爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

19-06-13 川見・稗貫川

2019年06月13日 | ヤマメ釣り

  

農業用水需要期の北東北河川、まとまった雨のない中で次第に痩せ細り貧相な流れになっております。
稗貫川とてその例に漏れず、僅かな深みを求めて群れる放流アユがあちこちに見られます。
亀ケ森エリアに入ったのは盛産稚アユ、成長もあまり思わしくなさそうで平均12~13センチ。

13:00、高瀨橋カミ、オラはヤマメ釣りの支度。
流れを漕いでみると足元の底石にはアユのハミ跡、中には1センチ幅程度のものも見られます。
流れの中がアユの成長に伴い縄張り争いが激化すると、同じポイントでのヤマメ釣りはできなくなります。
果たして今日のこの晴天の下で背っ張りの良型はアタってくれるのでしょうか。
数の少なくなったクロカワムシをようやく20匹ほど捕ってザラ瀬の中をトレース。
頻繁に反応してくるのは10センチ前後の小マメ。
時に16~18センチも出ますが、前回のような7寸超の気配はありませぬ。
実釣2時間、流れの一等地はまだヤマメの勢力が強そう。
最後に流し毛鉤も振ってみましたが、やはり小マメばかり。
これが今季最後になるヤマメ釣り、全てをリリースして竿仕舞いといたしました。

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19-05-27 稗貫川

2019年05月27日 | ヤマメ釣り



昨日も暑い一日でしたが、本日はそれ以上です。
無性に川漕ぎがしたくなったオラは、涼を求めて稗貫川。
11:00、ウエーダーを履いて川に入るも、涼むどころかたちまち汗まみれ。
サカナも活性が低下しているらしく、この時期の好餌たるクロカワムシにも反応してきませぬ。
その上、眼鏡を忘れてきたオラは、仕掛けの修復にも手間取り、なかなか調子上がらず。
7寸を超える良型には全く恵まれぬまま昼飯を挟んで実釣3.5時間。
17センチ以下をリリースするとやっとツ抜け。
アユまでまだ1ヶ月以上もあるから、もう少しヤマメを頑張りたいところですがこう暑くては。

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19-05-16 ストレス解消

2019年05月16日 | ヤマメ釣り

 

 

諸事情により家に篭ることが多くなってストレスは溜まる一方。
ヤマメ釣りの意欲もなかなか湧いては来ない昨今のオラであります。
しかし本日は晴天微風、気温も上昇して夏日の予報。
萎えた気持ちを遮二無二奮い立たせ、何処か近場へ出かけることにしたのでした。
酷い腰痛を抱えていては遠出もできず、移動時間40分の内陸部某川へ向かいます。
12:00、周辺の田圃は水が張られ田植え機が走り回り、その戻り水で川は微妙な濁り。
クロカワムシはザクザク、砂地のヘチからはスナムシ、溜まりからは若干のピンチョロ。
この時期は8寸超クラスが出る川だけに、仕掛けを少し太めにします。
着き場を探るためにまずはトロ瀬から、しかし小ハヤに悪戯されるだけで本命は出ません。
徐々に瀬肩からヒラキへと釣り下りますが、意外な早瀬で高コンディションの7寸。
その後も8寸は出ないものの、軟調ロッドを満月に曲げて飽食して勢いのある良型が続きます。
実釣3時間、2ヶ所を歩いて15尾ぐらい(全てリリース)だったでしょうか。
取り敢えずモヤモヤした頭の中はすっきりしたものの、腰痛は悪化した感じのオラなのでした。

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19-05-02 今日も矢作川ですが・・・

2019年05月02日 | ヤマメ釣り

 

