爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

20-06-04 稗貫川

2020年06月04日 | ヤマメ釣り

熱くて強い風が吹いております。
それでも何とか釣りになりそうと読んで稗貫川13:00。
クロカワを捕っていつものポイント。
小マメが執拗に餌に纏わりつきますが、良型は全く出ずやむなく移動。
高瀨橋500mカミの瀬、ここもまた小マメばっかしで再び移動。
同橋上下、ようやく18センチが出たのですが、結局キープサイズはその1尾のみ。
この暑さで水温上昇、アユの勢力拡大、もう日中のヤマメ釣りは厳しくなってしまったらしいぞ。

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20-05-28 稗貫川

2020年05月28日 | ヤマメ釣り

お天気はいいのですが風の強い一日であります。
11時の稗貫川も西寄りの強い風、軽い仕掛けを振り込むには少し難しいものがあります。
止むを得ず根掛かり覚悟で重めのオモリを使用。
エサは足元からザクザク捕れるクロカワムシ。
釣り人から敬遠されがちな柳の下のピンスポット、やはりここにはサカナが残っています。
いきなり目印をひっ手繰る強いアタリ。
銀ピカが強い流れに乗って、腰抜けの軟調竿を手元からひん曲げ縦横に走り回ります。

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20-05-18 稗貫川

2020年05月18日 | ヤマメ釣り

10:00の稗貫川新幹線橋梁は微風高曇り穏やかな釣り日和。
5.4mハエ竿、流し浮子、暫くぶりで巻いた毛鉤5本鈎仕掛け。
先ずはいつものザラ瀬の頭からヒラキにかけて振り込んでみます。
段々の瀬の中から思いがけず20センチクラスがいきなり飛び出します。
水位低下水温上昇で活性が上がり、入れ食いになるのかと期待は膨らむもその後は沈黙。
5~6センチの小マメだけは7.5号の毛鉤を銜えようと盛んにアタックしてきます。
その後二度ポイントを移動しましたが、実釣3時間弱カウントサイズでのツ抜けはならず。
やはりまだ餌釣りに分がありそうです。

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20-05-08 新緑稗貫川

2020年05月08日 | ヤマメ釣り

10:30の稗貫川新幹線橋梁、快晴微風の釣り日和。
先ずはエサ捕り、ザクザクとまでは行かないまでも取り敢えずの量を確保。
この陽気ならヤマメは瀬に出ているかもしれぬと、ここぞのザラ瀬を流してみます。
二度目のアタリを捉えて18センチの鰭ピン。
昨年のこの時期良かったエリア上下100mを1時間ほど釣ってみますが、舟残りやっと5尾。
広範囲で散っているかと思えばそうでもなく、全体の魚影は期待に反して決して多くはなさそう。

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20-04-15 鵜住居川・気仙川

2020年04月15日 | ヤマメ釣り

一般道から釜石道に乗り継ぎ1時間半、10:00釜石着。
暴風警報から2日目、期待の鵜住居川は前回ほどではないもののまだ強い風が残っております。
軽い仕掛けは吹き上げられて、本日もまた釣りになる状況ではありませぬ。
重い仕掛けではナチュラルの釣りができず、結局一度もアタリを貰えぬまま1時間でギブアップ。
再び釜石道を遠野住田ICまで戻り、R340に降りて直接気仙川上流部を目指します。

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20-03-26 渓流初陣

2020年03月26日 | ヤマメ釣り

 

沿岸釜石までは釜石道で1時間半、9時に現着したものの大晴れの予報に反して暗く寒々とした曇り空。
ここは美しく澄み切った流れ、釣欲を掻き立てる多くのポイントを有する鵜住居川。
しかし西寄りの冷たい突風が吹きつけ水温上がらずとても釣りになる状況ではありません。
晴れるはずと2時間ほど待機するも、好転の兆しなく止むを得ず大船渡まで南下することに。



盛川11:30、ここもまた時折強い風。
浅トロの岸際でヒカリのものと思われるモジリをみます。
何度もエサを打ち返しますが一向にアタリを貰えず、時として風に吹き上げられる仕掛けにも往生しつつ、やがて心折れましてございます。
小移動も考えましたが、オラの得意ポイントには釣り人ありで断念。
時刻は12:30、最後の望みを託して隣町の気仙川へ移動することにしたここまでスコンクのオラでありまする。

