爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

10-08-31(火) 30年ぶりの子吉川

2010年08月31日 | アユ釣り



風もない酷い暑さ、そんな寝苦しい夜が明けると早朝の秋田市内は爽やかな晴れ間。
しかしそのうち遠く雷鳴が轟きはじめ、いつの間にか天を覆った黒雲。
たちまち頭上を転がるような大音響、そしてついには大粒の雨が落ちてきた。
秋田県北部には大雨洪水警報が発令されたが、県南地域はそれほどではないらしい。
08:30、出発直前の秋田市内はさらに叩きつけるような激しい降りとなった。
南の空にはまだ晴れ間が残っていることに一縷の望みを託し、日本海自動車道を一路由利本荘方面を目指す。
(以下釣行記へ)

 

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10-08-30(月) 阿仁川

2010年08月30日 | アユ釣り



完治とは言えないまでも、やっと咳が治まったオラ。
前夜秋田泊まりとなった仲間たちがやってくる阿仁川へとクルマを走らせる。
08:30の阿仁前田、彼らも到着。
昨日予定していた玉川下流部はあまりの不調、その後阿仁川阿仁合地区に転戦したが、これまた思うような釣果には恵まれず、不完全燃焼のままの彼らであった。

さてクルマ5台を連ね、仲間8人の大所帯が楽に入れるのは採石場ポイント。
夫々は上下に広く散って、オラは最下流の瀬の中をやることに。
連日何組ものアユ師に攻め立てられている超激戦区だったが、段々瀬の一つ一つにきっちり野アユが定位していた。
ポツポツの拾い釣りで、なんとかツ抜けとなって昼食タイム。
 (以下釣行記へ)

 

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10-08-29(日) 辛抱辛抱・・・

2010年08月29日 | ウダウダ日記



今日もまたいい天気、仲間たちは玉川で楽しんでいることだろう。
オラもついついアユ釣りに走り出したい衝動をぐっと耐え、ひたすら養生に努めた一日。
と言っても、家でゲホゲホしていると女房に顔をしかめられるし、久しぶりに三本松。
釣り人はオラを入れて3人だけ、思いっきり咳しても誰にも迷惑は掛からないはず。
南側の木陰に陣取り、ジャミの猛攻に耐えながら粘ること4時間。
水面を渡る生温い風に大汗を掻きながら、ヘラ1、マブ1の超貧果。
しかしそのお陰で咳もだいぶ治まったし、その後特に具合が悪くなったところもない。
こうなりゃ、明日は出かけるしかないでしょう。
待ってろよ!阿仁アユ。

 

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10-08-28(土) 峠・・・

2010年08月28日 | ウダウダ日記



夏風邪、本日で症状の峠は越したらしい。
さすがに川も池もダムも、出かけられる状態ではなかった。
明日一日だけ我慢すれば、あさってには体調は劇的に回復してくるに違いない。

こんなことをしているうちに、早くも8月が終わりを告げる。
8月のオラのアユ釣り、つまみ食いを入れても5回のみと例年になく淋しい。
後半戦も残すところおよそ20日だけとなった。
釣果はまだ目標値の半分、・・・もう無理だなぁ。

 

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10-08-27(金) 喉も鼻水も・・・

2010年08月27日 | ウダウダ日記



見てるだけでは満足できず、よせばいいのに堪らず入川した昨日、久しぶりにアユ釣りを堪能したので精神的には安らいだが、夏風邪は完璧に悪化した。
日中ナリを潜めている咳は、夜になると酷い状態になった。
咳だけだったのに、鼻水は出るは喉も痛くなるはで・・・。
本日もまたくそ暑い中、一歩も外には出ず養生に努めたがあとの祭り。
これで週末の集まりには参加不能となった。
オラは腹を決めた・・、早急に治して週明け後半戦担当でいくことに。

 

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10-08-26(木) ちょっとだけ雫石川

2010年08月26日 | アユ釣り



家の中でゲホゲホと咳をしていては迷惑だろうと屋外へ。
なんとなくやってきた雫石川、丁度目の前の方が1尾獲ったところであった。
水は少し多め、ザラ瀬の垢は飛んでいるが、石ウラやヘチにはかなり残っている。
風もなく天気良し、オラは我慢しきれずオトリ屋へと走る。

ここは入れ替わり立ち代り毎日何人ものアユ師に攻められる超激戦区。
はたしてオラに掛かるアユは残っているのか・・・、先ずはクルマを停めた目の前の瀬肩。
9.1m急瀬+パワーソリッド、フロロ0175、7号3本イカリ。
瀬肩は反応なく、10分後瀬落ちできたのは20センチを軽く超えている。
オトリが替わって直ぐに次がくるも、姿も見せずに痛恨の高切れ。
再び登場養殖オトリ、幸いにして直ぐにオトリが替わる。
そして2連荘、次は宙バレ、次はまたまたセットバラシ。
瀬の中を狙うにはフロロでは無理、ここでやっと複合008に張替える。
忙しい割には曳き舟の中は僅かに2尾。
(以下釣行記へ)