釣行2日目、令和前夜の豪雨禍の気仙水系は我らの願いもむなしく今日も未だ高水のままです。
北隣の盛川はやはり高水ですがなんとか竿出し可能と言うことで移動。
大波橋シモからスタートしますが、竿も折れよとばかりの猛烈な風に翻弄される我ら。
そんな中でも関東釣り師は良型混じりでポツポツながら釣っております。
しかし県内JR線も運休になるほどの爆風は衰えることなく、さすがの手練れたちもギブアップ。
11時を過ぎて、風裏を求めて昨日の矢作川へ移動。
しかしここもまた杉木立が根元から揺すられるほどの爆風が吹き荒んでおります。
昨日往生した流下ゴミは本日の風に吹き飛ばされたゴミに替わっただけで相変わらずの酷い流れ。
結局ヤマメ釣りが成立する環境には程遠く、早々に竿仕舞いとなりました。
遠路遥々の釣友に対し、申し訳ない思いでいっぱいのオラなのであります。

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19-05-01 気仙川支流矢作川

2019年05月01日 | ヤマメ釣り



昨日からの雨は小止みになりましたが、気仙川水系は今年最大の増水。
いつものポイントはことごとく潰れてしまいました。
北関東の釣り仲間を迎えての恒例のヤマメ釣行ですが、今年は最悪の状況。
何処か釣りになる場所はないものかと、あちこち支流群を駆け巡る我らであります。
気仙川最下流部で合流する矢作川、水量は多いながら濁りが薄いので何とか釣りになりそう。
しかし落ち葉などの流下ゴミがあまりに多い中でヤマメの顔を拝むことができるのだろうか。
そんな地元勢の心配をよそに関東釣り師は上手い、ポツポツながらも拾っています。
オラはと言えば頭上の枝に仕掛けを盗られたり、デカイワナに遊ばれたりばかり。
結局本命の顔を見ずに竿仕舞いとなる体たらくであります。
さて、明日は水位が落ちて釣りになる場所が増えるはず・・・頑張ろう!

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19-04-18 鵜住居川・気仙川

2019年04月18日 | ヤマメ釣り





全線開通の釜石自動車道、釣りにおいては釜石エリアへのアプローチをかなり楽にしてくれます。
昨日に続き今朝も晴天、日中の気温もだいぶ上がりそうです。
ゆっくり出発して11時、快晴無風の中を甲子川の堤防に満開の桜を眺めつつ鵜住居地域11時到着。
災害復興事業が進む臨海エリアから鵜住居川を300mも遡ると、そこはもう懐かしい景色。
渓流釣りでここを訪れるのは凡そ40年ぶり。
下流部の川の流れは少し変化した感じはするも、碧く澄んだ流れも川沿いの民家もほぼ昔のままです。
これで昔のようにヒカリが釣れるなら来た甲斐ありと、期待に胸膨らませ釣り支度のオラであります。

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19-04-04 気仙・盛川

2019年04月04日 | ヤマメ釣り

いい天気の日にはいつも何やら用事が出来てなかなか出かけられずにいたヤマメ釣り。
週間天気予報を吟味して、満を持して出かけて来た日はこんな悪天候。
強い風、突然の雨と雪、渇水の県南沿岸河川であります。
それでも一瞬の晴れ間に冷えた身体を温め、ウグイスの初鳴きに耳を傾けたオラであります。 
気仙川上流部のほかに支流矢作川、河岸を替えて盛川など数ポイントを回りましたが、上記の気象状況の中では殆ど釣りにならず、ただただ仕掛け類のトラブルに腹立たしい思いをしただけの一日でありました。
さらには平日とは言え、ついぞほかの釣り人の姿を見ることはありませんでしたなぁ。

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19-03-15 ヤマメ初陣気仙川

2019年03月15日 | ヤマメ釣り

先日の増水から平水復帰した気仙川11時現着。
風もなく穏やかな釣り日和、あちこち川を見て歩きましたが何故か釣り人皆無であります。
増水が洗い流した川床と澄み切った流れが相俟って如何にも冷たそうな流れ。
生き物の気配をまるで感じさせない気仙川は、まだ時期尚早と言うことなのでしょうか。
ここに至っても釣果情報など殆どないのですが、果たしてヒカリの当たり年と読んだオラの見立ては外れるのでしょうか。

