爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

14-04-30(水) 雨しとしと

2014年04月30日 | ウダウダ日記


今日は雨にしっとり濡れている庭先、あまりの肌寒さに耐えかねてストーブに火が入る。
昨日壊した玄関ガラス引き戸、修理を依頼した業者が持ち帰ったまま暗くなっても戻ってこない。
無用心にしたままで一夜を過ごすのか・・・。
ハローページに掲載された大きな広告を信用したのが間違いだったらしい。
そもそもやってきたのは便利屋風の男、ガラスの取り扱いには慣れていない様子だったと言う。
恐らくは運ぶ途中で壊したのであろうが、左右の2枚とも破損していたから代金が上がるとの電話があったらしいが・・・、絶対にそんなはずはない訳で。
あの災害以来、信用に足らぬ悪徳業者が横行しているだけに、今後とも気をつけねばならない。

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14-04-29(火) ヤマメ合宿・3

2014年04月29日 | ウダウダ日記


昨日の釣りの最中、我がコーモン付近にはただならぬ違和感を感じていた。
今朝のおつとめでとうとう大噴火を招いてしまった。
イボとキレの競演は、20数年前の藤琴川遠征以来のことだ。
日頃の運動不足に加えて疲労と睡眠不足、過度の飲酒などが祟った結果だ。

朝飯を済まし後片付けを終えた09:30、コテージ前にてヤマメ合宿は解散となった。
帰り道、ヤマメ釣り3日目に挑戦すると言う選択肢はあったが、どうもケツの具合がよろしくない。
オラはそのまま帰宅、少々不機嫌そうな女房の顔を拝む事となった。

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14-04-28(月) ヤマメ合宿・2

2014年04月28日 | ヤマメ釣り


9名の仲間たちが集った賑やかで楽しい一夜が明けた。
今日もまた晴天が約束されたようなコテージランドの気持ちのいい朝である。
オラは心地いいヤマガラのさえずりとアカゲラのドラミングの中を田瀬湖畔の散策に出た。
ついでに発芽したばかりのタラの芽とコシアブラの中から育ちの早いモノを幾つか採った。
いつもながらの腕を振るう料理長、久々に大勢で食う朝飯が美味い。
09:00、今日は大会明けの気仙川を釣る予定。
魚影が極めて薄いと言う中下流部を避けて上流下有住方面へ向かった。

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14-04-27(日) ヤマメ合宿・1

2014年04月27日 | ヤマメ釣り



合宿初日は晴天、気温も上がりそう。
09:30、釜石道宮守ICにて鮎中の仲間と合流、早速住田町方面へ移動。
気仙川は折からD社渓流バトルの真っ最中。
白熱の競技を横目に我らは北隣の小河川盛川へと向かった。
この時期盛川での渓流釣りは10数年ぶり。
事前情報を全く得てはいない中、三陸道路高架橋下にクルマを止めたのであった。

以下(釣行日誌)へ

 

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14-04-26(土) 突然の夏日

2014年04月26日 | ウダウダ日記


遅咲きの近隣のソメイヨシノもついに満開。
気温はグングン上がって25℃を超え、4月としては珍しい夏日となった。
北東北において満開のサクラと夏日の取り合わせには、かなりの違和感がある。
どうやら明日も同じようなお天気らしい。
明日からは気仙川に関東からの釣り仲間を迎えて2泊3日のヤマメ釣り。
何しろこの春は全く竿を握っていないだけに、情報も少なく釣況が心配ではあるが。
しかも明日は大きな大会があるってか・・・。

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14-04-25(金) 汗ばむ陽気

2014年04月25日 | ウダウダ日記


20℃超えは二日目、いきなり夏がやってきた感じである。
冬の寒さが厳しければ厳しいほど、春の訪れが早いと読んだオラの予想は的中。
今日あたりは庭に出て土いじりをするにも、少し動いただけで暑さを感じてしまうのである。
残念だったのは、孫たちの入学入園の記念に植えたサクラ2本。
異常なほどの寒暖差が影響したものか、とうとう今年は蕾を着けることはなかった。