 

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10-08-25(水) 夏風邪

2010年08月25日 | ウダウダ日記



猛暑酷暑はあと2週間は続くと言う。
脳天を焦がすような夏の陽射しの下で、アユ釣りがしたいものと常々思っていたのに、いざそんな日が何日も続いてしまうと、暑さに負けて体力が消耗、釣行意欲がそがれて、つくづく歳だなぁと痛感するオラである。
さらに今回は自分自身の体調制御にも失敗、この大事な時期に夏風邪だ。
今のところ熱などはないが、咳が酷い。
このままでは皆に迷惑をかけることになるから、週末の予定はキャンセルかなぁ・・・。

 

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10-08-24(火) 蒸し暑くて・・・

2010年08月24日 | ウダウダ日記



午前中はどうでもいい仕事で動きがとれず、午後2時以降時間が空く。
中途半端な空き時間、アユをやるには遅過ぎるし・・・、で、御所湖へ涼みに。
今日も間違いなく真夏日、しかもかなり蒸し暑く、湖面を渡る風は妙に生温い。
お座敷を構えると間もなくザザァーッと夕立・・・ほんの一瞬だけど。
浮遊ゴミはだいぶ減ったが、風向き次第でワンドの奥から流れ出す。
18尺の底、エサ打ち開始から10分、フワフワ触っておいて突然の消し込みアタリ。
そいつは勢い良く沖に走り、0.5号ハリス切れの大バラシ、いったい何者だったのだろう。
その後も良型マブナがポツポツ釣れて適当に楽しめる。
そんな時、マブナと何やら青っぽいサカナの一荷。
水面に出ると勢い良くジャンプ、オラ生まれて初めて間近に見るブラックバスだった。
と言う訳で、ヘラモドキなど色々釣れて楽しかったのだが、ついに本命には出合えぬまま、2時間半で納竿となった。

 

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10-08-23(月) 二十四節気「処暑」

2010年08月23日 | ウダウダ日記



一向に衰えぬ暑さの中、暦は「処暑」を迎えた。
例年お盆が過ぎると秋風が立つとされる北東北も、今年は未だ夏の装いのまま。
家での仕事の真似事なんて久しぶりのオラ。
網戸越しに入る風はなく、じっとしていてもプツプツと汗が噴き出すサウナ状態。
耳を澄ましても全くセミの声など聞こえず、トンボも飛ばず、今は夏なのか秋なのか・・・。

植え込みの中に作りかけのキイロスズメバチの巣、孫たちに被害が出ぬうちにと撤去した。
歩道に残骸が落ちているところを見ると、先日から業者による作業が続いていた街路樹の刈り込みでもハチの巣が見つかっているらしい。
この暑さのためか、自然界の営みもいつもとはどこかが違う・・・、なんかヘンだ。

 

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10-08-22(日) 残暑厳しく

2010年08月22日 | ウダウダ日記



曇りがちながら残暑は厳しく、昼過ぎには30℃を超える。
今頃になって今年初めてアブラゼミの声を聞く・・・、ここには居ないものと思っていたのに。
ようやく涼しくなった夕方、庭に出て耳を澄ませば色々な虫の音。
植え込みの中で営巣が始まったキイロスズメバチ、ウロコ雲を背景に群舞するアキアカネ。
今、北東北はまだまだ強い夏の勢力と、短くなった日長時間がそうさせるのか早くもやってきた秋の風情とが混在しているのだ。

建設現場の現役を退いてからは、時折顧客等の求めに応じて電気機械設備の補修などを気楽にやっているのだが、休日の仕事が多く今週末もまた市内某所にて頼まれ仕事があった。
おかげで米代遠征中の彼らとの交流が思うように出来なかった。
さて、どう頑張っても北東北の釣期はあと1ヶ月。
この後は数を求めて、HG阿仁川通いの日々となろう。
密かに抱いている目標値までは、まだまだ程遠い。

 

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10-08-21(土) 陣中見舞

2010年08月21日 | ウダウダ日記



小仕事を終えたオラは、午後4時半、大館を目指して東北道を北へ。
復活の兆しが見えてきた米代水系へ、今季初めて登場の関東の仲間たちに会いに。
今季最高の人出とも思える米代上流部、鹿角、比内両エリア共に5時を回って尚長竿の群れ。
好天の下、きっといい釣りができているのだろう。