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19-06-13 川見・稗貫川

2019年06月13日 | ヤマメ釣り

  

農業用水需要期の北東北河川、まとまった雨のない中で次第に痩せ細り貧相な流れになっております。
稗貫川とてその例に漏れず、僅かな深みを求めて群れる放流アユがあちこちに見られます。
亀ケ森エリアに入ったのは盛産稚アユ、成長もあまり思わしくなさそうで平均12~13センチ。

13:00、高瀨橋カミ、オラはヤマメ釣りの支度。
流れを漕いでみると足元の底石にはアユのハミ跡、中には1センチ幅程度のものも見られます。
流れの中がアユの成長に伴い縄張り争いが激化すると、同じポイントでのヤマメ釣りはできなくなります。
果たして今日のこの晴天の下で背っ張りの良型はアタってくれるのでしょうか。
数の少なくなったクロカワムシをようやく20匹ほど捕ってザラ瀬の中をトレース。
頻繁に反応してくるのは10センチ前後の小マメ。
時に16~18センチも出ますが、前回のような7寸超の気配はありませぬ。
実釣2時間、流れの一等地はまだヤマメの勢力が強そう。
最後に流し毛鉤も振ってみましたが、やはり小マメばかり。
これが今季最後になるヤマメ釣り、全てをリリースして竿仕舞いといたしました。

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19-05-27 稗貫川

2019年05月27日 | ヤマメ釣り



昨日も暑い一日でしたが、本日はそれ以上です。
無性に川漕ぎがしたくなったオラは、涼を求めて稗貫川。
11:00、ウエーダーを履いて川に入るも、涼むどころかたちまち汗まみれ。
サカナも活性が低下しているらしく、この時期の好餌たるクロカワムシにも反応してきませぬ。
その上、眼鏡を忘れてきたオラは、仕掛けの修復にも手間取り、なかなか調子上がらず。
7寸を超える良型には全く恵まれぬまま昼飯を挟んで実釣3.5時間。
17センチ以下をリリースするとやっとツ抜け。
アユまでまだ1ヶ月以上もあるから、もう少しヤマメを頑張りたいところですがこう暑くては。

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19-05-16 ストレス解消

2019年05月16日 | ヤマメ釣り

 

 

諸事情により家に篭ることが多くなってストレスは溜まる一方。
ヤマメ釣りの意欲もなかなか湧いては来ない昨今のオラであります。
しかし本日は晴天微風、気温も上昇して夏日の予報。
萎えた気持ちを遮二無二奮い立たせ、何処か近場へ出かけることにしたのでした。
酷い腰痛を抱えていては遠出もできず、移動時間40分の内陸部某川へ向かいます。
12:00、周辺の田圃は水が張られ田植え機が走り回り、その戻り水で川は微妙な濁り。
クロカワムシはザクザク、砂地のヘチからはスナムシ、溜まりからは若干のピンチョロ。
この時期は8寸超クラスが出る川だけに、仕掛けを少し太めにします。
着き場を探るためにまずはトロ瀬から、しかし小ハヤに悪戯されるだけで本命は出ません。
徐々に瀬肩からヒラキへと釣り下りますが、意外な早瀬で高コンディションの7寸。
その後も8寸は出ないものの、軟調ロッドを満月に曲げて飽食して勢いのある良型が続きます。
実釣3時間、2ヶ所を歩いて15尾ぐらい(全てリリース)だったでしょうか。
取り敢えずモヤモヤした頭の中はすっきりしたものの、腰痛は悪化した感じのオラなのでした。

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19-05-02 今日も矢作川ですが・・・

2019年05月02日 | ヤマメ釣り

 

釣行2日目、令和前夜の豪雨禍の気仙水系は我らの願いもむなしく今日も未だ高水のままです。
北隣の盛川はやはり高水ですがなんとか竿出し可能と言うことで移動。
大波橋シモからスタートしますが、竿も折れよとばかりの猛烈な風に翻弄される我ら。
そんな中でも関東釣り師は良型混じりでポツポツながら釣っております。
しかし県内JR線も運休になるほどの爆風は衰えることなく、さすがの手練れたちもギブアップ。
11時を過ぎて、風裏を求めて昨日の矢作川へ移動。
しかしここもまた杉木立が根元から揺すられるほどの爆風が吹き荒んでおります。
昨日往生した流下ゴミは本日の風に吹き飛ばされたゴミに替わっただけで相変わらずの酷い流れ。
結局ヤマメ釣りが成立する環境には程遠く、早々に竿仕舞いとなりました。
遠路遥々の釣友に対し、申し訳ない思いでいっぱいのオラなのであります。

