた。
庭の一角には、近頃いたるところに地下茎を張り巡らすタケノコが落ち葉を擡げて顔を出す。
果たして今年は何処から発生してくるのやら、楽しみなような恐ろしいような・・・。

 

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13-05-19(日) 新緑

2013年05月19日 | ウダウダ日記



無風の高曇り、新緑が広がる向こうに豊富な残雪を頂く秋田駒ヶ岳の勇姿。
横岳山腹には、黒々とした火山礫が駒の形を現し、近隣農家における農耕の指標を成している。
水が張られ代掻きが済んだ山あいの水田も、もうじき田植えが始まる。
今年初めて聞くカッコウの声が小さくこだまする。

夕方心当たりの場所を少し歩いてみたが、タラポは過ぎ加減だがワラビは未だ出始め。
山菜がダメだったから、今夜は今朝仕入れたカツオを炙ってたたきにしようか。
天気は下り坂・・・、明日は雨かな・・・。

 

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13-05-18(土) ファミリーランド

2013年05月18日 | ウダウダ日記


                                                     夕方の空に彩雲?
晴天行楽日和。
孫たちをつれて新緑眩い御所湖広域公園へ。
一時も目が離せない彼らを追いかけ回すこと3時間でオラは疲労困憊。
一日中流れを漕ぎまわってのアユ釣りの方が体力的には遥かに楽だ。

さてそのアユだが、雪シロ真っ盛りの米代川河口部から平年をやや1ヶ月遅れて遡上確認の便り。
今のところ未だ遡上量の推測までは至っていないが、この高水が落ち着いた時、二ツ井地区などにおけるハミ跡の観察などで、徐々に判明してくるのである。
それにしても、この夏の釣期はかつてないほど短いものになるのではなかろうか・・・。

 

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13-05-17(金) またまた稗貫川

2013年05月17日 | ヤマメ釣り



つい先日までは寒い寒いと嘆いていたのが嘘のように、気がつけば周囲は眩いばかりの新緑の季節になっている。
盛期のヤマメ釣りを堪能した前回(5/15)、その釣り味が忘れられなくて再びやってきた稗貫川である。

なかなか釣り日和には恵まれないオラだが、今日の素晴らしい晴天なら、しっかり楽しめるはずと張り切って出かけてきたものの、川は強風が吹き荒び、時として軟調ロッドがSの字に曲がる。
雨の日も辛いが風の日はさらに辛い。
仕掛けのポイント投入が難しく、イトふけがナチュラルドリフトを困難にし、明確なアタリでしかアワセができず、釣趣半減の厳しい釣りに終始したのであった。

以下釣行記へ)

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