さて田代のオートピクニック広場、彼らのベースキャンプは直ぐに発見できたのだが、一っ風呂浴びて待つも7時を回ったのに誰も戻ってこない。
日もとっぷり暮れた頃になって、やっと帰ってきた。
大勢の釣り客で賑わったはずの粕毛エリア、彼らの腕前だったからこそ満足の釣果が得られたようで、良かった良かった・・・。
D玉、Kやんの栃木コンビ、仙台のK、地元のN、そして岩手からTマン、Gの各氏、オラを加えて7名が揃い大宴会が始まる。
飲むほどに酔うほどにアユ談義は弾む。
やがてお疲れモードの遠征組、隣りの家族連れテントから大きな咳払いも聞こえてきて日付の変わるころ、やっと就寝の仲間たち。
明日もまたいい釣りが出来ますように・・・と祈りつつ、オラはキャンプサイトを後にした。

 

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10-08-20(金) 閉伊川

2010年08月20日 | アユ釣り


           

帰省中の釣友を迎え釣行先の選択に苦慮するも、どちらからも近い閉伊川に決めた。
09:00の川井地区、発電用取水堰からの越流が思いの他多く、本来カラ川のはずが急瀬に。
川端に下りると、丁度地元アユ師が良型を獲り込む最中だった。
堪らず我らも釣り支度、いざ流れに立ち込んでみると思った以上に押しが強い。
20分後、待望の1尾目は23センチ超とかなりデカいがパワーがない。
しかしその15分後、石擦れによる痛恨の高切れを食らいその良型共々失う。
1時間経過して再びゼロからのスタート。
殆んど情報が得られぬままやってきた閉伊川、入川容易な場所はかなり抜かれて魚影は薄い。
釣友も苦戦中、この先が思いやられる・・・。
(以下釣行記へ)

 

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10-08-19(木) 阿仁川3回目

2010年08月19日 | アユ釣り



県境のトンネルを抜けると青い空が広がった。
爽やかな空気、色あせた緑に包まれる阿仁の山塊、クルマを追いかけるセミの声、心なしアキアカネの数が増えたようにも・・・、何処となく秋の気配漂うR105である。

10:00、今季3度目の阿仁川にやってきた。
「鮎小屋」でオトリを買い情報を仕入れて、先ずは大渕・・・が、先客4名。
浦田橋カミに1名、白坂の瀬肩にも3名・・・、狙いの場所は全て竿が並んでいる。
この際、下流部合川地区の様子は如何なものかと合川橋。
高水と薄濁りで芯が見えないが、橋シモ右岸ヘチには夥しい小アユの群れ。
幾つものハネも見えて、オラは堪らず釣り支度。
左岸から入川、シモの瀬肩までオトリを引き何度も往復するが反応なし・・、1.5時間も。
で、オトリが替わらぬまま昼を告げるオルゴール。
(以下釣行記へ)

 

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10-08-18(水) 晴天域

2010年08月18日 | ウダウダ日記



昨夜もまた北東北各地に大雨。
高水が徐々に回復しつつあったアユ有望河川も、これまで運よく影響を受けなかった秋田南部河川も、ここにきて殆んどが赤濁り増水。
今季はほとほと雨に泣かされ続けている北東北だ。
しかし、今朝現在雨雲は遠く東の海上へと去った模様。
この後は暫く晴天域、今週末頃から米代水系は徐々に復活を見せるかもしれない。
明後日は帰省中の釣友と県南部の約束。
しからば明日は1ヶ月ぶり今季3回目のHG、高水覚悟ってのもありかなぁ・・・。

 

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10-08-17(火) 忍び寄る秋の気配

2010年08月17日 | ウダウダ日記



暫くぶりにじっくり見渡す庭先。
無秩序に植えられた樹木は枝葉をさらに広げ、たっぷり水を含んだ地面からムンムン立ち昇る湿気に、さながらアマゾンの密林状態(行ったことないけど)。
夏を代表する花、ノウゼンカヅラもムクゲも盛りを過ぎ色あせ花数も減った。
頭上に繁茂する蔓性果樹、キーウイは一回り肥大し、キャンベルはうっすらと色付いている。
裏の田圃ではそろそろ稲穂が頭を垂れ始め、秋の気配が感じられる季節とはなった。

北東北に居座った前線は、今日も局地的な豪雨をもたらしている。
県内各地にも大雨警報が出され、沿岸部の一部河川を除いてアユ釣りは強制休止。
今年ほど釣行日数の少ない年はない。
HGとする阿仁川なんぞは、もう1ヶ月近くも行っていない。
萎えつつある意欲を奮い起こし、オラの後半戦は今週末から再スタートしよう。

 

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