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19-05-01 気仙川支流矢作川

2019年05月01日 | ヤマメ釣り



昨日からの雨は小止みになりましたが、気仙川水系は今年最大の増水。
いつものポイントはことごとく潰れてしまいました。
北関東の釣り仲間を迎えての恒例のヤマメ釣行ですが、今年は最悪の状況。
何処か釣りになる場所はないものかと、あちこち支流群を駆け巡る我らであります。
気仙川最下流部で合流する矢作川、水量は多いながら濁りが薄いので何とか釣りになりそう。
しかし落ち葉などの流下ゴミがあまりに多い中でヤマメの顔を拝むことができるのだろうか。
そんな地元勢の心配をよそに関東釣り師は上手い、ポツポツながらも拾っています。
オラはと言えば頭上の枝に仕掛けを盗られたり、デカイワナに遊ばれたりばかり。
結局本命の顔を見ずに竿仕舞いとなる体たらくであります。
さて、明日は水位が落ちて釣りになる場所が増えるはず・・・頑張ろう!

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19-04-18 鵜住居川・気仙川

2019年04月18日 | ヤマメ釣り





全線開通の釜石自動車道、釣りにおいては釜石エリアへのアプローチをかなり楽にしてくれます。
昨日に続き今朝も晴天、日中の気温もだいぶ上がりそうです。
ゆっくり出発して11時、快晴無風の中を甲子川の堤防に満開の桜を眺めつつ鵜住居地域11時到着。
災害復興事業が進む臨海エリアから鵜住居川を300mも遡ると、そこはもう懐かしい景色。
渓流釣りでここを訪れるのは凡そ40年ぶり。
下流部の川の流れは少し変化した感じはするも、碧く澄んだ流れも川沿いの民家もほぼ昔のままです。
これで昔のようにヒカリが釣れるなら来た甲斐ありと、期待に胸膨らませ釣り支度のオラであります。

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19-04-04 気仙・盛川

2019年04月04日 | ヤマメ釣り

いい天気の日にはいつも何やら用事が出来てなかなか出かけられずにいたヤマメ釣り。
週間天気予報を吟味して、満を持して出かけて来た日はこんな悪天候。
強い風、突然の雨と雪、渇水の県南沿岸河川であります。
それでも一瞬の晴れ間に冷えた身体を温め、ウグイスの初鳴きに耳を傾けたオラであります。 
気仙川上流部のほかに支流矢作川、河岸を替えて盛川など数ポイントを回りましたが、上記の気象状況の中では殆ど釣りにならず、ただただ仕掛け類のトラブルに腹立たしい思いをしただけの一日でありました。
さらには平日とは言え、ついぞほかの釣り人の姿を見ることはありませんでしたなぁ。

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19-03-15 ヤマメ初陣気仙川

2019年03月15日 | ヤマメ釣り

先日の増水から平水復帰した気仙川11時現着。
風もなく穏やかな釣り日和、あちこち川を見て歩きましたが何故か釣り人皆無であります。
増水が洗い流した川床と澄み切った流れが相俟って如何にも冷たそうな流れ。
生き物の気配をまるで感じさせない気仙川は、まだ時期尚早と言うことなのでしょうか。
ここに至っても釣果情報など殆どないのですが、果たしてヒカリの当たり年と読んだオラの見立ては外れるのでしょうか。

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18-05-29 稗貫川

2018年05月29日 | ヤマメ釣り

10:30新幹線橋梁、晴天微風の釣り日和。
暫く続いた高水状態から平水復帰の稗貫川、この時期の好餌でもあるクロカワムシもザクザク捕れる。
予報では午後になると雷が発生すると言う。
目標は25センチクラスを1尾と控えめに置いたが・・・。
さてこの場所、高活性だったのは朱色に染まって無駄にデカいウグイだけ。
1時間半頑張ってヤマメは期待に反して18センチクラスが3尾だけと低調。

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