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18-05-29 稗貫川

2018年05月29日 | ヤマメ釣り

10:30新幹線橋梁、晴天微風の釣り日和。
暫く続いた高水状態から平水復帰の稗貫川、この時期の好餌でもあるクロカワムシもザクザク捕れる。
予報では午後になると雷が発生すると言う。
目標は25センチクラスを1尾と控えめに置いたが・・・。
さてこの場所、高活性だったのは朱色に染まって無駄にデカいウグイだけ。
1時間半頑張ってヤマメは期待に反して18センチクラスが3尾だけと低調。

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18-04-30 気仙川

2018年04月30日 | ヤマメ釣り

一夜が明けると今日もまた釣り日和のいい天気。
盛川、気仙支流群など検討するも、今日も向かう先はやはり気仙川しかない。
この日は少し遅れてI氏も合流。
それぞれは有住地域の各ポイントへと分散。
オラは中上橋カミに入渓、早瀬から小型ながらいきなりの1尾。

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大畑橋界隈にて皆で昼飯。
オラの午後の部は釣り荒れているであろう橋シモを探ってみる。
そして午後5時、次回は那珂川での再会を約し関東の仲間を見送る。
オラの帰宅は18:15、かくして楽しすぎた春の釣行合宿を終えたのであった。

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18-04-29 気仙川

2018年04月29日 | ヤマメ釣り



関東から釣友を迎えてのヤマメ釣り。
我が家の長女の帰省と重なりオラは半日遅れての参加。
合流したのはテポドンポイント、午前の部が終わった昼飯の時間となった。
ポツポツと釣果はあったが、型は小さく数も出ないと言う。
雪シロが終わり一度も増水がないまま1か月余りを経過しているだけに、10日前の状況からさらに川床の汚れが進んでいる。
午後には大渡橋近辺に移動することになった。

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この日の宿泊は大船渡市のFホテル。
会場を近くの割烹に移して懇親会。
海の珍味(?)を堪能し地酒に酔い釣り談義に花を咲かせた。

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18-04-19 気仙川

2018年04月19日 | ヤマメ釣り

 

今年のヤマメ釣りは、豊富な残雪と長引く雪シロのために、なかなか出かけられずにいる。
GWに遠来の釣友を迎えるにあたり、一度は様子を見ておかなくてはと気仙川へ。
微風快晴の世田米街裏10:00、堤に咲く満開の桜、川向からは心地よいウグイスの声。
さて気仙川だが、夏の見慣れた水位に比べるとやっぱりまだ高いまま。
本流を釣り上がるつもりだったが、下流部は諦めて上流の有住へ。
取り敢えず下見と言うことで、持参したエサはミミズのSサイズと小型のブドウ虫。
先ずはいつものテポドンポイントへ降りてみる。

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17-05-26 閉伊川

2017年05月26日 | ヤマメ釣り

区界峠は今にも降り出しそうな曇り空。
沿岸宮古方面は霧雨、時折強くなっていると言う。
宮古に帰っているR-manとのヤマメ釣りの日だが、10:00現在の川井地区はまだ大丈夫。
昨年の台風10号で大きく形を変えた場所もある閉伊川だが、さて何処へ入るか・・・。

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17-05-22 稗貫川・2

2017年05月22日 | ヤマメ釣り

今日もまた真夏日の予想。
涼を求めて暫くぶりのヤマメ釣り。
稗貫川10:30、浅瀬を走る意外に大きなアユの姿に暫し見入る。
さて最初はいつもの大沢橋、先ずは餌をとらねば・・・。

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17-05-10 稗貫川

2017年05月10日 | ヤマメ釣り

夜には崩れるが日中は雨は降らないとの予報を信じての釣行である。
しかし川に到着する前からもう雨粒が落ちてきた。
折角来たのだからと次第に強まる雨に濡れながらエサを捕る。
川は平水ながら微妙な濁り。
昨日比の水温も低下していることだろう。
はたして反応はあるのか。
新幹線橋梁付近での第1投には無駄にデカいウグイが・・・。

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