雪シロが収束した県南部沿岸河川、下流部ではウミネコが盛んに水中にダイブしているらしい。
もしやアユの天然遡上が始まっているのかもしれない。
週末のヤマメ合宿の際に、そんな嬉しい光景が見られるのか楽しみである。

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14-04-24(木) 風の台地

2014年04月24日 | ウダウダ日記



 

放射冷却による朝の冷え込みから、日中は20℃超えの今季最高気温。
午前中は土いじり、昼飯を食った後は暫くぶりで近隣の野池を覗いてみたい思いに駆られた。
下界の様子からして無風を期待しての南畑池、しかし遮るもののないそこはまさしく風の台地。
北西風が激しく吹きつけ波立つ中、籠の近くに先客お一人。
ジャミの猛攻に遭い、なかなか厳しい状況のようであった。

折角来たのだからとオラは東側の浅場に釣り台を出して、いつもの半量のエサを作った。
11尺の底釣り、風が小止みになるのを待ってはエサを打つが、たちまちジャミの猛攻に遭う。
さらには風に煽られて大きく左にシモる浮子、根掛かり多発に耐えながら実釣2時間。
本命は手のひらサイズが2枚だけと期待はずれに終ったが、雪を頂く駒ケ岳の絶景に心癒されるひと時であった。

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14-04-23(水) 春真っ盛り

2014年04月23日 | ウダウダ日記


やっと平年並みの温かさが戻り近隣の桜は満開、我が家の庭先でも一気に萌黄色が面積を広げた。
緑の葉陰にはシュンランが、まるで目立たない花をつけている。
サクラソウの仲間のピンク色が、あちこちで華やいだ雰囲気を醸す。
軒下の巣箱で盛んに営巣行動をしているのはスズメたち。
楽しみにしていたカラ類の巣作りは、この春とうとう見ることは出来なかった。
何処かが狂っている自然の営み、さて気になるのは水の中の営みだが・・・。

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14-04-22(火) 我が家の開花宣言

2014年04月22日 | ウダウダ日記


開花宣言から1週間以上を経過した昨日、ようやく当地域が満開を迎えた。
通常数日で満開となるソメイヨシノだが、このところの低温が災いしているらしい。
我が家のエゾオオヤマザクラも本日になってやっと開花。

そろそろ沿岸部中小河川の雪シロが落ち着き、いい塩梅の水量になってくる頃合。
先日、旅の途中の気仙川に、エサ釣り師が1人しか見られなかったことが心配ではあるが、近いうちに状況を見に行かねばなるまい。

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14-04-21(月) やっと落ち着きを・・・

2014年04月21日 | ウダウダ日記


東と南へ夫々150Km前後の道程を、いったいオラは何度往復したことだろうか。
老いてか細くなってしまった我が体力が徹底的に奪われた辛い1週間であった。
週が明けて午前中に義妹が、午後になって義兄たちがUターン、我が家はやっと落ち着きを取り戻した。
しかし残された諸々の問題は多く、あと何度か宮城へ行かなければならないし、我が家が日常に戻るにはどうしても暫しの時間が必要な感じではある。

週末には関東の仲間を迎えて、恒例のヤマメ合宿。
積もりに積もったストレスを早く発散したいものだ。
さて早速気仙川情報の収集をしなければ・・・。

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14-04-20(日) 全てを終えて

2014年04月21日 | ウダウダ日記

 

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14-04-19(土) お城山

2014年04月21日 | ウダウダ日記

 

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14-04-18(金) 被災地・・・・・

2014年04月21日 | ウダウダ日記

 
 

 

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14-04-17(木) 巌鷲再び

2014年04月21日 | ウダウダ日記

 

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14-04-16(水) 波穏やか

2014年04月21日 | ウダウダ日記

 

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